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ストライク・ザ・ブラッドのアニメの続きが気になりまくったので
ラノベを中古で、ほぼ全巻揃えてしまいました(爆)
(安くなかった奴は、新品で発注)

ストライク・ザ・ブラッドの美少女達が可愛すぎるのが
いけないんじゃ…(震え声)

同じくセールで安く買えそうだったので、東京レイヴンズ聖剣の刀鍛冶
揃えてしまいました(キャー///←キモイw

ああ、余裕がないのに…。


まあ、でも、これで悶々とした夜を過ごす必要はなくなりましたね。
高確率で積むでしょうけれど…(←オイw

はたらく魔王さま!の最新刊も揃えてるんですけれど、また読んでませんしね(苦笑)

なんとか、健康状態を上向きにして完読し
その楽しみ糧に創作に励みたいものです…。

以上、【いろいろライトノベルを揃えてしまいました(笑)】でした♪

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テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

tag : ラノベ ライトノベル ストライク・ザ・ブラッド 東京レイヴンズ 聖剣の刀鍛冶

「あなた、エミリアのことだったらなんでも知ってるのね」

ライラの一言が、恵美を再びその場に縫い止めた。

「……あ? お前何を言って……」
「エミリアが好きなこと、嫌いなこと、普段考えてること、なんでも出てくるじゃない。
あなたがしっかりとエミリアのこと、見てるからよね」


(ライラ)
(真奥貞夫)


正直、11巻からこっち、ストーリー的にはあんまり進んでないんですけど
恋愛要素的には、個人的に、大満足です(爆)


10巻以来、魔王に素直に向き合えるエミリアになったおかげで
二人の仲は、時を進むごとに近づいてる気がしてなりません。
(周りの状況も二人を後押ししてる。 しかし、未だに、魔王様は恋愛感情がわかってないですけど)

なんか、ごちゃごちゃと、少しだけ世界の秘密が明らかになりましたが
設定的には、う~ん、別にこれならわざわざ出す意味あるの? ぐらいで
世界観というか、ストーリー設定的には、そんなにワクワクするものではないかな~と。

この作者(達?)の真骨頂は、やはり、恋愛模様(要素)なんじゃないかと
最近では、思うようになりました。

初期の型月作品ほど、綿密にして深い世界設定と
それを活かした、ストーリー、というレベルを期待しないほうがいいかな、と。

ココらへんは、現代を元にしたファンタジー系のデメリットが出てるような
気がします。

実際、策士のはずのアルシエルより、ちーちゃんの方が遥かに頭がキレるように
見えるあたり、普通の高校生だったはずのちーちゃんがチート化してるような気がして
素直に、喜べませんね~。

魔王様がちーちゃんに甘えすぎて、ちーちゃんを見ていなくて
泣かすことになったと同様、作者もちーちゃんを立てすぎてる気がしないでもありません。

ただ、ここまでくると、悪魔大元帥というのも
参謀役としてみれば、あながち、夢物語でもないかも…。
(ちーちゃんの両親をどうするか、という問題がありますけど)


と、まあ、ストーリー的には、少し(?)辛口ですけど
上でも書いたように、恋愛要素的には、かなり満足できていて
今回、ちーちゃんがヤンデレ化(闇堕ち?)寸前までいったときには
今まで、それほど、好感度順位的に上でなかったちーちゃんの今後に
俄然、興味が湧いてきた現金なT×2でございます(爆)

まあ、残念ながらと言うべきか、ちーちゃんの周りには優しい頼れる仲間達がいたおかげで
そこまで行く前に、ちーちゃんが復活してしまったのですけど
魔王様の敵として思うなら、あのへんでちーちゃんを取り込んでおけば
更に、面白い展開になったかな~なんて思ったり。

そして、自分の本命であるエミリアに関しては、9巻からこっち
ニヤニヤしっぱなしで、魔王様が未だに人間の恋愛感情を理解してない点を考えないで
彼女だけ見てみると、ひたすら、恋に突っ走り続ける(本人はイマイチその気ではないが状況が後押ししてる)感じで
ちーちゃんの、今回の事件がなければ、エミリアが告白するところまで
もうすぐ、って感じでしたね。

ちーちゃんが復活して、魔王様に以前よりはっきり物を言うようになったことで
今後、まだ、誰とくっつくか予想が難しくなりましたが
エミリア押しな自分としては、最後は、魔王と勇者のカップルになってくれるといいな~と思っております。
(ハーレムが一番いいんですけど、しつこいようですが魔王様は恋愛をわかってないのと、真面目なせいで無理かと)


梨香に関しては、想像してたより、強い女性でしたね。
まさか、あの状態で、好きと言えるとは思ってませんでした。

本人は振られたと思ってるようですけど、アルシエルはかなり動揺してたようですし
案外、脈はあるかな~と考えてます。


ライラも可愛いんですけど、いかんせん既に人妻な上
まあ、魔王様とくっつきそうにないので
もったいない、と感じています。
(エロゲーなら、親子丼が楽しめたかもしれないですけどw)


後は、ダークホースになるかどうか、まだわかりませんけど
鎌月鈴乃も、まだ、戦線離脱はしてない感じなので
次ぐらいに、更に、恋愛感情が深まるイベントがほしいところですね。

エミリアの次に、鎌月鈴乃が好きなので
個人的には、彼女にも芽があってほしいと思ってます。

まあ、基本、恋愛重視で見てる
一ファンの感想ですけど。


問題は、後、何巻ぐらいで終わるのか、なんですが
長くても、20巻ぐらいで決着をつけてくれると
ストーリーを追う側としては、助かります。
(完全に、個人的な希望ですけどね)


以上、ライトノベル感想 ネタバレ注意! 『はたらく魔王さま! 13巻』 {2015/07/18付}】でした!

続きを読む »

テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

tag : ラノベ ライトノベル はたらく魔王さま!

俺は驚きで絶句した。

黒髪のポニーテール! 絶滅が危惧されてるポニーテール! 
この学園最後のポニーテール所持者じゃないか!


(ハイスクールD×D一巻 兵藤一誠)

ラノベ界隈では、ポニテを特別視してる先生が少なくないと思います。
(涼宮ハルヒの憂鬱とか、これはゾンビですか? とか)

しかし! しかし!!
世の中は、二次元も三次元も、ポニテっ娘が少ない!!

ああ、なんてことだ。
艶やかな黒髪のボリュームのある、ロングポニーテールこそ、至高だと言うのに…(血涙)

まあ、ポニテの日(7月7日)を過ぎて
記事書く、自分も、まだまだ修行が足りませんがw
(いえ、当ブログは、今まで散々ネタにしてきたので今更な気もしますし)

さて、余談(自分にとっては特別なポニテ)はここまでにしまして
作品の感想をば!

基本、アニメから入った人間でしたけど
原作一巻を読んでみて思うのは、アニメ版の原作再現度は
なかなか高い、ということですね。

あの謎のいろんな属性目覚ましも、普通に、原作にありましたし(笑)
{あれは、ほんとほしいです。 誰か、商品化して下さい(他力本願)}

それと、ライトノベルにしては挿絵が少し多いのも好ポイント。

自分は、かねかねラノベは、もう少し挿絵の量を多くしてくれると
個人的に幸福度が増す、と主張してきましたが
普通のラノベは、だいたい3~4枚ぐらい? かな。

この作品は、6枚あるので、これならいいかな~って思える枚数でした。

個人的には、全てのラノベで十枚前後が理想なんですけどね。
挿絵を増やせば、ラノベ人口も増えるんじゃないかと、適当な考えを述べてみたり。

ただ、エロさでは、謎の湯気や光で隠れててもアニメの方がエロいので
そこを期待すると肩透かしを食らうかもしれません。
(作者は、原作が進めば進むほど、エロくなると書いてるのでこの先には、期待が持てますけど)

あと、アニメ版より、原作のよいところは
やはり、キャラの心理描写とかが丁寧で
わかりやすい、というのがありますね~。

あと、一誠じゃなくて、イッセーが愛称なのは
原作読んで初めて知りました。
(アニメ版でもやってたかもですが、もう覚えておりませぬ)

アニメ版との違いとして、天野夕麻がより
小物っぽくなってる、ってのもありますね~。

アニメ版だと、エロい衣装にチェンジしたりするのですけど
なんか、読んだ感じ、衣装は夕麻ちゃんとおんなじような…。

天野夕麻ちゃんこと、レイナーレは
見た目は、結構好みなので
復活してほしいキャラですが、まあ、消滅してるので
無理なんでしょうね~。
(アニメ三期見たときは、復活するのか!? と、期待しましたが…)

この先、アニメ版以上のエロエロ展開になることを期待して
読み進めたいと思います。
(感想は、いつになるかわかりませんけどw)


以上、ラノベ感想 ネタバレ注意! 『ハイスクールD×D 一巻(旧校舎のディアボロス)』 {2015/07/09付}】でした♪

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テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

tag : ラノベ ライトノベル ポニテ ポニーテール

おっぱい!(挨拶)

ハーレム好きとして、この作品を無視するわけにはいかないわけでありまして
しかし、体調面のせいで、なかなか見れてませんでしたが
なんとか最終話まで見たので、感想をば!


ハイスクールd×dBorN

おっぱいハーレムアニメの急先鋒にして
表現規制と真っ向から勝負を続ける傑作エロアニメ。

エロアニメといっても、もちろんのごとく18禁ではなく
肝心なところは、光とか、湯気とか、いろいろ隠れてて
見たい人は、BDで! というのはわりとよくある設定。

それでも、結構、見えてるので
エロいアニメの中では、かなり頑張ってる方だと思います。

表現規制反対の自分としても、このアニメは応援せざるを得ませんが
それ以上に、おっぱいが素晴らしいし、どの女の子も綺麗で可愛いと
まあ、俺得なアニメなので、人にもオススメしたいところ。

エロいだけでなく、熱血も入ってるものの、今回とうとう乳首を押すことで
パワーアップを果たすという、前代未聞の熱血エロアニメになってましたな~。

しかし、ハーレム王を目指すとか言いながら、アレだけの美少女達に好かれてるにも関わらず
未だに、Hに至ることがないあたり、エロラノベではなく
あくまでラノベなのだな~と思わざるを得ないところではありますね。

とかいいながら、原作ではHしまくりな可能性はありますが
(アニメはラノベより表現規制が強いですし)

今回は、主人公やアーシア、リアスが死にそうになったりと
日常→シリアス→日常→シリアスという、ダンまちでも見たような
(あっちより命の危険性というか、世界崩壊の危険性がありますが)
緩急のついた流れで、飽きさせない工夫がこらされてた気がします。

特に、主人公が死にかかった(死んだ?)シーンとかは
主人公なのに? と、見ててハラハラしましたわ。

日常パートは、すっかり、リアスと朱乃の男の子を巡る
争奪戦が素晴らしく、修羅場展開好きにはたまらないですね(ニコニコ)

ゼノヴィアは、最初それほどでもありませんでしたが
素直天然エロキャラというものも、わるくはないな~と
回が進むごとに思うようになりました。

敵だけど、黒歌とかも、後にハーレム候補に入ってきたりすると
小猫ちゃんとあわせて姉妹丼が楽しめそうだな~と
エロい妄想が捗りますわ。

まあ、しかし、このアニメ
死ぬときは死ぬので、ヒロインズの中に
いずれ死人が出る可能性はあるかも、ですが
今までのところ、綺麗に回避できてるので
安心して見ていいのやら、覚悟をすべきやら、と
見てて悩ましいですな。

ロスヴァイセさんは、ぜひとも、早くハーレム候補に入ってほしいものです。

紫藤イリナは、見た目が結構好み(←ツインテか!? ツインテがええんか!!w)
なので、こちらも、早くハーレム戦線に加わってほしいところ。

上でもちょっと書いたけど、リアスと朱乃が目の前であんなに争ってるのに
主人公ときたら、イマイチ、自分が愛されてるという自覚がないようなのは
不可思議。

せっかく、ハーレム王を目指してるんだから、ヒロインたちと致しまくっても
問題はないと思うのだが、そこは、エロ系ラノベじゃない
ラノベの限界があるのかも。

小説は、今のところ、表現規制の対象に入ってないはずだから
もっと、はっちゃけてもいいと思いますがね~。

途中までは、結構よかったけど、最終話あたりが
う~ん、少し、物足りない感じでした。
(やっぱ、ちゃんとした形でくっついてくれないと)

まあ、でも、エロさは十分で満足したので
中古で19巻程揃えることにしました(お

読むのが遅いのと、体調がイマイチなのがあって
すぐに、読み終えるのは難しいかもですが
エロい展開を期待して、読んでみたいと思います。

ちなみに、今のところ一番好きなキャラは、部長ごとリアス・グレモリー。
次点で紫藤イリナかな~。

今回、一話で、天野夕麻が出てきたんで
フラグが立つかと思ったら、そうでもありませんでしたね~。

改心して、ヒロイン戦線に加わってくれると
楽しめそうだったんですが…。

人間形態のときの夕麻は、結構、好みでしたからね~。

個人的には、復活を希望。


話は変わりますが、今後の予定としては、はたらく魔王さま!の最新刊も読まなければいけないし
これはゾンビですか? も、積んでるし、狼と香辛料も積んでるし
ゼロの使い魔が再開されるようなので、話を忘れてるから
18~20巻ぐらいは、読んだ方がいいかな~と
思ってたりしますが、予定は未定です(爆)

ちなみに、今期(7月)で一番注目してるアニメは
「モンスター娘のいる日常」

もんむす・くえすとの影響で、もんむすもイケる口になったおかげか
もんむすを扱った作品は、チェックしてしまいますわ~。

他のアニメは、あんまりチェックしてないですけど
見れて二~三作品ぐらいかな~。
(体調次第ですが)


それでは、まだおっぱい!(別れの挨拶)


以上、【アニメ感想 ネタバレ注意!  『ハイスクールd×d BorN 一~十二(最終話)』 {2015/07/06付}】でした~。

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テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

tag : ラノベ ハイスクールd×dBorN ハイスクールd×d

はたらく魔王さま! の新刊が出てたようなのでゲットしました。
そのうち、感想書くと思います。

さて、本日は、ラノベ感想。
ラノベラノベでも、H系のラノベ感想ですがw

エロに関しては、いつもどおりボカして(あまり触れずに)書きますが
苦手な人は、読まない方がいいですよ~。

では、感想をば!


『課金制彼女 基本おつきあいは無料です』

みなさん、課金制彼女と聞いて、何を想像します?
自分は、あらすじを読んでみたりして、こんなのを想像してました。

いわゆるお金好き系のヒロイン(美神令子とか、リナ・インバースとか)か
もしくは、貧乏系ヒロインかな? と。

いい意味で、予想は裏切られましたが(笑)

まあ、こちらでも、おおよそのあらすじを書くと
主人公は、金持ちの息子(ただし、三男で跡継ぎではない)
成績普通運動普通、何をみてもパッとしない上
最近まで、友達もいなかった、ちょっと残念な男の子。

彼には、凄い美人の幼馴染がいて
主人公は友人を作ったりしながら、少しずつ、自分に自信が出てきたので
彼女に、告白することに。

ところが、幼馴染の彼女は何故か、主人公を振ってしまう。
これにショックを受けた主人公は、元々はまってたソーシャルゲームに没頭しようとするが
ある日、いつの間にか、インストールされてた妙なアプリ
課金制彼女、とやらがあって、普段ならこんな怪しいのに手を出すことはないのだが
振られてヤケ気味な主人公は、申し込んでみることに。

そしたら、デート場所に来たのは、なんと
自分を振った彼女だった…。

というのが、おおよそのあらすじ。

ここだけを見ると、自分の当初のような想像になると思うのですが
そうではなく、実は、幼馴染の彼女は主人公を振ったことに後悔していて
その後、二人は気まずくて会話もできなくなってて、彼女の友人が相談を受けるのだが
その友人が思いついたのが、「課金制彼女」というシステムだった…という感じ。

素直になれない彼女と、臆病な主人公を、半ば強引にくっつける為に
天才(ハッキングの才もある)な友人が、このアプリで
最初はソフト、後半は、エロエロな指令を出しまくって
しかし、最後には…。

みたいな展開。

うまく表現できてるかは、わかりませんが
なかなか面白いH系ラノベでした。

エロ系も、純愛系にしてはバリエーションが充実してましたし
ネタバレになりませんから、書きませんが
最後も、後味のいい終わり方だったので
H系ラノベに興味のある方には、お勧めしときます(笑)



『僕のパーティーが修羅場すぎて世界が救えない 1+2』

自分がH系ラノベの感想を書こうと思いつたのは
この作品がきっかけ。

タイトルや、あらすじからすると、H系ラノベより
普通のラノベで、見てみたかったな~と思える程
目の付け所はいいと思いました。

一巻目は、おおよそ期待は裏切らないものの
エロ系ラノベな為か、戦闘シーンや魔法名とかは
結構、適当。
(ココらへんも力を入れてたら、更に評価は高かったのだが…)

エロ系は充実。
陵辱シーンも短いけどあり。

あらすじとしては、世界を救う勇者に選ばれた村娘の少女と
王国の宮廷魔術師である主人公と、その幼馴染の女戦士と
天才僧侶の、四人のパーティーが世界を救う旅に出る。
(読む前は、勇者が主人公でモテモテを想像しましたが
主人公は、魔術師(パーティーの一人)でした)

当初は、和気藹々で、仲がよかったこのパーティーなのだが
とある事件がキッカケで、修羅場に突入していく。

それは、主人公が、どう考えても勝ち目のない状況で(全員やられてる)
陵辱されてる女勇者を助ける為に、命を懸けて助けようと特攻したこと。

これで、主人公パーティーのヒロインたちは
主人公が大好きになってしまったのだが
ハーレム状態とはならず、主人公を独占するために
敵よりも、味方と争いまくるという展開。

もうね、主人公を巡ってヒロインたちが修羅場展開、というのが
結構好きな自分としては、存分に楽しませて頂きました(笑)

主人公が止めなければ、殺し合いに発展しかねないレベルでしたね~。


しかし、二巻は、ちょっと残念な変更も。


二巻目の感想。

前回の最後で、四天王の一人を倒した主人公達だが
相変わらず、ギスギスして、主人公は胃が痛む日々。

そんな状況が、とあるきっかけでかわり
ヒロインのうち二人が快楽落ちで
主人公より、別のヒロインが好きになってしまう。

一巻の素敵な修羅場展開が好きだった人には
残念な印象もあるかもな、NTR展開(陵辱もあるよ!←ポロリもあるよみたいなw)

この状況を生み出して、最後に勝者となる
とあるヒロインが、いい感じに黒くて、俺得展開でした(満面の笑み)

黒い子って好きなんですよ。

ただの腹黒には興味はないんです。
あくまで、主人公が好きで、好きすぎて
独占するために、他のヒロイン達をあらゆる手段を用いて蹴落とすヒロインこそ
最上。

愛故に、愛故に、修羅の道に入るヒロインだからこそ
燃えるんですよ、ええ。

陵辱も、いけますし、自分的にはよかったですけど
NTRが駄目な人は、評価が低いようです。
(作者は、元々は陵辱系のラノベ出身者のようで、その影響かもしれません)

まあ、個人的にも、争うヒロインの数が減ったのは
残念ではありましたが、黒い子好き要素の方が
それを上回りました。

NTRが嫌いなら、一巻だけ。
NTR・陵辱も行けるなら、二巻も、お勧めします。

当初は、続巻の予定はなかったようなので
一巻だけでも、満足できるのではないでしょうか。


以上、【ラノベ感想 ネタバレ注意! 『課金制彼女 基本おつきあいは無料です』+『僕のパーティーが修羅場すぎて世界が救えない 1+2』 {2015/06/25付}】でした。

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テーマ : R18要素あり恋愛小説 - ジャンル : 小説・文学

tag : ラノベ

ポニーテールは至高! 異論は認めますがw

しかし、まさか、エミリアロングポニーテール姿が
表紙を飾る時代が来るとは、アニメ版見たときは
想像だにしてなかったのは事実。

そして、8巻まではある意味、苦境に近かったライトノベル読破も
思えば、このエミリアデレを見るため。

そう、自分は、アニメ版「はたらく魔王さま!」で
ツンツンしてるエミリアを見て、惚れ込んで以来
ラノベの読破も厭わず、ただひたすら
エミリアデレる姿を見たいが為に
今日まで生きてきたと言っても過言ではありません(←いや、過言だろうw

10巻の時点で、明白にデレが見えましたが
11~12巻にかけて、エミリアの態度は激変し
とうとう、魔王に抱きつくまでになりました。

感涙を禁じえません(大袈裟w

その上、11巻では、挿絵でポニテ姿が拝めただけでなく
12巻で、表紙を飾るなどとは、いや~生きててよかったです(超大袈裟w

こと、キャラ愛という意味では
結構、満たされてる気がします。

後は、さっさとくっついてほしいんですが
未だに魔王様ときたら、恋愛感情が理解できてないみたいなのは
ちょっと不安材料です。

ただ、12巻の時点では、誰かがヘルプを求める前に
エミリアの危機にかけつけるまでに、なったのは
いい傾向だと思いました。

梨香の台詞ではありませんが、かつての仇敵同士が
様々な困難を乗り越える過程で、憎しみから情に
情から好意に変わっていくのは、なんとも素敵なお話です。

まあ、もともと、愛と憎しみって
対象に執着してる点で、同一の感情ともいえるというのが
持論でもありましたので、自分としてもこういう展開は
好きな方ですね。

そして、エミリアの態度が急激に変わっていく過程で
今迄、好意はあるものの、傍観者で満足していた鎌月鈴乃の感情が揺さぶられたり
なんとか、魔王と勇者が仲良くなってくれないものかと、画策していたちーちゃんが
あまりの急接近に、暗い気持ちが湧き出るほど動揺したりと
ようやく、恋愛ラノベとして面白くなってきました。
(あれ? このラノベ、恋愛ものだったけ???)

しかし、キャラ愛として見た11巻+12巻は
もう、俺得展開なのではあるんですけど
シナリオの進み具合、フラグの回収具合は
遅々として進まず、これは、編集か作者が無理に延ばしてるんじゃないのかと
勘繰りたくなるスピードですね。

まあ、深読みというか邪推のし過ぎなんでしょうけど。

実際、自分の今まで読んだラノベの中では
いささか、進行スピードが遅めで、それが故に
8巻までは、読むのが苦行に感じられたこともあったくらいですし
はたらく魔王さま! という作品としては、これが普通なのでしょう。

しかし、はたして、自分のように考えた読者が
多かったのか少なかったのか、9巻からは
今までの展開と比べ、スピードが増し
展開も起伏に富んで、飽きさせない感じになってきて
9巻から12巻までの感じなら、人に進められる良作と評価できる感じに
なってきたのは、個人的には、素晴らしいと思ってます。

まあ、だからといって、この作品を万人に進められるかといえば
8巻までの、少々イマイチな展開を我慢して9巻まで読み進められるだけの
この作品における、主要ヒロインを好きで居続けられるかどうかに
かなりよるので、万人には進められない作品だとも
個人的には思ってます。

最近は、続きを読まなくなりましたが
とある魔術の禁書目録は、ラノベとしては
かなりスピーディーなので、あの展開の速さになれてると
はたらく魔王さまは、少々、物足りなさを覚えるのもまた事実。

ただ、展開が速ければそれでいいのか、という問題でもなく
実際、12巻では、エミリアにいろいろ同情的になったせいか
もうしばらく、日常イベントを続けてやれよ、と思わなくも
ありませんでした。
(まあ、完全に、エミリアびいきな意見ですけど)

あと、ライラにも同情的な気分でして
せっかく11巻の終わりに登場したのに
12巻で、みんなにそっぽを向かれて
世界の真実がほどんど語られなかったのも
少々不満ではありました。

まあ、でも、最後でみんな揃ってワイワイやってる展開になったのには
魔王さまGJ! と言える展開でしたけど。
(魔王さまの意図しない方向ですがw)

アニメ版では、やたらにちーちゃん推しでしたが
原作だと、この分だと、エミリアのくっつく公算が高そうで
大変、有難いと思っております(笑)

しかし、何巻まで続くのかは、大変気になりますね。
20巻までなら、なんとか追えなくもないんですが
とある魔術もそうですけど、あんまりにシリーズが続くと
追うのに疲れてきて、読み続けることを諦めちゃうんですよね~。
(ここらへんは、今まで何度も書いてますが)

まあ、上手いこと、完結させて下さることを
期待したいと思います。

そういえば、11巻と12巻の間に0巻が出て
正直、過去は、そんなに興味ないな~なんて思ってましたが
読んでみると、意外と面白かったのは、予想外でしたね~。

久々に、ラノベ読んで感想書けてよかったですが
体調は、もうちょっと回復してほいい感じです。

ちなみに、ラノベのカテゴリを作ったのは比較的最近なので
カテゴリ欄には、あんまり感想載ってませんが
ラノベ自体は、好きで、よく読んで感想書いたりしてました。
(基本カテゴリとかで、投稿してるので、自分でも見返すのが億劫ですw)

皆集萌えにいた頃も、いくつか感想を書いてましたが
こっちに移るときに、記事を移すのが面倒で
涼宮ハルヒの憂鬱シリーズ以外は、移植してなかったと思います。

まあ、とはいえ、体力も落ちてきてるので
昔に比べれば、全然、読めなくなっちゃったのもありますけどね~。

はたらく魔王さま以外では、既に、揃えてるラノベとして
『これはゾンビですか?』とか、完結してる、『狼と香辛料』も全巻ゲットしてますが
感想を書くのは、かなり先になりそうです。
(まあ、気分屋なところがあるので、急に感想を書くかもしれないですけどw)


と、まあ、久々のラノベ感想はこんな感じ。



以上、【ラノベ感想 ネタバレ注意! 『はたらく魔王さま!(12巻+α)』 {2015/03/18付}】でした♪

テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

tag : エミリア ポニーテール ロングポニーテール デレ ツンツン ラノベ ライトノベル

――ポ、ポニーテールだと! 我らがポニーテールに勝る萌え無しっ!

(『これはゾンビですか? はい、魔装少女です』 by 相川 歩)


この台詞に出会えただけでも、このライトノベル
読んだ甲斐があった、と思ったT×2です(爆)


主人公が、ポニテ萌えを公言(?)したのは
涼宮ハルヒの憂鬱(第一巻)のキョン以来な
気がする。

もっと、ポニテ萌えな同志を増やしたいものですな!


相川 歩とはいい酒が飲めそうだ…と思ったが
彼が貧乳派ということが判明。

袂を分かとうと思った(←心変わり早っ!w


一巻だけ、結構前に買ってたんですけど
他のラノベ同様、積んでて
いつ読めるのか、と思ってましたが
たまたま、目についたので
読んでみたら、結構、面白かったです(笑)

アニメ版はよかったが原作はイマイチなんて評価を見て
逆に、原作に興味が出て、読んでみましたが
全然、いい感じでした。

確かに、アニメ版とは違うところもあるけど
原作は原作の良さがあって、個人的にはいいと思います。

妄想ユーの破壊力は、確かにアニメ版の方が
優れてましたけど(爆)


原作の方が、いろいろ表現が細かいのはあたりまえですけど
他に目立った違いは、原作だと京子ちゃんにとどめを刺そうとして
それを止めにきた大先生とのバトルが発生したこと、ですかね。
(アニメ版だと止めただけだった気がします)

大先生、イラストつきだったんですけど
凄くカッコよかったです。


原作読んでると、大先生含む
魔装少女側も、何気に黒いモノを
感じました。


後、あとがきも読んだんですけど
木村心一先生って、面白い方だな~と
思ったり。

「まず、『これはゾンビですか?』のジャンルはなんですか?」
「はい。 SFアクションです!」
「……SFを書かれてる先生方に謝って下さい」
SFを書かれている先生方、誠に申し訳ありません。

の流れには、思わず笑っちゃいましたよ♪


あとがき読んで、面白い方だな~と思ったのは
他にゼロの使い間のヤマグチノボル先生も
そうでした。

なんとなく、懐かしい感じを覚えましたね。


休止日明けに、続きも揃えて
読もうかな~なんて思ったり。
(まあ、読んでも感想書くとは限りませんけどね~)


今回も、楽しい作品を読めてハッピーでした(まる)


と、まあ、今回のラノベ感想はこんな感じ。


以上、ライトノベル感想 ネタバレ注意! 『これはゾンビですか? 第一巻  はい、魔装少女です』 {2014/02/02付}】でした♪

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テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

tag : ラノベ ライトノベル

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