dff_jp クリック募金


Blog translation.(ブログ翻訳)


カレンダー

03 | 2007/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

Moon Phases

CURRENT MOON


カテゴリー


最近の記事


プロフィール

T×2

Author:T×2
諸魚無常(誤字にあらず)IN FC2へ、ようこそ♪
表示されてるキャラは、『皆集萌え』にいた頃のメディン
『シズお嬢様』です♪
(現在は、当ブログの看板娘、という設定にしております)
当ブログはリンクフリーですので、お気軽にどうぞ~。


最近のコメント


三賢者物語 物語前夜ガイド DLsiteアフィリンク

三賢者物語 物語前夜ガイド


月別アーカイブ


天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター


忍者カウンター


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


ブロとも申請フォーム


ブロとも一覧


■ ブログ名:◆ あめ のち ゆき  ◆

■ ブログ名:燈利天のごはん屋さん

■ ブログ名:あさみやの落書き部屋

■ ブログ名:たなぎねこ

■ ブログ名:Aiuto!の穴

■ ブログ名:~ケルズの書~

■ ブログ名:チハノヂ有リ。

■ ブログ名:CLT日記

■ ブログ名:とどのつまりはマイペース

■ ブログ名:Lucy game [一般人のゲーム日記]

■ ブログ名:ハナアノレキ

■ ブログ名:還壌祈請-キジョウキセイ-

■ ブログ名:私の好きなこと♪

■ ブログ名:Magical×Little不定期日誌

■ ブログ名:Magical-Magnetic Studio

■ ブログ名:音楽を肴に一日一枚生活

■ ブログ名:アタルヴァ・ヴェーダ

■ ブログ名:絵日記(?)っぽい雑記

■ ブログ名:A*ttic

表現規制反対!ブログパーツ


にほんブログ村バナー


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

萌え属性と人

萌え属性

萌え属性なる言葉があります。

曰く、『ツンデレ』・『ポニテ』・『幼馴染み』他、無限大(爆)

人は『十人十色』です。

{萌え属性と一言でいっても、千差万別あると思います。
 ツンデレ一つとっても、人によって捉え方は様々。

 で、ツンデレ傾向を判断するのに、良い材料になるのが
 どのようなキャラクターに萌えてるか? だと思ったり。

 自分の場合、最近のツンデレ歴としては、{涼宮ハルヒ、十波由真、
 遠坂凜}だったり。

 少し、昔の作品になるとちゃん様とか、成瀬川なるとか。
 (注:ちゃん様→大庭詠美)

 まあ、ただ自分の場合、まずカテゴリーありきで
 そのキャラを好きになったのでなく
 そのキャラの人生(シナリオ)を見て好きになったので
 ツンデレかどうかは、必ずしも重要ではないのです。

 ツンデレが好きで涼宮ハルヒを読んだんじゃなく、涼宮ハルヒに惚れて
 涼宮ハルヒシリーズを読み揃えるに至った訳です(爆)

 ま、要約すると、自分の場合「好きになった人がタイプ」ですな(核爆)}
({}で囲んだ部分は、『皆集萌え』の
 過去記事2006年9月13日(水) 21:45 から引用)


基本的に、萌え属性に関する自分の見解はこうですし
曲解する方以外は、十人十色という概念を概ね理解してくれてると
思ってます。

自分の場合、『ツンデレ』というキーワードで萌えてるという訳じゃ
なくて、過去自分が好きだったキャラを、振り返ると
「ああ、自分ってツンデレ好きな傾向があるんだな」
思い、ツンデレ属性に気が付いた訳なのです。

キーワードで好きになる人もいるかもしれないけど、何々属性というのは
それまでの、好きだった作品、好きだったキャラを
総合して、自分の趣味・趣向を理解したモノっていうのが
自分が、考えてる、『属性』だったりします。

この世には様々な価値観があって、多用な考えがあります。

それに、意を唱えるのは、昔の人曰く
『野暮』ってものです。

そして、その中で、唯一
どの民族、どの宗教、どの国家関係なく
共通なモノ

それは、我らは何者である前に『』である
という事実だけです。
(『世界を救わんと志す者達へ』より ヤフーブログ
 2006/12/15(金) 午後 9:31記事より)

もう一度書きますが、人は十人十色です。

『分ければ対立し、合すれば和する』

最近の若いもんは、とか、私の考える○○属性は違うとか
そういう、野暮ったい事言うようにならないで、いつまでも
粋に
今を生きたいものだ、と思った一日でありました(まる)

振り向くな、振り向くな、後ろには夢がない。
(寺山修二)
スポンサーサイト
Leaf Illustrations 甘露樹画集

自分、滅多にイラスト集買わないんです。

でも、これは、ダメです。


ダメなんです。


だって、表紙が、ちゃん様なんですよ?


・・・買うしかないじゃないですか!(爆)


今でも、自分の好きなキャラベスト5に入ってる
我らが、ちゃん様こと、 『大庭詠美』 (by こみっくパーティー)

それでも、買うまで、かなり葛藤してました。

安くないですし。

でも、ちゃん様なので(お

ToHeart2のキャラも(特に十波由真)好きなんですが
基本的に、ちゃん様命で買ったので、ある意味表紙買いです。

感想。


う~ん、最高!!(爆)


少し高かったけど、買って良かったです(ホクホク)

特にタマ姉(委員長も)が(マテ

いえ、自分はちゃん様命ですからね?(なぜ疑問系?)

しかし、ToHeart2、実は一部のキャラまだクリアしてないんですよね(オイ

う~ん、ToHeart2 Another Daysが出る前には、クリアして
置きたい所です。

小牧 郁乃の為だけに、買う予定です(超爆)

最近、どうも萌え分が不足してた感じでしたので
ようやく、補充出来た気がします(笑)

以上、Leaf Illustrations 甘露樹画集 購入でした♪

【追記】
記事を一部修正・追記しました。
お題は、以前、同志だった方の企画ですが
ちょうど、やってみようと、思い立ちましたので
お気に入りについて。

今、一番気に入ってるモノと言えば、『ゼロの使い魔』
外せません!(爆)

コミックからハマって、アニメ、ライトノベルと
順調にハマっていってます(お

ルイズ嬢、才人君共々、かなりお気に入りのキャラですね。

ツンデレ・無口キャラ・お色気キャラ等、バリエーションが
豊富なのも、ポイントかもしれません。

もっとも、一通り揃えてしまったので、次巻が
出るまでは、他の萌え作品で補充しつつ、待機って感じでしょうか。
(涼宮ハルヒシリーズなど)

以上、『今一番のお気に入りは?』でした♪

続きを読む »




サンシャインクリエイション36


以前、『皆集萌え』では、サンクリ36への参加予定としてましたが
こちらも、サービス停止と共に、見れなくなっておりますので
改めて、告知します。

参加申し込みはしましたので、後は不備がなければ
抽選の結果次第ですね。

T×2個人の同人活動も、現在進行中ということです。

もっとも、今回は、以前出した
『ハルヒ in Fate』の別冊統合版(+少々の修正・追記)なので
新刊ではありません。

上記の絵は、表紙です。
今のところ、変更する予定はないので、以前と同じモノになってます。

実際は、『統合版』というフレーズを、タイトルに挿入するかも
しれませんが。

新刊は、今度の夏コミの『Nagato/stay night』
なる予定であります。

『ハルヒ in Fate』の後書きに書いてある通り、前回の本を
持って来て頂いた方には、無料で交換致しますので
御用のある方は、遠慮なくお申し付けくださいませ。

【追記】
『全は一にして、一は全なる計画』は、基本的に
皆様の日常に於ける、少しの『余裕』を提供して頂くモノです。
故に、参加したからといっても、個人の日常を優先して頂いて
構いません。

あくまで、皆様が余裕のある時に、協力頂けると幸いです。

今後も、継続して計画参加者を募集する予定です。

テーマ : 同人 - ジャンル : アニメ・コミック

           絶望

 ……物事の始まりはいつも唐突だ。
 人間、あまりにも突拍子のない出来事になると身体も頭も停止してしまう。
 
 赤いものが見えた。
 …それが最初なんであったのか。
 あまりにも唐突で、その場にいた誰も状況を把握できていなかった。
 そして「それ」がおびただしい血の海と、飛び散った肉片だと認識できたときには
もう、「事」は始まっていた。
 
 食っていた。
 それは、食っていた。人を、いやもう人とは呼べなくなった「血」と「肉」を・・・。
僕は…僕はただ見ていた。
 殺し、食い散らかされていく「元」人間であったもの。
 泣いていた。
 悲しいとか・・・痛いとかではなく、ただ目の前に起きていることがあまりにも
不条理に思えた。
 だというのに、身体は動かず頭も考えるのをやめているようだ。

 そして、自分も食われるのだと、諦めかけた時
眩しい光が見えた・・・。


                   

            日常
 

 太陽の光に目が覚めた。
 嫌な夢を見たような気もするが、よく思い出せない…。
 
 ・・・・・・青い空。

 入道雲・・・・・・。

 ・・・初夏だった。

 太陽は今も昔も、そして、あるかもしれない「未来」でも
 変わらずに輝き続けるのだろう・・・。

 ゆっくりと起き上がり、僕はいつものようにガラスのない窓の外を眺める。
 別に景色が見たいわけでも、天気を知りたいわけでもない。
 ただ、起きると外を見るクセがあるだけだ。

 外に広がる風景は、まったくもっていつもの通りだ。
 窓から見渡す限りのキャンパスには、廃墟、廃墟ばかり。

 その崩れた建物の下では、いくつもあるテントの集落。
 いつものように、朝の日常をつむぐ煙を立てる。

 べつに、火事が起きてるわけではなく、アレは食事の用意を知らせる煙。
 今日も今日とて、垢じみたボロを纏った浮浪者たちが、飯にありつこうと
アリのような行列を作る。

 もっとも「浮浪者」などという言葉は前時代的で、今にふさわしくないかもしれない。
 なにせ、これはどこでも見られる「日常」の風景なのだから・・・。

 さて、そろそろ「ガーディアン」にいかなければ。
 
 また「面倒」なことが起こらなければいいなとは思いながらも、その「面倒」のおかげで
生きてる自分は、なんなのかと考える。
 もっとも、そんなことは「今」役に立つわけでもないので、すぐ別の考えに思いをはせる。

 「なにぼーっとしてんだ。 相変わらずの間抜け顔で」
 「…今日も相変わらずですね、先輩は」
 「はぁ~? なに当たり前なこと言ってんだ? なんか変なものでも食ったのか?」

 「ワカバヤシ」先輩は怪訝そうな目で僕を見る。

 「別になんでもないです。 ただ先輩のそういう性格がうらやましいなぁ~と思った
だけです」
 「…それはほめてるのか?」

 僕はなにも言わず笑いながら「デスク」に向かう。
 そして、少し緊張しながらドアを叩き、中へ入る。
 慣れてきたとはいえ「カイトウ」さんに会うときはどうしても緊張してしまう。

 「おはようございます。 「コンドウ」ただいま参りました」

 ・・・「カイトウ」さんはいつものように頷き、僕を見据える。
 この人の眼光には明確な「力」を感じる。
 この「力」と風格に気圧される「自分」を感じる。

 「さっそくだが、お前にはA-5地区に行ってもらう」
 「A-5地区ですか? あそこは先週「政府」により「クリーン」宣言が出た地区ですよね?」

 A-5地区。 ここB-4地区から約二十kmほど、離れた場所にある居住区だ。
 ここら一帯とは違い「政府」縁のものが住みだしたいわば「今」の首都圏内である。
 生活レベルも政府縁のものが住むだけあって高く、前世紀とほぼ変わらない程だと
いわれている。

 「そうだ。 しかし二十一日に死人がでた。「アレ」によるものらしい」
 「……!!」

 「アレ」は人類の敵であり、僕たちの「力」にも関わる「忌まわしきもの」

 「し、しかし「クリーン」レベルならば少なくとも一ヶ月は安全であるとういうのが今までの通例
だったはずです。 おまけにA地区は政府の「直轄地」。 警備も厳重であったはずですが、
いったい…」
 「さあな。 しかし事が起き「我々」が呼び出された。 それ以上のことはお前の目で確かめろ」
 「…了解しました。 しかし僕一人でですか?」
 「すでに「サイトウ」、「ゴトウ」を向かわせた。 お前はそのバックアップだ。
 無理はせず彼らの指示を仰げ」
 「はっ! では失礼します」

 (サイトウさんにゴトウさんとは・・・やれやれ、面倒ところではないな・・・)

 サイトウさんはうちのガーディアンでも1、2を争う「気士」だ。
 ゴトウさんとはガーディアンの情報収集と「政府」との交渉を進める「和士」で
これもまた大物。
 (そんな二人が出向くほどの「事件」とは・・・まったくついているのかいないのか)
……嫌な予感がする。

 ……だがそれとは別にワクワクもしていた。特にサイトウさんと共に「仕事」をすることに
なるなんて。

次章へ続く・・・。


【追記】
とりあえず、この計画用に、以前同人誌で出したことも
ある、この未完シナリオを、一部公開します。

計画参加者は、この作品を自由に改変・追記しても良いし
より良いシナリオ案があるなら、そちらを元に
皆で、進めても良い、ということです。

この計画の為に新規で、書いて頂く事もアリですし
以前書いた作品を、寄贈して頂いても大丈夫です。
(但し、寄贈して頂いた作品に関する権利は、放棄して頂きます。
 もっとも、作品クレジットに寄贈して頂いた方の、HNは
 入れる事はできます)

とりあえず、ウィキには、このシナリオと設定を
アップしました。

引き続き、『全は一にして、一は全なる計画』への
シナリオ参加者を募集していますので、やってみてもよい
という方は、こちらのブログのメールフォームより御連絡下さいませ。

また、この記事で初めて知ったという方は、リンクより
自分のヤフーブログにて、計画の進行予定について
書いてありますので、目を通して頂けると幸いです。

テーマ : 同人小説 - ジャンル : 小説・文学

この計画については、自分のもう一つのブログ

諸魚無常(誤字にあらず)
http://blogs.yahoo.co.jp/pisces_t2_b2 に
計画の予定を書いてあります。

全は一にして、一は全なる計画に興味を持った方は
目を通していただけると幸いです。

この二つのブログに書かれた思いを、共有して頂ける方は
当ブログのメールフォームより、連絡を下さいませ。

wikiの準備が整い次第、連絡させて頂きます。
全(人類)は一(人)にして、一(人)は全(人類)なる計画。

世のため人のために何か、出来ることをしようと、思った。

かといって、自分に出来ることで、思いつくモノはそれほど
多くはなかったが、それでも、閃いたモノがある。

私は、かつて、諸魚無常(誤字にあらず)において

{その手始めとして、まずは世間の『オタク』に対する
偏見を、何とかしたいと思ってます。

人は『十人十色』ですし、オタクもまた『人の中の一色』なのです。
『オタク』というカテゴリー自体が、いわば人類を争わせる『分ける』事の一端に
該当してると思います。

社会的偏見にさらされがちな、『オタク』ですが
世のため人のために、その力を使うことも出来ることを
自分の人生で、伝えられればいいな、とも考えてます。}
(2006/12/21(木) 午後 11:55のヤフーブログ記事)

と、書いた事がある。

その第一歩として、私は、此処に
『全は一にして、一は全なる計画。』を提唱する。

この計画は、世のため人のために、何かをしたい、という有志達に
よって開始される。

有志達が力を合わせ、作品を作り、世に出す。

その作品の収益を、必要経費分以外の全ての利益を
慈善団体に寄付することを、最大の目的とする。

故に、ここには、名誉も金もない。

あるのは、只、人類の一員として
世に苦しんでいる人々の一助たらんとする、があるのみである。

参加者は、この作品に対するあらゆる権利を放棄し
この作品から、一切を求めない。

報酬があるとすれば、それは、この作品に関わったという
その事実のみだ。

この計画に、参加する資格はただ一つ。

世のため人のために何かをしたい、という思いのみである。

そして、その結実たる作品の完成こそ、オタクが世のため人のために
その力を使うこともできる事の証明になるだろう。

無償のオタク達による、作品制作。

そして、その作品をオタクが買うことによる、慈善活動に対する参加。

始まりから終わりまでの、全てを、人類に捧げる活動である。

そして、どうせ作るならば、作る側も、プレイする側も
楽しめるような作品でありたいと願う。

作り手は、自分達が、作ったモノで、他の人を楽しませ
その作品の収益で、人類に貢献する事ができる。

買う側も、作品を楽しみながら、慈善活動に
参加する喜びを、皆と分かち合う。


そして、ゆくゆくは

人類の
人類による
人類のための企画となる事を、願うものである。


国、民族、宗教の枠を超え
人類の一員として、人類の一助にならんと志す者達が
作品を作る。

参加者は、いかな民族、いかな国家、いかな宗教などという枠から
離れ、一(人)にして、全(人類)なる者となるのだ。

この活動は
{一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類のためには大きな飛躍である}(ニール・アームストロング)

「一人はみんなのために、みんなは一人のために」

この計画に参加する全ての者に、大いなる意思と共にあらんことを願う。
現在少しずつ進めている計画は別として、T×2の個人的
日常も進行中です(爆)

『皆集萌え』では、書いた事ですが、あっちはサービス停止中
なので、もう一度書いてみました。

『全は一にして、一は全なる計画。』については、明日の深夜
こちらで、告知する予定です。

物覚えが良いとは言えない方なので、livedoor wikiは、本を頼りに
少しずつ進めています。

以上、近況報告で、以下、本の感想です。


{シリコンバレーにあって日本にないもの。

 それは、若い世代の創造性や果敢な行動を刺激する
 
 「オプティミズムに支えられたビジョン」である。}


(ウェブ進化論 後書きより)
以下、{ }で囲った文は本文からの引用。

作者がこの本を書くのに集中している間、常に意識したというのが

{オプティミズム(楽天主義)と共通言語}だそうですが
なるほど、読んでて、あっち側の大変化に
ワクワクするものがありましたね。

この本では、さかんに、ネットの『あちら側』『こちら側』
頻繁に語られてますが、日本で普通に生活していると
あちら側の変化が、あまり意識されない、ということが
良く分かる感じでした。

NHKで以前見た『Google革命の衝撃』という番組だけでは
よく分からなかった、Googleという会社についても
結構、分かりやすく書いてあって、なんとなく凄さが
分かった気がします。

これ一冊で、ネットで今、何が起きてるか
そして、どのように変化しようとしているのか
それが、リアル社会にどのような影響を及ぼしていくのか、等

中々、面白い内容満載でしたので、最後まで飽きない感じでしたね。

『技術進歩が日常を変える』という感じも受けた気がします。

個人的にお勧めできる一冊です。

特に興味を引かれたのは、シリコンバレーに身を置いている作者が
感じる日本観でした。

別ブログ(ヤフーブログ)の方でも書きましたが
日本のメディアが、何故ネットに否定気味な見方をするのか、に
ついても、書かれていて、個人的にはなるほど、と思う内容でしたね。

外(外国)から見てると、日本って未だに、鎖国的な文化が
根付いてるんだなぁ~と。


{「ネットの世界に住む」ように生きている若い世代は、ネットの
 
 ネガティブな側面ばかりを語る日本の大人達に絶望感を抱いている。}


と、書きながらも、大人と若い世代の協力が

{「お互いに理解しあうことのない二つの別世界」が生まれて問題が
  
 深刻化するかどうかのカギを握る。}


と、してる所が、良い考え方だなぁ~と思いました。


{全く新しい事象を前にして、いくつになっても前向きに

 それを面白がり、積極的に未来志向で考え、何か挑戦したいと

 思う若い世代を明るく励ます。それがシリコンバレーの

 「大人の流儀」たるオプティミズムである。}



日本の大人も、こんな「大人の流儀」を持ってくれると
未来は明るくなるんじゃないかなぁ~? と思いつつ
以上、雑記+『ウェブ進化論――本当の大変化はこれから始まる』
感想でした♪

【追記】
誤字を修正しました。
:ゼロの使い魔を含めた幾つかの作品の
 
 ネタバレが含まれる可能性があります}


さて、とうとう、ゼロの使い魔の感想も
現在出てる中(本編)で最新刊、十巻に到達しました!

パチパチ(小さく拍手)

かつては、散々だった、才人君も
十巻という時間の流れの中で、強く逞しくなり
今では、モテモテです♪
{メイド、貴族、女王・・・微妙なところで、エルフ(爆)}

今回の巻、本編も好きですが、途中で挿入される
{イーヴァルディの勇者}も、かなりのお気に入りなのです♪

前巻の最後ら辺から、今巻に渡って、タバサ
中心のお話になっておりますので、タバサ好きな方は
外伝含めて、一緒に読むことをお勧めしておきます(笑)

また、エルフの強さが、明らかになる話でもあります。

今回のピックアップは、あえて、本編とは直接は関係のない
{イーヴァルディの勇者}を、取り上げてみます。

少し、話を端折りますが、簡単に述べると
イーヴァルディという少年が、村のみんなを苦しめていた領主の娘を
助けに行く話です。

{竜は震えながら剣を構えるイーヴァルディに言いました。

「小さきものよ。立ち去れここはお前が来る場所ではない」

「ルーを返せ」

「あの娘はお前の妻なのか?」

「違う」

「お前とどのような関係があるのだ?」

「なんの関係もない。ただ、立ち寄った村で、パンを食べさせてくれただけだ」

「それでお前は命を捨てるのか」

イーヴァルディは、ぶるぶる震えながら、言いました。

「それでぼくは命を賭けるんだ」


一宿一飯の恩で、命を賭けるモノ。
実際は、ほのかな恋心があったのかもしれませんが
なんというか、漢(おとこ)ですよね(爆)

本編も、このお話に似た感じで進行して行くので
色々重なって、想像が膨らみます。

全般的に、心が温まるお話なので、本編中でも
お勧めの一冊ですね。

とりあえず、ゼロの使い魔の感想は、これにておしまいです。

次巻があれば、また、書くかもしれませんが
ここ最近は、ずっとこれで、きてたので
そろそろ、違う事を、始めようと思ってます。

以上、ゼロの使い魔 ライトノベル 十巻感想でした♪

テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

:ゼロの使い魔を含めた幾つかの作品の

 ネタバレが含まれる可能性があります}


前回、ルイズ嬢と才人君は、感動の再会を果たし
今回の序盤は、その流れを引き継ぎます。

およそ、惚れ薬を誤って飲んでしまった時に
匹敵するほど、前回の最後ら辺のルイズ嬢は、素直で可愛かったのですが
今回も、序盤で、その可愛さが見れます。

{その言葉は激しく斜め後方から飛んできて、才人の後頭部を直撃した。

「・・・・・・ちいちゃいの、きらい?」

カハァ、と才人は吐息を漏らした。}

ルイズ嬢、君、可愛すぎ!(爆)
才人君、ルイズ嬢に、こんな台詞言わすとは
罪な男です(超爆)

{「使い魔以上、好き未満。 そんな感じ。 あんたには、上等よね。
 
 だから、あんたをわたしの"使い魔"に昇格してあげる。 すごいじゃない!
 
 人間扱いしてあげるっていうの。 これってすごいことよ?
 
 わたしの優しさに、せいぜい感謝するがいいわ。」}


{惚れさせるために、"感謝しろ"というあたり、いかにもルイズである。}

まったくです!(爆)

昨夜、良い雰囲気の所、ティファニアのマジックアイテムに
目を奪われ、自信を喪失しかけた、ルイズ嬢は
秘策を持って、才人を惚れさせようとしますが、上は
その時の台詞です。

ほんと、ルイズ嬢らしいです、ハイ(笑)

この後、王宮に、ルイズ嬢と共に帰還した
平賀才人君は、七巻での、功績により騎士に叙されるのですが
ここも、個人的なお気に入りのシーンです。

異世界からやってきた男の子が、騎士になる瞬間。

読者として、才人君を見てきたモノとしても、嬉しい気持ちに
なった、と言った所でしょうか。

貴族になった後の、マルトー親父とのやり取りは
シュヴァリエになっても、彼は彼のままなんだなと
思える、少し心温まるエピソードでした。

さて、騎士隊の隊長となった、才人君。
はりきって色々やってみたりするおかげで、ルイズ嬢に
構ってあげる、時間が減ります。

そんな才人君の変化に、寂しくなるルイズ嬢。
(もっとも、本人は認めませんが)

またも、才人君を惚れさせる作戦を決行します(爆)

その時の一人芝居が、メチャ爆笑モノだったり♪

そんな楽しい一時も、物語の後半、ガリアの暗躍により
またしても、二人は争乱の渦中へ。

さて、どうなるんだ! となった所で次巻に乞う期待!!
としつつ、ゼロの使い魔 ライトノベル 九巻感想でした♪

テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

Yahoo!ブログFC2ブログ

現在、主に、この二つのブログを更新しています。

何度か書いてるのですが、更新する度に過去に埋もれるので
もう一度、この二つの使い分けについて、書いてみます。

今現在、メインで更新してるのはFC2ブログです

諸魚無常(誤字にあらず) IN FC2
http://khaost2.blog96.fc2.com/


上記のブログは、主に、アニメ・ゲーム・漫画(ライトノベル含む)等が
中心のブログです。

メインのブログなんで、更新ペースは、(変動はありますが)一定で
行ってます。

チェックは、ほぼ毎日行ってますので
コメントのお返しも、早めに出来ます。

こちらは、訪問者履歴がある場合
基本的に、お返しに、見に行ってみたりしてます。


そして、Yahoo!ブログは、サブ的な使い方をしています。

諸魚無常(誤字にあらず)
http://blogs.yahoo.co.jp/pisces_t2_b2


記事のメインは、FC2ブログで取り扱ってる話題以外の、真面目なモノが
中心です。

また、こっちは、備忘録的な使い方をしてますので
交流は、基本的に行ってません。

以上の理由から、訪問者履歴は、Yahoo!ブログ開設当初の頃から一貫して
お返し踏む踏みは、基本的に、行っていません。

但し、コメントがある場合は、遅くなっても必ず返信は
するようにしています。

こんな感じで、使い分けをしています。

もし、自分(T×2 ティー カケル 二)と、交流を
してみよう、と思いの方は、以上を踏まえて、FC2ブログで
コメント等頂けると、幸いです。

以上、ブログの使い分け、でした。

【追記】
元々は、『皆集萌え』と『Yahoo!ブログ』で使い分けを
していましたが、メインで更新してた『皆集萌え』が、サービス停止になった為に
現在は、FC2ブログをメインに更新しています。
:ゼロの使い魔を含めた幾つかの作品の

 ネタバレが含まれる可能性があります}


色々ありまして、七巻から感想を書くのが遅れて
今日になりましたが、いつも通りに、感想を。

前回で、七万の大軍に、単騎で突っ込んでいき
行方不明となった、平賀才人君。

今回の巻の始めでは、彼の友人・知人達が
彼を悼む話です。

才人君のご主人様である、ルイズ嬢も
その事で、激しく落ち込み、部屋に籠もってしまいます。

前半でのお気に入りシーンの一つが、ギーシュが
サイトとの思い出に浸るシーン。


「サイト。 ルイズ以外、誰も信じていないが・・・・・・、ぼくは
 
 やっぱりきみが、七万のアルビオン軍を止めたんだと思うよ。
 
 きみはなにせ、ぼくのワルキューレに殴られても、殴られても
 
 立ち上がってきた男だからね・・・・・・。 きみならやっても、おかしく
 
 ないと思う。」



ギーシュはごしごしと目の下をこすった。


「きみは平民だが、ぼくは友情など、抱いていたんだよ」


この台詞の前後の含めて、彼なりのサイト君に対する
思いが感じられて、結構、じーんときました。

続きは「続きを読む」に、書きました。
読みたい方は、クリックしてくださいませ(ペコリ)

続きを読む »

テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

{サウンドトラックは、元来はトーキーが実用化された際、フィルムの
 
 長手方向に画像コマとは独立に設けた音声用トラックを指した技術用語
 
 である。台詞・効果音・BGMなどが含まれ、上映に際して再生される。}


(ウィキペディアより)

なんの気なしに、サウンドトラックで検索かけてみたら
こんなものがでました。

なるほど、元々の由来は、コレなんですね。

などと、クロノトリガー『時の回廊』を聞きながら
思ったり。

『皆集萌え』では、何度か書いてるし、自分の別ブログでも
色々書いてますが、サービス停止で、消えた(バックアップはありますが)のも
良い機会かなぁ~と、思って、サントラについて
書いてみようかなと、思い立ちました。

自分は、普段、ゲームのサントラを良く聞いてたりします。
(現に今も、『時の回廊』に癒されてます)

一般的な歌とは、違って、思考の妨げに
さほど、ならない気がして、そこが気に入ってて
家でも、外でも、聞いてる時が多いです。

サントラは、自分の生活に潤いを与えてくれる存在で
まあ、これは、サントラに限らず
音楽全般に言える事なんですが、本当、最初に音楽を作った人には
感謝したいですね、ハイ。

日常に、彩りを添え、ゲームをプレイする人には
ゲーム中の世界の雰囲気を体感させてくれる、サントラは
本当に素晴らしいモノです。

特に、かつて冒険した(ゲームの中で)世界の記憶を
呼び覚まし、懐かしさを喚起する所が、ゲーム系サウンドトラック
特徴ではないでしょうか?

ゲームというものは、絵、BGM、シナリオ等が組み合わさって
出来てるモノですが、その中でも特に記憶を鮮やかに
蘇らせるのは、BGMな気がします。

時には癒され、時には奮い立ち、時には頬を濡らした記憶。

あの時の感動が、鮮やかに蘇る瞬間、それは本当に至福なる時です(微笑)

貴方の好きだったゲームの、サントラ・おぼえてますか?
(元ネタ、『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』)

以上、ゲームのサウンドトラック感想でした♪
:涼宮ハルヒシリーズを含めた幾つかの作品の
 
ネタバレが含まれる可能性があります}


涼宮ハルヒの陰謀と憤慨の感想を、飛ばしてしまいますが
基本的に、その時々で、書きたいことを書く
という、マイペースで、今回も記事を更新する事にします。

では、感想です。

とりあえず、大雑把に書くと、面白いし
次の驚愕に期待したい、となりますね。

只、やはり、読みやすさ&分かりやすさという点で
ゼロの使い魔の方が、すんなり読めるという感じです。

いろんな工夫を凝らしてるのは、分かるんですが
どうも、消化不良型の展開は、少し感じとしては良くないかな?
とも、個人的には思ったり。

自分自身、昔だったら、もう少し違和感なく
楽しめた構成だったかも、と思ったりしました。

一応、驚愕と、セットでの話のようですので
こちらが出て、初めて、ちゃんと評価できるかな~? と
思ったのもあって、次の驚愕に期待したい、としておきます。

あ、ちなみに、何度か出てきた中学時代のキョン君の噂の彼女
佐々木さん、実に、良いキャラですね~♪

ツンデレって感じではないんですが、かなり好みで
今後の展開次第では、ハルヒ以上に、好きになるかも・・・などと
思ったりしました(爆)

しかし、古泉君ではありませんが、キョン君の鈍さも
相当なモノですね。

佐々木さんには、団長様の良きライバルとして
キョン君を巡って活躍して頂きたいです。
{そうなれば、団長のヤキモチ焼きが、たっぷり
 拝めるでしょうし(笑)}

ま、でも、古泉君にとっては良い迷惑でしょうね(苦笑)

ほんと、キョン君と団長様は、最近あまり進展が
ありませんでしたから、この試練を乗り越えてラブラブ
なって頂きたいモノです(超爆)

実際、佐々木さん効果かどうかは、わかりませんが
小テストをキョン君に教える、涼宮ハルヒ・・・良い感じです、ハイ♪

最後ら辺で、長門に何が起きたのか? とか
あのマルチサイトな展開の意味は何なのか? とか
電話で、名前を名乗らなかったあの子は誰? とか

いろんな謎を抱えたまま、終わった分裂。

もう一度、驚愕に期待! としつつ
以上、涼宮ハルヒの分裂 感想でした♪

テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

フェイト/ゼロ 2 「王たちの狂宴」感想

:ネタバレを含みますので、読んでない方は気をつけて下さい}

2007/03/31の記事で、予告した通り
本日は、感想を書いてみます。

初っぱなから、何? な雰囲気もあるかもしれませんが
ソラウ・ヌァザレ・ソフィアリ萌え、です!(お

ビジュアル的な面も、好みですけど、ツンデレな部分がなんとも(笑)
(あ、ちなみにツンなのはケイネスに対してで
 デレなのは、ランサーに対する時ですから、純粋なツンデレキャラ
 ではありませんので、あしからず)

いや、ロード・エルメロイも、恋路には勝てませんでしたか(超爆)

後、キャスター。

ジャンヌ・ダルク・・・あー、そういえば
Fate出る前、セイバーについて、そんな憶測ありましねー(遠い目)

あの頃は、まさか、アーサー王だとは思いませんでした(しみじみ)

もう手遅れかもしれませんが、ネタバレを回避するなら
今の内かもしれませんよ?

今まで、ネタバレ有りと書いても、出来る限り大人しめに
書いてたのですが、今回は、全力でネタバレしまくりにしみようかと(お

続きを読む »

コミックマーケット72。

夏コミ用、サークルカット


『皆集萌え』での{2007年1月11日の記事}において、既に
告知してましたが、サービス停止に伴い、ヤフー&FC2ブログ
両方で、改めて、夏コミの告知を行います。
(サークルカットは、サービス停止前のモノなので
 URLが、今は見れない『皆集萌え』での自分のC-HPになってます。)

『皆集萌え』{2007年1月11日の記事}において、既に告知しておりますが
今度の夏コミ新刊に『Nagato/stay night ~Prologue~』を
予定してます。

以下、掲載予定ネタの一部です。

長門「同調開始(トレース・オン)」
ランサー「・・・テメエ、一体どこの英雄だ?」

長門「英雄ではない、対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース」
ランサー「はぁ?」
(ネタバレのため、戦闘シーン省略)

と、まあ、こんな感じの本になる予定です(爆)

以上、夏コミ告知でした♪

ヤフーブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/pisces_t2_b2

【追記】
サークルカット絵は、萌黄さんに描いて頂いた絵です♪
萌黄さんには、今回の夏コミ本の挿絵をお願いしてます。

テーマ : 日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

卯月

エイプリルフール

皆さん、こんばんは♪
本日は、四月馬鹿ならぬ、エイプリルフールです。

自分の好きなTYPE-MOONのサイトも、気合いが入りまくってます(褒め言葉)

多分、この日のサイトの気合いの入れようで
今年のメーカーの元気度が見えてくるような気がします(えー

うちのブログでも、なんか適当に嘘ネタ書こうかなとも
思いましたが、普通に書いて終わりそうです(爆)

ちなみに、エイプリルフールを覚える切っ掛けに
なったのは、多分・・・。

『帰ってきたドラえもん』(てんとう虫コミック7巻収録)
「ウソ8OO(うそえいとおーおー、元ネタは『嘘八百』)」
(ウィキペディアより)

・・・だったと思います。

これを見て以来、エイプリルフールを忘れることは
ほどんどなかった気がします。

子供の頃に、読んだ漫画とか、見たアニメって
大人になっても、影響が残ってるんだなーと
改めて思ったり。

以上、卯月でした♪

テーマ : エイプリルフール - ジャンル : 日記

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。