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フェイト/ゼロ 2 「王たちの狂宴」

タイトル通り、今回は感想というほど
内容は書かずに、とりあえず、読みましたよーという報告です。
(感想は、改めて、また後日に書く予定です)

かたや、涼宮ハルヒの分裂も出ていたので、少し
葛藤が・・・あったかなぁ~?(汗)

ああ~、何か後で団長に、叱られそうです(爆)
(でも、ちゃんとゲットしてますから!)

しかし、読み始めると、止まりませんで
あっという間に、読み終えてしまいました。

Fateって、本当~に、良いモノですね(超爆)

今回、一番気に入ってしまったキャラは、ライダーでした。

う~ん、何か人間としての魅力が凄い・・・かな?

理想としてる部分で、近いモノがあった気もしないでも
ないような(笑)

後、戦闘シーンも、大満足でした(御馳走様です♪)

ネタバレ無しの記事なんで、ま、こんなもんで。

とにかく、面白いですよ~♪ Fateに興味のある方には
お勧めですよ~♪ と書いて、今回はこの辺にて〆ます(爆)

テーマ : ゲームの小説 - ジャンル : 小説・文学

「こころゆらして」

やっと気づいてくれたのですか
昨日落として しまったものを
それが何だか わかりませんが
とっても大事なものだと
あわてて 追いかけても
手を伸ばしても 昨日は
遠くて 届きはしません
(「のび太の宇宙開拓史」より)

昨日は、二度とは帰って来ない今日。
今日とは、二度とはやってこない未来の一部。

『皆集萌え』は、サービス停止にともない、見ることも
できなくなりましたが、戻らない日々を思うよりも
何か出来る、今を、生きよう。

そう、思った一日でした。

皆集萌えの当C-HPに、最後まで来てくださいました、皆様に
改めて、感謝を。

ありがとうございました(ペコリ)

さて、湿っぽいのは此処まで。

再開されるかどうか、当てのない未来に望みを託すのではなく
今日これより、自らの手で、日常を紡いで生きます。
問おう、貴方が私のゼロか?(by カレン)

(ちなみに、タイトル元ネタは、まんまゼロの使い魔
 カレンとはカレン・シュタットフェルトで、上の台詞は
 Fateでの、セイバーの台詞です)


実の所、コードギアス見てたりするんですが、なんか
途中から見てるのもあって、感想書いてませんでした。

ところが、ふとタイトルのネタが
思いついてしまい、う~ん、書いておくか!
などと、思いついたので、ネタを書いてみたりします。

ゼロの使い魔パターン

魔法が使えず、ゼロのルルーシュなどと、呼ばれていた
主人公は、ある日、カレン・シュタットフェルトを
召喚する・・・みたいな(爆)


カレンの使い魔パターン

上記の設定のルルーシュと、カレンを変えただけ(超爆)


Fateの使い魔(サーヴァント)パターン

地元の名門貴族、シュタットフェルト家の現当主
カレン・シュタットフェルトは、来るべき聖杯戦争に
備え、サーヴァントを召喚する。

彼女の前に現れたのは、アサシンのサーヴァント
ルルーシュ・ランペルージであった・・・みたいな?(檄爆)

う~ん、これで何か書けそうな気がしてきました(苦笑)

ちなみに、先週のコードギアスを見て一言。
『ラクス様、ご乱心(爆)』

以上、ゼロの使い魔(サーヴァント) カレン、でした♪

テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル : アニメ・コミック

もうまもなく、『皆集萌え』が、サービス停止になるので
今夜、また幾つか、記事の移行を行います。

過去の記事の移動ですので
興味のある方は、遡って読むか、右側のカテゴリーから
『懐かし or お気に入り』をクリックして、読んでみて下さいませ。

では、開始します。

【追記】
また、幾つか、移行するかもしれませんが
今夜の移行予定分は、完了しました。
{注:ゼロの使い魔を含めた幾つかの作品の
 ネタバレが含まれる可能性があります}

現在、出てる、本編十巻の中では
七巻が、一番、好きな感じだったり。

特に、後半の、才人君が大軍目指して
突っ込んで行くシーンは、ほんと、胸が熱くなる思いでした。

もっとも、シエスタ、ルイズ共に
萌えるシーンもあるので、バランス(?)が
とれてる感じです。

では、恒例の好きなシーンを、いくつかピックアップ。

{「きょきょきょ、きょ、今日はあなたがご主人さまにゃんッ!」}

・・・さすが、伝説の使い手。
台詞の威力も、伝・説、です(爆)

デルフリンガーに、そそのかされて、黒ネコの衣装を
着て、この台詞。

しかも、才人君に、言ったと思ったら
シエスタに、言ってしまったようで・・・。
(まあ、一応、才人君も後から来てますが)

言葉は、相手を、よく見て伝えましょう!(超爆)

「サイトさんが可哀相で。違う世界からつれてこられて、それでも
 
 文句言わずに頑張ってるのに。道具なんてひどい。そんなのひどい。
 
 わ、わたしの大事な人・・・・・・、道具だなんて・・・・・・」


ルイズ嬢と違って、シエスタは、本当に真っ直ぐです。
思わず、ぐっとくるモノがあります。

多分、ルイズとシエスタを足して、二で割ると
普通の女の子になるんじゃないでしょうか(お

ルイズ嬢が、これほど素直なら、物語は
早々に、ハッピーエンドで、終わりかねません(爆)

でも、才人君と同様、ルイズ嬢により強く惹かれるのは
ツンデレだからなのでしょうか?(超爆)

「どうして行くんだ? はっきり言うが、君は確実に
 
 死ぬよ。名誉のために死ぬ、そんなのはバカらしいんじゃ
 
 なかったか?」



才人はちょっと考えていたが・・・・・・、やれやれと眉をひそめて首を振った。


「言っちまったからなあ」

「なにを?」

「好きだって、言っちまった」

「あっはっは! ぼくたちロマリア人のような男だね、きみは!」

「いや、好きな女のためというよりは自分のためのような気がする」

「よければその意味を教えてくれ」

「ここで行かなかったら、好きって言ったその言葉が嘘になるような
 
 気がするんだよ。 自分の言葉が嘘になるのはゆるせない。
 
 自分の気持ちが、嘘になるのはたまらない」



普段、女の子にデレデレしながらも、基本的に
ルイズ嬢一筋なんですよね、才人君は。

凄く、真っ直ぐで、自分に正直な所が
自分が、彼を(才人というキャラを)気に入ってる所です。

この台詞は、彼の性格を、良く表してると思ってます。

なんか、今まで、読んだ作品の中では
ベスト5に入るぐらい、個人的には、気に入ってる男性キャラです。

実は、この後の、大軍に突っ込む前の
デルフリンガーとのやり取りが、一番のお気に入りシーンですが
ここは、あえて、書かずに
本編をお楽しみに、としておきます(笑)

以上、ゼロの使い魔 七巻感想でした♪

テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

ぱんぱかぱ~ん♪

当ブログのプロフィールのアイコンが
出来ました。

AMAZAKI氏に、作って頂きました。
この場をお借りして、感謝を。

どうも、ありがとうございます(ペコリ)

さて、アイコンも出来たし、これからも
マイペースに、更新して行くので、どうぞよろしくお願いします♪

AMAZAKI氏 ブログ

prism diary
http://artprism.blog49.fc2.com/

【追記】
今まで、ジャンルが、最初に決めた通り
アニメ・コミックで、投稿してましたが
ライトノベルのスレッドテーマが、小説・文学に
ありましたので、ライトノベル系の感想は
全てジャンル変更しました。
{黒髪+ポニテ+大きな赤いリボン}


う~ん、T×2的、クリティカルコンボ属性の数々(笑)

読んだのは、少し前ですが、感想を。

メインヒロインの、緋鞠が、上記に述べた通り
自分の好み、ど真ん中ストライクでした(爆)

かつ、ネコ。


ネコ!!


もう、属性だけなら、自分の好きなキャラ一番になっても
おかしくないです。

ですが、・・・ツンデレじゃない(超爆)

う~ん、惜しい、この上ツンデレ属性ならば
個人的には、最強ヒロインだったかもしれませんが(笑)

キャラの雰囲気的に、サクラ大戦の真宮寺 さくらに近い
感じですかね。
(性格的なものではなく、黒髪+リボン+刀装備という意味で。)

只、現時点では、真宮寺 さくらの方が
ヤキモチ焼きというところが、好ポイント。

幼馴染みの、九崎 凛子も、良い感じです♪
ヤキモチ属性は、彼女がフォロー(お

さてさて、これから先、どうなりますことやら☆
萌える展開を、期待しつつ、おまもりひまり 一巻感想でした♪

【追記】
キャラ的に、の部分が、少し誤解されるかもしれない
表現でしたので、訂正してます。

サクラ大戦で、言うなら、性格的にはツン分を抜いた
神崎すみれに近いです(苦笑)
FC2カウンターの設定を、変更しました。

何かしら更新する度に、カウンターが上がるのが
気になってたのですが、本で、カウンターの設定で変えられる事が
わかりまして、『二重カウントしない』に、変更しました。

これで、やたらにカウンターの数値が、変化しなくなったので
安心して、記事の修正やら、追加やらが行えます。

また、これに合わせて、カウンターをリセットしました。

以上、カウンター設定の変更のお知らせでした。

【追記】
ということで、ゼロからのスタートです。
最近、ゼロの使い魔の感想、書いてるので
雰囲気もぴったりかな?・・・などと思ったり。

さあ、では、一から始めてみますか!(笑)

当ブログを、ご訪問された皆様。
改めましてこれからも、よろしくお願いします(ペコリ)
:ゼロの使い魔を含めた幾つかの作品の
 
ネタバレが含まれる可能性があります}


さて、今出てる十巻分は、感想を続けていく
つもりですので、ご興味のある方は、お暇な時にでも
御覧下さいませ。(三巻感想でも書きましたが、改めまして)

では、感想です

冒頭は、いきなり、才人とシエスタのラブラブ
イベントから始まります。

かなり、良い感じに盛り上がって来たところで
二人の乗る馬車の屋根が吹っ飛びます(爆)

二人きりかと思ったら、才人のご主人様、ルイズ嬢
後ろで、馬車に乗ってたりするのは、ある意味お約束です。

{自分の使い魔に、キスなんか許せないのである}

(第一章 帰省より)

う~ん、ルイズ嬢の嫉妬ぶりは可愛いですな~と、思いつつ
才人君ほど、丈夫じゃないと、命が危なさそうだな~と思ったり(苦笑)

ちなみに、自分は三巻感想で

{これが、後々に、ルイズと才人君にとって
 やっかいな問題を引き起こすことになるのですが、ま
 それは、後での話ですので、こちらでは触れないことにします。}

と、書いてましたが、この「やっかいな問題」が
六巻で、いよいよ(?)、起きてしまうのであります。

しかし、ピンチを迎えて、なお二人の結びつきが強くなるのも
また、お約束でありまして、才人君は
とうとう、ルイズ嬢に、告白してしまうのでありました!(超爆)

その後の二人のやり取りは、抱腹絶倒(お

これまた、お約束で、折角良い雰囲気なのに
才人君の不慮の事故(?)が原因で
また、ケンカ(正確にはルイズ嬢の一方的な暴力)してしまいます。

いや、あんなに、可愛かったのに、ねぇ?(笑)

では、これまたお約束な、好きなシーンをピックアップです♪

{「ミス・ヴァリエールより、むむむ、胸は確実に勝ってますわ。ひっく」}

{「シシ、シエシエ?」}

{ぷるぷると怒りで震えながら、シエスタはくるりと振り向いた。}

{「なな、なーにが貴族ですか。わたしなんてメイドですわ。メイド。ういっく」}

{「う、うん。知ってる」}

シエスタさん、酒癖わるかったんですね(爆)
ま、それでも、可愛いと思えたりするところが
彼女の魅力・・・なのかなぁ~?(笑)

この後の、やり取りも、爆笑ものです。
シエスタファンは、是非、お勧め!(えー

{「おい」
 
 「はい」

 「使い魔はメイドのボタンを外したのか」 
 
「使い魔はボタンを外しました。苦しそうにしてましたから」 

 「いい訳はいいの」

 
 「いい訳じゃないんですけど」}


「そんな貴様は、やっぱり犬以下と判断せざるを得ません」

才人君の思いやりが、仇となりました(爆)
ルイズ嬢と折角、良い雰囲気でしたのに(笑)

後、書きませんが、才人君の告白シーンも
好きなシーンの一つです。
それは、本編を読む方のお楽しみに♪

以上、ゼロの使い魔 六巻感想でした(ペコリ)

テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

う~ん、ブログで、スクールランブルについて
感想書くの・・・初めてだったんじゃなかろうか?

まあ、とにかく、今回はスクールランブル コミック
16巻感想です。

扉絵の沢近 愛理が、めっちゃ可愛くて
クリティカルヒット!!・・・ぐはっ!(爆)

あ、申し遅れましたが、スクールランブルで
一番のお気に入りキャラが、沢近 愛理でございます(お

って事で、自分とこの感想記事では
恒例のお気に入りシーン、いってみよー


今日は 泊まっていきなさい!
この一行では、伝わらないかもしれませんが
暴走したあげく、出てきた台詞がコレというのが
ウケたし、可愛すぎます!(超爆)


かわいートコ あんだな

ちょ はぁ!?何言ってんの!?

この後、慌てて逃げる、沢近嬢。
もう、バカ受け必至です(笑)


特攻野郎Dチーム
懐かしいというか、なんというか。
このノリが、面白いです、ハイ(爆)


今回は、沢近 愛理の可愛い所、いっぱい見れて
大満足でした(

以上、スクールランブル感想でした
:ゼロの使い魔を含めた幾つかの作品の
 ネタバレが含まれる可能性があります}

さて、皆集萌えサービス停止に伴い、以後
萌え系の記事は、こちらにアップします。

そして、今回が、FC2ブログでの新規記事第一弾!!
では、感想を。

萌えさ加減では、現在出てる本編十巻の内でも
高い方でないでしょうか?

前半は、ルイズの可愛い嫉妬の数々が、見られる展開。
後半は、アンリエッタと才人がイチャつきつつ、シリアスな
展開です。

才人君、モテモテですな!(爆)

さて、恒例の(しかしこちらでは初めての)
好きなシーンを、幾つかピックアップです♪

{ルイズの桃色かかったブロンドが、ざわっと逆巻いた}
{また貴様はあれか。黒髪か。}
{才人の視線が追っている場所を、ミリ単位で追跡する。}
{胸か。貴様はそんなにリンゴみたいのが好きか。}
{ルイズの中でなにかが切れ、とりあえず手近なグラスを思いっきり
 投げつけた。}
ライトノベル版、アニメ版、共通で好きなシーンです。
特に、アニメ版は、良いノリでした(爆)

{「酌ならいいわ。お愛想の一つも言ったげる。でも・・・・・・」
 「でも、なんだよ」
 「ご、ご主人さまが、お客にべたべた触られてもいいの?」}
{才人は、ぐっと黙ってしまった。}

私が、ではなく、ご主人さまが
としてる当たりが、ルイズの素直になれない部分であり
可愛い所だと思います。

以上、五巻感想でした♪

テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

ヤフーと、皆集萌えから、二作品移してみました。
移行記事は、FC2では、これぐらいで
始めようと思ってます。

まだまだ、試行錯誤を続けながら、更新予定ですが
ご来訪の皆様、どうぞ、よろしくお願いします(ペコリ)

移行準備中

現在、移行準備中です。
しばらくは、こちらで、どんな感じに
動かすことが出来るか、色々と試したいと思ってます。

なお、ある程度、理解でき次第
記事の移行と、更新を開始します。
{注:ゼロの使い魔を含めた幾つかの作品の
 ネタバレが含まれる可能性があります}

う~ん、とりあえず、前半の感想を一言で纏めると。

{カップルがイチャイチャする話}

などという、一行コメントを思いついたりしました(爆)

で、後半の感想だと。

{恋する乙女は強くなったりするけど、その強い思いが
 時に、哀しい結末を導くこともある。}

でした。

なんか、これだけで、感想の全てを書いた気になります(爆)

さすがに、これだけでは、アレなので
恒例の、好きなシーンを幾つか、ピックアップしてみます。

{「シエスタ、このマフラー随分と長いんだけど・・・・・・」
 「えへへ、それはね、こうするの」}

{「ふ、二人用?」
 「そうよ。 いや?」}

某タ○トのCM並に、甘ったるい展開です!(爆)
ああ、そのラブラブさが、眩し過ぎるぜっ!!(超爆)

もう一つ。

{才人は小さく呟いた。
 震えろ、鼓動のビート
 高鳴れ、望郷のハート
 もっともっと熱く震えて、俺の天才を祝福してくれ・・・・・・。
 天使はいた。ここにいた。生きててよかった・・・・・・。}

この後の展開が、爆笑ものでした。
うん、才人君はある意味、天才です(爆)

{ものすごく悲しかった。アンリエッタの気持ちは
 わかる。でも、才人の心が許せないと騒ぐ。
 そんなことは認められないと、心のどこかが悲鳴を
 あげている。怒りと、悲しみを含んだ声で才人は言った。}

{「姫様。言わせてもらうよ。寝言は寝てからいいな」}

{その肩が、全身が、震えている}
(悲しみの対決より)

実際は、このすぐ後の台詞が、好きなんですが
それは、読んだ方のお楽しみに。

いやー、熱血主人公は、読んでるこっちも
熱くさせます(笑)

以上、ライトノベル版 四巻感想でした♪

{皆集萌えより転載}
http://www.mitsudomoe.jp/khaost2

テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

{注:ゼロの使い魔を含めた幾つかの作品の
 ネタバレが含まれる可能性があります}

さて、もはや恒例の、ゼロの使い魔感想です。
とりあえず、今出てる、外伝含めた全巻の感想を
書き終わるまでは、定期的に書こうと思ってます。

興味のある方は、御覧下さいな♪

閑話休題。

では、感想をば。

この巻で、いよいよ、才人君の可愛いご主人様が
秘められた『力』に目覚めます。

魔法の才能「ゼロ」のルイズと、バカにされてた彼女が
ついに、あっと驚かせる日が来たわけです。

ところが、結局、重要機密やらで一部の人にしか
彼女の目覚めた力を、知ることが出来ない状態になってしまいます。

これが、後々に、ルイズと才人君にとって
やっかいな問題を引き起こすことになるのですが、ま
それは、後での話ですので、こちらでは触れないことにします。

また、才人君のガンダールヴとしての『力』が
兵器に関しては、万能に近い事が、判明する巻でもあります。
(というか、才人君の世界の兵器を持ち込めばとんでも
 ないことになりそうな、そんな可能性が垣間見えます)

ですが、才人君が、物語の後半
今までになく活躍したり、熱血したり、するので
燃える展開でもあります。

また、ルイズのツンデレっぷりを堪能できる
巻でもあります(爆)

と、いうことで、恒例の好きなシーンをピックアップして
みます♪

{「一週間以上も、どこ行ってたのよ。 もう、ばか、きらい」
 「な、泣くなよ」}
{「きらい、だいっきらい」}
ルイズ、君、可愛すぎ!(爆)
いやー、素直になれない、ご主人様に
使い魔の才人君は、おろおろしっぱなしです(笑)

次は、才人君がアルビオン艦隊に、単機で突撃するシーン。

{唇を噛んだ。血の味がにじむ。
「叩き落としてやる」低く唸った。
 才人は操縦桿を左斜めに倒した。スロットルを絞る。
 機体を捻らせ、タルブの村めがけてゼロ戦が急降下を開始した。}

この後、才人君の乗る機体と、竜騎兵の戦闘シーンが
ありますが、ガ○ダムの○ムロ・レイを彷彿とさせる
戦いぶりです。

ちなみに、この戦闘をうけての、敵の司令官の台詞がまた・・・。

{「全滅・・・・・・、だと? わずか十二分の戦闘で全滅だと?」}

どっかの、艦長の台詞に似ていますね(爆)
まあ、これに、気が付いたのは
これを書いてる最中でして、読んでるときは物語に没頭して
たので、気になりませんでした(笑)

そして、もう一つ。
今度は、戦闘後ルイズ達を見てのデルフリンガーの台詞。

{「伝説の担い手だってことがわかったのに・・・・・・、色恋の
 方が大事かね。 年頃の人間ってやつぁ、どうにもこうにも、
 救えねえね」}

若者達の青春を見守る、何千年も過ごしてきたインテリジェンスソード
らしい台詞です(笑)

以上、三巻感想でした♪

追記
誤字がありましたので訂正しました(汗
×足る武→○タルブの村

{皆集萌えより転載}
http://www.mitsudomoe.jp/khaost2

テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

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