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諸魚無常(誤字にあらず)IN FC2へ、ようこそ♪
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『シズお嬢様』です♪
(現在は、当ブログの看板娘、という設定にしております)
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恋愛は人情の永久的な音楽であり、青年には希望を、老年には後光を与える。

(スマイルズ)


今日の名言は、Toheart2 AnotherDaysを意識して選んでみました。

Toheart2 AnotherDays関連は、追記(続くをクリック)に書いておきます。
(本日、届きましたので、少しプレイしてみました)


涼宮ハルヒの約束をプレイ開始しました。

PSP、綺麗ですね~。
今までプレイした事がなかったので、そんな印象を持ったり。

団長が歩いてくるシーンだけで、萌えてしまったり(爆)

長門有希のおしゃべりたいまーも、そのうち試してみようかと。

しかし! 運命のイタズラか、想像以上に早くToheart2 AnotherDaysが着いたので
ひょっとすると、プレイするのがまた延びるかも。


それと、劇場版 空の境界 第三章も見てきました。
これの感想も、その内かくかもしれません。

なかなか、面白かった、とだけ書いておきましょう。


マンガだと、ハヤテのごとく! を1~14巻まで読破しました。
最近でたヤツでは、未来日記 5巻トライガン・マキシマムを読み終えております。

未来日記は、その内、感想をアップしようかなぁ~なんて考えてたりします。

トライガン・マキシマムは、やっぱりラブ&ピースだなぁ~と思いました(まる)
こっちは、感想書くかどうかは未定です。

ハヤテのごとく! は、今のところ予定はないんですが、楽しく読ませて頂いてます♪


三賢者物語 フェイレン物語前夜は3月10日の深夜までに公開できれば良いなぁ~と
思っております。


以上、『近況報告ぅ~♪ (2008/02/28)』でした。

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テーマ : 日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

tag : Toheart2 AnotherDays 涼宮ハルヒの約束 未来日記 トライガン・マキシマム 空の境界

シズ&メイナ



皆様、こんばんは。
本日は、千 朝薙さんから頂いた絵をアップ致します。

この場をお借りして感謝を。

朝薙さん、こちらのリクエストに応えて頂き、どうもありがとうございました。
素敵な絵をプレゼントして頂き、嬉しい限りでございます。

それが、自分の創作キャラならば喜びもひとしお、というものです。

こうしてお祝いして頂ける自分は、ホント、果報者でございます(笑)

どうぞ、これからもよろしくお願いします(ペコリ)



【追伸】

透けるような空を飛ぶシズお嬢様と、あ、天使様ですぅ~なんて言いながら
お祈りを捧げるメイナ、が思い浮かんだり(笑)

書いて頂く絵師様によって、同じキャラ絵でも、雰囲気が変わってくるのが面白いなぁ~なんて
思ったりしました。

(2008/02/26付)

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テーマ : 日記 - ジャンル : アニメ・コミック

創作と育成。

創作と育成の共通点。


なんとなく、ですが。
子育て作品づくりは似てるのかも、なんて思ったりしました。


自分の場合、作品づくりとは、内より生まれたイメージ
外部に形作るモノだったりします。

ある日、ふと思い浮かんだイメージを少しずつ育て上げ
そのイメージと共に成長(変化)し、そして世に生まれ出る日を見守る。

愛情をかければかけるほど、応えてくれるのは子供と同じ。

それは、手塩に掛けて育てた愛娘を送り出す、親の心境に近いのかな~なんて
ふと、思ったり。


逆に、作品制作を途中で諦めてしまうのは、いわば
育児放棄に近い行為なのかもしれませんね。


無関心が、子供のを痛めるのと同様
作品への関心が薄れると、少しずつ生まれていたイメージは
綻びはじめ、やがて霧散するワケです。

だから、作品づくり大事なのは、常に作品に対する愛情
持ち続ける事なのだと、自分は思ったりします。


子供の成長を見守るように、根気強く見守りながら
創作(育成)を行う自分自身も、共に成長していく事。

其処が、育成と創作活動の共通点な気がします。

これから先、様々な困難があってもどんなに時間がかかろうとも
子を育てる親同様、決して諦めることなく、世に(嫁に)送り出すその日まで
根気強く、この作品『三賢者物語』愛情を注いでいきたいと思っております。


『三賢者物語 物語前夜』を読んでくれてる皆様、これからも暖かい目で見守ってくださるよう
どうぞ、よろしくお願いします。

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テーマ : 雑記 - ジャンル : ブログ

名称不明バトン


チハさんの所で、バトンを見かけましたので
やってみます。


「名称不明バトン」

1.回ってきたバトンの最後に自分の考えた質問を足してください。
2.終わったら必ず誰かにバトンタッチして下さい。
3.まとまりのないエンドレスバトンなのでどんな質問を加えてもOKです。
4.バトンのタイトルを変えないこと
5.答えるのが面倒な質問は消してもOK
6.ルールは必ず記載してください。



■あなたの携帯の待ち受けは?


空の境界劇場版、無料待ち受けです。
タイムリー?(爆)


■もしタイムマシーンがあってどこかに行けるとしたら、どの時代の誰に会いに行く?


歴史に名を残した聖人君子や、偉人の方々に会いに行きたいです。

そして、本当に伝え聞く通りの人物ならば、是非教えを請いたい!と
思ってます。


■今、世界のどこかに行けるならどこに行く?

世界の基準によると思いますが、地球外でもいいなら
火星に行ってみたいですね。

いや、太陽系の主立った星々は全部、直接この目で見てみたいと
思ってます。

あ~、でも、それなら…(以下自粛)


■あなたが好きな歌手を三人教えて!


DEEN、宇多田ヒカル、TMRevolution。

ベスト3ってワケじゃなくて、その時々で結構変わるかもしれないです。
アニソンなんかは、結構、そんな感じですね。


■サイト(ブログ)名の由来は?


当ブログ、『諸魚無常』の由来は『諸行無常』から来てたりします。

{諸行無常 (しょぎょうむじょう、sabbe-saMkhaaraa-aniccaa, सब्बे संखारा अफिच्चा}とは、
仏教用語で、この世の現実存在はすべて、すがたも本質も常に流動変化するものであり、
一瞬といえども存在は同一性を保持することができないことをいう。}
(ウィキペディアより)

この世のあらゆるモノは変化し続けるモノ。

故に、この世に生まれた『自分』もまだ、変化し続ける存在である
という考えから来てます。

{ちなみに、『行』が『魚』になってるのは
 自分が『魚座』である所から来ています。}

日々の変化(内的世界と外的世界の)を『是』とし、『生きる』ことは『変わり続ける』事と心得
一日一日を生きていきたいとの想いが込められてる訳です。


以上、自分のブログ、過去記事からのコピペです。


■映画になったらいいなという作品

Fate/Zero、ですかね。
凄くハードボイルドなテイストをアニメ映画で
見てみたい!(超爆)


■空を飛んでみたい?

羽をとめた蝋が溶けてしまって、落下するような事だけは
勘弁して頂きたいですね(爆)


■朝起きたらどうしようもない事態になっていた!どうしようもない事態とは?!


誰かが、もし○ボックスで世界を改変したんでしょう。

え? 違う?

ん~、じゃ、どっかの無敵ツンデレ団長が…(以下自粛)

■今観てるおすすめアニメ

録画したアニメを幾つか消化中です。

もっとも、現在も録画し続けながら、まだ見てないアニメがあるので
下手すると無限ループ(お

つい最近ですが、ハヤテのごとく!を見てます。

いろんな作品のパロディーがあるので、なかなか面白いです(笑)

■ブログ・サイトを始めたきっかけは?

同人活動を始めるのに合わせて、だったと思います。


■今欲しいもの

PSP(←まだ買ってなかったんかいっ!)
まあ、でも、その内買う気ではいるんですよ。

その内がいつになるかは、はっきりしてないんですが(お


■水族館と遊園地、行くならどっち?

両方! で(お約束)

え、駄目ッスか?

じゃ、遊園地かな。


■無人島に持っていきたいものは?(最高3つ)

○ラえもん。

え、実在してるモノじゃなきゃ駄目?

ん~、じゃ、適当に(お


■願いが一つ叶うとしたら?

全人類の救済、なんてどうだろう。
(アーチャー風)


■今、一番やりたい事は?

三賢者物語を完成させる事、かな。


■最後にこのバトンを回したい人(何人でも)

このバトンを見て、やってみたいと思った方、どうぞ~♪


【追伸】

いくつかの質問は削除してます。
それと、色をつけてみました。

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テーマ : バトン - ジャンル : ブログ

 風撃槍



 ――突如、フェイレンの後方から殺気が放たれた。



 反射的に横に身を退いた瞬間、が頬の側面を掠める。

 続けて接近してくる気配に、フェイレンは前方に跳躍し身をひねりながら
後方の、殺気を放ってきた相手を視認する。

 相手は、フェイレンが前方に飛ぶのとほぼ同時に、追撃を加えるために
彼女に迫ってきていた。


(…疾いっ!)


 剣による一撃を受け止め、払いながら
さらに後ろに大きく跳躍する。

 自らが得意とする間合いを取ろうとしての行動であった。

 無論、相手もそれを承知して、距離を取らせないよう詰めて
くるだろうと身構えたが、何故か相手は近づいてこない。

 怪訝に思いながらも、相手の顔を見る。


 (あれ? この顔何処かで??)


 などと、彼女が記憶を探っていると…。


「隙だらけだぞ、フェイレン。 クンフーが足りてないんじゃないか?」
「…ひょっとして、ミンレイ?」


 名を呼ばれた相手は、相好を崩す。


「久しぶりだな」
「……久しぶりの再会でまさか、いきなり剣を突きつけられるとは思わなかったわ」
「ははは、そう言うな。 あんまりに隙だらけな背後をみせた、お前がわるい」


 やや複雑そうな表情のフェイレンと、好対照に満面の笑顔を浮かべる
ミンレイ

 かつての友人との再会は、派手好きのフェイレンに相応しいモノとなったのだった。


「随分な挨拶じゃない。 …それはそうと、なんでこんな所に?」
「それはこちらのセリフだぞ。 この近くに野盗がたむろしてる、と言うんで、よし
討伐してやろうと思ったら、まさかお前に出くわすとはな」

「……相変わらず、豪快な性格ね」


 ミンレイの漢らしいセリフに、はぁ~、などと溜息をつきながらも
フェイレンの表情は、何処か嬉しそうだった。


「しかし、何年ぶりかな? まあ、めでたい再会だ。 近くの酒場で乾杯でもしようじゃないか」
「そうね。 でも、その前に、こいつらを役人に引き渡さないといけないから手伝って」
「ふむ、いいだろう」


 野盗が居たアジトから縄を持ってきた二人は、手際よく縛り上げ
近くの町の役場に連れて行った―――






 ―――報奨金を手にしたフェイレンは、酒を酌み交わそう!
などと言うミンレイと一緒に、酒場にやってきていた。



 美人が二人もそろうとがある。

 酒場の視線を独占していたのだが、野盗を退治した凄腕の使い手という噂が
すでに広まったせいか、彼女たちに声をかける者はいなかった。


「そう言えば、聞いたぞ。 ロンシェン一の美人で、えらく腕の立つ槍主との噂じゃないか」
「わたしも聞いたわ。 女だてらに将官に抜擢された凄腕の剣主、ってね」


 お互いニヤリと笑い合う。
 気のおけない友人という言葉がぴったりの二人である。


「しかし、なんでまたこんな所にきたんだ? ひょっとして、風撃槍の主選定の儀か?」
「ええ、そうよ。 なんか気が向いたので、ね」
「嘘をつけ。 お前が宝貝になど興味を持つはずがなかろう
さては、第三皇女のフェイン様が目当てだな?」

「…鋭いじゃない」
「ふん、何年の付き合いだと思ってる。 というか、相変わらず美少女好きなところは
変わってないとみえる」

「貴女も、その言葉使い、宮仕えになっても変わらなかったようね」
「むっ、それは言わない約束だろう」
「あはは、ごめんごめん。 でも、ミンレイってばホント変わってないわね。可愛いわ」
「――なっ!? いきなり何を言うんだ、こんな所で!」
「あら、かつての恋人に随分と冷たい物言いじゃない?」


 恋人という言葉に、耳まで赤くなるミンレイ


「あ、あれはだな。 若さ故の過ちというか…」


 ごにょごにょとつぶやく彼女を見て、さも悲しそうにフェイレンが言う。


「そんな言い方、傷つくなぁ~。 …あんなに愛し合った日々を過ちと言うの?」
「うっ」


 しどろもどろになる彼女を、ニヤニヤしながら言葉責めにする。



「ど、どちらにしろ、女同士の付き合いは恋人とは言えん!」
「あら、それは何故かしら?」
「常識だろう!?」
「そんなもの、時代と共に変わっていくモノよ」



「――変わってたまるかっ!!」



 実に、見事なツッコミっぷりである。



「ふふ、やっぱりミンレイってからかい甲斐があるわね」
「せっかく、忠告をしてやろうと思ったのだが、やめた」
「ごめん、謝る。 で、忠告ってなに?」


 あまり反省していなさそうなフェイレンに、ぶつぶつと、文句を言いながらも
人の良いミンレイは続きを口にする。


「皇帝がフェイン様を溺愛してるのは知ってるな? あの方を泣かせたら命はないぞ
やめとけ」

「泣かすつもりはないわ。 愛でるつもりはあるけど」
「どこまでも自分に正直なヤツめ…。 はぁ~、やっぱり忠告しても無駄だったようだな」
「まぁ~ね~。 でも、ありがと、心配してくれて嬉しいわ」
「ふん、忠告はしたからな?」


 何故かニヤリと、含みを持たせるような言い方をするミンレイ
 しかし、ほろ酔い気分フェイレンはさほど気に留めなかった。


「そういえば、風撃槍選定の儀、ミンレイは挑まなかったの?」
「いや、私も昨年、勝ち抜いて手にしてみたが選ばれなかったようでな」
「貴女が選ばれないなんて、風撃槍の伝説って眉唾物なんじゃない? …只の槍だったりして」
「失礼な事を言うな。 皇帝の祖がそれを使い、国を統一したという代物だぞ?」
「伝説って、尾ひれがつくものだしね~。 ここ数百年槍主が見つからないって話だし
にわかには信じがたいわね」



 いささか、胡散臭そうに言うフェイレン


「いや、確かに、何か他の槍と違う感じがしたよ。 まあ、お前も勝ち進めばわかることだが」
「簡単に言ってくれるじゃない。 今年は特に強者が揃いそうなんだけど」
「それがだな、今年は勝利規定が変わったのだ」
「勝利規定?」
「うむ、少しでも血を流させた方が勝ち、だ」
「…なるほど、俊敏さと速さが求められるワケか」
「その通り。 豹のようなしなやかで素早い動きが出来るお前にとって、有利だろう?」
「せめて、ネコと言って欲しいわね。 後は、リーチがあり鋭利な武器が有利になる、か」
「今までのやり方では、主が見つからないので、古文書を参考にしたらしい。
風撃槍の伝承に、その身、誰よりも速く、風の如しとあってな」

「ふ~ん」


 いまいち興味の薄いフェイレンは、気のない返事をする。


「そうそう、これを渡しておこう」
「?」
「馬を借りることが出来る割り符だ。 徒歩だと、まだお前は散財しかねんからな」
「ふふ、何から何までありがとう。 やっぱり持つべきは友ね」


 ―――その後、昔話などを肴に、ひとしきり酒を酌み交わした後
夜更けに酒屋を出た。



「なかなか楽しい時間だったよ」
「わたしも楽しかったわ」
「これでも公務で忙しい身でね。 またな」
「ええ、またね」



 ―――都で、また会おう。



 颯爽と立ち去って行くフェイレンに向かって、ミンレイはくすりと笑うと

彼女に聞こえないぐらいの大きさで呟いた―――




 次章に続く。

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テーマ : ゲーム製作 関連 - ジャンル : ゲーム

「―――絶対ってなに。おまえに私の何が理解できるんだ。

おまえは私の何を信じられるんだ」



『根拠はないんだ。けど、僕は式を信じ続けるんじゃないかな。

……うん、君が好きだから、信じ続けていたいんだ』



「――――」



空の境界 劇場版 第二章)



感想が遅くなりましたが、空の境界劇場版第二章を見てきました~♪

今回は、第二章のパンフレットにも載ってるこの名台詞
チョイスしてみました。

パンフ見たとき、少し嬉しい驚きがありまして、『School Rumble』の小林尽さんが描いた
空の境界キャライラストがあった事です。

両作品とも好きな自分としては、ラッキー♪って感じでした(笑)

他にもパンフには、奈須きのこさん、佐々木少年さんのインタビューや
今回も面白かった、空の境界4コマ漫画とか内容的には
満足できるモノでしたね。

ちなみに、パンフレットは映画をみた後に見るタイプです(←誰も聞いてない)


閑話休題。


個人的には、第一章程刺激的ではないけど、それなりに
クオリティーが高かった気がします。

特に印象的だったのは、背景が綺麗だ…、と感じた事ですね。
(ただ、背景にも、もう少し動きがほしいとは思いましたが)

今回、所謂戦闘シーンはないので、そこら辺が第一章ほど
刺激的ではなかった、という所ですね。

でも、大和撫子(?)なもいいなぁ~(爆)
後半になると、感じが変わっちゃいますからね~。
(とはいえ、両方というか、両儀式というキャラそのものが好みなんですが)

後、蒼崎橙子さんの出番が少なくて残念(←当たり前です)

原作で好きだった台詞の内、『・・・・なんて、幸福な男』などは、良い感じだったと思いますが
『私は、おまえを犯したい(ころしたい)』{←凄く優しげで儚げな笑みを浮かべての台詞}の
あたりは少し、違和感があった気がします。
(あそこでのやりとりと、この台詞は結構好きなので)

ここまでが、第二章の感想です♪


ち・な・み・に、竹箒日記を見て、第三章に対する期待度が上がって参りました!
{詳細は、竹箒(HP)を御覧あれ!(超爆)}

早く、ふじのん両儀式に会いたいモノです♪


以上、空の境界 『第二章 殺人考察(前)』 感想他。(ネタバレ注意!)}でした♪

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テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : 映画

tag : 両儀式 空の境界 蒼崎橙子

【VOCALOID漫画】リンがザ・ワールドを使うようです(STEREO)

ボーカロイド関連で、最近のお気に入りを貼ってみました。
初音ミクは可愛いし、鏡音リンも良い感じです♪

最後は、ほのぼのしますし。

ちなみに、これは三作目らしく
一作目で、クロ○トリガーのBGMが流れてて
それに惹かれて、見続けてたりします。

一作目と二作目までは、初音ミクはお姉さんって感じだったんですが
この三作目では、子供化してる感じですね。

全作、味があって面白いと思いました。

閑話休題。

さて、近況報告ですが、気が優れないのは多少マシになったぐらいで
中々、すぐには治らないようです。

気長に付き合うつもりでいなさい、みたいな助言も頂きましたが
できるなら早く治して、三賢者物語に集中したいなぁ~と思ったり。

ジレンマですね、ハイ。

それと、『TECH GIANスーパープレリュード ToHeart2 -AnotherDays-』
買いました。

ええ、いくのん目当てです。
他のキャラは、いくのんをクリアしてから考えますってぐらい(爆)

というか、お姫様抱っこCGがっ!!

うおおぉ、いくのん! 可愛いっ!!
心が癒えてくよ~(超爆)

後、柚原春夏さん! えっ、ひょっとして攻略できるの!?
:あくまで個人的な憶測です)

秋子さんや、神尾 晴子さん、霧島 聖さんがクリアできなくて
涙を呑んだ(←大袈裟過ぎ)あの日。

あの日を、もう味合わなくてすむんだね?!

ゴフッ。

もう、ゴールしてもいいよね?(←まだ始まってもいません)

イベントは、必殺カレーで、ノックアウトを希望します(激爆)

以上、『近況報告(雑記に近い) 2008/02/09』でした。

続きに、他のお気に入り動画も、貼ってみたり(笑)

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テーマ : 日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

FC2ブログの不具合

ここ最近、やたらに重かったり、拍手クリック表示画面が表示されなかったりと
いろいろ問題が起きてましたが、当ブログではとうとう、記事が最新の更新前に
戻っているという不具合が発生しました。

また、訪問者リストもかなり消失してしまってるようです。
(他にも、きづかない所で不具合が起きてる可能性があります)

以下、最新障害情報・メンテナンス情報ブログより引用。


{【掲示板】bbs5サーバーの閲覧障害に関しましてCATEGORY/掲示板平素はFC2をご利用頂き、誠にありがとうございます。

先日発生いたしました障害の影響により
bbs5サーバーをご利用のお客様で、以下の現象が発生しております。

■発生している現象
・一部ログのデータ欠損
 掲示板への投稿及び投稿に対してのコメント、画像
・カウンターデータ
 現在までのカウントが過去のカウント数に巻き戻っている

データの復旧を行いましたが、一部データの復旧を行うことが出来ませんでした。
大変申し訳御座いませんが、現在の状態のデータまでしか復旧させることが
出来ませんでした。
何卒、ご了承頂きます様お願い申し上げます。

この度はご迷惑をお掛けし誠に申し訳御座いませんでした。
また、ご報告が大変遅くなりました事も含め、重ねてお詫び申し上げます。
スタッフ一同、再発防止の為バックアップ体制の見直しを進めて参ります。}



ちなみに、この不具合報告の後にも、様々な不具合が起きてるようです。

再発防止対策は本当にキチンと行われてるんですかね?

非常に残念ですが、こんなに度々不具合が起きるとなると
ブログの移転も真剣に考えなければならなくなるでしょう。

特に、皆様から頂いたコメントが消失してしまった場合のダメージは大きいと思います。
(表示が重い、というのは我慢できますが、記事・コメントが消えるのは許容範囲外です)

もし、コメントが消えてるようなら、申し訳ありませんがお知らせ下さると幸いです。

しばらく、様子を見てみるつもりですが、状況次第
まだ、移行先を探すことになると思います。

昨年、こちらに移ってきてから、ようやく落ち着いたと思ったのに
このような事が起きて、非常に残念です。

以上、『FC2ブログの不具合』でした。


【追記】
一つ前の記事、『三賢者物語 フェイレン物語前夜 第二章』
この記事に拍手拍手&コメント頂きました。

どうも、ありがとうございました。

記事を修正・追記しました(2008/02/06付)

テーマ : お知らせ - ジャンル : ブログ

 疾風


 木漏れ日の差し込む森の一角。
 小鳥が一人の美女の周りを飛び回っている。

 彼女が指をかざすと、一羽の小鳥が舞い降りた。

 差し込む光と優しく微笑む美女、そして指に止まって鳴いている小鳥があいまって
非常に美しく、幻想的ですらある光景だった。



 ―――ぐぅぅううぅ~。



 そんな幻想的な時間を、突然、何処からともなく鳴った音が破る。
驚いた小鳥たちは、何処かに飛んで行ってしまう。


「ああ、いっちゃった~、美味しそうだったのになぁ。 な~んて、半分冗談だけど」


 ……幻想は、容易く現実の前に砕け散ったのであった。


「う~ん、お腹が減っちゃったな~。 途中で使い過ぎちゃったのはやっぱりまずかったか」

 力なく言葉を呟いた彼女は、フェイレンその人である。

 イェンに、第三皇女の話を聞いてうずうずしていた彼女は、とうとう書き置きを残して
都を目指して旅立ったのであった。

 試合で稼いだ金で、路銀は足りてる筈だった。

 しかし、彼女は計画性がまったくといっていい程なく、途中立ち寄った村や町で
散財してしまい、とうとう底をついてしまったのである。

「少なくなった金を増やそうと、賭け事をやったのがいけなかったか」

 はぁ~、なんて溜息をついた、その時!



 ―――そんな彼女の後ろから、突如、人影が飛び出してきた。



 素早く、彼女を取り囲んだその人影の正体は、この近くを縄張りにしている
野盗達である。

「あり金残らず置いてって貰おうか」

 とっくに気配に気づいていたフェイレンは、特に驚いた風でもなく彼らを見つめてたが
獲物を前にして、興奮してる男達は気が付かない。

「ん? ほぉ~、よくみりゃ結構な美人じゃねぇか」
「こんな所で寂しく座ってないで、俺達と来いよ」


 などと、ニヤニヤしながら下世話な言葉使いで彼女に喋りかける男達。

 フェイレンは、どうしてこういう連中って、みんな似たような話し方するんだろう? などと思いながら
ニヤリと、不敵な笑みを魅せる。

「鴨がネギをしょってきた、って感じね」
「はぁ?」

 男達にとって不幸だったのは、彼女がただの美人ではなかった、という事だろう。



 
 この後、彼らの情けない悲鳴が森に木霊したのは言うまでもない――






 ―――ここは、付近の野盗達が根城にしている洞窟の前。



 見張りの男があくびをしていると、いきなり目の前に黒い影が突風の如く現れた。


 あっ、と言うまでもなく、影は懐に飛び込んできており、男が衝撃を感じた時と
意識が落ちていったのは、ほぼ同時だった。


「とりあえずは、一人。 後、十人ぐらいだっけ~? まあ、アイツが言っていた事が本当なら、だけど」


 路銀が底をついて、色々思案したあげく、フェイレンが思いついたのが
野盗狩りであった。

 適当に森をぶらぶらしてれば、飛んでに入る夏の虫の如く自分に群がってくるだろう
と、踏んだのだが、思いの外上手くいったのである。

 まんまとそれに引っかかった間抜けな野盗の一人を、優しく丁寧に尋問して潜伏場所と
仲間の人数を吐かせたフェイレンは情報をもとに、彼らのアジトにやってきた訳だが…。

「なっ?! なんだてめぇ!!」
「あちゃ~、見つかっちゃったか。 ま、この方が手間がないか」

 洞窟の入り口から出てきた男に見つかってしまうが、彼女に慌てる素振りはない。

 騒ぎを聞きつけ、洞窟からぞろぞろと野盗達が出てくる。

「あ~? 官憲かと思えば、女じゃねぇか」
「油断するな、こいつ見張りを倒してるぞ」
「みとれて惚けてたんだろ?」


 そんな事を言い合いながら野盗達は、フェイレンの周囲を囲む。

 最後に、戦斧を持った巨漢の男が洞窟からぬぅっと出てくる。
 この野盗達の頭領、ワンである。

「官憲や役人って感じじゃねぇな。 何者だ?」
「悪党に名乗る義理はないわね」
「…ふん、格好つけたことを、後悔するぞ?」

 ワンは、怒気のこもった低い声を出す。

「野郎共、可愛がってやれ!」
「応っ!」

 囲んでた男達が一斉に襲いかかろうとした
その瞬間、フェイレンの体が沈み込む。



 ――突如、旋風が巻き起こった。



 槍を手に疾走する彼女の髪が、流星のように舞い始める。

 全ての攻撃を紙一重で躱し、弾き、いなしながら縦横無尽に躍動するフェイレン
誰も止めることができなかった。



 ―――風を捉えることなど何者にも出来はしない。



 男達は一矢報いる事もなく、次々と倒されていく。



 ――――それは、にわかに起こった一陣の風に薙ぎ倒されるが如く、であった。



「なっ?!」


 瞬く間に倒されていく男達を、呆然と見ていたワンの前に
いつのまにか、笑顔で立っているフェイレンが居た。

「ごめんね~、路銀がたりなくてさ。 とりあえず寝てて」
「ぐ、貴様!」

 苦し紛れに放った大振りな戦斧が、フェイレンに当たるはずもなく、虚しく空を切る。
 隙だらけの足下を払われ、体勢を崩したその顎下に鋭く石突がめり込み、ワンの意識を奪う。


「ま、こんなものかな」


 倒れ伏した野盗達を見ながら、フェイレンは一息をついた。


「さて、どうしようか。 お宝を奪うもよし、役人に突き出して報奨金を貰うってのもいいわよね~」



 しかし、そんな彼女の背後に、別の気配が近づいていた―――。


 次章に続く。

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