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唐突に(自分にとってはいつものことですが)宇宙開発について
いろいろ思ったりしたので、久々に真面目(T×2的に)な記事を
書いてみようかと思った次第。


自分が最初に開設したブログである
諸魚無常(誤字にあらず){ヤフーブログ}、にも
投稿できる内容なので、あっちも
久々に更新できそうで何より。

ヤフーブログは、いつからかデカデカと
広告が表示されるようになってから
更新する気力が削がれまくったが
まあ、それでも、自分の最初の足跡が残ってるブログなんで
生きてる内は、維持・管理したいな~と思っとります。


閑話休題。


さて、本題に戻りますけど
自分(T×2)は、常々、昔から
人類は地球以外の星ぼしに生存圏をのばしていくべきという
持論を唱え続けてきている人間であることは
古くから『諸魚無常(誤字にあらず)』を読んでいる方は
ご存知のことと思います。


月に眠る水(2010/03/31付)
http://khaost2.blog96.fc2.com/blog-entry-390.html#comments


まあ、上の記事は一例ですけど。



この宇宙には、今の人類にとって無限に思えるレベルの
豊富な資源が存在しています。

それらの資源を獲得できれば、どれほど
人類は豊かになれるでしょう?

地球に篭り続ける、という選択も
確かにありますが、その場合
増え続ける人口をどうするのか?
という問題と、地球の資源は有限であり
今この瞬間も、凄い勢いで消費され続けている
という問題を、どうやって解決するのか? という
難題が待ち構えている以上、地球に篭り続けるというのは
賢明な選択とは、自分には思えません。
(どうしても地球に留まる場合、資源の観点から、人口の抑制政策を全ての国で実施する他はないでしょう)

何より、太陽の寿命の関係上
地球に篭り続けるという選択は
人類の自滅、すなわち滅亡と同義。


人類にとって、何が最も重要なことかといえば
種の保存であることは自明の理。

種の保存と繁栄を考えれば、宇宙に進出しないという選択肢は
存在しえないものと自分は考えます。


しかし、現実問題として
地球の資源は有限です。

今の勢いのまま、資源を消費し続けた場合
我々は、地球を脱出できなくなる公算が大きいと
自分は思ってます。

なぜなら、宇宙開発を本格的に行うには
膨大な資源と金と時間が必要になるからです。

正直、自分には火星に人を半永久的に居住させるに必要な
資源でさえ、どれほど多くが必要になるのかと
危惧しており、ひょっとすると、人類は既に
地球を脱出できなくなってるのではないかと
不安を感じるぐらいです。
(まあ、これは悲観的過ぎる憶測ですけど)


地球から、宇宙に資源を運ぶだけでも
現状では、多大な資源とコスト(+時間)を消費していますので。


軌道エレベーターの開発が成功すれば
地球から、大気圏外への物資の移送に関しては
ある程度、問題を解決できますが
それでも、地球の大気圏外から、他の星への
資源の移動に、多大なコストと資源が必要になる以上
地球脱出の為の、タイムリミットは
刻々と迫ってきていると考えた方がよいと思ってます。


木星まで、宇宙開発の手を伸ばすことができれば
ロケットの燃料として、木星のガスを利用することが出来
それによって、その先の星ぼしの開発にも着手することが
出来ると自分はふんでいます。


そして、人類最初の居住に相応しい惑星として
自分は火星を推しています。

理由としては、火星の殖民 wiki』で検索して頂ければ
ウィキペティアに記載があるので、そちらをご覧頂ければ、と思います。


自分は、以前、火星のテラフォーミングをすべきという考えだったのですけど
居住可能な大気を生成しても、火星の重力では
1000年ほどで、消えてしまうと知り
それならば、ドーム上のコロニーを建設するか
火星の地下を開拓して居住スペースを作るかした方が
よいと思うようになりました。

幸い、火星には、氷の形で
地下に水があるとのことですし
地下を掘れば、火星の土地が
人間を守る壁になりますから
ある程度の資源は、火星にて
調達が可能であることから
上記の案は、今の人類の技術レベルでも
十分実現可能だと思っています。
(無論、その為のコストをどうやって捻出するか、という問題に直面することになりますが)


火星における食料生産は
野菜工場などにみられる
土なしでも生育させることのできる技術が
突破口を開いてくれるのではないかと、自分は考えています。
(植物の光合成による、酸素の発生もあわせて行うことになるでしょう)


現在の人類の科学技術レベルで
十分に実現が可能だと、上記のように
自分は思ってますが、しかしながら
宇宙開発における大きな問題は、技術的なものではなく
現在いくつもの国々で別れて
国益が衝突している故に、一致団結できてないことと
初期に莫大な資源と資金を消費するだけの決断が
今の世界の指導者達に可能なのかどうか、という
人類の内輪の問題に尽きると思っています。


ここら辺は、自分がかねてから主張してる通り
全ての国家・全ての宗教・全ての民族、という
人類を分かつ『カテゴリー分け』をなくし
人類を統合することによって、問題を解決することができると
自分は信じております。


地球に居続けても、資源は先細りを続けるだけ。
最終的には、残された資源を巡って
血で血を争うことになることは、火を見るよりも明らか。


しかし、この宇宙には膨大な資源があります。
この太陽系だけでも、開発が進めば
どれほど、人類を豊かにできるでしょうか?

そして、この銀河系の隅々にまで開発の手をのばすことができれば
人類72億を、全て金持ちにして余りある資源を獲得できるでしょう。


どちらの道を選ぶべきかは、賢明な皆様なら分かるはずです。



これこそ、未来に子孫繁栄するために
必要な痛み、初期投資でありましょう。



全ての人が豊かになれば、逆説的ですが
人類は、『物欲』から解放されるかもしれません。

それが、実現できれば、人間の苦しみの内
一つを取り除くことができるでしょう。


そして、全ての人を豊かにすることは
『鬱病』の原因の一つを取り除くことに
繋がるとも、自分は考えています。


この間、NHKでうつ病の原因について
放送がありました。

うつ病の原因は、進化の過程において
太古から存在し、まず始めに、『天敵』の存在があって
次に、『孤独』が
三つ目に、『言葉』が
四つ目に『記憶』がそれぞれ、原因に繋がっていったと
されていました。

そして、最後に、『平等』の崩壊が
人類にうつ病をもたらしたのだという結論でした。

世界のとある部族には、うつ病になる人が存在せず
その原因は、彼らの生活スタイルにあり
彼らは、どんなに空腹でも、獲物を平等に
分け与える、その社会構造が
うつを寄せ付けないのではないか、とのお話でした。


将来、銀河のあまねく星ぼしを開拓した暁には
全ての人が豊かに、が実現し
それが、結果的には、『平等』を人類にもたらすのではないかと
自分は期待しているのでございます。


以上の理由から、自分は例えどんな難題があろうと
人類は宇宙開発を行うべきであると、改めて
全人類に提案するのであります。



全ての人を豊かに。


これだけを書くと、絵空事に思えるかもしれません。



ですが、この宇宙に、今の人類からすれば
無限に思える程の資源があるのは、誰でも
知っていることのはず。



宇宙開発こそ、それを絵空事にしない
人類の『希望』となりうる手段であると
自分は強く確信しています。


どうか、世界の指導者には
目先の問題にとらわれず、人類の未来のために
必要な決断をして頂きたいと、自分は願っております。



以上、【人類における宇宙開発の意義 {2013/10/26付}】でした。

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tag : 人類 宇宙開発 火星

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