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ども~、みなさん、こんばんは~。
当ブログの管理人、T×2(ティー カケル ニ)でございます。

アニメ感想と言いつつ、このアニメ、「刀語」の感想は
何年か前に見終えて書いてるんですけど
dアニメストアに加入してる関係で、まだ、ふと見たくなって
全話見てみました。

いや、ただでさえ、頭がよくないのに
更に、病気で頭が回らないせいとはいえ
気持ちのいいぐらいに、話を忘れてて
新鮮な気持ちで、見れましたね~。

まあ、結末ぐらいは覚えてましたけれど
当時とは、少し違う感想を覚えたような気がするので
過去記事見ずに適当に書きます(爆)

まず、ヒロインの尾張幕府家鳴将軍家直轄預奉所軍所総監督…という
やたらに長い肩書のある、とがめちゃん。

あの当時は、結構好きで、最後に死んじゃってかなり
哀しく、勿体なく、感じたものです。

二回目見て思ったのは、そういえば、とがめって
「スパイラル ~推理の絆~」の、結崎ひよの、に
そっくりだな~と。

見た目とか性格ではなく、立ち位置という意味で。

主人公をいろいろサポートするのに、最後の最後で
実は今までの健気で可愛い姿は、偽り、という事実が明らかになり
主人公に絶望を与える役割を与えられた、女の子、って感じが
マジでそっくりですよね。

放映当時は、西尾維新先生すげぇ~! としか思ってなかった気がしますが
なんとなく、他の作品の影響があるのかも、などと思ったり。

もう一人、主人公、鑢七花について
最後に明らかになる、本当の実力というか
主(マスター)の命令のせいで、真の実力が発揮できてなかった、というあたりは
Fate stay nightのランサーに設定が似ている。

気に入った女を助けられない不幸属性なあたりも…。
(まあ、遠坂は助かってますけれどw)

なん~てことは、再び感動しながら見てて思いました。

その他の感想は、以前書いたものとたぶんおんなじかな~。

西尾維新先生は、読者の期待を裏切ることも辞さないクリエイターであることは
さんざん、書いてきたし、言葉遊びが好きと思われる描写が
化物語シリーズ、全般で見られる、というのも
まあ、当時も思ったこと。

でも、自分の感想の余計な雑味を抜くと、やっぱり希代の奇才だな~と
再び思わされたりしました。

刀語自体は、化物語シリーズの一部ですが、話として
独立してる部分もあるので、初めて見る人にも
おススメできるかも?

そうして、興味が沸いて、物語シリーズに入れば
きっと、西尾維新先生らしい文体が楽しめるはずです♪


以上、アニメ感想 ネタバレ注意! 『刀語』 ~二度目~】でした!

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テーマ : アニメ・感想 - ジャンル : アニメ・コミック

tag : アニメ 刀語 化物語 西尾維新 結崎ひよの ランサー


ようやく、少し調子がよくなったので
前から、見たかった、ストライク・ザ・ブラッドを全話見れました。

最後に7話見てから、最後まで見るのに
3年ぐらいたってたのに驚きです…(←そんなに積んでる、お前の方が驚きだw

しかし、最終話の暁の帝国ってなんのことかと思ったら
主人公の帝国なんですね…(笑)

その割には、ハーレムじゃないかも?
全員と子供作ってたら面白いんですけどね~。

というか、主人公がモテ過ぎて生き…じゃなくてw
見るのが辛いアニメでした(爆)

あんな可愛い妹に、めちゃ綺麗な母親に、周りも美少女だらけ…。
とある魔術の禁書目録の上条当麻さんより、めちゃ恵まれてて
ラッキースケベだらけどか、ああ、ねた…じゃなかったw
うらやましい主人公でしたね。

ところところ中二病臭すぎるのと、ここからは俺の喧嘩・あたし達の喧嘩ですを
なんども繰り返す必要はあったのかという、ところもあるにはありましたが
作者の好きなモノ全部詰め込んでみました! っていう感じが
なかなか気に入りましたよ。

まさか、タイムスリップまでやるとは思いませんでした(笑)
というか、ドクって、バック・トゥ・ザ・フューチャーかよ! と
突っ込みを入れたくもなりましたが(苦笑)

評価としては、5話まで、主人公がいささかうざい性格だという点が気にならなければ
美少女いっぱいおっぱいな、素晴らしい作品なので、誰にでもオススメできます(超爆)

とある魔術の禁書目録より、パンチラパンモロ、ぽろりもあるよ! という
男子には、夢みたいな作品なんで、特に美少女好きには
絶対、見といた方がいいよ! と、言っておきます(笑)

dアニメストアで一気見もできるので、加入者なら
すぐにでも、見放題です。
(録画BDがどこにいったかわからなくて、dアニメストアで全部みました)

ただ、回線状況によって、途中で止まったり
ブロックノイズが発生したりで、微妙な気持ちになるかもしれませんけれど…。

続きがめちゃ気になったので
中古で全巻揃えるかどうかで迷ってます…。


あと、おまけに、艦これ日記ですが
ちまちま資源とバケツを貯めてます。

今の調子なら、夏イベントまでには、バケツ200程で
挑めそうですね。

ヌルゲーマーなんで、バケツ2000とか貯める猛者には
白目をむくしかありませんです…。


以上、アニメ感想 ネタバレ注意! 『ストライク・ザ・ブラッド(全話)』+α】でした!

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テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : アニメ・コミック

tag : アニメ ストライク・ザ・ブラッド 艦これ

お久しぶりの記事更新となります。

まあ、体調の上下があるのはいつものことですが
なんとなく、気分が乗らず、ツイッターで呟くだけの毎日を送ってました(爆)

まず、艦これですが、現在イベント海域E-2を甲で攻略中。
一週間ぐらい戦ってますが、火力不足で、ボスが倒せず足止め食らってます…。

今回は、攻略難易度が高いせいで、バケツ120消費して
E-2を突破できず、新しい艦娘を拝むことはできないかもしれません。

まあ、一週間ぐらい、終了が伸びましたから
諦めるには早いですけれど、ゲージの後一回が削れず
難儀してます。

アニメですが、久しぶりに、いくつかアニメが見れました。

PSYCHO-PASSのアニメ二期を見ましたが
なかなか面白かったですね~。

後輩の女の子、主人公と同様成長するかと思ったら
シビラシステムに支配されるエンドで、笑っちゃいましたw

しかし、ほんと、考えさせられるアニメですね。

人類にとっての、幸福とは何か。

ディストピアでも、将来の悩みをなくしてくれる
安寧した閉じた世界も、ひょっとすると
わるくはないかな~なんて、思ったり。

為すべきことを為すべき人が為す。
これが、シビラの恩恵、みたいな話がありましたが
主人公の女性に限っていえば、シビラの「眼」は
皮肉なことですが、確かだったと言えるでしょうね…。

前作の主人公の男もでるかと思ったら
回想だけの登場なのは、ちょっと肩すかしを食らった気分でしたが。


さて、次はストライクウィッチーズです。
以前、感想書いた通り、すでに見てたアニメでしたが
気が向いたので、一期と二期、両方
dアニメストアで見返しました。

思わずニヤリとしてしまったのは
艦これで登場する戦艦(この場合戦闘用の艦、全て)が
随所に登場することですね。

当時、リアルタイムで見てたときは
あんまり詳しくなかったので、戦艦の名前が出ても
特になんとも思いませんでしたが
今は、艦これでいろいろしりましたから
名前が出てくると思わず、笑みをこぼしてしまいますね(笑)

浦風と谷風、高雄に、赤城、大和。
ザラに、ポーラ、リベッチオとか。

まあ、大和以外は、やられ役ですけどw
(沈んだ時、初めて名前がわかるという…)

他には、紫電改に烈風、震電とかも出てきて
艦これプレイ提督は、思わずニヤリとすること
間違いなし。

これは、艦これプレイヤーが見ると
二度楽しめる、良作でした(笑)

本来、三期が作られるはずだったのがポシャって
OVAのみになったのが惜しい作品です。

この辺は、翠星のガルガンティアとかも
同じですが。

と、まあ、今回はこんな感じです。


以上、ストライクウィッチーズ艦これ+α 】でした♪

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テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : アニメ・コミック

tag : アニメ ストライクウィッチーズ 艦これ

このアニメを一言で言い表すなら

「後半にかけて、SAN値がガリガリ削られる素晴らしいアニメ」(白目)

…ですね(苦笑)

魔法少女まどか☆マギカでも、三話から次々と仲間が
惨い最後を迎えていき、主人公のまどかがひたすら
絶望を味わう、ニトロ+らしいというか虚淵玄先生らしい
アニメでしたが、あれ以上に、視聴者のSAN値をガリガリ削る
ハートフルホラーアニメ(爆) です。

ある意味、ハートフルの本来の意味を体現してるのかもしれませんがw
なんでしょうね、虚淵玄先生だけでなく、ニトロ+の全シナリオライターさんが
こういう趣向の物語を作れるところに、Nitroplusという会社の層の厚さを感じます。

かつてのエロゲー界・同人エロゲー界の雄だった
TYPE-MOON とは、そこら辺に差を感じますね。

あちらは、奈須きのこ先生のイメージが強すぎて
どうも、新たなシナリオライターを雇って新規ゲームを!
という企画が、難航なのかポシャったのかって感じで
ある意味、同人上がりのクリエイター集団が
よく抱える問題がそのまま、プロになっても続いてるって感じとは
好対照。

別に、型月を貶してるわけでも、奈須きのこ先生と虚淵玄先生を
比較してるわけでもなくて
自分の個人的な見方、ですけれど。

Fate/Zero以降に確立した、虚淵玄先生だったら
こんな作品になるよね、という大衆のイメージする物語を
他のシナリオライターさんでも、崩さないところか
首尾一貫してるところに、プロ集団の凄さというか
やっぱり、アマチュアとは違うんだな~なんて思ったりした次第。

まあ、型月の場合、ファンの型月に対する思い入れがかなり強くて
奈須きのこと武内崇の二人の組み合わせこそが、TYPE-MOONなのだという
固定観念があるせいなのかもしれませんが。

まあ実際自分も、シナリオ奈須きのこ・イラスト武内崇のどちらかが欠けても
型月じゃなくなる気がしますし、一般的なオタクにもわかるように言うなら
宮崎駿がいなくなったジブリは、ジブリと言えるのか? というお話。

その点、Nitro+は、最初の頃から複数のシナリオライターが居た感じで
これ自体は、エロゲー界ではよくあること。

有名どころでは、Leaf(アクアプラス)なんかもそうだった気が。

まどか☆マギカのヒットで、エロゲーオタク以外のアニメオタクにも
虚淵玄先生は、有名になったわけで、賞もとっていて
その印象が強いかもしれないけれど、それ以外のシナリオライターさんの筆力が
並ではない印象を強く持ちました。

まあ、もっとも、そろそろこの作風にも視聴者が慣れつつある気もするので
ずっとこの作風でいくのか? あるいはいけるのか? という点には
疑問符がつきますけれど。

おっと、作品の感想なのに、脱線し過ぎましたので話を戻しますが(苦笑)

この作品、最初は、Nitro+が担当してるとは知らなくて
タイトルだけで判断して、よくある日常系アニメだと思って
録画対象から外したら、ツイッター界隈で話題になって
悔しい思いをしました(爆)

すぐに、予約をとればよかったのですけれど
一話を見逃すと見る気をなくすという悪癖のせいで
まごついて、録画開始したのは、四話からという体たらく。

ふてくされて、放置プレイ…じゃなかったw
録画放置してたんですが、つい先日
たまたま、中古本でコミック版を見つけたので
これを、1~2巻買えば、アニメ途中から見ても大丈夫じゃね?
と、思ったので、購入してみることに。

読んでみると、なかなか面白くて
でも、ネタバレの一部を知っていたせいか驚きはそこまでなかったのですけれど
とりあえず、アニメの四話から先を見ようかと思ったら
アニメ版とコミック版が微妙に違ってて、アレ? これ違くね? と感じてしまい
う~ん、どうしよう? などと少し悩んで、とりあえず
バンダイチャンネルで、一話を無料で見れるのでそれから考えようと見て
二話・三話を個別に買ってみるか、月額1080円での見放題に入るか悩んだあげく
少しでも安くあげられないか? と思ったら、dアニメストアのことを思い出して
調べたら、がっこうぐらし!も、見放題で見れることがわかり
おまけに、キャンペーンで無料で、一ヶ月見放題してたので
早速加入し、二話・三話を見て、それから
BDに焼いたものを、四話から最後まで見納めた次第(←無駄に長いw
{アマゾンプライムは、アニメの品揃えがイマイチなのが難点}

KDDIとソフトバンクでも、同様のサービスをしてるけど
ドコモのやつは、他の携帯会社の加入者でも
見れて安いのが、気に入りましたわ(笑)

で、最初の一言に戻るのですが、後半になるにつれ
今まで、ギリギリのところで、なんとか保ってた日常が
崩壊していくのを見て、SAN値がガリガリ削られて
うわ-、きつい、これ最後まで見れるか? などと思いつつ
最後まで見たら、まどか☆マギカみたいなエンディングになってて
うは、期待を裏切らねーなNitro+は!(笑) 状態になってました♪

特に、ある意味で、狂気に犯されて
精神に異常を来していた、ゆきが正気に戻ったときは
まどか☆マギカ以上の惨劇の予感がふとよぎるほどでしたが
いや~、最後が、ハッピーエンドでほんとよかったです(安堵)

ゾンビ? に噛まれて、やばくなってるくるみを
包丁で介錯(←なんか意味が違うけどこんな感じw)しようと
リーさんが包丁振り上げたときは、もう駄目なのか…と
絶望しそうになりましたよ。

なにせ、一番好きなキャラがくるみちゃんでしたからね!(劇爆)

アニメ版で完結してなかったのは残念でしたが
卒業エンドだったのには、少し涙しましわ。

原作では、まだ続いてますからね~、仕方ないかと。

まどか☆マギカと違って、後半の惨劇具合がやばいので
万人に勧められる作品ではありませんが、個人的には
名作だったな~という印象。

あと、アニメ版の中盤までは、日常系(爆)アニメとして
見れなくもないかな、ですが
漫画版の方は、序盤からややホラーしてるので
ゾンビモノの定番が好きな人は、漫画版の方をオススメしときます。

これと、似たジャンルに、「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」が
ありますが、あっちとは、かなり毛色が違うアニメです。
(ハイスクール・オブ・ザ・デッドの方が、どっちかというと、王道ゾンビモノ)

こっちは、全員女子な分、男女の色欲(エロ)がある意味華である
ハイスクール・オブ・ザ・デッドと違って、ある意味では一般向け。

特に、全員女子だけど、あくまで友達で
百合というわけではないので、ホラー好きオタ女子にも受けるかも。

ハイスクール・オブ・ザ・デッドも、凄くいい作品(特に男性向けという点で)では
あるけれど、作者が心の病にかかって、完結が危ぶまれてる感じなので
がっこうぐらし!の方は、ちゃんと、最後まで完結してほしいところ。

ちょっと時間が立ったので、ちゃんと感想かけるか不安でしたが
書いてみたら、誰が読むのこれ? というレベルで
長くなってしまい、苦笑せざるをえませんでした(爆)


あと、「中二病でも恋がしたい! 戀」も見まして
なかなか面白かったですけれど、第二期のエンディングまできて
キスも交わさないとか、どんだけ純情なんだよ! と突っ込みが入ったのは
ここだけの秘密です(笑)


と、まあ、アニメ感想はこんな感じ♪


以上、【アニメ感想 ネタバレ注意! 『がっこうぐらし!』+α {201601/30付}】でした!!

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テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : アニメ・コミック

tag : アニメ がっこうぐらし! ニトロ+ Nitroplus 虚淵玄 TYPE-MOON 型月 ゾンビ

見てきました! ガールズ&パンツァー 劇場版!!
いや~、素晴らしかったです。

感想終わり(←オイw


…というのは、冗談ですけれど
想像以上に、クオリティーが高かったな~という印象。

どうしても、期待値を上げがちな自分ですけど
それでも、十分、満足いく出来映えに仕上げて下さった
原作者&スタッフの方には、感謝申し上げたい。

よいアニメを、ありがとうございました!


劇場版が始まる前に、3分間のダイジェストをつけて
初見の人にも、今までのだいたいのあらすじがわかるという
親切設計。

オープニングから、スター選手が何人も登場し
夜戦バカならぬ、突撃バカ(チハタン学園w)な女子校生も登場して
笑わせてくれたり、いや~、スタート時から
テンションはMAXだぜ~!(大袈裟w

親善試合?(エキシビションマッチ?)が、終わったと思ったら
なんと、母校が、KEEP OUTされるという
なんという、テンションの急降下ぶり!
(こいつは、テンションのジェットコースターだぜぇ~!!)

嫌みな眼鏡男があんなに権力持ってるとは思いませなんだ。

哀しいことに、会長まで、受け入れてるご様子。
戦車まで没収とか、なんという酷い大人達か!?

しかし、サンダース大学付属高校のみなさんが、戦車だけは
保管してくれて、戦車を失う事態はさけられた! 胸熱展開!!
サンダースのみなさん、あざっす!

いつもなら、真っ先にへこたれそうな河嶋 桃ちゃんは
会長を信じて、健気に頑張っていた!

偉いぞ! 生徒会広報!!

少し哀しい雰囲気もありながらも
なんだかんだ、新環境に皆が適応しようとしてるとき
な、なんと、風紀委員ズが、グれてしまった!
なんてこったい!!

遅刻・買い食い・喧嘩、なんでもござれで
爆笑でござる! 爆笑でござる!!(大事なことじゃないので以下略)

いや~、まさか、あんなに規律に厳しかった風紀委員達が
全員総崩れになるとは、意外性のチョモランマだぁ~!(意味不明)

TVアニメ版には、そんなになかった、姉の西住まほの優しさが感じれる
イベントも挿入され、姉妹愛に涙がちょちょぎれそうだぜ!(大袈裟w)

しかし、我らの会長殿は、忠犬な広報の期待通り
諦めてなどいなかった。

口約束も、契約のうちと言っても
暖簾に腕押しな、嫌み眼鏡に
絶望することはなく、本人が駄目なら
周囲を固めるという、奇策(ある意味上策)で
ガルパンTV版にも登場した、狙った獲物(男)は外さない
素敵教官殿と一緒に、名士の方々に交渉を開始。

その中には、あの強面な西住殿のお母様までいらして
なんという胸圧展開(←あつという字が違うw

まほが気を利かせて、みほの書類を自分で書いてたが
あの様子だと、普通に話してもわかってくれた
気がしますな。
(TV版のエンディングで、和解できたのは、嘘じゃなかった!)

西住流のライバル、島田流のお母様まで
協力(というの名の対決モード?)してくれて
島田流の面々に勝てば、母校が晴れて存続されることに。

しかし、相手は社会人チームを破った強者(つわもの)揃いの
強豪。

優勝校とはいえ、わずか8台の大洗女子学園では
勝ち目は薄い。

それでも、西住達は、諦めずに勝機を伺う。

そんなとき、駆けつける、かつてのライバル達!
かつての敵が、友に変わるという王道展開ではあるが
だが、それがいい!!(AA略w

みんながみんな、西住みほ達のピンチに駆けつけ
大洗女子学園に、一時的に転校するという
なんという胸熱、いやキング熱!(意味不明w) な展開に
手に汗握ってしまうぜぇ~~!

OVAで活躍した、アンチョビ達まで登場して
劇場版の前に、予習した甲斐があったってものだ~!

みほの姉、まほまで、戦列に加わった
スーパードリームチームという布陣に
こりゃ、楽勝ムードか? という雰囲気になったのだが
敵も然る者、序盤の快進撃が嘘のような
味方総崩れの展開に!!

なんだ、あれは、新兵器か?(超爆)

敵の巨大自走砲の砲撃をなんとかせねば
全滅もありうるといく展開に、焦るみほだが
姉のまほは、すかさず、冷静な一言で
妹をカバー。

なんて、美しい姉妹愛なんだぁ~!!!

味方が次々倒れる中で、なんとか戦意を取り戻したみほ達は
みほが立てた作戦にそって、敵を次々と撃破!
劣勢を覆した。

とはいえ、相手も強敵、最終的には
敵のエースと、西住姉妹の一騎打ち(正確には違うがw)となり
手に汗握る激戦が繰り広げられ、勝ち残ったものとは…大洗女子学園だった!

すべてが全て、王道展開にも関わらず
見飽きることもなく、新鮮な気持ちで楽しめた
今回の劇場版は、凄いの一言。

さあ! 君も、ガルパン劇場版を見に行くのだ!!
きっと、楽しい時間が過ごせるはずだ!


…と、なんか、今までと違う感想の書き方(勢いだけというw)だった気がしますが
ほんと、素敵な劇場版でした。

特に、意外だったのは、そんなに期待してなかったサウンド(音響)で
戦車砲の発射音の迫力は素晴らしく、迫力ある戦闘シーンを
彩る最高のスパイスになってました。

感動の度合いでは、TV版の方があった気がしますが
誰もが望んでいた、王道展開を面白楽しい作品に仕上げた方達は
賛辞を受けるべき。

自分の好きなアンチョビも出演していて、とてもよかったのですけれど
ただ一つ残念だったのは、西住みほの親友、ガールズ&パンツァー リトルアーミーで
登場したキャラは、一人も出てこなかったことです(苦笑)

せめて、応援にだけでも登場してくれてたらな~。
まあ、しょうがない。


と、まあ、こんな感じで
ガルパンのおかげで、一日を楽しく過ごせましたわ。

久しぶりに会えた、友人とも
いい出来映えだったね~という意見で一致。

劇場版パンフもしっかり買って、楽しかったです(小並感)

もっと混んでるかと思ったら
全然空いてたのが意外というか、残念なことでしたが。

旧エヴァ劇場版のときは、朝8時から並んで、入れたのが
夕方だったんだぜ、だったんだぜ…(エコー


あ、そうそう、劇場でもらえる色紙
自分は、ダージリンとサンダースのエースでした。

ダージリンほしいと思ってたので
嬉しかったですが、アンチョビがいなくて泣いた(大袈裟w

友人は、新キャラ色紙で、これも十分当たりでしたね。
(というか、今回は、はずれがない印象)

みんなも、早く劇場にいくんだ!


以上、アニメ映画感想 ネタバレ注意! ガールズ&パンツァー劇場版 {2015/11/25付}】でした!

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テーマ : ガールズ&パンツァー - ジャンル : アニメ・コミック

tag : アニメ ガールズ&パンツァー ガールズ&パンツァー劇場版 ガルパン

ん~、期待し過ぎてたせいか、まあまあぐらいの
評価ですかね~。

アンツィオの、アンチョビって、ビジュアルは
ガールズ&パンツァーの中で、一番好きなんですよね~。

本編中に登場するキャラクターの中で
一番、ビジュアルが好みだったのに、本編ではちょっとしか
出番がなくて、がっかりした記憶が。

そのアンチョビが活躍するっていうんだから
基本的に、OVAには、手を出さない自分が
中古とはいえ、BDを買うまでに、楽しみにしていたのですが
まあ、自分の悪い癖というか、期待値を上げすぎて
がっかりすることがよくあるんですわ。

もっとも、自分のそういう性質は知ってますから
なるべく、期待値を上げないように、冷静になったり
他に意識を向けるわけですが、その点は功を奏していて
がっかりではなく、まあまあ、の評価に落ち着いたわけです。

具体的には、アンツィオは弱くないぞ~という歌の通りの展開を期待したのですが
思ったより、強くなかったという。

まあ、ヒロイン達の力量のせいではなく、単純に戦車の質が違いすぎたせいでは
あるんですけどね~。

というか、ほどんど全員、アホの子という
いや~、前代未聞の女子校生の描き方には
逆に、好感が持てたのですけれど。

アホの子とか、好きだから!(by 木村先生風w)

ザクとは違うのだよ、ザクとは。
この場合は、むしろ、弱い・・・(以下略)

あと、ツインテで強気な女の子は、最近の作品だと高確率で
ツンデレという法則があるので、アンチョビもツンデレかな? と思いましたけど
なんか、気のいい女の子というか漢とまではいかないけど、気風のいい美少女で
意外でしたが、これはこれで好みではありました。

まあ、期待値が高すぎただけで、BD買ってこれかよという落差がなければ
普通に、面白いという評価だったかと思われます。

{ちなみに、ガールズ&パンツァーは感動した名作ですけれど
キャラに対する、思い入れという点では、それほど強い思いを抱くキャラが
いなかった、希有な作品でした。
(しいて言うなら、西住殿ですけれどw)}


あ、でも、BDならではの綺麗な画質と
アニメにはめずらしく、4.1chサウンドだったのは
なかなか迫力があっていいと思いました。

日本のアニメは、世界に誇れるメディア芸術文化だと思ってますが
多ちゃんねるサウンドという点ではイマイチで、新劇場版エヴァでさえ
6.1chサウンドで、他のアニメは劇場版でも2chサウンド(せいぜい、2.1chぐらい?)という
ハリウッド映画が軒並み、BDだと7.1chサラウンドなのに比べると
力が入ってない点は、個人的に、残念に思うところではあるのですけれど。

それと、なにげに、本編では触れられてない
キャラの生活模様とか、描いてるのは
意外性もあって、興味深かったのですけど
個人的には、30分、全部
迫力の戦闘シーンにしてほしかったかな~などと思ったり。

アンチョビのビジュアルがめちゃ好みだっただけに
もう少し、彼女の活躍が見たかったな~と
自分は、思ったのでありました。

あ、そうそう、戦闘後に
西住みほに、スキンシップをとるアンチョビは
なんというか、素敵というか、かっこよくて
親愛の情が感じられて、よかった点でした。
(頬をなんども寄せるのは、イタリア流なんですかね? 見てて、トキメキましたw)


総じて、やや辛口評価となりましたが
レンタルとかで、安くみてたら、もう少し評価が
甘くなってたかもしれません。

いや、自分がそうであるだけで
大多数のガールズ&パンツァーのファン達には
普通に楽しめる、名作だと思いますけども。


さて、これで、いよいよ劇場版を残すのみとなり
否が応にも、期待が高まるってものですね!(←懲りない奴めw

今度の劇場版は、オールスター総出演の
総力戦になる模様ですから、今から
とてもとても、楽しみなのですよ。

友人と一緒に見に行く予定ですから
なおさら、当日が楽しみですね~。


そうそう、自分、この間まで勘違いしてました。

本編での数々の激戦は、世界中の強豪と
戦ったシーンだとばかり思ってましたが
全部、日本の領土内だということを知ったときの
微妙な残念さを忘れることはできませんw

おまけに、あのダージリンが、イギリス人ではなく
日本人と知ったときの、カルチャーショックときたら…
いや、思わず、笑いが込み上げましたが(笑)

というか、なんで、日本人の髪が金髪なんだよ。
ハーフという設定か? がっかりだよ!!(爆)


…いや、別に、そこまでがっかりはしてないですけど
なんとなく、言ってみたかっただけです。

むしゃくしゃしてやった。
反省はしてない(超爆)


さて、劇場版はきっと期待を裏切らない出来映えであることを
期待しつつ、今回は此にて。


P・S

ネタバレ回避の為、劇場版公開後、しばらくは
ツイッターをやらないつもりです。

なんか、用事がある方は、メール等で
ご連絡下さいませ。


以上、ガールズ&パンツァー ~ これが本当のアンツィオ戦です! ~ {2015/11/10付}】でした。

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テーマ : ガールズ&パンツァー - ジャンル : アニメ・コミック

tag : アニメ ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!

もう、何も怖くない! って死亡フラグだったのか…(ガーン、ガーン、ガーンw

どうも、T×2です。
今期イチオシアニメだった、モンスター娘の日常も、とうとう終わってしまいました。

今回、一番、恋愛(悲恋w)してたのはミーアちゃんで
一番、主人公にとどめを刺しそうだったのは、メロたんで
一番、健気だったのはスーちゃんだった気がします。

特に、メロたんは、危うく無自覚に主人公をヤルところでしたから
怖いですね、悲恋脳(爆)

しかし、子供達との触れ合いはかなり可愛かったです♪

子作りがやはり卵だったのにはニヤリとしましたけどw
横島忠夫なら、キレてるところですね!(笑)


そして、メロたんがしたかった、悲恋を一番してたのは
我らがヒロインミーアちゃんだったという、なんという皮肉…。
(ミーアちゃん、ヒロインしてましたね~。 やはり、メインヒロインはミーアちゃんなのか?)

まったく、中二病なデュラちゃん(デュラハンの略、勝手に命名)にも
困ったものです(苦笑)

しかし、まさか、主人公も中二病だった時期があったとは…。

『中二病でも(もんむすと)恋がしたい!』
と、いうタイトルがついてた可能性が微レ存?(超爆)

めでたく、メインヒロインの一角に入ったのかな? デュラちゃんは。

結構、可愛いと思ってるので
嬉しい限りです。

しかし、モンスター娘の日常見る前は、デュラハンに萌える日が来るとは思わなかったな…。
オカヤド先生…怖い子!!(激爆)

特に、ミーアちゃんの料理を食べて、魂が抜けてるデュラちゃんが
一番可愛かったです♪(←オイw

ちなみに、普通の漫画じゃなくエロマンガ的な展開も
予想してましたが、外れました。

主人公死亡フラグ→ヒロイン達がせめて主人公の子供を生ませて! と
SOX! SOX! な展開を(爆)
{多分、ありえないだろ、と思いつつ
しかし、オカヤド先生だったら、オカヤド先生だったらやってくれるはず!! 的なw)


また、いつもの日常パートに入ったら
なんか、いろいろ面白い展開に…(笑)

そうか、ミーアちゃんって味覚音痴だったのか…(笑撃的な事実!w

スーちゃんが、家計の心配をしてて凄く健気で
上でも書いたとおり、一番、健気な子だと思いました(まる)
{年齢がわからないので、子じゃないかもしれないけどw}

毒を食べると、毒舌になるという
なにそれ、ダジャレ?w みたいな変化に
笑いながら、楽しませて貰いましたわw

もう、ずっと、バブルスライムでもいいのよ?(←酷っ!w

ほんと、続きが気になる程
楽しませて貰いましたが、原作も安くなるなら
そのうち中古で買おうかな…(チラチラw

ああ、多分、久しぶりにアニメが終わって
(いい意味で)残念に思ってます。

結局、主人公は誰を選ぶのか?
それとも、ToLoveるのようにハーレムになるのか?

ほんと、気になります(笑)


あと、毎回、「モンスター娘の日常オンライン」の宣伝してるから
既に、サービスしてるのかと勘違いしてたときもありましたが
まだ、始まってないんですね。

あまりに、面白かったので、初めて艦これ以外の
ブラウザゲームに手をだそうか、考えてます♪(←死亡フラグw
{艦これのやる気が、でないことも一因ですが}

また、見ぬもんむすとの出会い! 胸が高鳴りますね!!

アニメ、第二期も制作されることを願いたいものです!


以上、アニメ感想 ネタバレ注意! 『モンスター娘のいる日常 (第十二話=最終話)』 {2015/09/23付}】でした!!

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テーマ : モンスター娘のいる日常 - ジャンル : アニメ・コミック

tag : アニメ モンスター娘のいる日常 もんむす

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