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諸魚無常(誤字にあらず)IN FC2へ、ようこそ♪
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絵師のみなさん、ギネスに挑戦してみませんか?


当ブログでは、『みんなでギネスに挑んでみないか? 企画』(通称:ギネス企画)
推進中です♪

『みんなでギネスに挑んでみないか? 企画』とは、3000名以上の絵師様を集めて
『世界一、多くの絵師が参加し制作されたイラスト集』を実現することで
ギネスに挑戦してみよう! という企画です。


この企画においては、ギネスに挑むことそのものよりも、多くの絵師様を集めて
絵(イラスト)の持つ可能性を試してみよう! という点に比重をおいた企画にしたいと
考えております。

イラストなら、言葉の壁を乗り越え、全ての国の人に
(絵描きさんの)それぞれのイメージを、伝えられるかも、と思う故であります。


詳細は、絵師のみなさん、ギネスに挑戦してみませんか? 再告知(2010/03/03付)(←ここをクリックすると、ご覧になれます)を
ご覧下さいませ。




希望と恐れは切り離せない。
希望のない恐れもなければ、恐れのない希望もない。


(ラ・ロシュフーコー)





【お知らせ】

2016年も、マイペースにコツコツと
希望を持ってやっていきたいです。

これからも、どうぞ、よろしくお願いします。



【三賢者物語企画】

当ブログでは、ギネス企画だけではなく
三賢者物語企画も推進中です。

現在、『三賢者物語 物語前夜外伝 ~ミンレイとフェイレン~』が
このブログと、FC2小説で公開中です。

是非、ご覧になってみて下さいませ♪


FC2小説版のアドレスは、以下の通りです。

T×2さんの小説
http://novel.fc2.com/novel.php?mode=ttl&uid=1365379

続きを読む »

テーマ : お知らせ - ジャンル : ブログ

- 再起 -


更に、一週間が過ぎた。

ミンレイを心配した、同年代の弟子達の何人かは
ときどき、彼女の様子を見に来てくれていた。

彼女自身、このままではいけないという思いはあったが
心の傷は浅くはなかった。

そんなある日、街に遊びに出て行っていた知り合いから
フェイレンが、まだ、この街にいるらしいという話を聞かされた。

…またこの街にいる?

絶望に打ちひしがれたミンレイの心に微かな希望が湧いた。

しかし、実の父に破門された彼女がこの道場に
再び来ることはないだろう。

だが、ミンレイは、どうしても彼女に戻ってきてほしかった。

ならば、どうすればいいか?

師を説得する?

…残念ながら無理があるだろう。

そもそも、師に親心が十分にあったのなら
このようなことにはならなかっただろうし
フェイレンも、父に相談してたであろう。

フェイレンにお願いする?

これも残念ながら、無理だろう。
そもそも全てに絶望したからこその家出であり
その問題が解決されなければ、戻ろうとは思うまい。

なら、どうする? どうすればいい?
どうすれば、フェイレンは戻ってくる気になるであろうか?

ミンレイは考えた。
考えに考え、一晩を明かしてなお考えた。

どうすれば、どうすれば彼女は…。
ひたすら、考え抜いた末、ミンレイはあることを閃いた。

思い立ったが吉日とばかり、彼女は道場に走り向かっていった。


――リンマオは憂いていた。

自分に任された弟子の指導に手抜きはしなかったものの
ひっそりと目にかけていた、ミンレイが寝込んでるという。

最初、励ましに行くことも考えたが、他人に励まされて
再起したところで、本人のやる気が出なければ
修練の意味がない。

厳しいようだが、彼女の意思で再起することなくして
武術の道に戻ることはできないだろう…。

そうは思いながらも、やはりどこか心配していたミンレイに
声がかかった。

「リンマオさん!」
「…ん?」

声をかけてきたのは、心配していたミンレイ本人だった。

(おや? 目に光が戻っている)

「寝込んでいたと聞いていたけど、もういいの?」
「はい。 ご心配をおかけして申し訳ありませんでした」
「戻ってきたのなら何よりね。 では、皆に…」
「リンマオさん、その前に、ご相談があります」
「相談? ちょっと待ってね。 …みんな! しばらく自主練するように」

そう皆に告げて、少し離れた部屋の椅子にリンマオは座ると
ミンレイに話を促した。

「リンマオさん、槍術を教えて下さい」
「槍術? またどうして? 物事には段階が…」
「フェイレンさん…フェイレンさんに戻って来てもらうにはこれしかないんです!」
「待った。 直情的過ぎて、話が見えない。 ちゃんと説明してご覧?」
「あ、すみません。 私、考えたんです。 フェイレンさんに戻って来て貰うにはどうすればいいのかを…」
「ん、それで?」
「フェイレンさんは誰よりも槍術が得意で、そして、槍を愛してたと思います」
「…ふむ」
「少なくとも同年代に並ぶものはいなかったし、それが、彼女の誇りでもあったと思います」
「その槍で、槍術で彼女を負かすことができれば、傷つけられた誇りを取り戻す為に
きっと道場に足を運んでくれると、そう考えました」
「なるほど。 確かに一理あるわね」
「では!?」
「しかし、わかっているの? 今のあなたがフェイレンを負かす為に、どれほどの修練が必要なのかを?」
「姉弟子のあたしから見ても、あなたとフェイレンの間にある修練の差は、とてつもなく大きい。
毎日、死ぬほど修練をしたとしても、到達できるかどうか…」
「……」
「それでも、やるのね?」
「…はい!」
「いい返事ね。 気に入ったわ。 よーし、ビシバシ行くから覚悟なさい!!」
「望むところです!」

正直、リンマオからすれば、それを達成することは
不可能に近いと思ったが、それだけの困難を乗り越えようとしている
自らの愛弟子に、どうして、無理などと言えようか。

そもそも、努力と根性が大好きなリンマオは
こういう無茶が嫌いではない。

若き日の自分を見るような思いを抱きながら
彼女は、愛弟子を鍛えることを決意した。


こうして、ミンレイの、新たなる挑戦の日々が始まったのである…。

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テーマ : オリジナル小説 - ジャンル : 小説・文学

久しぶりの艦これ日記です。

イベント疲れから、放置→資源が貯まったら大型建造で
何回か、ビス子狙いで建造してるんですが
全部、外れました!!(泣)

ウチは、大和とビス子がマジでこないんですよね…。
物欲センサー優秀過ぎですわ…。

他には取り立てて、取り上げることもないという。
三賢者物語は、ペース上げたいので
目標として、今月の28日にアップって感じで…。
(2日しか早まってねーよ!w という突っ込みはなしの方向で)

それと、拍手クリックありがとうございます。
やる気に繋がるので、続きを読みたい方は
ポチポチ押して頂けると、馬の尻を叩く効果が見込めます(爆)


最近、友達が増えました。
必死こいて、一生懸命増やせるよう努力した結果です。

必死過ぎると、引かれるので、難しいところですね…。

年取ってくると、友人作るの難しくなるんで
みなさんも、今のうちに、友人沢山作った方がいいですよ…。

自作PCに金かけすぎて、遊びに行く金はないんですがw

体調も、少しマシになってきてるので
いろいろやりたくてもできなかったことを
少しずつ始めています。

リア充になりたひ…。


以上、艦これ日記+α 】でした~。

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テーマ : 艦隊これくしょん~艦これ~ - ジャンル : オンラインゲーム

tag : 艦これ 艦隊これくしょん

- 乱心 -


フェイレンが家出をしたという噂はまたとなく広まり
それが真実であることもまた、すぐに知れ渡った。

ミンレイは、最初、姉弟子から聞かされたとき
それを信じられないでいた。

すぐに飛び出して、道場をあちこち探しても、当然のごとくおらず
街に駆け出して、日が暮れるまで探し歩いても、そもそも彼女の居る場所を知らない
ミンレイには、見つけられるはずもなかったのだ。


彼女は、何か大きな穴が自分の中に生じた気がしていた。

フェイレンは、彼女の目指すべき頂であり、理想であった。
彼女の演武を見たからこそ、この道場に一人で住み込み、修業をすることを決意した。

ときたま、空いた時間に彼女を見ることが
唯一の楽しみだった。

彼女が真摯に修練する姿を見ていると胸がときめき
いつか、自分でもあのようになれるかもしれないと
そう思わせる何かをフェイレンは持っていた。

師の方針から、彼女と交流することはできなかったが
遠くから見ることができるだけでも、厳しい修業に耐えれる心の支えになっていた。


――その支え、ミンレイにとっての支柱たるフェイレンがいなくなった。

動揺した。
不安だった。
認められなかった。

実際のところ、フェイレンがいなくなっただけなのだ。
それ以外、何も変わったことはない。


ミンレイ同様、フェイレンに憧れ彼女を目指して修業を続けていた子達は
落胆はしたものの、数日もしないうちに、日常に戻っていった。

しかし、ミンレイだけは、心の動揺が収まらず
修業に身が入らず、姉弟子の叱責も、どこか遠いところから聞こえてくるようだった。


一か月を過ぎる頃になっても、彼女はフェイレンが去ったという事実を受け入れられず
かといって行方も知れず、彼女にできることといえば、ただただフェイレンが
道場に戻ってきてくれることを願い続ける他なかった。

そんな中、またも、信じられない話を
それも、フェイレンの父たる、フェイエンから聞かされることになる。

フェイレンを破門とし、従兄弟で兄弟子のフェイヤンを
後継者とすると発表したのである。


当初、彼女は、師が何を言ってるのかわからなかった。

自分の父は、厳しいところもあったが、そこには確かに彼女を思いやる
優しさも感じられる人であった。

彼女にとって、父とは、無条件に自分を愛してくれる存在だった。

だからこそ、信じられなかった。
勝手に家出をしたからといって、破門を決める親がいるなど
夢にも思わなかった。


だが、現実は無情であった。

フェイエンなりの愛情というものは、あったのかもしれないが
少なくとも、ミンレイからは、娘を突き放した物言いに聞こえた。

ミンレイは、そのことに衝撃を受けながらも、自分以上に
このことを深刻に考えて傷つくだろうフェイレンを想い、泣いた。


あまりにも深く傷つき、さすがに、修業もできなくなり
宿舎で寝て過ごすことになっても
頭に浮かぶのは、フェイレン、フェイレンのことだけだった。


――父たる、フェイエンに破門された以上、フェイレンはこの道場に戻ってはこないだろう。


それがわかるぐらいには、成長していた。
しかし、まだ未熟なその心は、救いを求めて彷徨い続けていた…。

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テーマ : オリジナル小説 - ジャンル : 小説・文学

え~、結論からいいますが、当艦隊は
E-4乙を突破できませんでした…orz

戦力的には十分いけそうでしたし、バケツも余りましたが
何度も資源が尽き、そのたびに、遠征しては
出撃を繰り返してましたが、まことに残念ながら
E-4突破、なりませんでした。
(ゲージ的には、後1~2撃すれば破壊できそうでしたが…)

今回は、今までで一番、資源とバケツを集め
戦力も整えて挑んだイベントだったので
マジで、燃え尽きました(大袈裟)

とはいえ、収穫がなかったわけではなく、ゲージ破壊の過程で
な、なんと、Aquilaと伊26、そして、天城小次郎…ではなくw
正規空母、天城まで、ゲットできてしまったのです!!

いや~、物欲センサーは恐ろしい。
三人とも手に入らないだろうと諦めてましたから
自分のところに来たときは、目を疑いましたね…。

特に、イタリア艦は何故か、全部揃うというジンクスが
今回も発動するとは夢にも思いませんでした。

まじで、今回は、さすがにこのジンクスも
終わりかな…と、思ってたのですが
それがよかったのか、ゲットできて夢のようです。

まあ、それで、欲が出まして、雲龍もゲットしたいと思ったりもしましたが
物欲センサーが発動したのか、ゲットならず…。

ということで、イギリス艦がゲットできなかったのは、少し悔しかったですけれど
レア艦が結構、ゲットできたので、そこまで深い絶望は味あわずにすみました。

むしろ、得した気分ですね…。

ただ、精神をかなり費やしてしまったので、次回のイベントに
今回程、入れ込むことができるかどうかは、わかりません。

さて、月末なので、気持ちを切り替えて
三賢者物語シリーズの続きを書きたいと思います。

今回も、時間的に、ギリギリになるかもしれませんが
ぜひ、楽しみにしてみて下さいませ。


以上、艦これ日記 夏イベント!→失敗(泣)】でした。

テーマ : 艦隊これくしょん~艦これ~ - ジャンル : オンラインゲーム

tag : 艦これ 艦隊これくしょん

な、なんとか、E-3を突破できました…。

激戦につぐ激戦、お祈りステージとも言われるだけあって
熾烈を極めましたね…。

甲では、そもそも、ボスにすら到達できずに資源がつきて
二度程、遠征するはめになりました。

いやはや、今イベント最高の難易度とは
よく言ったものです…。

銀河が手に入らなかったのは、残念ですが
どんなに頑張ってもウチの戦力では無理そうでした…。

副産物としては、何度も周回するはめになった為
艦隊のレベルが向上しました。

次のイベントでは、さらに活躍できるでしょう…。
(バケツがあれば…w)

いやはや、結局、160ぐらいバケツを消費してのクリア
まったく、艦これは地獄だぜ、ウェハハハーw

今回の目玉、イギリス戦艦をゲットしたいところですが
E-4ステージも、なかなかの鬼畜ぶり、予断を許さない状況です。

資源も、またそろそろ遠征が必要になりそうですし
終了日が延期されない場合は、クリアできない可能性も…。

イタリア艦はすべて揃うというジンクスも
今回ばかりは、不可になりそうな予感…。

無限のお金があれば、全員に補強増設をつけて
オール女神、オールキラキラ、速吸の補給を受けまくり…で
ヌルゲーになるのですが、そんな金、どこにもありませんから
身を削りながら、ステージクリアを目指します。


さて、話は変わりますが、三賢者物語のことなんですが
なんとかペース上げないと、今年中に書き終らないんですよね…。

体調そのものは、よくなりつつあり、自分でそうめん作ったり
目玉焼き作ったり、なんてこともできるようになりました。
(まあ、今でも、基本は弁当なんですが)

そもそも、物語が書けるようになっただけでも、奇跡的ですが
日常生活も徐々に、取り戻しつつあるのは驚きの一言です。

最悪のときは、一日中寝てるしかできなかったことを考えると
素晴らしいことではありますが、此処に来るまでに8年もかかったことを
考えると、失われた時間の大きさに、ただただ呆然とするのみです。

しかし、死んだ方が楽な状態でも、物語の続きをいつか書くことを
心の支えに、生き延びてきた甲斐はありました。

自分は、当初の予定通り、自分の命をかけて
この作品を完結させ、生みの親としての義務を全うするつもりです。

その為にも、皆様の応援が必要です。
拍手クリックや感想や、Pixivでの評価などは
自分のモチベーションに多大な影響を与えており
皆様のご協力次第では、作品の質が上がる可能性も
あります。

どうか、三賢者物語を、これからも応援して下さいませ。


そして、ギネス企画ですが、こちらも自分の一生の仕事と考えており
今も、絵師様の参加・ご協力を待ち望んでおります。

こちらも、どうか、応援、よろしくお願い致します。


以上、【2016年、夏イベント、E-3突破!!+α】でした。

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テーマ : 艦隊これくしょん~艦これ~ - ジャンル : オンラインゲーム

tag : 艦これ 艦隊これくしょん 三賢者物語

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テーマ : ゲーム製作 関連 - ジャンル : ゲーム

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