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上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
二人のうちどちらかがいるところには、いつも二人ともいるんだよ。

(へミングウェイ)



注:ゼロの使い魔、原作(ライトノベル)のネタバレが含まれています。

原作を読んでから、この記事を読むことをお勧めします。



ゼロの使い魔 ~双月の騎士~感想。

全体的に見ると、原作(ライトノベル)より萌えが三倍になった変わりに
燃えが三割減な気がしました(意味不明)

明らかに萌え比率が上がってる点そのものは、ルイズ可愛い過ぎ!
済む話ではあったんですが、最終話は個人的に不満の残る展開でした。

他者様のブログで、どんな感じか既に読んだり
友人に最終話がどうなったか聞いたりして、見る前に知ってた部分があったから
多少、マシな気持ちで見れた気がしないでもありません。

ああいう終わり方するぐらいなら、今回で才人君を行方不明にして
第三のアニメ化に繋げる方が、感動が大きかったような(無茶言うな)

原作だと、才人君が七万の大軍に突っ込む前に凄く葛藤していて
恐怖と戦いながら、最終的に勇気を出して突っ込んでいくから
盛り上がりがあったのですが、アニメ版だと、名台詞が削られて少々味気ない展開でした。
(上で書いた通り、事前に知ってはいたんですが)

そしてその後、才人君が生死不明&行方不明になった後の、絶望を抱えて落ち込むルイズと
才人君を悼む仲間達(特にギーシュ)のシーンがあって、結構胸が熱くなる展開
繋がっていく訳なんですが……。

そして、色んな人に励まされ、絶望の淵から立ち上がったルイズが
才人を捜しに旅に出る辺りなんかも、中々の感動シーンなのです。

それだけではなく、実のところ、才人君の活躍はそれを認めたくない軍部によって隠され
姫様も知らない所で闇に葬られようとしていたのに、敗れた敵将が
姫様に直接、勇敢に戦った彼に報いる何かを与えるべき、と告げることによって
彼の活躍が表に出る辺りのシーンも、胸に来るモノがありました。

七巻の終わりから八巻への展開は、原作でももっとも感動的な展開になる部分故に
どうしても記事が愚痴っぽくなってしまいました。

でも、総じてOPやED曲の出来は素晴らしいモノでしたし
萌えの比率は、原作より高めでしたので個人的には良作の範囲に入る気がします。

ふ~、さて次はらきすた を消化しますかね(遅っ!

ひょっとしたら、マヴラブも始めるかも。
なんだかんだいっても、自分にとっては萌えやる気の原動力になりますからね。

萌え分が不足している! 状態になると色々と支障を来す訳で
ここら辺で、少し休んで英気を養おうかと思ってます。

以上、ゼロの使い魔 ~双月の騎士~ 最終話までを見ての総括感想。』でした♪

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テーマ : ゼロの使い魔~双月の騎士~ - ジャンル : アニメ・コミック

三賢者物語(仮)

――――女神の願いにより生まれし、エデン(仮)。

そこは、まさに人が夢見し理想郷だった。

しかし世界が誕生して数百年。
この楽園の未来に影をさす存在が近づいていた。

三神の意思を継ぎし、三賢者は世界を守るため
異世界の勇者達に助けを求める。

今、まさに、異世界の魔王達と異世界より召喚されし
勇者達の戦いが始まろうとしていた。


「わぁ~わぁ~、なんかたくさんやってきましたよぅ~?」
「メイナ! しっかり掴まっていて!」


「単騎で挑もうというのか? 面白い、勇者よその力見せて貰おうか」
「俺は勇者じゃない、復讐者だっ!」


「この世界を救うために協力してくれるというなら、報酬を約束しよう」
「報酬?」
「ああ、私達に与えられるモノならなんでも」
「なら……お前の命だ」


様々な存在思惑が交差するエデン
生き残るのは果たして、どちらか?

三賢者物語(仮) 2008年冬発売予定。


激烈な戦いの果てに残るモノはあるのだろうか――――。

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テーマ : 日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

異世界よりの使者 ~そして序章へ~


――――メイナとドラゴン達の活躍により、魔物の群を撃退した日より
一週間が立った。

もはや、国中の英雄となったメイナに、より祝勝パーティーのお呼びが
かかる。

最初は断るメイナであったが、再三の使者の訪問と
民が待ち望んでいるという言葉に、しぶしぶペドランと連れ立って行くことになった。

「お城のパーティーなんて、生まれて初めてで緊張しますぅ~」
「大丈夫だよ、僕が側にいるから」

王より贈られた、豪華な装飾のパーティードレスを纏ったメイナ
ペドランは、城の中庭に設けられたパーティー会場に降り立つ。


救国の英雄、メイナ様の御成~り~~~――――


「おお、メイナ様がドラゴンを引き連れて現れた!」
「まあ、なんて凛々しいお姿かしら!」
「あのような強そうなドラゴンを従えるとは!」



熱烈な歓迎を受ける両名であったが、ペドラン
彼らの言いっぷりが気に入らない。

「……なんなんだ、あの言い様は。 魔物と直接戦ったのは僕達ドラゴンなのに」

ふくれるペドランを慰めるメイナ

「ペドランの活躍は、私がよう~く知ってますから」
「―――メイナぁ~~~」

そんな両名に、が告げる。

「メイナよ、この度はドラゴンを説得し、国を救った功績、大義であった」
「戦ったのは、ドラゴンさん達ですぅ~」
「ささ、メイナ様こちらへ。 民は皆、救国の英雄の御姿を一目見ようと集まっておりますぞ」

ドラゴン達の功績について触れたメイナの言葉を遮るように
側近がメイナをバルコニーに連れて行く。

「おお、メイナ様だ!」
「この国を救って下さった、慈悲深き勝利の女神様だぁ!」
「きゃー、なんて凛々しい御姿なのかしら!」


城の外に集まった群衆の、メイナを称える声は絶叫に近い。
こんな大勢の人の前に立つ事などなかったメイナは、その雰囲気に圧倒されていた。

そうして一通り、民へのお披露目を済ませたメイナは、ぐったりしていた。

「ううぅ~、私凛々しくなんかないですぅ~」
「大丈夫?」

ペドランが頬擦りして、メイナを慰める。

「メイナ様、王が謁見の間にてお待ちしております」
「じゃ、僕も」
「誠に残念ながら謁見の間はペドラン様が入れる程大きくはありません。
失礼ながら、こちらでお待ちを」

「でも……」
「ペドラン、私は大丈夫ですぅ~」

少し潤んだ目でメイナを見つめるペドランを諭し、メイナは謁見の間に赴いた。


――――謁見の間。

「メイナよ、町を追い出されたと聞くが、どうじゃなこの城に住む気はないか?」
「ええっ! む、無理ですぅ。 こんなのが毎日続いては気が休まりませんですぅ~」
「ははは、毎日続けばその内なれると言うモノ。 まあよい、もう少し考える時間があってもよいだろう」

断ろうとするメイナを上手くいなす王。

「さて、わしはまだやらねばならぬ事がある。 君はこの後の祝勝パーティーを楽しむがよかろう」

正直、もう帰りたい気持ちで一杯のメイナだったが、王の誘いを無碍に断るのも
気が引けたメイナは、祝勝パーティーに出席する。

メイナを褒め称える貴族や騎士達に囲まれ、その対応に四苦八苦しているメイナを見て
事実上かやの外におかれたペドランは、非常に不機嫌になっていた。

そんな事も露知らず、王子がメイナにプロポーズを始めた。

「メイナ、勇敢で美しい君よ。 僕と共に城で暮らしませんか?」

城では女好きと臣下に影口を叩かれている、プレイボーイな王子は早速口説きにかかる。

「あのぅ~、私、もう結婚してるんですぅ~」
「なんと! 相手は貴族? 騎士? それとも平民ですか?」
「いえ、そこに居るペドランですぅ~」

口説く事に夢中になっていた王子は、彼女の後ろの方で睨んでいるペドラン
ようやく気が付いた。

ペドランはその目を見るだけで、殺されそうな程の殺気を放っていたのである!

「あ、ああ、いやぁ~、おめでとう!! ぼ、僕は用事を思い出したので失礼するよ!!」

生きた心地のしない王子様は、そそくさと立ち去った。


―――その後パーティーを途中で退席し

城から里に帰ろうとしていたメイナとペドラン。



その前に、何処かの姫様かと思うような、高貴でありながら優しい雰囲気を纏った女性が
一人の女騎士を連れて、現れたのである。

「この世界を救った英雄、メイナ様、そして彼女と共に歩みしペドラン様。 今日はお願いがあって参りました」
「……はい?」

いきなりの申し出に、戸惑うメイナペドラン

「私の名はマナ(仮)。 この世界とは違う所からやってきた者です」
「……異世界から?」

その言葉にペドランが反応する。

「はい。 私達の世界{エデン(仮)}が、未曾有の危機に瀕しています。
どうか、御二方の力をお貸し願えないでしょうか?」

「そんな事いきなり言われても…むぐぅ!」

相手の真摯な表情に、何か感じ入るものがあったのか
文句を言おうとしたペドランの口を塞ぐメイナ

「えっと、それってぇ~、ピンチ! って事ですかぁ~?」
「はい、大々ピンチ! です」

しばらく、マナの瞳をじっと見つめていたメイナは、一度何かに頷いた後
新たな運命の始まりを告げる言葉を発した。

「わかりましたぁ~。 私達で力になるのでしたらお助けしますぅ~」


ええっ~~~~!!


隣で驚いてるペドランを余所に、メイナは決意してしまった。


さて、異世界の使者より導かれし、両名の運命や如何に?


――――そして、舞台の幕は開かれる。



三賢者物語(仮) メイナ物語前夜 完。

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テーマ : ゲーム製作 関連 - ジャンル : ゲーム

希望と恐れは切り離せない。

希望のない恐れもなければ、恐れのない希望もない。


(ラ・ロシュフーコー)


今冬、いろいろ欲しいソフトが纏まってるんですよね。

そこら辺は、夢一杯、と言ってもいいかもしれないんですけど
プレイする為に大量に時間が必要な事と、財布が軽くなるのが恐怖かな、と(爆)

相互リンクして下さってる方の記事をみて、自分も今更ながら
プレイ(したいなぁ~と思ってる)予定リストでも書いてみようかなぁ~なんて思ったり。

とりあえず、確定してるのは

『ToHeart2 another days』『涼宮ハルヒの戸惑』です。

もっとも『ToHeart2』は、まだ四人ぐらいしかクリアしてませんでしたけどね~(お
いくのん効果で、全キャラクリアするだけの気力が湧く事を期待してます。

これぞ、他力本願ならぬ、郁乃ん本願!(ドーン)

前にも書きましたが、いくのんの為だけに、another daysを買う予定ですからねぇ~(ニヤリ)

とはいえ、ちゃる&よっちも気になる所。

リメイク作品だすんなら、サブキャラに愛の手を!(他メーカー様)

『涼宮ハルヒの戸惑』の方は、まだどんな感じかわかりませんから
なんとも。

でも、もう予約でポチリしてしまいましたが(爆)

『ゼロの使い魔 夢魔が紡ぐ夜風の幻想曲』
まだ購入決定ではないんですが、ほしいソフトの内の一つ。
というか、前作まだクリアしてません(え

いや~、積んでるゲームが多いので、新しいゲーム買っても
余程、モチベーション高くないとそのままで、まだ積みそうなんで非常に迷います。
{そして、ゲームのピラミットは更に高くなるのであった……(笑)}

『マヴラブ』
電撃大王
の漫画で読んで、非常に興味を惹かれて
(特に「UNLIMITED」編とオルタネイティブ)
最近、揃えたんですが、まだ積んでます(汗

メイナの物語前夜を書き終えたら、プレイしてみようかなぁ~などと
考えつつも、いや、しかし冬コミ向けにやる事が……などと考えると
中々、プレイ開始出来なかったりします(滝汗

少しずつプレイすればいいじゃん、とか思うかもしれませんが
ハマるゲームの場合、徹夜してでも一気にプレイしてしまうタイプなので
一度始めたら、しばらく止められそうにないんですよね~。

おまけに積んでるゲーム、マヴラブ含めて、クリアまでに時間のかかる大作が多いですし。
(まあ、ほしいモノでなければ買いませんから、必然ともいえるのかも)

あ~、幸せな悩みは、今後も続いていくのでしょうね(遠い目)

ということで(どういう纏め方だ)『今冬、プレイ予定なゲーム他。』でした♪

【追加】
『ToHeart2 another days』の応援も兼ねて、記事に応援バナーを付けてみます。

只今、絶賛応援中!

ToHeart2 AnotherDays / Leaf

テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

愛する――それはお互いに見つめ合うことではなく、

いっしょに同じ方向を見つめることである。


(サン・テグジュペリ)


なんとなく、本編に関係あるようなないようなモノをチョイスしてみました。

先程から公開してる其の四ですが、まだ編集中です。
編集してから、書き込むだけの気力が足りてないので
明日(日付はもう今日ですが)にかけて、コツコツ編集していく予定です。

ちなみに、後一回で終わりそうな感じです。
日程は、月末までに完了できれば良いかなぁ~ぐらいで(オイ

物語前夜を書き終えた後は、しばらく冬コミの設定資料集用の作業に入ろうと思ってます。

ひょっとしたら、もう一キャラ物語前夜を公開することになるかもしれませんが
今後の予定としては、こんな感じで進めて行く予定です。

【追記】
修正・追記を行いました。
日程の記述に誤りがあったので修正しました。
×結末→○月末。

いっぱいいっぱいの時って、時々、目を疑うような誤字がでるんですよね(汗
洗脳探偵翡翠みたいに、味のある誤字り方なら面白いのに……。
(2007/09/26 追記分)
メイナ&ペドラン



英雄


ペドランメイナの結婚から、三ヶ月程が過ぎた。

ドラゴンという生き物は元来、人よりも純粋で聡明な生き物である。
そして、メイナは、如何なるモノに対する偏見を持ち合わせない純粋さがあった。

『類は友を呼ぶ』ではないが、メイナペドランの出会いは
ある意味、必然だったのかもしれない。

両名は誓いの言葉通り、良き時も悪き時も、富める時も貧しき時も
病める時も健やかなる時も、共に歩み、生きていた。

共にピクニックに行ったり、他のドラゴンがメイナにちょっかいを出してきたり
それをペドランが追い払ったり、友竜達を呼んでメイナが料理を振る舞ったり。

他の誰とも違う道を歩む彼らではあったが、そこにあるのは
何処にでもある、夫婦の日常の風景だった。

種族が違うからといって、愛し合う二人が行う営みは大きくは変わらない。

今では里の大竜達の理解も得られ、時々彼らの話し相手になるほど
メイナは里に溶け込んでいた。



――――そんなある日、ドラゴンの里にメイナの国の王から使者が来た。



俗世から離れていたメイナの知らない所で、災厄が起きていたのである。
いや、それは、メイナがこの里に来る前に既に始まっていたのだ。

「ドラゴンの長老よ、我らの世界に異世界の魔物が侵攻を開始しました。 どうか御力をお貸し願えないでしょうか?」
「なるほど、メドナの村を滅ぼしたのは、彼らの先遣隊と言った所か。 しかし、その容疑者に仕立て上げられた
我らが貴公らに手を貸す義理はないと思うが」

「その件は、民衆が勝手に噂しただけの事です。 王の意思ではございません」
「ドラゴンは、只、ドラゴンの為に存在する。 人の身に降りかかった火の粉は人の手で振り払うのがよかろう」
「彼らはこの世界を狙ってるのですぞ!」
「我が里に危機が及ぶというなら蹴散らすまでだが、そこまで無謀ではあるまい」

長老は、王の要請を断ったのであった。

使者は帰り際に、メイナに面会を求める。
ドラゴンと結婚したメイナの噂を聞いての事である。

「メイナ様、どうか我らに力を貸すよう、長老を説得して頂けませんか?」
「ふん、自分らでメイナを追い出しておいてそれか。 つくづく自分勝手な連中だね」
「ペドラン、やめてください」
「でも……」
「わかりました、自信はないけど説得してみますぅ~」
「おお、ありがたい。 吉報を期待しておりますぞ!」

使者が帰った後、ペドランメイナに問うた。

「君はもう彼らとは関係のない人間だ。 手助けする義理はないよ」
「ペドラン、彼らも人なら私も人なんですぅ。 とにかく、長老さんにお話してみますぅ~」



――――そうして、メイナは長老と対面する。



「おおかた、先程の使者に頼まれてわしの説得に来た、と言ったところかね」
「はい、どうか御力をお貸し願えないでしょうか」
「メイナ、君が此処に来てから、私は遠い所から君を観察してきた。
無邪気で偏見を持たず、誰に対しても優しく接する君は、私が今まで見てきたどの人間とも違う」

「しかし、メイナ、猜疑心から君を追い出すような彼らを何故助けたいと思うのだ?
同じ人間だからか?」

「私は苦しんでるモノが、人であれドラゴンであれ、見るのはつらいですし
喜んでるモノがドラゴンであれ、人であれ、見てると心がぽかぽかと暖かくなるのですぅ~」


長老はしばし、メイナの瞳をじっと見つめた後、突然笑い出した。

「……ふ、ふははは、人も我らも同じと言うたかメイナよ!」

その言葉の何処が気に入ったのか、それまでの態度を変えてメイナに告げた。

「よかろう、この世界の守護者として、この世界で共に生きるモノを助けよう」
「ほんとに、ありがとうございますぅ~!」



――――ノサエス。



メイナが住んでいたこの町も、戦火に包まれていた。
人々が逃げまどい、兵士が絶望的な戦いに身を置いている。

この世界で、このような形で、大規模に魔物が現れたのは
有史(人が記録を残し始めて)以来である。

人と人の争いに特化してきたこの世界の軍隊は、異世界の魔物には為す術がなく
次々と散っていく。

またもや、町を捨てて後退を余儀なくされそうな時、彼らは現れた。

「ドラゴンだと!? 馬鹿な、何故人間の味方をする?!」

この魔物の群のリーダー「エギルド」が、ドラゴン達に問いを発した。
その問いに答えたのは、ペドランである。

「だって、魔物より人間達の方が面白いからね」
「!?」

その答えは予想外のモノだったらしく、しばし呆然と立ち尽くす。

魔物達はしばらくドラゴンと戦っていたが、そもそも彼らの存在強度は
ドラゴンに遠く及ばず、まとまな戦いにすらなっていなかった。

やがて、気を取り戻したエギルドは撤退を開始した。

「賢明な判断だな、おかげで双方の被害が少なくてすむ」
「はい、魔王クラスの存在強度を持つ者がいなかったのも幸いでしたな」

長老とその補佐役が言葉を交わす。



―――かくして、メイナの国は魔物の侵攻から守られた。



その功労者であるメイナは、救国の英雄として扱われた。

英雄メイナ、勝利の女神メイナ、人々を救った慈悲深きメイナ。
人々は、口々にメイナの偉業を称えた。
(しかし、ドラゴン達の功績を称える者はいなかった)

こうして町の厄介者として追い出されたメイナは、一躍時の人となったのであった。



しかし、彼女の数奇な運命は、これで終わった訳ではなかった。


またしても彼女の知らない所で、新たな舞台の幕が開こうとしていたのである―――。




次章に続く。

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テーマ : 日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

恋とはサメのようなものだ。常に前進してないと死んでしまう。

(映画「アニーホール」より)

今日の名言は、先程から公開してる三賢者物語(仮)メイナ其の三『絆』の雰囲気で
チョイスして見ました。

ええ、勢いって凄く大事だと思います(爆)

これに合わせて、カテゴリー「コミックマーケット」
投稿していた記事、「今度の冬コミ、サークルカットです♪」
「三賢者物語(仮)企画」に移しました。

三賢者物語(仮)での、OP『創世記』が書いてありますので
今回の記事を見て興味を持った方は、右側にある「三賢者物語(仮)企画」をクリックして
一通り御覧になって見て下さいませ♪

ドラゴンと人のカップルを書いてますが、ちょっと困る事があって
例えば、「友人」という言葉ですが、人じゃなくドラゴンだからなんか違うなぁ~と思ったり。

友ドラゴン…違う。

「友竜」

……それだっ!

ということで、この記事を書いた後に修正しておきます(爆)

後、大人達。

「大竜達」……これだっ!

ということで、これも後で修正しときます(超爆)
記事を書いてる内に閃いて来ました。

う~ん、今日は何かいつもより調子が良いですね~。

いつもこんな感じなら苦労しないのに(当たり前です)

当ブログに、御来場の皆様。

引き続き、ゲーム制作を目標として進行中の「三賢者物語(仮)企画」
どうぞ、よろしくお願いします♪

【追記】
最近友達機能を使い始めています。
『皆集萌え』でのメディンを見てたら、自分もメディン『シズお嬢様』を
アップしてみたくなったので、差し替えて画像を差し替えてみました。

テーマ : 日記・雑記 - ジャンル : ゲーム



メイナが、このドラゴンの里に来て、はや一ヶ月が過ぎた。

最初、この里で暮らす唯一の人間として、警戒されていたメイナだったが
好奇心旺盛な子供のドラゴン達は、里では珍しい人間に興味を示し
メイナの周りに寄り集まる。

そんな子供のドラゴン達を怖がるところか、人の子供をあやすように
昔話を聞かせてあげたり、料理を作ってあげたりするメイナ
たちまち人気者になるのであった。

「ねぇ、メイナ! 今度僕の巣に遊びにおいでよ!!」
「この間の料理凄く美味しかったよ、まだ作ってくれる?」
「メイナが困ってるだろ! あんまり近寄らないでくれないか!?」

里の人気者になったメイナを見て、最初は共に喜んでいたペドランであったが
最近、どうも自分以外のドラゴンがメイナと仲良くしてる所をみると堪らなくなる時がある。

そんなもやもやした感情を彼の友竜は、ただ一言で言い表した。

「それって、恋なんじゃない?」


―――恋!!


その言葉も意味も知っていたが、今の今まで彼は体験した事がなかったが故に
その気持ちを別の誰かに指摘されるまで気が付かなかったのである。

ガツーンとした衝撃に、ペドランは立ち尽くした。


これが……恋!!


メイナに出会った頃より大きくなったとはいえ
ペドランはまだ、子供なのである。

人よりも長い時に耐えうる存在強度を持ち、知識量で言うならば並の人間の大人でも
敵わない程であるペドランだが、彼はやはり子供であった。

自分の気持ちに気づいたペドランは、悩んだ。

恋、しかし、メイナは違う種族だ。
実ることのない恋なはずだ。

そんな悩んでいるペドランに、友竜はまだしても衝撃の一言を告げた。

「愛があれば、種族の壁なんて問題にならないって、どこかの本で読んだよ」


…………愛!!


クワッ! と目を見開き、目の前に置かれた衝撃の言葉を飲み込んだペドラン
まるで、何かを悟ったような気分になった。
(補足するが、この友竜、この時人間の恋愛モノの小説にハマっていた)

またもや自分の気持ちに気づいたペドランは、メイナの気持ちが
知りたくて堪らなくなり、飛んで帰ったのであった。

「メイナ! メイナ!」
「どうしたんですかぁ~? そんなに慌てたりしてぇ」
「あのさ、メイナ、僕の事どう思ってる?」
「大好きですよ~」



……大好き!?




――ペドランは思った。
もう死んでもいいや。



―――ペドランは思った。

種族の壁なんて、の前にはなんて脆いんだろう。




――――ペドランは思った。

これはもう、結婚するしかない!!




一体どういう思考回路をしてるとこうなるのか、いささか性急が過ぎる感じではあったが
それが「青春」というモノなのだろう。

横では、だって色々親切にして下さいますし、ここに連れて来てくれたのもペドランさんですし
などと、メイナが回想しながら感謝の言葉を述べてるが、ペドランの耳には届いてなかった。

「メイナ!!!」
「はいぃっ!? な、なんでしょうぉ~」


「僕と、結・婚してくれないかっ!!」



そのあまりの迫力と、今まで受けた恩を思ったのか、メイナはうなずいた。




カラン~コロン~、カラン~コロン~♪




――――まだ、式を挙げてもないのにペドランには鐘の音が響いていた。




ああ、偉大なる青春バカ万歳! である。

もっとも、人間とドラゴンの結婚なんて前代未聞だ。

里の大竜達は、ペドランに思い留まるように説得したが
只今、絶賛青春中ペドランの意思を変えることなど、誰にも出来なかった。

ほどほど困り果てた大竜達であったが
まあ、一過性の激情だからその内目が覚めるでしょう、と放置を決定する。


――――こうして目出度く、二人の障害は取り払われたのであった!!


もう二人の突進を阻むモノは存在しない。
(もっとも、突き進んでるのはペドランだけな気がしないでもないが)

ドラゴンの里に、時々物々交換にやってくる命知らずの
マクナドの商人から、ドレス一式を手に入れたペドラン

―――そうして、運命の時はやってきた。

町の教会で式を挙げたい気もしたが、古来よりドラゴンは人に恐れられる存在だ。

だから、式は、二人のお気に入りの森で行われた。

「えっと、汝らペドランとメイナの両名は、良き時も悪き時も、富める時も貧しき時も
病める時も健やかなる時も、共に歩み、その命ある限り真心を尽くすことを誓いますかぁ~?」


誓いの言葉は、シスターであったメイナが紡ぐ。

「僕、ペドランは、メイナを生涯の伴侶と定め
この命ある限り彼女を愛し、生きることを誓います」


その言葉、その表情を、うっとりとした面持ちで受け止めたメイナ
誓いの言葉を口にする。

「私、メイナは、ペドランさんを生涯の伴侶と定め
この命ある限り彼を愛し、共に生きることを誓いますぅ~」


しばらく、真剣(本人達的)に互いを見つめ合う二人。
そして、ペドランの人生の伴侶となったメイナが口を開いた。

「ほんとはぁ~、指輪を渡すのが正式なんですけどぉ~……」

言葉を続けようとするメイナの口を、ペドランキスで塞ぐ。

「ほんとうに大切なモノは、形の無いモノだって僕たちは知っている。
だから、そんなモノは必要ないよ」

「……はい、ペドランさん、不束者ですがどうぞよろしくお願いしますぅ~」
「もう二人は夫婦なんだから、さん付けで呼ばなくていいよ」
「……ペドラン」
「……メイナ」


――――此処に、二人の新たなる運命の歯車は回り出した。



人とドラゴン、前代未聞の二人が歩む道はやはり

前人未踏な道なのであろうか――――。




次章に続く。

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テーマ : ゲーム製作 関連 - ジャンル : ゲーム



生き残るのは最も強いものでも、最も賢いものでもない。

変化に対応できるものだ。



上記の名言、自分も『ダーウィン』の言葉だと、どこかで聞いた気がしますが
ネットで検索してみたら、そうでないかもしれないようです。

まあ、そこら辺は不明でも、この言葉そのものは名言な気がするので
あえて使ってみます。

生物に限らず、世の中全般に言える事で、変化し続けないと生き残れないのは
ゲームも同じ訳ですな。

むしろ、ゲーム・アニメ・漫画などは時代に合わせて絶えず変化を続けて来たからこそ
今も、人々を楽しませる事が出来てる、と思ったり。

閑話休題。

前回のゲームショウでは、PS3のお披露目があり、そのグラフィックやサウンドに感動して
以前自分が居た『皆集萌え』で記事にした覚えがありますが、今回は新しいハードウェアが
発表された訳ではなく、ソフトも事前に情報が出てたモノが多くて、目新しさに欠ける感があった気がします。

名作のリメイクや続編がほどんどで、目当てにしていた
PS3で出る予定のFFシリーズ最新作の映像を見れなかったのは残念です。
(単純に、タイミングがずれたのかもしれませんが)

会場内においては、撮影禁止とされてる所が多く、ゲーム映像については
「Game Watch」等の、ゲーム関連サイトやゲーム雑誌を見ることをお勧めします。

当初の予定なら早くイベント会場内に着ければ、『涼宮ハルヒの約束』スペシャルイベントの
半分ぐらいは見られたかもしれませんが、自分が待ち合わせ時間より
遅れて着いてしまった事もあって、見る事が出来ませんでした。

「電撃オンライン」で、このイベントについての記事がありましたので
興味のある方は、参考までにサイトに行ってみてください。

『新ボーカル曲も発表! PSPソフト『涼宮ハルヒの約束』スペシャルステージ』
(電撃オンライン 2007年9月22日(土) 付 記事より)

ちなみに、『涼宮ハルヒの約束』の試遊台は2時間待ちでした(汗
途中で並ぶのを止めたのでプレイしてませんが、ムービー見た感じは
中々良いかも、と思いました。

個人的に、会場内効果なのか、PS2の『涼宮ハルヒの戸惑』
買おう、と思った事は此処だけの秘密です(爆)
(いえ、元々買おうかなぁ~とは思ってたんですが、更なる後押しになったと言うべきでしょうか)

後、宇宙初!フルCG「踊るSOS団」の映像、ほんの少しだけ公開されましたが
そんなにインパクトは強くなかったような……(というかあんまりにも短い時間でしたし)

【追記】
『三賢者物語 メイナ(仮)物語前夜 其の二』で『編集中』(物語前夜本文前に投稿した記事)の時
書いた記事を予告した通り消したんですが、流れがわかりずらいかもと思ったので
改めて、いくつか流れを書いておきます。

当初、21日深夜辺りに纏めて公開する予定だったんですが
ゲームショウの予定を27日辺りと勘違いしてて、改めて調べ直したら20~23日で
あった事が判明、スケジュールを変更する事にしました。

22日にゲームショウに行って、23日、つまり今日ゲームショウ関連記事のアップを
予告してましたので、本日アップと相成りました。

物語前夜再開は、明日の深夜から行う予定で、二日程連続で投稿出来れば良いかな~と
思っております。

記事を一部、修正・追記しました。

【追加】
記事に合わせて、記事内に「涼宮ハルヒの戸惑ムービープレーヤー」
設置してみました。

少しムービーが変わってます、とか見かけた気がしたのですが
先程見てみると、そのコメントがなくなったような……はて?
(ゲームショウでも見た、レトロな感じのゲームシーンと他いくつかだったと思います)

テーマ : 東京ゲームショウ2007 - ジャンル : ゲーム

自分自身、または自分の友達、他人の命、それから、生きるプロセス

それを否定する人間というのは決して幸せになれない。

もっと端的に言えば、生きる価値が無い。

そういう人間にとっては人生は何の意味も持たない。


(アルバート・アインシュタイン)


え~、当初、26時ぐらいにメイナ(仮)前夜物語 其の二
公開する予定だったんですが、思った以上に筆が進んだので、先程から公開してます。

後、当初思ってたより、文章量が多くなりそうなので
後4~5回になるかもしれません。

まあ、予定は未定、と言いますし(オイ

とりあえず思った以上に速く、だいたいの本日予定分が書けたので
明日(東京ゲームショウ)に備えて、今宵はいつもより早めにお休みする事にします。

徹夜しようかなぁ~なんて、思ってた自分が言うのもなんですが
睡眠は非常に大事です。

肉体的にも精神的にも、キチンと寝る事が健康維持の秘訣だと思います。
皆様、お体を労るのを忘れないで下さいまし。

次の更新は明後日以降になると思います。

では皆様、ごきげんよう。

【追記】

少し修正・追記しました。
後、巡回してなかった気がするので、一通り廻ってから
休むことにします。

しばらく様子を見ようと思ってた『友達機能』ですが
菜沙さんが付けてたのを見かけて、付けてしまいました(爆)

ああ、なんというか、かつての同志申請を思い出します。
……懐かしいなぁ~もう(遠い目)

明後日ぐらいから、相互リンクしてくれてる方で機能を有効にしてる人に
申請に伺おうかなぁ~と思ってますので、その節はどうぞよろしくお願いします。

ああ、ほんと予定は未定です(苦笑)

【お礼申し上げます】(2007/09/22)

ブログ拍手してくれた方、どうもありがとうございました!
これからも当ブログを、よろしくお願いします♪

テーマ : 日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

転機

そこには、怪我をした子供のドラゴンが弱々しく声を上げていた。

「まあ、大変ですぅ~」

慌ててドラゴンの近くに寄って行ったメイナは、癒しの言葉を唱え始める。

「……あ」

少し苦しげに呻いていたドラゴンの表情が少しずつ和らいでいく。
しばらくして意識がはっきりしたドラゴンは、少女を見て驚く。

「…ん、人間?」
「わたしはぁ~、メイナですぅ~」
「……!?」

何かに驚いたドラゴンが発した言葉と、メイナの言葉が重なる。

「君、僕らの言葉が分かるの?」
「ドラゴンさんってぇ~人の言葉も話せるんですねぇ~」

「…………」

しばし、沈黙が訪れた。

「……ひょっとして、長老が話してた特殊な能力を持って生まれた人間?」
「?」

「あ、ごめん。 助けて貰ったお礼がまだだった」
「僕の名前はペドラン。 変なモノは食べるなと言われてたのに、うっかり美味しそうなモノ食べて飛んでたら
一瞬意識が薄れて、落っこちてしまってたんだ。 怪我を治してくれてありがとう」

「いえいえ、どういたしましてぇ~」

二人はしばらくの間たわいのない会話を交わす。

どうもペドランは、自分を助けてくれた少女に興味を持ったようだ。
見た目は少女より大きなペドランだが、まだまだ好奇心旺盛な子供なのである。

「ねぇ、まだ会いに来ても良いかな?」
「はい、わたしはぁ~時々山菜採りに来てるのでその時でよろしければぁいいですよぉ~」
「そっか、……じゃ、またね」
「またぁ~ですぅ~」

――――ドラゴンとの偶然の会合。

それは、メイナの気が付かない所で、今までの日常から
別の日常に踏み入る切っ掛けになっていたのであった。

それからというもの、メイナとペドランは時々山で会い
共に話をしたり、共に遊んだりしていた。

メイナを背中に乗せて、空を飛んだり
木陰で休みがてら、メイナがペドランに童話を語り聞かせたり
二人は種族の違いなど、まったく気にせずに友情を深めていった。

そんなある日、事件は起こる。

「おい、聞いたか? メドナの村が何者かに滅ぼされたらしいぜ?」
「ああ、なんでもドラゴンの大群に襲われたそうだ」
「ええ! 確かここの近くの山にドラゴンの里があったわよね?」
「今までこんなことはなかったのだが……」
「馬鹿言え、奴ら人間じゃないんだ。 何をしてもおかしくねぇよ」


メイナの住む町の、かなり離れた山奥の村が
一夜にして廃墟と化したのである。

人々はドラゴンの仕業だと噂し合い、その噂は
やがて国中に広がった。

人々の間でドラゴンに対する恐怖が広がっていく。

「おい、メイナって子がドラゴンを助けたらしいぜ?」
「なに? じゃそいつがメドナの村を襲ったんじゃないか?」
「あの子が、ドラゴンなんかを助けなければ……」


ドラゴンを助けた上に、ドラゴンとよく共に過ごしてるメイナに疑惑の目が
向けられる事になってしまう。

シスターマムは、彼女にドラゴンと遊ぶのを止めるよう忠告したが
メイナは断ってしまった。

「ドラゴンさん達はぁ~とても賢くて優しい方達なんですよぅ~」
「ペドランさんはぁ~自分達じゃないと言ってましたぁ~」


人々の中で、ドラゴンに対する恐怖と怒りが高まっていた時に
メイナの失言は致命的だった。

何よりメイナが、ドラゴンの言葉を理解するという「異能者」であった事が
人々の恐怖と怒りを増してしまう結果になったのだ。

とうとう、メイナは町から追い出されてしまう事になる。

町から追放されるメイナに向かって祈っていたシスターマムの祈りは
果たして、誰に向けられたモノだったのだろうか……。

「はぁ~困りました。 わたしは何処に行けばいいのでしょう?」

道の途中で途方に暮れていたメイナの前に
ペドランが舞い降りる。

事情を聞いたペドランは非常に申し訳なさそうな表情になる。

「ごめん、そういえば人間って猜疑心の強い生き物だって聞いていたのを忘れていたよ。
きっとメイナは特別なんだろうね……」

「そんな事ないと思いますぅ。 皆さん、村が襲われた事で気が立っているだけだと思いますぅ~」
「……メイナはホントに優しい子なんだね」

何か眩しいモノを見るような目をしたペドランは、メイナの運命を変える言葉を口にした。

「ねぇ、メイナ。 僕の里に来ないか?」
「えぇ! 良いんですかぁ~? 確か長老さんは人間嫌いだって……」
「長老だって話のわからない方じゃない。 それに君は僕の命の恩人だ。
きっと、大丈夫だよ」

「……でもぉ~」
「ドラゴンと一緒に暮らすのは嫌かい?」
「ううん、そんなことはないですぅ。 ペドランさんはとても優しい方ですし」

少し、思案に暮れたメイナであったが、しばらくして彼女は決心した。

「わかりました。 ペドランさんの迷惑にならないのであれば、どうぞよろしくお願いしますぅ~」
「よかった! うん、じゃ決まりだね。 僕の背中に乗って」
「はい、失礼しますぅ~」

喜び勇んで、メイナを連れ帰ったペドランは
長老に根気強く、メイナに対する恩義を訴え
その熱意に、とうとう長老も折れたのであった。

――――こうして、メイナはドラゴンの里で暮らすことになるのであった。

続く。

追記
カテゴリ追加で、三賢者物語(仮)企画に設定したのに
勝手に、企画シナリオ一部公開等に、移動してました。

まだ、問題が起きるようなら、カテゴリ「基本」に移したいと思います。

さらに追記します。
文字に色を割り振りました。
最後ら辺を少し書き出しました。

更に、少し修正しました。(2007/09/22)

テーマ : 日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

メイナ


メイナの章


ぽかぽかと、暖かな日差しが窓から差し込んでいる。
適度に涼しい風がカーテンを揺らす。

窓の近くのベットで寝ている少女は気持ちよさげだ。
枕を抱きしめ、むにゃむにゃ言ってる仕草がたまらなく可愛い。


そんな少女が寝ている部屋のドアが、ゆっくり開かれた。


ふわっとした柔らかい空気が一変し、何やら不穏な気配が漂いだした。


「……う~ん」


その気配に影響されたのか、少女が悪夢でも見てる表情になる。


くだんの人物が、少女のベットに近づく。
彼女は、すぅーっと息を吸い込むと


「シスターメイナ! いつまで寝てるのです!!」
「ん、ひゃあっ! すみませんすみ……」


ゴッ!


「っ!! イタイいですぅぅぅ」


突然の声に驚きベットから飛び起きたメイナは
その勢いのまま、ベットの縁に頭を思いっきりぶつけてしまいうなだれた。


「シスターメイナ、いくら良い天気だからといって、朝寝坊とは弛んでいますよ」
「す、すみませ~ん」


シュンとうなだれるメイナ。


「さ、早く起きて、今日の日課をこなしなさい」


シスターマムが、退出後、メイナは身支度を調える。


「ううぅ、ようやく最近怒られる事が少なくなってましたのにぃ~」


などとぼやきながら、メイナは身支度を調えるのであった。


―――今日、彼女が担当していた日課は、山菜採りである。
メイナは、この山と森が好きだった。

小鳥のさえずり、木々が風に揺れて奏でる音、様々な花々が織りなす幻想的な香り。
それらを感じてる時、メイナはとても幸せな気持ちになるのだ。


「はぁ~、なんかずっと此処で日向ぼっこしたい気分ですぅ~」


山菜採りを終え、木陰で休んでいたメイナが、やがてうつらうつらと
舟を漕ぎ始めた時に、その声がメイナの耳に届いた。


ギュゥウン(……て。)


「?」


何やら聞き慣れない声が聞こえた気がして、思わず目をぱちくりとする。

「…なんでしょう?」


何故かその声が気に掛かったメイナは辺りに耳を澄ませた。


ギュゥーーーン(助けて)


確かに聞こえたその声がしている方向へ、メイナは歩き出す。
弱っているのか、かぼそい声だった。


――――そして、メイナは出会ったのだ。
彼女の運命を変えてしまう存在に――――



次章に続く。

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テーマ : ゲーム製作 関連 - ジャンル : ゲーム

未来がどうなるか、あれこれと詮索するのをやめよ。

そして、時がもたらすものが何であれ、贈り物として受けよ。


(ハンス・カロッサ)


みみけっと&オフ会参加の皆様、お疲れ様でした(ペコリ)

いつもの事ながら、皆様の親切さとノリの良さの御陰で
楽しい一日を過ごさせて頂きました。

みみけっとにて、ハニーりっぷすさんのコスを拝見したり
思いがけず、好きな作家さんの本が買えたり
皆集萌え以来、また初めてお会いする方がいたり、と
とても充実した日だったと思います。
(夜の屋形船、確かに一度は乗りたいですね~♪)

球体展望室から眺めた夜景は非常に綺麗でしたね。

あいにく、携帯の電源OFFしてくださいと言われて
かつカメラ持った行かなかったので撮れなかったのが、少し心残りでしたが
その後のカラオケで、それも吹っ飛びました!(笑)

出会いは全て、一期一会

しかし、こうして何度もお会いでき、共に楽しい時間を
過ごせたのは、良き思い出になると思います。

もっと詳細なレポなどは、他の方にお譲りしつつ(オイ
皆様、本当に親切に対応して頂き、ありがとうございました!

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

あなたは弱さから逃げることはできない。

時には最後まで戦わなければならないし、死んでしまうこともある。

戦うなら、何故今でないのか、あなたは何処にいるのか?


(ロバート・ルイス・スティーヴンソン)


注:いろんな作品のネタバレが含まれてる可能性があります。

今だから告白するが、ゼロの使い魔には共感を感じることが、多かったように思う。

特に、十巻の後書きの『勇者』の件は、実に的を射ててると思った。

選ばれてしまった者が発揮する勇気とは、果たして
本人のモノなのか、神の代弁に過ぎないのか?

平賀才人は、多分自分の勇気だろうと言った。

自分もそうだと言いたい所だが、私の場合は、自分が何者か自覚出来たから
というのが、大きいと思う。

実際、一昔の個のT×2は、どちらかと言えば臆病で内向的な
人間だったのだから。
(一時期は自虐的ですらあった。)

そんな自分が、ヤフーブログにおいて、曲がりなりにも
示す者として行動出来たのは、自分が『示す者』だという自覚
それを、支えにしてきたからだと思う。

実際、『世界を救わんと志す者達へ』を書いてアップする時
心臓がパクパクして大変だった。

以前、ゼロの使い魔七巻感想にて。

実は、この後の、大軍に突っ込む前の
デルフリンガーとのやり取りが、一番のお気に入りシーン

と書いたのは、その時、デルフリンガーに語った才人の台詞に
強く共感を覚えたからだ。

{力を手に入れちまった。もう言い訳できない。

 あのときは力がなかったから、間に入れなくても言い訳できた。

 俺は弱いんだからしょうがないって。でももう、言い訳できない。

 俺は今、"強い"からな。なにせあれだ。ガンダールヴだからよ} 


(漢語録 漢の名言集・名台詞集 ゼロの使い魔より)

白状する。
私は彼と同じ思いだった。

『強い』を『目覚めた』に、『ガンダールヴ』を『示す者』にすれば
心境的には、ほどんど一致してしまう。

もっとも、目の前に七万の大軍が居なかった分
自分は彼よりヘタレかもしれないが(爆)

世界は何一つ強制しなかった。
あっちでも書いたとおり、アレを書いたのは
自分自身の意思だ。

しかし、その意思を支えているのは
結局、自分が『示す者』だからなのかもしれないと思う。

そうそう、もう一つ書いておく。

『天は自ら助くる者を助く』という言葉は、少なくとも自分に関しては
真実だった。

自虐的な時の自分は世に絶望し、自分に絶望していた。
だから、当然かもしれないが、『救い』は訪れなかった。

深海にいきる魚のように自ら燃えなければどこにも光はない。
(明石海人)

いくつかの転機を経て、変わらなければならない。
このままじゃ、幸せにはなれない、そんな気がした。
そう思い、前向きに考えるよう努力しながら生きるようになり
自分自身を救うためにこそ、『世のため人のため』に何かをすべきと考え
出来る限り、善行を積もうとしてきたからこそ、奇跡は起きた。

そんな気がするのだ。

だからこそ、私は『汝自身を救え』と何度も書いてきたつもりだ。

自分を救えるのは自分だけだ。

今、苦しんでる人で、この記事を見た人間は
それを心すると良いかもしれない。

追記
以前から読んで頂いてる方には、言わずもがなですが
思ったより『主要キャラの一人の物語前夜』が遅れそうです。

待ってくれてる方がいらっしゃるかもしれないので
公開予定日を決めておきます。

早ければ19日深夜で、遅ければ21日深夜頃になると思います。

三賢者物語(仮)企画は、引き続き続行致しますので
どうぞ、よろしくお願いします。

記事を少し訂正しました。
更に追記しました。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

人生は、ケチな心配事ばかりしているのには短すぎる。

(C・キングスリー)


皆様、今宵も当ブログにご訪問頂きありがとうございます。

ようやく、らき☆すたアニメ見始めてるのですが
声優さん補正の所為か、原作と違い『泉 こなた』に萌えを感じてます。

まあ、基本的に主要キャラ全員好きなんですけど
かがみより、こなたに萌えを感じるとは少し驚き。

ああ、なんてサプライズ!

しかし、アニメ版凄いですね~。
まさか、らき☆すたで溝落としが拝めるとは思いもしませんでしたよ(爆)

らっきーちゃんねるも、アニメ版で初めてみました。
『小神 あきら』がいい味、出してますね♪

黒バージョンとのギャップが激しくて面白いですね。

まだ見始めなので、まだまだ先が楽しみです。

しばらく、萌え分を補充してからまだ創作活動に精を出そうかと。

萌え→創作活動→萌え尽き→萌え補充→最初に戻る。

基本的にはこの繰り返しですね。
やる気UP!の為には、どうしても大量の萌え分が必要なのです(切実)

以上、『らき☆すた アニメ感想他。』でした♪

テーマ : らき☆すた - ジャンル : アニメ・コミック

冬コミ用 サークルカット


人生を賭けるに値するのは、夢だけだと思いませんか?


(MASTER キートンより)


冬コミに出す予定の、三賢者物語(仮)のサークルカットを公開します。
これに合わせて、『三賢者物語(仮)』の導入部分(予定)を試し書きしてみました。

御覧になりたい方は、追記をクリックして下さいませ。

なお、まだ設定の詳細は未決定なので
後で、大幅に変えたりするかもしれませんのでご了承下さい。

近いうちに、主要キャラの一人の物語前夜までの話を
試し書きですが、公開しようと思ってます。

ちなみに、冬コミで出すのは、設定資料集(参加者募集用)です。

いずれ、ゲームとしてこの作品を世に送り出す日を夢見て
今宵より、三賢者物語(仮)プロジェクトを始めてみます。

良き縁に恵まれ、無事にこの作品を世に送り出せるよう祈ります。

追記
サークルカットは、『萌黄さん』に描いて頂きました。
前回同様、素敵なサークルカットを頂き、この場をお借りして感謝いたします。
どうも、ありがとうございました(ペコリ)

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テーマ : ゲーム製作 関連 - ジャンル : ゲーム

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行動は必ずしも幸福をもたらさないかも知れないが、

行動のない所に、幸福は、生まれない。


(ベンジャミン・ディズレーリ)



皆様、こんばんは。

今度の冬コミの申し込みは済んでるので
後は、受かるかどうか、ドキドキなT×2です(爆)

「ALL AROUND TYPE-MOON ~アーネンエルベの一日~」を聞いて
爆笑したり、『ゼロの使い魔~双月の騎士~』見てルイズ嬢に萌えたり
アニソン500の内、録画したアニメみたりなどとのんびり過ごす内に
やる気も増してきたような気がします(笑)

『ハルヒ in Fate購入の皆様へ』

最初に、統合前の本を買って頂いた方
(特に別冊付録がなくても良いと言って下さった方)
向けに、交換保証(統合版との)を後書きで書いてましたが
確か、期限を書いてなかったと思うので告知します。

次のイベント(多分受かれば冬コミ)まで、とさせて頂きます。
(丁度、一年ですし)
どうぞ、ご理解頂けると幸いです。

なお、『ハルヒ in Fate(統合版)』は再販はせず、現在の在庫のみ
販売予定ですので、お求めの方はご了承下さいませ。

さて、生きるということは変化し続ける事、としている自分からすると
そろそろ今までとは違う事をやってみようかな、と思ってます。

今年の春夏は『全』の部分を中心に、活動をして参りました。

これからの秋冬は、『一(個)』のT×2として活動を中心にして参りたいと
思ってます。

少し具体的に申しますと、一端今までの活動のほどんどを休止して
年末に向けての創作活動、冬コミに出す予定のファンタジーモノ企画
関連の活動を中心にして行きたいと思ってます。

詳細は、おいおいブログ上で発表していくとして
ご訪問の皆様、これからも『諸魚無常(誤字にあらず)』
どうぞ、よろしくお願いします。

【追記】
ヤフーブログに掲載した方は、一週間後にファンのみ公開に
変更します。
ちなみに、内容はほぼ同じです。

内容を少し修正・追記しました。

テーマ : 同人イベント - ジャンル : アニメ・コミック

常識は、それほど常識じゃない。

(サミュエル・ジョンソン)

九月がやって参りました。
最近は涼しい感じで、このまま秋になってくれればなぁ~などと思ったり。

後、AMAZAKI氏経由で、団長命令が来たようです。
団長の命令は絶対なのであります。


涼宮ハルヒのバトン



ハルヒ「いいわね?ウソいわず答えなさい!」
T×2「イエス、ユア ハイネス!」

[1.HNを教えて。]

T×2であります!


[2.ハルヒを知ったのはいつ?きっかけは?]

はっきりとは覚えてないんですが、友人の家でアニメ鑑賞なんぞ
してたら、涼宮ハルヒのアニメにバッタリと出会ってしまいました。

なんか、見てる内に団長にビビッ!とくるものがありまして
何日か後、漫画版を読んで、「こ、これはっ!」となり
その後、多分一日後にライトノベル版を半分揃え
さらに一日後に、残り全巻を揃える事になりました。

知った時から、ハマるまでかなりスピーディーだった気がします(爆)
団長、最高!(お


[3.それはアニメ?小説?それとも漫画?]

前述通り、アニメ版から。
もっとも、一話か二話見ただけでしたが。


[4.好きなエピソードを答えなさい。]

『涼宮ハルヒの憂鬱』『涼宮ハルヒの消失』
『涼宮ハルヒの分裂』は続刊でるまで、評価待ち。

アニメ版だと、何話目か忘れましたが、長門VS朝倉戦。

前から思ってましたが、サーヴァントとやり合っても
なんとかなるレベルだと確信した瞬間です(超爆)

その他のエピソードも好きなモノはいっぱいありますが
とりあえず、思いついたのはこんな感じ。


5.好きなシーンを答えて。

『涼宮ハルヒの憂鬱』の最後ら辺で、キョンと二人きりになった
団長の少し心細げな雰囲気が堪りませんでした。

キョンの袖(だったかな?)を、掴むシーンなどは
萌え尽きそうでした(大袈裟)

後、『涼宮ハルヒの消失』の文芸部員、長門有希。
あの長門には、危うくヤラれそうになりました。

もう少しイベントが多ければ、転けかねなかったと思います(爆)


[6.好きな女性キャラを答えて。]

涼宮ハルヒ様。 我らが団長以外、誰がいるのかと小一時間(以下略)
あ、でも、みんな好きですよ?(お
単に、団長が一番なだけです♪


[7.好きな男性キャラを答えて。]

キョン君。古泉も良い味だしてると思います。


[8.好きな台詞を5つ答えて。]

俺、実はポニーテール萌えなんだ。(by キョン)

その台詞、幼馴染みが照れ隠しで怒ってる感じで頼む。(by キョン))


ここどこですか、何であたし連れてこられたんですか、
何で、かか鍵をしめるんですか?いったい何を(by 朝比奈ミクル)



「ハルヒ」

「なに?」

「似合ってるぞ」
(by 涼宮ハルヒ&キョン)


YUKI.N>また図書館に(長門有希)


他にも結構あったような気がしますが、とりあえずこんな感じです。
ちなみに、最初の台詞、キョンに共感を覚えます(お


[9.OP ED c/w キャラソンの中で、ベスト3を答えて。]

『冒険でしょでしょ』『ハレ晴レユカイ』
後一つは、歌のインパクトで、『恋のミクル伝説』


[10.涼宮ハルヒ関連の本を読んだものだけ書いて。]

ライトノベル版(本編)現在でてる全巻(多分)
漫画版全巻(一~四巻)
後、いくつか。


11.涼宮ハルヒの○○  ○○に言葉を入れなさい。

涼宮ハルヒの憂鬱。
まあ、なんの捻りもないけど、原点は此処ってことで(笑)

あえてネタで書くなら…『涼宮ハルヒの天地無用』とか
『涼宮ハルヒのエルハザード』とか、『涼宮ハルヒの冒険』とか。

『涼宮ハルヒの喪失』……封印指定っ!(爆)

後、名探偵ホームズシリーズのネームをつけるのも面白いかも。

[12.キョンの本名は何だと思う?]

禁則事項です(え


[13.ほかの漫画とコラボさせるなら何とコラボさせたい?]

すでに、同人誌でやった分を含めると
Fate/stay night、神秘の世界 エルハザード、魔界転生if他。
上に書いた三つの作品の共通点。

どれも、『学校』が関連しているということ。
特にエルハザードは、ネタ的に組み合わせやすい気がします。

団長が変な装置作ったら、きっと異世界に行くことになりそうな気が…(爆)


[14.次に回す人を5人選んで。]

この記事を読んでくれた方で、やってみてもいいって方に。

【追記】
記事を少し修正しました。(2007/09/05)

テーマ : 涼宮ハルヒの憂鬱関連 - ジャンル : アニメ・コミック

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