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何か一つを極めるということは他の全てを捨てること!!

それが出来ぬお前は結局はんぱ者なのだ



……捨てたのかよ?

逃げたんだろ?


 
[戸愚呂]

[浦飯幽助]


(『漢語録。漢の残した名言集』より、幽遊白書 13巻)


……何を守ろうとしようが勝手だが

無駄だとは思わんか?


         いくばく
どのみち世界は幾許もなき内に終わる

まさかおまえは「あの男」がナイブズを斃せるとでも?…



…さあなあ

でもやるとしたらあいつや

鉄板か大穴かそんな事は知らん…



はッ!!

希望を語ってみせるか!!

こんな時代に…



こんな時代だからこそ

あんな馬鹿が何かをしでかす

あの桁外れの一途さなら

ワイは信じてもいい…



こわいで?何ひとつ見限らない男というのは…


[マスター・チャペル]

[ウルフウッド]


(『漢語録。漢の残した名言集』より、トライガン・マキシマム 10巻 #1)


ヴァッシュ・ザ・スタンピード。

個人的に『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』での「緋村剣心」や
『Fate/stay night』での「衛宮士郎」と似たタイプの主人公だと思います。

優しさの中に、強さを秘めていて
叶うかどうかわからない程の大望を抱き、ひたすら目標に向かっていく。

まあ、もっとも、ヴァッシュ・ザ・スタンピードはその中でも
突き抜けてる存在だと思います。

人ではない存在が、人を守ろうと命を賭ける。
人よりも純粋で、人よりも優しい存在。

エイリアン4で、コールに向かってリプリーが
『人間はそんなに優しくない』と告げたシーンが印象的だったりしますが
彼もそんな感じですね。
(でも、そういう風に優しく生きられたらと思ったり)

その力のあまり恐れられ、疎まれながらもそっと見守り続ける彼は
ダイの大冒険での、勇者ダイもそんな感じだったのかなぁ~と振り返ってみたりしました。

優しさは、強さでもある気がします。

凄まじい戦闘技術のぶつかり合いでありながら、その実は
『意思』と『意思』のぶつかり合いでもある。

全てを守ろうとして孤独になったモノと、全てを排除しようとして孤独になったモノ。
最後に生き残るのは果たして、どちらなのか?

次巻に乞うご期待! な感じで終わるのはお約束。

連載は既に終わってるようですが、自分はコミックで見てるので
次巻の発売を待つことに致します。

以上、『トライガン 13巻感想(ネタバレ注意!)』でした♪

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

相互リンクして頂き、ありがとうございます。

当ブログでは、ある程度相互リンク様が増えた段階で
纏めて紹介文を書いたりしてます。

今回も、最近、相互リンクして下さった方々のブログ様についてご紹介を。

{CaSE by K's ~Blog~}

すでにリンクさせて頂いてる『CaSE by K's』サイトの管理人
K'sさんの日記的ブログ。

ゲームの話題や、イラストなどを描かれています。
可愛い女の子の絵などは、必見かも、です♪



{アカシック・レコード&~ケルズの書~}

竜羅さんのブログ。
サークル活動と様々なゲームについて書かれています。
絵やコスなど多彩な活動をなさっている方です。



{楽描きブログ~朝薙の絵間~}

千 朝薙さんのブログです。
創作、版権等、様々な絵を描いていらっしゃいます。

萌え属性、「ポニーテール」と「リボン」と「ニーソックス」で結ばれた同志です(え
リボンの、色の好みまで一緒なようで、ソウルメイトなのではないかと思ったり(爆)

とても真面目な方で、その人柄にも惹かれてます。



{眼鏡男子が私の栄養剤}

今回の件を含め、複数の相互リンクをさせて頂いてる、ココンさんのブログ。

(眼鏡男子系)PCゲーム&オンラインゲームのプレイ日記がメインとのこと。
何かを愛する気持ちに境界はないですよね!(←意味不明)




改めまして、相互リンクして頂き、どうもありがとうございました。
これからも、皆様と良き交流が出来ることを願っております。


【追記】
うちのブログの紹介はちょっと……という方や、うちのブログ(HP)の目玉は違うんだからっ!
という方は、一報頂ければ修正しますので、どうぞご遠慮なくお申し付け下さいませ。

記事を小修正しました。(2007/11/29付)

テーマ : お知らせ - ジャンル : ブログ

かつて存在した時代のほうが、現に存在している時代より優れているという幻想こそ、

あらゆる時代にあまねく流れているものである


(グリーリ)


セガ、初代「ナイツ」がCGフルリメイクで登場
PS2「NiGHTS into dreams...」

(GAME Watchより)

なんだか懐かしいゲームの話題が出てたので
取り上げてみました。

この作品を最初にプレイした時には、美麗なグラフィックにそれなりに感動したモノでしたが
『セガサターン版のグラフィックスを再現したバージョン』
を見ると
あれ? こんなもんだったけ? と思ったりします。

なんというか、ファミコンの頃からゲームをしてきた人間からすると
FC→SFC→SS・PS→PS2と、『次世代ゲーム機』のグラフィックの進化に
その度に感動してた訳ですが、その『感動』はあくまで
その時点の『自分』にとってのものであって、『現時点』の自分ではないんだなぁ~などと思ったり。
(グラフィックの進化ではないけど、GBとかも面白かったな~単三電池四個でピコピコやってたっけ)

『FFⅦ』の衝撃もかなり大きくて、当時はこれが次世代機かっ!?
などとめっちゃくちゃ感動しながらプレイしてた記憶があります。
{当時は、セガファンだったので何気に悔しかったり(爆)}

CGも、何もかもに一々感動していた覚えが(笑)

でも、今みると、「う~ん、こんなものだったけ?」と思ったりします。
(でも、ストーリーは、今でも良いとは思うんですけどね)

ゲームはまた別にしても、『漫画』にしろ、ジャンプ黄金期(ドラゴンボールZ等)を
知ってる人間からすると、最近のジャンプは『超大作』がなく、どうも勢いに欠けてるなぁ~
などと思ったりもしてましたが、案外、『幻想』なのかもしれませんね。

余談ですが、『電影少女』とか『D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜』
結構好きでした。

程なくして、『GS美神 極楽大作戦!! 』のファンになって、サンデーファンになってたのは
懐かしい思い出です。

どうしても、当時、楽しかった思い出が『かつては良かった』などという
思いを抱いてしまう要因なのかも。

今、かつての名作を、その気になればいつでも読める状況は
ある意味、凄いことですし。

などと、懐かしんだりした一日でありました(まる)

【追記】
サンシャインクリエイションがオンライン申し込み出来るようになったようですね。
(単に自分が気づいてなかっただけの可能性もありますが)

これで、申し込みもしやくなったし、来年も参加してみようかな~と思ったりしました。

本文を修正しました。(2007/11/27付)

テーマ : 日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

人生はチャンスだ。結婚もチャンスだ。恋愛もチャンスだと、

したり顔して教える苦労人が多いけれども、私はそうではないと思う。

私は別段、例の唯物論的弁証法に媚びるわけではないが、

少なくとも恋愛は、チャンスではないと思う。私はそれを意思だと思う。


(大宰治)


さて、今日の議題は『ツンデレは永遠か否か?』

…閑話休題(余談だったのかいっ!)

いやー、ほんと、長いことツンデレ好きをやってても飽きないのは
自分の意思で好きになったから、なのかもしれぬ
などと、少し思ったり。

ようは、自分の中に『ツンデレ』に惹かれてしまう要素があるから
惹かれるんでしょうね。

ざっと、自分のツンデレ歴を振り返ってみましょうか。

氷室恭子、惣流・アスカ・ラングレー、スバル・リョーコ、沢渡真琴、大庭詠美
十波由真、涼宮ハルヒ、ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール等。

(ルイズはさすがに貴族だけあって、やたらに長いですな)

ちなみに、これはその作品で一番好きなキャラがツンデレという場合。

遠野秋葉等、ツンデレだけど、作品で一番はシエル先輩みたいなケースも
よくあることではありますね。

こうして振り返ってみても、ほぼ似た傾向のキャラが好きになる傾向が
見受けられますな。

時々例外はありますが。

ちなみに、自分の場合、その作品が気に入ると大抵全てのキャラが
好きになるので、ツンデレしか好きになれない訳ではありません。

ただ単に、大抵の場合、その作品で一番好きになるキャラはツンデレになる傾向が
あるということです。

『ToHeart2 AnotherDays』小牧郁乃が、もの凄いタイプぽくて
年末、いくのんライフを過ごそうと思ってたのに発売延期なんて酷過ぎます!(爆)

涼宮ハルヒの最新刊情報も出てないし、好きなキャラのその後が
わからない状態で来年を迎えそうなのは、ちょっぴり…。

べ、別に、寂しくなんてないんだからねっ!(あ

そうそう、『ToHeart2 AnotherDays』が発売延期になった事で
『涼宮ハルヒの約束』が、購入候補に上がっています。

ちなみに、これに付いてる機能「長門有希のおしゃべりたいまー」

いや、自分『長門有希』も結構好きなキャラなんですけど
どうせなら、『涼宮ハルヒのおしゃべりたいまー』も付けてくれると楽しみに
なったなぁ~と思ったり。

長門はほどんど自分から話をしないけど、涼宮ハルヒなら
『ちょっと早くプレイ開始しなさいよ!』とか『こんな時間に起きてんじゃないわよ!』とか
結構、にぎやかで楽しそうなんですよね~(笑)

多分言わないだろうけど
『何日も待たせんじゃないわよ! べ、別に寂しくなんかなかったんだからねっ!』なんて
言われたら多分、萌え死ぬんじゃないかと(超爆)

涼宮ハルヒ(あるいはツンデレ)バージョンのPSPなんか出て、プレイするゲームごとに
セリフが変わると面白そうだな~と思ったり。

『ギャルゲーばっかやってんじゃないわよっ!』とか『あんたこんな娘が好きなの? ふ~ん』とか
『あんたSOS団なんだから、私達のゲームをもっとプレイしなさいよっ!』とかとか。

などと、妄想しまくりな日でありましたとさっ!

以上、『三度の飯よりツンデレが好き!』でした♪

【追記】
タイトルを少し修正しました。

訪問者リスト(FC2ブログの方の場合、足跡が残るリスト)が
一度ログアウトしてから、ログインしたら一気に増えてました。

最近アクセス数はそれ程変わらないのに、足跡が減り気味なので
変だな~とは思ってたんですが、やっぱりFC2ブログ側の問題だったぽいですね。
(最近、見える所、見えない所で問題が起きてる感じですね…)

皆様、いつもご訪問頂きまして、どうもありがとうございます。
これからも、当ブログをよろしくお願いします(ペコリ)
(2007/11/22付)

テーマ : 日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

やりかたやハウツーなんてない。

ただ愛することによってしか、愛し方なんてわからないんだ。


(オルダリ・ハクスリー)


:ネタバレが含まれてます}


かなり前に入手してたのにもかかわらず、読むのが遅れる事は
よくある事です。(自分の場合)

ゲームも本もアニメも、ある程度積んじゃっているので
優先順位を決めるのに悩んじゃうのです。
(だから未だに、マブラヴが…さすがにそろそろ始めなければ…)

抽選漏れした事で、ゆとりが出来た分
現在、次の創作活動に向けて蓄電中(蓄萌中)です。

今回は、つよきすで一番好きな『近衛素奈緒』のラノベ。

(個人的に)理想に近いツンデレです(爆)

{今更ではありますが、ツインテール=ツンデレみたいな法則が
 出来上がりつつありますな。}

嬉しい驚きは漫画版を描いてる方が、こちらでも挿絵を担当してる事。
あの絵柄が好きなので、俄然読む気も増すと言うモノ!

…たったんですけど、本編は少し盛り上がりに欠けてた気が。

後半は、原作とは展開が違ったのでそれはそれで良かったんですが
どうも、イマイチだったような…。

紆余曲折具合が足りなかったかな~なんて思ったり。
{もっとイチャイチャしてほしかった(爆)}

まあ、ツインテールなメイドが倒れた主人公に駆け寄る所とか
花火大会の最中、絶叫で告白してしまったラブコメクンと
それにキスで応えたツインテールさん、な場面は良かったと思いましたが。

もう少し素奈緒が素直じゃない(←此処ポイント)場面を増やしてくれていたら
よかったかも。(後、もう少しデレデレしてほしかったっス)

いくつかの場面は良かったけど、近衛素奈緒が好きで好きでタマらないんだぁ~!って方
以外には、少々お勧め出来ない感じでした。

個人的にもちょっと残念だったかな。

とまあ、そんな感じの『つよきす-Mighty Heart- すなおにハイテンション!感想。』でした♪

【追記】
過去記事に拍手頂きました♪
拍手ボタンをクリックして下さいまして、どうもありがとうございました(ペコリ)

テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

決心する前に、完全に見通しをつけようと決心する者は、決心できない。

(アンリ・フレデリック・アミエル)


話の種があっても、どれを書こうか悩んでると書けませんね(挨拶)
とりあえず、適当に雑記です。

え~、『涼宮ハルヒの憂鬱』『エンジェルハート』最新刊を読み終わりました。
(これも、その内、個別に感想を書くかもしれません)

『ToHeart2 AnotherDays』の発売日が○マゾンだと二月末なんですけど
泣いていいですか?(爆)

後、書こう書こうと思ってて忘れてましたが
「鏡音リン」が十二月に出るようですね。

まあ、でも自分は『初音ミク』一筋ですから!(誰も聞いてない)

というより、どうも自分的萌え要素が薄いんですよね~。
ビジュアル的に。

まあ、ネット上でまだ動画とか公開されるでしょうから
見て、変わる可能性もありますが。

あ、そうそう、この話題に関連する話を見かけたのですが

『初音ミクの「みっくみく」 カラオケにも登場へ(産経新聞)』
(Yahoo!ニュースより)

だそうです。

うおおー、カラオケでも歌えるようになるのかぁ!!
凄い、凄いよ『初音ミク』ぱぅわー(超爆)

是非、次はゲーム化もしてほしいですね~。

攻略キャラは『初音ミク』『鏡音リン』+αで。

冬コミは『初音ミク』旋風が吹き荒れるのでしょうか?

以上、『日記(というか雑記)』でした♪

【追記】
一部修正しました。
『涼宮ハルヒの憂鬱』五巻を読み終わったと勘違いしてたのが判明し
慌てて、残りを読み終えました(汗
(2007/11/18付)

テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : アニメ・コミック

「どうしたクリスチャン」


「調子はどうだ? 満身創痍だな 腕が千切れて(ちぎれて)落ちるぞ」

「どうするんだ? おまえは犬か? それとも人間か?」


  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・
「それがどうした吸血鬼 まだ腕がちぎれただけじゃねえか」

「能書き垂れてねえで来いよ かかって来い 早く(ハリー)! 早く(ハリー)!!」



「素敵だ やはり人間は 素晴らしい」



[アーカード]

[アンデルセン]



(『漢語録。漢の残した名言集』より、HELLSING 8巻)


:作品のネタバレが含まれています。}


人によって同じ言葉でも受け止め方が違うわけですが、この作品全般における
『表現したいモノ』とは、上の描写に尽きるのではないでしょうか。

人で在る事を捨てた化け物と、人である事に拘った人間(化け物)の苛烈にして
美を感じるまでに昇華された純粋な殺し合い。



スネーク!

俺達は政府や誰かの道具じゃない!


戦うことでしか・・・自分を表現できなかったが・・・いつも自分の意思で戦ってきた・・・


スネーク、さらばだ 

 
[グレイ・フォックス]

(『漢語録。漢の残した名言集』より、METAL GEAR SOLID )


なんというか、皆不器用で、だからこそ一生懸命に『自分』を生きている。
そんな気がします。
(己の信じる信念を貫く、と書いた方が分かり易いでしょうか)

この巻では、そんな『不器用』なアンデルセンとアーカードの戦いに決着がつきます。

強敵と書いて『友』と呼ぶ!
そんな表現がぴったりの、不器用で熱い二人は、やはり(おとこ)ですな。

そして、復活(?)した最強(?)のバトラー『ウォルター』登場!

よくある洗脳されたかつての仲間との戦いと思いきや、実は黒幕だった執事!
少々意外な展開に、面白さが倍増です(爆)


『私は私として立っている』


う~ん、目茶苦茶格好いいですね。
そして、教会側の由美江があっさりと殺られてしまう凶悪ぶり。

凄まじい強さです。

しかし、その後激しい闘争の最中、二人ともさらに若返りするとは!

アーカードもウォルターも、可愛い少年になってショタ好きなお姉さんはたまらんでしょうな!!(超爆)

一方、最強の婦警『セラス』と大尉(ヴェアヴォルフ)の対決も激戦です。

そして、イカレた台詞を言わせたら最強な少佐とヘルシングのインテグラも
いよいよ決戦へ!

しかし、射撃の腕前がアレでどうにも弱そうな少佐が果たしてどうインテグラと
やりあうのか!?


次巻に乞うご期待!!(コミックでしか読んでないので)


と、まあ、こんな感じで終わった9巻でした。

続きを読む »

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

中庸の道が最善であり、すべてが過激になることは悶着を起こす原因なり。

(プラウトゥス)


以前いたSNSでも書いたと思いますが、食事は色んなモノを
バランス良く摂取せねば健康を害するように、精神も片寄ると
バランスを崩し不健康になるような気がします。

ここ最近、真面目な話題が続いてるので
またしばらく、漫画とかアニメとかゲームの話題でいこうと思ってます。

まあ、閃きはいつやってくるかわからないので、突然方向転換する可能性もありますが。

とりあえず、『ゼロイン』『ヘルシング』『トライガン』が読み終わりました。

個別の感想はまた別に書くかもしれませんが、とりあえず一言。

『ゼロイン』は相変わらず、萌えました。
『ヘルシング』は、相変わらずイカレ具合が最高です。
『トライガン』は、やっぱりラブ&ピースです!(意味不明)

後、訪問者リストがどうも調子がおかしい気がします。

ひょっとしたら、来場してくれた方の足跡が残ってないのかもしれません。

まあ、気のせいかもしれませんが、もしそうなら折角足を運んでいただいたのに
返礼に赴けなくてすみませんです。

以上、『バランス(中庸)+雑記(漫画の感想等)。』でした♪

テーマ : 日記 - ジャンル : アニメ・コミック

あんたの行動は語り継がれる。正当化される


人殺しが正当化される事などない

正当化される時代もない

俺達は自分の功績を残そうとしているんじゃない



なら、あんたやオタコンは何のために戦っている?


俺は未来のために銃を握っている

いいか、つまらん殺戮に手を貸すのは、これで終わりにしろ



俺は…どうすればいいんだ?


信じるものは自分で探せ

そして、次の世代に伝えるんだ


 
[雷電]

[ソリッド・スネーク]


(『漢語録。漢の残した名言集』より、METAL GEAR SOLID2)

引き金を引くより、引き金を引かれてもなお相手を恨まない方が
勇気がいる気がします。

ちなみに、タイトルの『サンズ・オブ・リバティー』はMETAL GEAR SOLID2の
サブタイトルから。
(この作品では『自由の息子』の意、だったと思いますが)

:一つ前の記事に関連する内容です}

『カテゴリー分け』を排する為の基本原則として、力に頼る事はせず
あくまで示すことにより此を行う、とします。
(どのような理由であれ、謂われのない暴力は反対します)

『善意』とは押し付けるモノではなく、『示す』モノだと信じるが故に、です。

特定の国、宗教、民族、団体、個人等を非難するつもりもありません。

今大事なのは、此からの未来(希望)だと思う故にです。

目的は社会の破壊などではなく、再構築。
新しい時代を生きるための最適なシステムを模索する事。

そのとして、人類同士の争いに終止符を打ち
人類の統合を進め、宇宙大航海時代の幕開けの為の環境を整備する事。

いつの日か、全ての生命の願い、この宇宙の外に「生」まれ出でる為に。

その第一歩として、まずは現在の『カテゴリー分け』から人々を解放する事。
これは、『精神的な自由・独立』を獲得することから始まります。

物理的な『カテゴリー分け』を排するのは多くの困難が予想されますが
精神的な『カテゴリー分け』からの独立は、あくまでその人の心の問題ですから。

それこそ、いきなり社会を変えようとすれば対立・衝突はさけられず
混乱が生じる可能性がありますから。

最初の一歩は、各々が自分の心の中で、様々なしがらみから自らを解放する事で
これを得る事が出来ると思います。

国、宗教、民族等の『カテゴリー分け』から独立すると、自分の心に宣言すれば
自ずと、それらの呪縛から解き放たれ、(人類)の視点でモノを観れるようになります。

全ては、そこからです。

真実は人の数程ありますが、真理はただ一つ。
特定の国、宗教、民族だけに通用するようなモノは、真理たりえません。

すべての『人』に通ずるモノこそ、真理と呼べると思います。

また、あくまでこの活動は特定の集団ではなく、独立した『個』の集合体を目指します。

それぞれは独立していながらも、人類の為に活動していく内に自ずと
見える所、見えない所で、協力しあう事になると思います。
(誰も支配しないし、誰にも支配されない)


全は一にして、一は全。


それはいわば、集合無意識で結ばれた複数の個からなる
一つの精神的生命体。
(なんとなく、それが次なる「進化」な気がします)

60兆個もの細胞が組み合わさって出来てるという人間の体のイメージでしょうか。
(それぞれ自らの役割を果たしながら、一つの世界を構築している感じ)

ここら辺が、人と宇宙は同じだ、と子供の頃思った要因だった気がしますが。

それなりに、呪縛から解放された人達が揃った段階で
世界政府(名称はどうでもいいんですが)を試験的に運用してみるのも
いいかもしれませんね。

現在の国連は、国の寄り合いで複数の利権が絡み、おまけに全ての国が
平等な権利を有してない点で、理想とはほど遠いですから。

この世界政府参加者は、特定の国、民族、宗教から解放されたモノでなければならず
あくまで、『全人類の救済』が目的になると思います。

そして、現在の国連のように、特定の場所に寄り合って金と時間を浪費する事はなく
この政府はネット上に構築され、全ての人が平等な権利を有するとします。

まあ、あくまで目的が達成できたら、という仮定の話ですが
最終的には全人類が全て参加し、ネット上でそれぞれ一票を投ずる権利を有します。

これによって、特定の国、宗教、民族の為ではなく
人類の未来の為になる政策が実現されるのではないかと、希望的観測を述べてみたり。

まあ、一年とか十年とかで出来るような話ではないと思ってますが
根気強く、これからも「カテゴリー分け」の廃絶を訴えていきたいと思います。

自分が生きている内に出来なくても、意思を紡いでいけばいつかは…と
信じて、やっていきます。

もっとも、より良い案が提案されたり、閃いたりしたらその都度臨機応変に
変えていけば良いと思ってもいます。

生きるということは、変わり続けることだと思うが故に、です。

以上、『真なる自由社会に向けて(サンズ・オブ・リバティー)』でした。

【追記】
一つ前の記事に拍手下さいました方へ。
どうも、ありがとうございました。

ヤフーの方へ転載に辺り、少し変更しました。
合わせて、タイトルも修正しました。

本文を少し修正しました。

この記事に拍手頂きました。
どうも、ありがとうございます。(2007/11/12付)

一つ前の記事、『未来を生きる子供達へ。』の本文を一部修正しました。(2007/11/13付)

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

教えるとは 希望を語ること

学ぶとは 誠実を胸に刻むこと


(アラゴン)


教育とは学校で学ぶ以上に、外で学ぶ知識・経験の方が
はるかに有意義であると信じる。

学校の教育機関は、国や社会に役立つ人材の育成を考えて作られていて
本当の意味で、子供達の為になる事を目的としてはいない気がする。

よって、此処に自分なりに子供達に向けて「希望」を語ろうと思った。

まず最初に今そこで起こっている事を語り、そして最後に「希望」を語ろう。



青年よ、大志を抱け!

それは金銭に対してでも、自己の利益に対してでもなく、

また世の人間が名声と呼ぶあのむなしいものに対してでもない。

人間が人間として備えていなければならぬ、あらゆることをなし遂げるため、

青年よ大志を抱け。

(W・S・クラーク)


「裸の王様」という話を君たちは知っているだろうか?
君たちには、「王様は裸だよ!」と言える勇気を持って欲しい。

裸の王様に慣れすぎた、大人達の目を覚まして欲しいのだ。

この社会は、「裸の王様」だらけだ。

大人達はゲームを取り上げ、やれ「バーチャル」だ、「リセット」だなんて言うが
この世界を支配している、国、民族、宗教はゲームよりも空想じみている。

例えば、紙幣というモノがある。

これに「実態」を与えてるのは、人々の信じる心(恐怖心と言ってもいいだろう)に他ならない。

そもそも、只の紙を、多くの人がこれは金と同じ価値があると
信じているから、今の経済がなりたってる訳だ。

此処にまず、「裸の王様」が居る。

ありもしないものを、人々は有り難がっている。

誰しも一度は、何故こんな紙で人生を左右されるのか、おかしいと気づきながら
所謂、(自称)物わかりのよい大人達は、一人仲間ハズレになることが恐くて
これはだ、これは価値のあるモノだと思いこんでるからこそ、経済はなりたっているのだ。

そして誰かがそれを指摘し、皆がそれを信じなくなれば紙幣はあっという間に
只の紙になる。

この社会は「虚構(バーチャル)」で成り立っているのだ。

「国」「民族」「宗教」もまたそんな虚構の産物に過ぎない。

そもそも、この世界には、国も民族も宗教も存在しなかった。

何処かの子供じみた誰かが、線を引いて自分の土地だと主張を始めたのが
この虚構の始まりだったのではないか? と思う事がある。

その虚構(「裸の王様」)は、いつしか人々に信じられる事になり
おかしいと思う人がいても、仲間はずれになることを恐れている内に「真実」となった。

そして、かつて同じ人間だったモノが、今では自分を何処かの国の人間
何処かの民族何処かの宗教に属していると信じてしまった事で分かたれてしまった。

「分ければ対立し、合すれば和する」

国と民族と宗教によって分かたれた事によって
人は酷く残酷になった。

この世界には、明日を生きることができず
飢えや紛争で死んでいく子供達がたくさんいる。

しかし、大人達はそれを救えてはいない。

救うための力がないから?

違う。

国や宗教や民族に属してると思いこんでる弊害が、此処にある。

技術的には可能なのに、自分達とは違う国、自分達とは違う民族、自分達とは違う宗教だと
思うから、良心の呵責が少なく、「仕方ない」事として大人達は彼らを見捨てて来た。

同じ「人間」であるのに、分けられた事によって自分達と同じとは思わなくなってしまったのだ。

食料があっても届くまでに腐ってしまう、などと言う話があるが
届くまでに腐る要因は、技術的なモノではない。

国や民族や宗教の「壁」が、人を救う「道」を阻んでいるのだ。

そしてそれは「会社」も同じ事。

高価な薬が買えずに死んでいく人間がこの世界には大勢いる。

値段を下げて、あるいは無償で供給すれば救えたかもしれない命がどれ程あるだろうか?

そういう人間がいることを知っていて、抜本的な対策をしてこなかったのは
結局、「人類」よりも「会社」を大事にしているからだ。

考えてもみるといい、この社会に在るあらゆる「裸の王様」(私は「カテゴリー分け」と呼んでいるが)
それを無くす事ができれば、どれ程の命が救われるのだろうか?

最近、偽装問題が連続して発覚してるが、これも「会社」という虚構な楽園を
守るために、社会と民をないがしろにしている結果起きたモノだ。


「分ければ対立し、合すれば和する」


分けることによって大人達は、争いの火種をこの世にまいてきた。
そして、何千年も同じ事を繰り返している。

しかし、大人になってしまうと「自己保身」「正しい事」をする事を妨げてしまう。

そんな自分を、「家族の為」「会社の為」「国の為」と必死に言い訳をして正当化して
生きているのが、今の社会、今の大人達なのだ。

彼らにがなかったわけではない。

ただ単に、自分達(国、宗教、民族)の生活を守るために、人類の未来(若い命)を見捨てただけだ。

私は、君たちにはそんな大人になって欲しくはない。

若い君たちだからこそ、出来ることがある。

大人になり、何かの組織に属してしまうと、その組織の目線で考え始めて
自分が「人」で在ることを見失ってしまう。

でも、君たちは違う。


肩書きがなくては己れが何なのかもわからんような

阿呆共の仲間になることはない。


(南方 熊楠)


肩書きは愚か者の飾りにすぎない。自分の名だけで十分だ。

(フリードリヒ2世)


人間は、人間である。位や、肩書や、富など、見せかけだけの飾りではないか!

誠実な人間こそが、人間の王者なのだ!

知恵の力と、ありのままの人間としての価値こそが、何よりも高い位なのだ!


(ロバート・バーンズ)


「肩書き」が付く前の君たちならば、お互いを対等な一個人として
認め合えるはずだ。


「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」


大人達は、人の上に人を、人の下に人を造り
支配し、支配される社会を造った。

でも、君たちならこんな不条理な世界を打破する事が
できるはずだ。

誰もが対等で、皆が協力し合える世界を創造する事が可能なはずなのだ。

なんてことはない。

皆で口を揃えてこう言えば良いのだ。

「王様は裸だよ!」と。

大人達の「常識」は、君たちの「常識」ではない。
君たちの行動如何で、変えていけるモノなのだ。

どうか、君たちの手でこの世界を救って欲しいのだ。
歪み歪になってしまった「虚構の楽園」から、人々を解放して欲しい。

道を逸れてしまった大人達を、正しい道に戻すのだ。
他の誰でもない、若い君たちの手で。

君たちこそが、人類の「希望」なのだ。

先に生まれた者として、後に続く者達の為に
より良き世界を構築する「礎」として、此処に記そう。

テーマ : 子育て・教育 - ジャンル : 学校・教育

希望さえあればどんな所にでも たどりつけると決心している。

(ジョジョの奇妙な冒険より)


:作品のネタバレが含まれています}


前作から数年後みたいですが、世界中がゾンビに埋め尽くされ
かつ、荒廃した世界らしいです。

○斗の拳のモヒカンが、ゾンビに変わった世界?

この時点では感染対象そのものが減少してるから、逆に増殖速度は
下降してるのかもしれませんが。

そういう意味では、自らの業で滅ぶ典型的な生物(ウイルス)とでも
言うべきでしょうか。

ああ、でもその一部が自己進化し続けて宇宙でも生きていけるようになると
寄生タイプのエイリアンの誕生ですね。

しかし、食事なしで二十年以上は活動し続ける生命体(?)
驚異的としか言いようがありませんね。

こんな世界じゃ、生き延びるのは不可能に近いですな。

個人的に残念だったのは、前作で登場した『ジル・バレンタイン』がいない事。
あれだけ似てて、セクシーヒロインを出さないとは萌えが分かってませんね(お

前作での仲間の内、何人かは出てきますが、どいつもこいつも死亡フラグらしいのが
序盤からチラついていた気が(爆)

というか、アンブレラ社の重役はほどんど地下施設で避難しているようですが
場所によっては被害出てる所をみると、彼らも万全とは言えない状況なんですかね?

まあ、組織のトップ連中の身の安全だけはしっかり確保してるっぽいのは
現実世界とあまり変わりはないようで。

生き残りの人達を助けながら、モーゼの如く旅を続けるクレア・レッドフィールドとは
大違いですな。

それでも、地下で大人しくしてればなんとかなりそうな感じだったのに
研究者のサガかオリジナルアリス確保の為に、無茶をしてしまい
自身も感染するという典型的な悪役ぶり。

この博士も序盤からすでに死亡フラグがチラついてて
怪物化した時は、やっぱり、と思ってしまいましたよ。

まあ、取り立てて予想外とまではいきませんでしたが
所々に上手く演出されてる御陰で、退屈はしませんでした。
(観客をドキドキさせるポイントを要所要所で押さえていた、というか)

そうそう、上で書いたジルですが、検索してみた所

{アンジェラの運命とジルのその後に関しては小説版(角川書店)で多少明らかになっている。}
(ウィキペディアより)

だそうで、ちょっぴり読んでみたい気が……。
{まて、これは○川の罠だ!(爆)}

それにしても、アラスカに行った生存者と、アリスとクローン達のその後が気になりました。
(ついでに書けば、アリス達によって血祭りに上げられることが確定してしまったような
アンブレラ社の重役の運命も)

総じて、意外性は薄いが観客を楽しませる仕掛けは随所にあり
映画館でみる価値は十分ある作品だったように思いました。

以上、『バイオハザード3 感想。』でした♪

テーマ : バイオハザードⅢ - ジャンル : 映画

[初音ミクバトン]

ちょうど、お気に入りの曲でも書いてみようかな~?

と思ってた所、AMAZAKI氏の所に『初音ミクバトン』があって
曲紹介ついでにやってみようと思い立ちました。


▼初音ミク、何て呼んでる?

初音ミク、もしくはみっくみく。

ちなみに、動画見る前あまりよく知らなかった頃は
初音(はつおん)ミクと呼んでたのは此処だけの秘密(爆)

発音と初音をかけてるのだと、勝手に思いこんでたのは
封印指定事項(超爆)


▼出会いはいつ?

そう、あれは雪降る季節。
彼女は、降りゆく雪の如く僕に舞い降りました。

(上の妄想発言はおいといて)はっきりは覚えてませんが、絵関係ブログのあっちこっちで
取り上げてて、これが可愛いのなんの(萌)

あんまり可愛いんで、動画に手を出すことになりました。
ええ、みっくみくにされましたよ(笑)


▼ソフト持ってる?

値段が値段なのと、自分では使いこなせなさそうなので持ってません。
一万を割るなら、購入検討対象です。


▼雑誌は買った?

DTMマガジン11月号、自分もほしかったんですけど買えませんでした(汗


▼初音ミクの画像持ってる?

ブログ上で見ているので、持っている画像はあんまりないです。
見たければ、初音ミク関連イラストを描いてるブログに行けばいいわけですし。


▼初音ミクの曲で何が一番好き?

『近未来都市』です。
現在、『フルみっく伝染歌プレーヤー』で聞ける方。

どうも、完成版(?)は歌詞が変わってるようですが
自分はこっちの歌詞の方が好きですね。

『三賢者物語(仮)』のOPに使ってみたいな~などと思ったりしました。

まあ、何かの縁で知り合うか、交渉できる場がない限りは出来ない相談ですけど。

ちなみに、冬コミで出す予定だった『三賢者物語(仮)設定資料集(参加者募集用)』で
募集する参加者の内、{曲の制作及び、初音ミクを扱える方。}

という項目を加える予定でした。


▼実際会えたらどうする?

何言ってるんですか、ぼかぁ毎日会ってますよ(電脳でな)

ぶっちゃけ、二次元と三次元の壁が(あ

まあ、は偉大で、全ての障害を乗り越えてしまうと仮定して
ツンツンしてる初音ミクと知り合って、デレデレに移行してくれるまで
頑張る、って所でしょうか(妄想爆発)


▼初音ミクに何歌わせたい?

『三賢者物語(仮)』のOPもしくはED。
自分で曲の制作は出来ないので、とりあえず歌詞を考えようかと。


▼ミクをアニメ化などしてほしい?

是非!
コミック化の暁には、熱心に布教しようと思います(マテ


▼お疲れさまでした。次に回す人をどうぞ。

なんとなくやってみたい方、初音ミクが好きでたまらないんだ! という方、どうぞ♪

【追記】
少し修正・追記しました。

以前の記事、『三賢者物語(仮) 予告 其の一。』の記事が
別のカテゴリーに入っていたのに気が付いたので、修正しました。

現在は、右側の『三賢者物語(仮)企画』に移行しております。(2007/11/08)

テーマ : 初音ミク - ジャンル : 音楽

どんな困難な状況にあっても、解決策は必ずある。

救いのない運命というものはない。

災難に合わせて、どこか一方の扉を開けて、救いの道を残している。


(セルバンテス)


ということで、抽選漏れしちゃいました、あははー。
ふん~だ。 く、悔しくなんかないんだからねっ!

などと、ツンデレっぽい台詞が書けるだけでも救いはあるかな(あ
十×十=百式とか、なんか凄くくだらないギャグ思い浮かんだりしました。(重症だね♪)

さて、前置きはこれまでにして(前置きだったのかよっ!)
今後の予定を組み立て直さないといけません。

以前ブログで書いた通り、ブログ上で募集を開始するか
どっかのサークルさんに委託をお願いするか。
(既巻は委託したいところ)

何日か休止期間を置いてから、改めて考えてみようと思います。
(ブログ活動は、休止しない予定です)

どちらにしろ、『三賢者物語(仮)企画』は今後もコツコツと続けて
行きたいと思ってますので、皆様、どうぞよろしくお願いします。

【追記】
『三賢者物語(仮)企画』に興味がある方は、当ブログの右にある
カテゴリーからどうぞ♪

テーマ : 同人イベント - ジャンル : アニメ・コミック

無難な学生ってのが、有り難がられるんだよな、学校って所は

フッ、まぁ教師も人間だからな

しなやかな個性を伸ばすとか言ってみたところで、結局は画一的な人間にした方
が管理が楽だからな。

それは正しい見方だ。個性というものは、得てして社会性に
欠け、集団生活においては弊害となるのが一般的だ。


そいつを、一個一個、モグラたたきのように上から叩いて、平たくならすのが学
校教育の役目てわけか

学校機関とは、本来そういうものだ。社会生活に適応しない、しなやかな個性を
持ち過ぎる子供達を、矯正する場所なんだ


絵里子先生、ちゃんとわかってるじゃないか

他の先生たちだって、わかっているよ。ただ、それを口に出すのは自己否定にな
るからな。


[有馬たくや]
[武田絵里子]

(漢語録。漢の残した名言集より)


:作品のネタバレが含まれてます}


今日の名台詞は、この世の果てで恋を歌う少女YU-NOからピックアップ。

この作品(未来日記)の主要登場キャラ、良くも悪くも個性が突き抜けてます(爆)

未来日記
{物語は時空王に選ばれた12人の未来日記の所有者同士のサバイバルゲームである。}
(ウィキペディアより)

しかし、主人公の『天野雪輝』君。
最初はヘタレ、物語が進むにつれ逞しくなっていく王道タイプな気が。

もっとも、泣き虫である所は変わらない点は好感を抱きますが(お

個人的にヒロインの『我妻由乃』が一番のお気に入りだったりします(萌)

俗に言うヤンデレ系のヒロイン。
ツンデレの亜種だからこんなに惹かれるのだろうか?(え

基本的に、ツンデレ系のヒロインが好きになることが多いのですが
かといって、かならずしもツンデレではないとダメって事もなく
その時々のフィーリングですね。

『我妻由乃』に惚れ込んだからこそ、作品を読み続けてるのかもしれません。

秋瀬 或
最強の非所有者。

今回は、良くも悪くも日記所有者も『人間』である事が良く分かるエピソードでしたね。

『超常』の力を手に入れたとはいえ、確かに人間で在る以上
人間的行動パターンから、大きくは逸脱できないのですな。

『秋瀬 或』、彼の推理力は確かに『世界的な探偵になる』という夢を持つに
相応しい、切れ者っぷり。

おまけに、斬りかかった由乃をいなしてしまう身のこなし。
只者ではありませんね!(見りゃわかる)

今後、どのような形で物語に影響を与えるのか、非常に気になります。

後、個人的には、『野々坂まお』がどういう意図を持って
動いていたのかが気になりますね。

思わせぶりな描写は、只の読者向けのミスリードなのか
あるいは、何かしら伏線を張ってるのか。

深読みし過ぎると、大抵作者の思惑に填るんですがね(笑)

雪輝君がついに、『恋人紹介』をしてしまいました。
結婚式まで一直線ですな。

ドタバタ分がもう少し欲しい気もしましたが(あ

紹介されてしまった時の、由乃は可愛かったです~♪

次巻ではいよいよ、雪輝由乃ハッピーエンドを迎えるようですね。

その後やばい展開になるっぽいので、どうなるかワクワクしながら
待つことにします♪

以上、未来日記4巻 感想。』でした。

【追記】
もう気づいた方も多いかもしれませんが…。
『ToHeart2 AnotherDays』が今冬発売予定に変更になって、絶望した!(あ

元ネタ知らないんですが使ってみました♪(マテ


記事のカテゴリーを、『基本』から未来日記に変更しました。
タグを追加しました(2008/03/02付)

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

tag : 未来日記 この世の果てで恋を歌う少女YU-NO ヤンデレ

人間は他人を信じないからさ。

信じないから疑い、疑うから他人を悪いと思い始める。

人間を間違わせるのさ。


(クワトロ・バジーナ)



:コードギアスとFateのネタバレが含まれています。}


『コードギアス反逆のルルーシュ―STAGE-0-ENTRANCE』では
本編(アニメ)では語られなかった、ルルーシュスザクの過去(日本に来るまでの経緯から開戦まで)が
語られてましたが、STAGE-1-からはおおよそ本編の流れに基づいています。

原作が別にあるのに、ラノベを読む点としては
本編では表現されなかった、いろんなキャラの心情や舞台背景などが
より詳しく描写されてる点が上げられると思います。


今回は、ナリタ攻防戦後のお話でした。

ナナリーとC.C.の会話シーンは必見!(ごく一部を後述)

本編では触れられなかったC.C.とマオとのかつての日常シーンと
マオが能力を持ってしまった事で、起きた事件が語られたり。

ダールトン自らがスザクを事情聴取した時の会話シーンでは
将軍の切れ者っぷりが光ってましたね。

ではラノベ版二巻で、面白いと思ったシーンを幾つかピックアップ♪

以下、スザクの事情聴取後のダールトンギルフォードの会話シーン。



「将軍がお好きなタイプではありませんか」

「気に食わんよ。自分が死んだあとに、実は俺は間違っていたんじゃないか、などと
あの世で後悔するような男は。 ――それはそうと」




この台詞を見た時思わず……アーチャーかよっ!
と、ツッコミを入れてしまいました(爆)

まあ、深読みし過ぎかもしれませんが。


もう一つは、クラブハウスの中に迷い込んだ犬の名前を
知ろうとナナリーがスノウ? と呼び、わふん!と返事をしたのを見て
何を思ったか、別の呼び方を試した時のC.C.の台詞。


「スポット」
「わふん!」
「タイガー」
「わふん!」
「ヘタレ」
「わふん!」
「シスコン」
「わふん!」
「ルルーシュ」
「わふん!」


ようは呼べば返事をするタイプの犬だったようですが
後半の台詞がやばいです(超爆)

花言葉に詳しい二人。

花言葉に込められた意味を推測するC.C.や
ナナリーが他の人のイメージに当てはまると思う花を選ぶシーンも
なんとなく好きなシーンですね。

全シリーズに言えることは、アニメでは見れなかった途中経過の間に起きたいろんな出来事が
主なので、アニメを見た人にも楽しめる内容になってると思います。
(本編の内容まんま、ではないということです)

特に、STAGE-0-ENTRANCEの内容を知ってるのと知ってないのでは
スザクに対する見方にも影響があると思うので、アニメの「コードギアス反逆のルルーシュ」
見た方で、興味を持った方は是非一度読んでみてはいかがでしょうか?

以上、『コードギアス反逆のルルーシュ―STAGE-2- KNIGHT感想。』でした♪


【追記】
記事の冒頭の台詞は、『漢語録。漢の残した名言集』からZガンダムでの
クワトロ・バジーナの台詞を選んでみました。

一部修正・追記しました。(2007/11/03付)

テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

今後の方針。

月の変わりは、今までの事を見直したり
新しい事を始めるタイミングに良いと思ったりします。

今回は、現在使い分けを行っているヤフーブログFC2ブログ
どうしようか、と考えてみました。
(とはいえ、以前書いたのと内容は大きくは変わりませんが)

基本的に両ブログとも、新規さんが訪問者履歴を残してくれてる場合は
こちらもお返しにお伺いしたりしてますが、現在のメインはあくまでFC2ブログなので
主な交流はこちらで行っております。

FC2ブログでは相互リンク様を中心に巡回したりしてますが
ヤフーブログでは、基本的に巡回はあまりしませんのでご了承下さいませ。

ヤフーブログは、比較的真面目な記事を投稿し
こちらのブログは、主に趣味の話題が中心になってます。

冬コミも近づいてるので、これからしばらくはヤフーブログの方は
更新及び交流などが休止される事が予想されます。

なお、これに合わせて、ヤフーブログでの記事『訪問者履歴が残せなくなってます。』
非公開に変え、この記事を投稿します。

ちなみに、この記事の内容はタイトルそのまんまでした。

当ブログでは、冬コミに向け『三賢者物語(仮)企画』を推進中です。
ご興味のある方は右側のリンクから御覧になってみて下さい。

以上、『霜月(FC2ブログ)』でした。

【追記】
次回の記事はライトノベル版コードギアス二巻の感想を予定してます。
記事を少し修正しました。(2007/11/02付)

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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