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いつもは、最新記事の追記か、過去の該当記事の追記で
拍手クリックのお礼を述べるのですが

久しぶりに、沢山、拍手クリックを頂きましたので
特別に、記事にて、お礼を申し上げます。

過去記事

劇場版『涼宮ハルヒの消失』と劇場版『Fate / stay night - UNLIMITED BLADE WORKS』を観てきました♪
(2010/02/16付)
涼宮ハルヒの約束、クリアしました♪(ネタバレ注意!)
涼宮ハルヒのバトン (長月)
涼宮ハルヒの憂鬱 四巻コミックス版他(雑記)
涼宮ハルヒの分裂 感想(ネタバレ有り)
涼宮ハルヒの動揺・・・と書きつつほどんど雑記。
涼宮ハルヒの暴走感想+Fate雑記(ネタバレ注意!)

へ、それぞれ、拍手クリックを頂きました。

拍手クリック、どうも、ありがとうございます。

拍手の傾向から、涼宮ハルヒシリーズ好きな方のようで
お互い、最新作(原作)が待ち遠しいですな♪

これからも、当ブログ(及びツイッター)を、よろしくお願いします。


次に、艦これ日記です。

イベント疲れというべきか、いろいろ疲れたので
しばらく、艦隊これくしょんをやっていませんでしたが
久しぶりに、ログインして、レベル上げして
めでたく、1919ちゃんが改になりました!

後、一隻目で改になってないのは、ドイツ娘ユーちゃんだけなので
今後は、彼女を旗艦にして、オリョクルミラクルクインクル~をしようと思います(爆)

それと、資源が上限まで貯まったので、二度ビス子チャレンジをしてみましたが
見事に、玉砕しました(超爆)

まあ、二度目は、まるゆちゃんが出てきたので
ハズレってわけでもないんですけどね~。

大型建造運が、切実にほしいです。


次は、久々の漫画感想。
タイトルは、魔法先生ネギま!

最終巻まで読んでの感想ですが、大団円、ハッピーエンド
って感じで、ある一点を除けば、素晴らしいエンドだと思いますが
その一点が、自分的には一番重要でしたので
それがとても残念でした。

何がかというと、誰とくっついたか? あるいは、誰ともくっつかなかったか? が
明白ではなかったから、なんですよね~。

アスナが未来で、仲間を失って嘆き悲しむまでに
赤松先生なら、きっと、バットエンドにはしないはず、と
思いながら、見てたので、アスナにとって幸せなあの結末になったのは
とても、喜ばしい出来事でしたが。

今の今まで、ネギ君が誰とくっつくかを楽しみにしてたのに
そこをぼかされると、蛇の生殺しみたいな気分になって
読み終わった後、今の今までモヤモヤとして
スッキリした気分になれずに、困ってます。

『神楽坂明日菜』、『綾瀬 夕映』、『長谷川 千雨』、『宮崎 のどか』の
どちらかとくっつくと予想し、アスナとゆえ、千雨の三人の内の一人なら
個人的には、満足いく結果だったのですが
まさか、最初期のメインヒロインの『アスナ・ウェスペリーナ・テオタナシア・エンテオフュシア』ともくっつかなかったのは
完全に、予想外でした。

この作品における、大本命だと思ってましたからね。

ちなみに、自分の本命は千雨でしたが
途中から、ゆえちゃんの頑張りが凄すぎて
彼女とくっついても、幸せになれそう、と思うようになりました。

ゆえ、凄い。

一応、自分でも、誰とくっついたか考えたんですけど
アスナでもないとすると、さっぱりです。

END後の後日談で、ゆえとのどかは、はっきり初恋に破れた者同士
というから、どうも違うし、千雨もくっついたような描写はない。

後、あとからきづいたんですけど、あの時間軸だと
将来アスナが二人になるので、アスナとくっつかなかったのは
そのせいかな~なんて、思ってるんですけどね~。

しかし、アスナが結婚しないとなると、あの血筋が途絶えることになりますよね…。

はぁ~、マジ憂鬱ですわ…。

あと、ネギ君のお母さんが、やたらに可愛く美しくてツボだったけど
本編では、絶対にその後が明かされてないとか、こっちも
まいったまいった。
(近親相姦上等な自分からすると、彼女とくっついてもよかったのだけど、ナギが復活してるしな~)

このモヤったとした感情を誰にぶつければいい?

なんか、新連載は、ネギま! の続編っぽいけど
ネギの子孫じゃ、ちょっとな~。

ついでにいえば、数ある並列世界の一つの結末でしかない、とか言ってるから
続編も、ネギま!の後日談と繋がってるかどうかも、わかんないし
マジで、生殺し状態だよ。

ああ、ソレ以外では、全てよかったから
マジで、あの結末は、受け入れがたいよ。

と、まあ、未だにモヤモヤしてて
スッキリできない日々を過ごしてます。

ある意味、鬱エンドだよ、これ(自分にとっては、ですけど)

そうそう、火星のテラフォーミングが答えだったのは、予想できませんでしたけど
将来、人類は、地球以外にも生存圏を拡大すべきと考えて
まず、火星から入植するべき、とかねてから主張してきた自分にとっては
嬉しい答えでしたけどね~。

なんか、あんまり本編の謎とか世界観とかに触れてない感想になってしまいましたが
自分が、一番大事に思ってるところが、コレなので
ご容赦願いたい。


以上、【漫画感想 ネタバレ注意! 『魔法先生ネギま! 最終巻までを読んで』+艦これ日記+α {2015/05/30付}】でした。

テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : アニメ・コミック

tag : 艦これ 艦隊これくしょん 魔法先生ネギま! ネギま!

すみません、どうも、体調がイマイチなので
アニメ感想が、遅れ気味になっておりまして
申し訳ない限りです。

まあ、体調がイマイチなくせに、積みゲーの消化も
やってるせいで、全然、何もやってないように見えるわけです、ハイ(爆)

最近、まだ、ドカッと積みゲーが増えたんで
マジで、死ぬまでに、全部やれるの? とか思いますね。

とくに、PS2とかPSPのソフトは、ハードの寿命を考えると
無理があるかな~と。

一応、VitaTVで、ダウンロードできるやつは確保してますが
自分のもってるタイトルの中でも、ダウンロード販売になったないものが
ちらほらあるので、将来的に、これらのソフト資産が
プレイする前に、無に帰することになるのではないかという不安がありますね。

ファミコンや、スーファミと同じく、互換機が出ると助かるんですどね~。
FCやSFCの何かが切れたのが最近ですから、PS2とPSPを合法的に
互換機を出せるようになるには、何十年かかるんですかね…。

年も障害要素ですし。
年齢を重ねれば重ねるほど、体力は落ち、視力も落ち、聴力も落ちで
ゲームを楽しむのは、かなり難しくなりそうですし。
(格ゲーは、既に、クリアが難しくなってますw)

自分の場合は、病気も、ですね。

積んでるアニメも、かなりの本数(録画しっぱなし)ありますから
これからの作品には、申し訳ないことになりそうです。

いや、その前に、さっさと創作しろって話ですが
今の体調からすると、「三賢者物語 物語前夜外伝 ~ミンレイとフェイレン~」を
完結させるのが、今年中にできるのかどうか…。

創作しようとするときが、一番、苦痛が大きいですからね。

無理にかけるときもありましたけど、今は、まだ書けなくなって
作品と、読者に、申し訳ない限りです。

好きだったヤマグチノボル先生や、尊敬に値する菅野ひろゆき先生が、逝かれたように
自分も、いつかは逝くことになるだろうに、遅々として
作品を作ることができてないというのは、かなりフラストレーションが貯まってます。

まあ、悶々としたところで、問題の解決にはならないんですけどね。

おっと、アニメ感想より、ぼやきの方が
多くなりました。 

すみません。


さて、では、お待たせしたアニメ感想です。


ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (第七話~第八話)』

七話では、リリルカ・アーデちゃんの罪悪感を
女神様である、ヘスティア様が和らげて上げてましたね。

まあ、アニメ版のベル君は、善良過ぎて
また騙されそうという意見には、素直に賛同致しますが(笑)

ベル君の一挙手一投足に、いちいち、喜んだり落ち込んだりする
ヘスティア様は、実に可愛らしい。

ベル君に手を出すなという、ヘスティア様の嫉妬丸出しな言葉に
衝撃を受けるも、ベル様の為なら、神様にたって負けませんとか
いや~、リリルカちゃんも、やりますね。

両手に花で、原作のベル君のハーレム構想に
着実に近づいてる気がしますわ~(笑)

アニメ版だと、超純情少年なので、いたたまれなくなり
ギルドに逃げ込むベル君。

エイナさんにあいに行ったら、なんと
剣姫:アイズ・ヴァレンシュタインさんに出会うことに。

う~ん、いくら純情とはいえ、逃げすぎでしょうベル君。

ここでの再会のお陰で、二人の間にあった
わだかまりが溶けて、ようやく普通の付き合いが
できそうな雰囲気に。

目標に全然届かないと、ぼやくベル君に
アイズは、自分が教えようか?
と、申し出たり。

おお、また、ハーレムに一歩…(以下略w)

レベル6の冒険者に教わる、しかも、彼のスキルの発動条件である
想い人の彼女、ってんだから、ステータスが激上がりなのは
言うまでもなさそうです。

しかし、さすがに、膝枕でなんども驚いてるシーンは
いらなかったかも。

というか、しつこかったかも。

おまけに、使い回しだったかも(爆)

なんで君はそんなに速く強くなれるの?
という問いに、目指したい人が、目標があるから、と答えるベル君。

わかるよ、というアイズを見てると
おや? アイズ・ヴァレンシュタインに想い人が? とか
勘ぐってしまいますね。

ということは、三角関係?

訓練の終わりに、じゃが丸君を食べようとする二人。
しかし、そこにいたのは、ベル君の愛すべき主神
ヘスティア様だった!

よりにもよって、ベル君の特殊スキルを発動させ
今も想い続けてるであろう相手と、自分が働いてる店に
くるとか、ヘスティア様の心境が慮られますね。

まあ、しかし、ヘスティア様がハーレムを容認しない限り
ベル君が強くなる度に、新たなヒロインとの出会いで
ヤキモキすることになりそう。

だが、それがいい!(爆)


そして、第八話。

相変わらず、余計なことしかしないフレイヤ様。

個人的に、あの露出が高過ぎる衣装はどうなの? と。
美の女神にしては、イマイチ、センスがない気がするんですけどね~。

後、露出が高けりゃいいってもんでもありません。
チラリズムの美学とか、パンモロの美学とか(爆)

原作だと、神様達は、皆人間離れした容姿らしく
その最たるフレイヤ様は、おそらく、原作者のイメージだと
もっと、美しいんでしょうね~。

アニメ版だと、みんなある程度綺麗に描くことになるから
人間離れした容姿といっても、表現しづらいのは
まあ、仕方ないですね…。

アイズ・ヴァレンシュタインとの訓練もいよいよ終わりとなった日
とうとう、反撃ができるまでに成長したベル君。

本人は、全然、と思ってますけど
明らかに、異常なんですけどね。

ベル君の場合、残念ながら、アイズ・ヴァレンシュタイン以外の人と
比べる機会がないのが、彼の焦燥感を煽る結果になってるのやも。

とぼとぼ、街を歩いてるベル君に、シル・フローヴァちゃんが
会いたかった…とか、瞳を潤ませてきたり。

うむ、さすがは、ハーレム王になる男ですな(超爆)

と、思ったら、単に皿洗いを手伝って、という
あれ~? って感じに。

なんか、微妙に打算的じゃないですか、この娘(笑)

まあ、むしろ、これが普通の女の子って感じもしますが
後のシーンからすると、一緒に皿を洗いながらお話したかったのかもしれませんね~。

そんなシルちゃんの心を知らず、人が良さそうなリュー・リオンさんが
手伝いを申し出ることに。

シルちゃんと違って、リューさんは、素で人が良いって感じですね。
相手がベル君でなくても、普通に手伝ってたでしょう。

今回は、ベル君のエルフ好きが伺えるシーンはありませんでしたが
まあ、相談内容がシリアスですからね~。

豊穣の女主人に務める女性は、大抵訳ありだそうですから
リューさんも、冒険者を辞める何らかの事件・事故といった
出来事があったんだろうな~と、なんとなく推測しますが。
(そういえば、豊穣の女主人の女将さん、なんで人間(ヒューマノイドタイプ)に
変更したのだろう? 原作だと、獣系だったのに)

ステータスを聞くこともなく、ダンジョンに向かうベル君。

う~ん、無茶しそうな雰囲気がプンプンしてますね。
やはり、レベル6は相当応えてるのかな~?

本人が気づいてないだけで、成長スピードは
チート級なんだから、焦らないで着実に進んだほうが
よさそうですが、それは、外野の意見に過ぎませんからね~。

そして、とうとう、フレイヤ様の気まぐれで生み出された
ミノタウロスの化け物と、対峙するはめに。

おそらく、逃げたい! という恐怖心と
逃げちゃダメだ! というシンジ君…じゃなかったw
克己心という相反する心情がぶつかり合って
動けなくなっちゃたのではないかと。

リリルカ・アーデちゃんが、庇わなければ
あそこで、死んでましたね。

ベル君を庇ったことで、重症(?)を負ったリリルカちゃん。

それを見て、ようやく、動けるようになったベル君は
ミノタウロスと、自らの意思で対峙することに。

普通では勝てない。

避け続けるしかない、とか言ってますけど
ベル君は、自分の力を過小評価してるところが
ありますね~。

なんとか、リリルカちゃんを逃がして
自分も…逃げれるか! という漢気溢れる闘志を奮い立たせるベル君。

う~ん、いい感じに、燃えてきましたね。

しかし、ベル君の奮闘も虚しく、あわや殺されかけたところに
駆けつける剣姫。

もう大丈夫、という彼女に、まだ守られるのか? という
悔しさを奮い立たせて、傷を負い、防具もない状態で
二つの剣を手に、ミノタウロスに立ち向かうベル君。

周りからは、止めた方がいいんじゃない? 死ぬよ、彼。
という意見が多数でしたけど、ベル君の漢気を見た
剣姫は、じっと見守ることにする。

どうなることやらと、思いきや
先ほどとは、打って変わって、鬼気迫る攻撃に
ミノタウロスだけではなく、周りも圧倒されだし始めた。

英雄の物語のようだと、周りは言う。

かつて、ミノタウロス相手に縮こまっていた駆け出しの冒険者は
もういない。

そこにいるのは、まさに英雄の道を歩み始めた少年、ベル・クラネル。

そこからの、戦闘は、まさに血沸き肉踊るレベルで
フレイヤ様が興奮なさるのも無理ないな~と思える
迫力のバトル。

これぞ、ヒロイック・ファンタジー! という手に汗握るバトルの
勝利者は、ベル君でした。

敵を倒し、立ったまま気絶とか、すでに英雄っぽいです(微笑)

彼の活躍に、ヘスティア・ファミリアに加わる冒険者が増えるのは
時間の問題ですな。

今まで、ヘスティア様はマスコットとして可愛がられても、冒険者は増えませんでしたが
ベル君が、英雄への道を歩めば歩むほど、その夢に魅せられる冒険者は
きっと、増えると思いますね。

次週は、戦闘も一息ついたし、日常回かな~なんて思ったり。

本当、毎回毎回楽しみなアニメには、久しぶりに出会いました。

原作者様、アニメ版スタッフ様には、敬意を表したいです。



『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] (第七話~第八話)』

ダンまちとは違って、少々ストーリーの進行スピードが遅くなってる
アニメ版Fate。

まあ、ゲーム版の魅力をなんとか伝えたいと頑張ってるのは
わかりますけど、いかんせん、30分(CMがあるため、実質は30分もない)では
無理があるんですかね~。

原作のカッコいいイメージを、どうにも、アニメ版じゃ表現しきれてない。

というのも、多分、原作だとキャラが無駄にしゃべらず
ナレーションというか、説明が、合間合間に挿入されてるわけだが
アニメ版は、それを、キャラがしゃべって伝えないと
視聴者には伝わらないので、必然的に、無駄におしゃべりする時間が
長くなるという悪循環。

もういっそ、詳しいこと知りたかったら、原作やってね
アニメ版は、ひたすら、よく動かすよ! の方が
よかったんじゃないかと。

ufotableのアニメ版のクオリティーは、一級だと認めますが
原作がゲームである以上(それも、全ルートクリアに50時間かかる大作である以上)
残念ながら、アニメでは、原作の魅力を伝えきれないのは
明白となりました。

ココらへんが、アニメの限界なんだと思いますね。

個人的には、皆様には、是非とも
原作をやってほしいかぎりです。

もっとも、PCゲー版は、アニメ版の人気のせいか
現在は、買えなくなってますけどね…。

さて、長々と、愚痴を書くはめになりましたが
アニメとしては、十分出来はいいと思います。

七話では、アーチャーが何故、士郎を殺そうとしてるのか
その理由、過去が語られました。

まあ、アーチャーにとっての過去も、衛宮士郎にとっては
未来なんですけど。

そして、このルートのメインヒロイン、我らが遠坂凛が
間桐慎二の下衆な欲望に侵されかけたところを
颯爽と現れた、我らがヒーロー、ランサー兄貴の裏拳で
救われたのは、実に胸がすくシーンでしたね。
(原作でも、そんな感じです)

ちなみに、原作だと、思わず殴っていた
な、何を言ってるのかわからね~と思うが、みたいなシーンだった記憶が(笑)

手が勝手に動いただったかな? とにかく、頭で考えるより先に
裏拳が炸裂していたようです。

無意識な割には、ワカメが死なない程度なのが、兄貴らしい
優しさの表れなんだと思います(笑)

これで、遠坂が助かって、めでたしめでたしと思いきや
真打ち登場! です。

マーボー・マーボー・マーボー~! と
今回の黒幕の一人、言峰綺礼が
嫌味たっぷりの笑顔で登場。

そして、ネタバラしをするわけなんですが
まあ、遠坂凛は、最初に見た時から
今の今まで言峰綺礼を信じてなかったので
ダメージはそこまでないかとおもいきや
エセ神父は、遠坂時臣を殺したことまで披露。

これには、さすがに、激昂して
常に優雅たれという遠坂の家訓も、何それ? おいしいの? 状態で
毒を吐きますくりますが、残念ながら、それはエセ神父にとっては
愉悦でしかなかったり…(ヤレヤレ)

ちなみに、小話ですが、Fate/stay nightの全ルートで
遠坂時臣、つまり凛の父が殺されたという真実を
遠坂凛がシルのは、このルートだけです。

命令を拒否するランサーに、言峰綺礼はあろうことか
令呪を使って、自害しろランサー、と命じてしまう。

ああ、ランサークラスの薄幸スキル、マスターに恵まれません、が発動(爆)

あわや、ランサー兄貴は、くたばったように見えた。

というところで、終わったんでしたっけ?

いや、アーチャーと衛宮士郎が、剣製でぶつかったところが
終わりだっけか。

まあ、いいや。


はい、今度は、八話。

本来、いくら、未来の自分からスキルを急速に習得してるとはいえ
サーヴァントに人の身で勝てるはずはない。

しかし、アーチャーは、マスターがなくなってから
今まで、補給なしでいたせいで、かなりステータスが落ちていると思われ
なんとか、傷も皮一枚ですむレベルに、抑えることができてる士郎。
(もっとも、死ぬ気で戦って、ようやく、ではあるのだが)

ここは、原作でも、屈指の名シーンで
最高に感動できるシーン、だったのですが
七話の前にぼやいてた通り、おしゃべりがやたらに多くて
原作ファンとしては、興が削がれる思いでした。

原作だと、二人は、ぶつかってから
ずっと、剣製で、戦い続けていて
合間合間に、モノローグ的に説明が入り
最高のフィナーレに、導かれるのですけど
アニメ版じゃ、戦闘も、途中で何度も中断して
会話(という名の舞台説明)を繰り返すので
非常に、だるい、悪く言えば見苦しいシーンに
なってました。

おまけに、理解できないシーンが一つあって
士郎と戦いを中断したと思ったら、宝具をアーチャーが発動するとか
え? 何それ? 馬鹿なの? 死ぬの?
ッて感じに…。

セイバーさんが言った通り、アーチャーの魔力は、かなり衰退してるから
魔力を大量に使う、宝具を使うとか、ありえないんですよ。

実際、原作だと、あそこで宝具を発動なんてしません。

士郎を殺すのに、宝具なんていりませんからね。
普通に考えれば、アーチャーの投影魔術(剣製)だけで
殺せるはずですから。

それなのに、宝具を発動した。

おまけに、時間的余裕があまりないはずなのに
宝具を発動して、何をするかといえば
おしゃべりとか、はぁ、原作のイメージ台無しやわ~って感じですよ。

あと、後半のネタバレになるんですけど
あそこで、宝具を発動してしまうと
観戦してるギル様に手の内を知られてしまう恐れが…。


それと、これは、理解できない程ではないけど
このアニメ版だと、士郎が、遠坂ルートであるにもかかわらず
自分の体内にセイバーの鞘があるのを自覚して
そこに、自ら、魔力を流し込んで回復する、とかあるんですが。

おいおい、原作じゃ、自分に鞘が埋まられてるのを自覚するのは
セイバールートの、最後ら辺のみで、遠坂ルートでは
意識して、鞘を使うことはなかったんですけどね~。
(間桐桜ルートでも、鞘に気づくことはなかったはず)

ここに来て、謎の原作破壊。

今までが、高クオリティーだっただけに、何故
こんなことをいきなりやりだしたのか、理解に苦しみますね。

まあ、アニメ版の大人の都合もしくは、ゲームと同じにはできないから
大幅変更、ってところですかね~。

はぁ~。
思わず、ため息が…。

そんなアホなシーンになってる二人の戦いはおいといて
ランサー兄貴のシーンは、ちゃんと原作準拠で
よかったです。

なぜ、心臓を貫いてしまったランサーが動けたのか?
原作では、説明が入るのですが、アニメ版じゃ
めずらしく、おしゃべりしてない(まあ、あの状況でおしゃべりできませんよね)
ので、視聴者にはわかりずらかったと思います。

どのサーヴァントもできることじゃなくて、アレは、ランサー(クー・フーリン)が
生前、「柱に自分の体を縛りつけ最期まで倒れることなく戦い続けた」というエピソード通り
簡単にはくたばらないという固有スキル(?)があったが所以です。

ココらへんは、ほぼ、原作通り。

間桐慎二が、ふっとばされたり、刺されるのも多分、原作通り
なんというか、Fateも、ダンまちも、悪党は悪党に相応しい報いを受けてる気がしますね~、うん。

ランサーがわざわざ道連れのために、ルーンで火を付けたのは
自分のマスターが、そう簡単にくたばる玉ではない、ことを知ってるから
なのでしょうね~。

言峰は、実は、○○とつながってますからね~。
(ネタバレ回避)

まあ、なんか、微妙に微妙なおしゃべりも八話までで
次回は、きっちりきっかり、熱血戦闘シーンを期待したいものです。

もし、次回もおしゃべりで、最後までそれで終わったら
自分は、アニメ版の評価を改める必要がありそうですからね。


以上、【アニメ感想 ネタバレ注意! 『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (第七話~第八話)』+『Fate/staynight  [UnlimitedBladeWorks] (第七話~第八話)』+α {2015/05/24付}】でした。

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テーマ : アニメ・感想 - ジャンル : アニメ・コミック

tag : アニメ Fate/staynight UnlimitedBladeWorks ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ダンまち

結果は、辛勝でしたけどね(爆)

丙に難易度設定したし、一番低い難易度だからなんとかなるだろう(慢心)
…と、思ったのが、実に甘かった。

終了2日程前までに、とにかく、途中大破! 途中大破!の
嵐に巻き込まれて、資源が、後3回程の出撃で
底がつきそうになって、危うく、今回のイベントで挫折するところでした。
(資源が三回分しかないのに、ボスのゲージは5回分ぐらい残ってるという…)

資源の残りに、絶望しかかってましたが
気を取り直して、いや、後一日、資源回復に全力を注げば
なんとかなるかも…と思い直し、コツコツと一日中資源を貯めた結果
出撃回数8回まで回復。

途中で、決戦支援も切って
ボスが倒せなくても、削れればいい、という方針に改め
ひたすら、チャレンジを繰り返して、後一回までようやく減らして
最後の最後に、道中支援+決戦支援をつけて、なんとかクリアできました。

マジで、胃が痛くなるような、時間を過ごしましたよ。

まあ、最後ら辺は、運が良かったとしかいいようがないですね。
後、4~5回程の出撃で、資源が尽きるところでしたから。

見事、秋津洲ちゃんをゲット!
その上、な、なんと、ドロップでローマちゃんゲット!!

丙だと、ボスでしかドロップしないんで、資源量からして
諦めてたんですが、まさかまさかの、最後の最後で
ドロップして来てくれました♪

そして、資源が少し余ったので、後は
ひたすらE-1を周回して、大淀さんと天津風ちゃんをゲットしたいと思っていましたが
残念ながら、この二人は、またしてもゲットならずでした…oh.

まったく狙ってないローマちゃんがきて
狙いまくってた、二人がこないとは
艦隊これくしょんの物欲センサー、優秀すぎです(泣

まあ、それはそれとして、戦果だけみたら
大したもんですよ(当社比w)

前は、E-3までで、ぜぇぜぇ言ってましたからね。

難易度下げられるようになったとはいえ
全海域突破できるとは、夢にも思いませんでした。

一番の勝因は、今回のイベント期間が長かったおかげですね~。

次のイベントも、これぐらいのイベント期間を設けてほしいですわ。

後、ひょっとすると、イベント海域でまるゆちゃんを一隻ゲットしたかもです。
(現在、三隻が当艦隊に所属してます)

しかし、秋津洲ちゃん、可愛いですね~。
ケッコンカッコカリして、ハーレムに迎えたいものですが
人数がある程度決まってるのと、戦闘能力がかなり低いので
レベル上げがしんどいので、無理そうです(苦笑)

なんにせよ、今回は、イベントをそれなりに楽しんで
クリアまでして、ほんと、よかったです。

次は、一般海域の5-3クリアですね!
(ここからが、本当の地獄だ!w)

資源を貯めたら、チャレンジしてみようかと思っとります。

後、今回、雷巡が育ってなくて
かなり苦労しましたので、次のイベントまでに
北上様一隻目だけでも、改二を目指したいと思います…。

足柄さんも、何気に、改二になったりで
今回のイベントで、いろいろ艦娘のレベルも上がりましたから
次はもっと上手くやれるでしょう!(←再び慢心w


以上、艦これ日記 ~E-6海域突破! 初のイベント全制覇♪~{2015/05/18付}】でした♪

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テーマ : 艦隊これくしょん~艦これ~ - ジャンル : オンラインゲーム

tag : 艦これ 艦隊これくしょん

な、なんとか、E-5海域を突破しました。
一週間、いやもう少し、貯めに貯めた資源とバケツがかなり消失しました(oh…

事前に、資源を貯めてからやったのは正解でしたね。
乙ですが、最後の最後で、後ちょっとが削れなくて
消耗しまくりました。

つ、疲れた。

削れないかと思いましたよ(苦笑)
道中・決戦支援使って、これですからね~。

ま、まあ、なんにせよ
初E-5突破できてよかったです。

本当なら、もう一週間資源とバケツを貯めてから挑みたいのですが
あいにく、時間がもうありませぬ。

秋津洲ちゃんの為にも、難易度を下げて
丙作戦で突破しようかな~と思っとります。
(E-5で懲りました)

最後のステージ、見事に突破できるよう願いたいですね!


以上、艦これ日記 ~春イベE-5突破!~ {2015/05/13}】でした!



【追伸】

書き忘れてましたが、朝雲ちゃんをゲットしました!
物欲センサーは順調に作動中のようですね。

天津風ちゃんと、大淀さんと、磯風ちゃんに出会いたいものです…。
(2015/05/13付)

朝雲ちゃんの間違いでしたので
訂正致しました。
(2015/05/15付)

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テーマ : 艦隊これくしょん~艦これ~ - ジャンル : オンラインゲーム

tag : 艦これ 艦隊これくしょん

『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] (第六話)』

とうとう、アーチャーの正体が明らかに。
まあ、一つしかないペンダントが二つある、で大概の人は気づいてたと
思いますが。

そう、かつて、ヒーローを目指した者の成れの果て。
死後のあまりの無残な現実に、摩耗し、消耗してしまった男の姿だったのです。

彼が願うのは、かつての自分を殺すこと。
未来の自分が、過去の自分を殺すという、矛盾を世界に生じさせることで
守護者になってしまった、現実を変えれるかもしれないという
一縷の望みにすがったまでのこと。

後、一振りで、成就するところを
遠坂 凛の機転で、なんと、セイバーと契約してしまったりして
フルパワーセイバー(衛宮士郎と契約してた時は、ランクが落ちていた)となり
マスターがないアーチャーには、勝ち目がないかと思われた。

しかし、ここで、彼のとっておきの宝具(固有結界)
「無限の剣製(アンリミテッドブレイドワークス)」を発動。

セイバーの聖剣、エクスカリバーをも投影(ただし、一ランク下がりますがw)するぞ、と
脅すことで、セイバーの行動を封じ、衛宮士郎を仕留めようとするも
長らく、アーチャーの戦いを見てきて、投影魔術の能力が向上していた
衛宮士郎を殺すまでには、至らなかった。

と、まあ、こんな感じのお話でしたが
原作だと、もっと尺が長くて、かっこいい名シーンだったのですが
アニメだと、尺が短くて、イマイチなシーンに成り下がってましたね…。

やはり、30分は短すぎたのか…。
(ゲームには、そんな制限はありませんし)

遠坂 凛を人質にして、次回、二人が激突するシーンが
きそうですね。

原作でも、もっとも感動できる(当社比w)、熱いシーンですから
せめて、ここだけでも、もう少し
力を入れて、感動できるように描いてほしいものです、ハイ。

今回は、残念ながら、イマイチでしたが
来週こそは、期待に応えてくれると信じて、活目して待ちますよ!(←自分がw


以上、アニメ感想 ネタバレ注意! 『Fate/staynight  [UnlimitedBladeWorks] (第六話)』 {2015/05/12付}】でした。

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毎度お馴染の、アニメ感想、いきます~。


ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (第五話~第六話)】

第五話冒頭は、ベル君の浮気(?)に傷心のヘスティア様。
あそこまで、愛されてるベル君が羨ましすぎますね…。

まあ、そもそも彼女の勘違いなんですけどね(両想いになったとか思ったあたりから)

新たな発見、あの世界の神様は二日酔いに苦しんだりする(爆)
まあ、飲み過ぎですね、ハイ(笑)

せっかくの、ベルくんとのデート(多分、本人がそう思ってるだけで、ベルくんはデートとの認識はないかも)
なのに、好奇心旺盛な女神達が介入することによって
ベル君がもみくちゃに。

なんといううらやまけしからん!(超爆)

なんとか、避難した先は、夜景の綺麗な窓際でした(ちゃんちゃん)

リリルカ・アーデちゃんが、ゴロツキにお金を奪われていたりするも
それに耐え忍ぶのには、何か理由がある様子。

彼女は、何かの目的の為に
お金が必要らしい。

最初、ゴロツキどものいない、外の街に出て行く資金でも貯めてるのかと思ったのですが
その辺の謎は、六話で明らかに。

ゴロツキにからまれた、ベル君を見て
もう潮時とか、言う、リリルカ・アーデちゃん。

むむ、次回、なんかやばそうだぞ、というどころで
終わる、第五話。

第六話は、冒頭から、リリルカ・アーデちゃんが
何故、冒険者を嫌ってるのか、というところが
明らかに。

まあ、不幸な過去背負ってそうではありましたからね~。

他の持ち物盗むなら、まだ、よかったんですけど
ヘスティア様が必死の思いで、手に入れた
ベル君のための武器、ヘスティア・ナイフを盗もうとしてるのは
少々、好感度ダウンの要因でした。

ヘスティア様や、エイナさんの忠告がありながらも
しかし、ベル君は、リリルカ・アーデと共に歩む決意をするのでした。

ココらへんが、ベル君の良いところであり
善良さであるところでしょうね~。

ベル君には、まだ厳しいであろう10階層まで行くことを
お勧めするリリルカちゃん。

この段階で、既に怪しさ爆発ですが
ベル君、おそらく、どこかで怪しいところを感じるも
彼女を信じることに決めたから、それら疑念を全て忘却することを選択した模様。

愚直、しかし、そのひたむきさこそが
彼の良い所。

案の定、敵との交戦中に武器を盗んでとんずらする
リリルカちゃん。

ベル君の悲痛な叫びも無視して、階層を上がるも
待ち構えていた、クズ達に、全財産を持ってかれた上
命を落としそうに…。

彼女の命のピンチに、駆けつける我らがヒーロー。

彼こそは、ベル・クラネル。
いずれ、ハーレム王となる男だ!(←え~w

助けてくれたベル君に、今までの悪事をぶちまけて
懺悔する、リリルカちゃん。

女の子だから、というと、かなり酷いいわれようだったので
リリルカちゃんだからだよ、というベル君。

う~ん、某女たらしな執事を思い浮かべるレベルですね。
これは、やはり、ハーレム王の素質が…(←黙れw

まあ、いろいろありましたけど、失ったものも大きいですけど
彼女は、人と信頼しあうことの大切さを知ったのでありました。

これで、めでたしめでたし、とはならないんですかね~。
そういえば、彼女がソーマファミリアから抜けるには
お金が必要なのに、とられちゃいましたからね~。

でも、ベル君と一緒なら、すぐに返せるでしょう!

これで安心して、可愛い可愛いリリルカ・アーデちゃんを
愛でることができそうです(笑)

仲良くなった二人に、ヘスティア様が嫉妬する未来しか
思い浮かびませんが、なんと、次回は
アイズ・ヴァレンシュタインが登場! らしいです。

ベル君の野望達成が近づけば近づくほど
ふくれる可愛いヘスティア様を愛でるアニメですね、これは(激爆)

でも、アニメ版のベル君は、品行方正な善人ですから
ハーレム要素は、あんまりないかもです(そうだったらガックシ↓)

あ、そうそう、原作だとモンスターを倒しても
すぐには消えなくて、死体から、魔石を取り出さないと
消えないので、少々、アニメ版よりグロいです(←わりとどうでもいい情報w)


『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] (第五話)』

冬木市にある教会での死闘に決着が。

まず、アーチャー VS ランサー戦。
アニメ版では、ランサー兄貴本人が、前回の戦いでは全力が出せなかったとか
言ってますが、原作だと、戦闘の合間に説明が入ってて
本人は、しゃべってないで、戦闘に集中してます(当たり前ですね)

まあ、その本気のランサー兄貴となんとかやりあえるところに
ランサー兄貴も一目置いたわけですが、アーチャーさんは
あくまで、ランサー兄貴を挑発するセリフばかり口にします。

ココら辺は、本編でも、説明はなかった気がしますが
戦闘後のセリフなどから推測すると、おそらく、ランサー兄貴の
二つある必殺技の一つ
「突き穿つ飛翔の槍(ゲイ・ボルグ)←この漢字に、当て字としてゲイ・ボルグと原作では表示されてました」
を、あえて、出させて
自分の秘技の一つ、「熾天覆う七つの円環(ロー・アイアス)」でこれを防ぎきることで
ランサーの戦意を失わせて、引き分けに持ち込む、という彼曰く
勝算のある戦いをしたのではなかろうかと、愚考してみたり(笑)

だからこそ、ランサー兄貴がもっとも嫌う、「犬」という単語まで
出して、挑発しまくったのではないかと。

まあ、実際、「刺し穿つ死棘の槍(ゲイ・ボルグ)」の方だと
幸運が低く、耐魔力の低い、アーチャーじゃ
躱すすべがありませんからね~。
(セイバーの場合、幸運が高く、未来予知があって、かつ耐魔力が高いから回避できていた訳で)

「刺し穿つ死棘の槍」の方は、対人宝具なのに対し
今回、放った「熾天覆う七つの円環(ロー・アイアス)」は
対軍宝具。 

一つの軍隊を吹き飛ばせるレベルの必殺技が
対軍宝具、という認識だったような気が…。

片や、アーチャーが使った、「天覆う七つの円環」は
一枚の花弁、一つ一つがそれぞれ、城壁に匹敵するレベルの
強固な守り。

まさしく、最強の矛と最強の盾のぶつかり合い!!

原作でも、屈指の名バトルであるこのシーン
残念ながら、前作、劇場版では表現がイマイチで迫力が足りてませんでしたが
今作は、それよりは、かなりマシになってましたね。
(それでも、自分のイメージでは、もっとカッコ良いシーンだったのですけど)

ちなみに、アーチャーの能力に一部解説をつけますが
彼は、武器を投影すると、オリジナルより一ランクさがった状態で投影できます。

しかし、武器以外の防具とかを投影すると、さらにランクが下がるそうです。

だから、グングニルを超えてると言ってますけど
ひょっとすると、オリジナルのロー・アイアスなら、もう少し防御力があったのかもしれません。


話を戻します。

ランサーが投擲の為に、後ろに跳躍するのですけど
原作だと、一瞬で、数百メールの距離を離した、とあって
速さに秀でるクラス「ランサー」の凄まじさを表現できてたのですが
アニメ版だと、あんまり距離が離れてないし、速くもないので
イマイチでした。

あそこは、ランサー兄貴の最大の見せ場のバトルシーンでしたからね~。

個人的には、もう少し、原作通りに
かっこよく、やり過ぎるぐらいの迫力を出してほしかったですね~。

そして、二人の戦いに決着が。
食えない男であるアーチャーに、気に食わねぇと言い
仕事は終わったと消える兄貴。

しかし、原作だと、仕事は終わったが
なんか気になるので、草葉の陰から見守ることにした、という
愛嬌ある、表現があったりしました(笑)

下でも、2 VS 2の戦いの決着が。

凛が諦めたと思って、うかつに近づくキャスター。
この時を待ちに待っていた、遠坂 凛は、エセ神父仕込みの
中国武術を披露。

ここも、原作でも、熱いシーンでしたね。

魔術戦をあえて挑んだことで、まさか、遠坂 凛が
接近戦を挑むとはつゆほども思わなかったキャスターに
現代の魔術師がなんたることかを身をもって教える遠坂 凛という
胸熱シーンでした。

おまけに、その中国拳法を仕込んだのが、あのマーボー
もとい、エセ神父なんですからね~(ニヤリ)

まあ、しかし、ここ一番の詰めの甘さもあってか
トドメを刺しそこねて、士郎を下した葛木宗一郎に
倒される遠坂さん。

遠坂家の呪い再発か!? と、いうどころで
この時を待っていた、アーチャーによって
キャスターが串刺しに。

原作でも、この時になって初めて
彼女の美しい素顔が表にでたんですよね~。

一部では、老婆をイメージしたという人もいたようですけど
自分は、初めてキャスターを見た瞬間から、これはかなりの美人だぜ、旦那!(爆) って感じに
思ってました(笑)
{ちなみに、原作では、声がついてませんからね、老婆をイメージしても不思議ではなかったわけです)

消えるキャスターに、それでも、戦う姿勢を崩さない
「朽ち果てた殺人鬼」こと、葛木宗一郎。

原作だと、ここで、彼を止めるかいなかの選択肢が出ます。
士郎の葛藤がよくわかるシーンでした。

アーチャーに、挑むも、人の身では達人なれど
人智を超えた存在であるサーヴァントには勝てず
あっさりと、決着はつきます。

ここで、アレ? セイバーを圧倒してたのに
なんで、あっさり? と思った方がいるかもしれませんが
彼が、セイバーを圧倒できたのは、奇襲だったことと
彼の暗殺拳「蛇」の特異さ、そして、キャスターによる身体強化
これらの条件が揃ってたからこそで、初見でないなら
キャスターに強化されても、彼では、サーヴァントは倒せません。

これで、一件落着と思いきや
セイバーを助け起こそうとする士郎の背後に、いくつもの剣の刃が!?

すんでのところで、セイバーが士郎を押し倒して
回避が成功。

ここで、彼の目的がついに判明することに。

まあ、でも、ここまでで
アーチャーの正体は、かなり推測できる材料が出尽くしてるわけで
理由も、推測できるでしょうね。

ちなみに、勘のいい人は、セイバールートの段階で
アーチャーの正体に、気がついたそうです。

自分はにぶいんで、遠坂ルートに入るまで、気づきませんでしたがw
だけど、そのおかげで、驚くべきシーンで素直に驚き
感動して、作品を楽しむことができたのでした(ちゃんちゃん)

さて、来週はどうなるでしょうか?

ネタバレはし過ぎないことを心がけているので
あえて、言いませんけど、少なくも
今の疲労したセイバーでは、アーチャーにはかなわないでしょうね…。

次週、明かされる世界の真実に、刮目して見よ!!(ドーン)


以上、 【アニメ感想 ネタバレ注意! 『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (第五話~第六話)』+『Fate/staynight [UnlimitedBladeWorks] (第五話)』 {2015/05/09}】 でした♪

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tag : アニメ Fate/staynight UnlimitedBladeWorks ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ダンまち

E-4海域までで、貯めた資源とバケツがかなり消費してしまったので
現在、貯蓄中です。
(特に弾薬が消耗してて、せっせと遠征してます)

うちの上限近くなったら、E-5海域攻略に精を出そうかと。

デイリー開発をこなしてたら、九一式徹甲弾を二つ程ゲット。

早速、MAX改修の九一式徹甲弾を、一式徹甲弾にしようと思うも
なんと、それには、九一式徹甲弾が三つ必要なことが判明。

余裕が、二つ程しか、その時点ではなかったので
少々、申し訳ないが、戦艦娘の一人から戴くことに。
(一応、代わりに、三式弾装備させてましたが)

ぽいぽい砲の開発で、大失敗した経験を踏まえ
ちょっと勿体無い気もしましたが、改修確実化することに。

見事、一式徹甲弾ゲットとなりました♪

その後の、開発で、三式弾がようやく(E-4攻略後に)手に入った上
九一式徹甲弾も一つ手に入ったので、元に戻してあげました。

E-5でも、三式弾が活躍するようですが
うちには、今回来たのを含めても、三つだけ。

少々、不安ではありますが
まあ、まだ、時間はありますし
なんとかなると思い込むことにします(爆)
{E-4も、なんとかなりましたしね♪}

不安といえば、ルート固定要因の鳥海ちゃんをうっかり出撃させてしまったので
うちの艦隊だと、鈴谷と熊野のコンビになるんですが
鈴谷は航空巡洋艦に進化してますが、熊野はまだレベル17ぐらいなんですよね…。

一応、演習でレベルを上げてますが
正直、戦力としては厳しいかと。

で、E-5以降の作戦ですが、乙か丙作戦でいこうかと。
うちの艦隊は、資源にもバケツにも余裕がありませんからね~。

E-6の、秋津洲ちゃんをなんとかゲットしようと考えるなら
残り、全作戦、丙でいくのもわるくはないと思ってはいます。

今回は、作戦時間に余裕があるので
うちの艦隊でも、ひょっとすると、E-6突破できるかもしれませんね~。

ほんとは、掘りで、天津風ちゃんと大淀さんをゲットしたいのですが
多分、難しいかと。
(前回か、前々回は、なんど掘ってもゲットできなくて涙目になったトラウマがありますので)

皆様も、作戦次第では、E-6突破が見えてくるのではないでしょうか。
(既にクリアしてる提督も多いようですけど)

最後の最後まで、ネバー・ギブアップの精神で
頑張ってまいりましょう!


以上、艦これ日記 ~一式徹甲弾ゲットだぜ!~ {2015/05/05付}】でした~。

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な、なんとか、イベント海域であるE-4海域を突破しました。
ルート固定がある分、楽といえば楽ですが
バケツと資源が減りまくりで、心臓にわるいですね、これは。

パスタの国の戦艦娘もゲットしましたが
やはり、できれば、秋津洲をゲットしたいところ。

とりあえず、これから、一週間程
資源を貯めることにして、ある程度貯まり次第
E-5海域突破を狙ってみます。

そして、資源とバケツに余裕がまだあるようなら
E-6海域を丙か乙作戦で、突破を狙ってみたいと思います。

掘りに関しては、全ての海域を突破して、まだ余裕があるようなら
やってみようかと。

今回は、作戦期間が長いお陰で、資源を貯める余裕があるのが
救いですね。

なんとか、無理のない範囲で、頑張ってみますわ。


以上、艦これ日記 ~E-4海域突破だぜ!~ {2015/05/04付}】でした。

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tag : 艦これ 艦隊これくしょん イベント海域

タイトル通り、E-3海域を突破しました!
(乙でのクリアでした)

E-2よりはマシな気がしましたが
資源がかなり減ってしまいました。

まあ、それでも、E-4を乙ぐらいでクリアするには
足りそうです。

個人的には、難易度下げてても、E-6クリアしたいのですが
それでも、バケツと資源的に、無理がある気が…。

まあ、まだ、期間はあるようなので
とりあえず、E-5までの突破を考えてやってみたいと思います。

特に目新しい艦娘はゲットできませんでしたが
まるゆちゃんが来てくれました♪

これで、三隻目ですね~。

一隻目はキープなので、後三隻ゲットして
誰かの運を上げたいと思っとります。

開発は、E-4で三式弾が有効とのことで
いつもは、断固デイリー回しのみ! と決めてたことを変えて
20程、開発資材をつぎ込みましたが、九一式徹甲弾が二つしか
手に入らず…。

一応、三式弾は二つあるのですが
少々、心許ないですね。

やるしかない、のではありますが。


以上、艦これ日記 ~E-3海域突破だぜ!~ {2015/05/03付}】でした。

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イベント前に、またビス子と大和チャレンジで
失敗したような気が…(汗

おまけに、ぽいぽい砲開発に4度ぐらい失敗して
大量の螺子を失うというアンラッキーな出来事も(泣)

しかし、バケツと資材は、思ったより貯まって
なんとか、イベント海域をE-2まで突破しました。

E-1は楽でしたけど、E-2がしんどかった…。

だが、苦あれば楽あり! で
谷風ちゃんと、な、なんと!
時津風ちゃんをゲットできました!!(ドーン)

特に、時津風ちゃんには、ほんと会いたいと思ってましたので
思わず、感謝を述べた気が…。

資源量と、バケツからすると、難易度乙なら、E-4まで
突破はできそうではあります。

でも、今回、新艦娘で一番ゲットしたいのは
秋津洲ちゃんだったりします(苦笑)

まあ、絵に描いた餅なんですけどね~。

一番、下の難易度でも、突破できるかと言うと
かなり微妙、ですし…。


そうそう、今回、海域突破でゲットした
葛城ミサトさん(←違っ!w) ですが
改だと、偉い好みなんで、彼女のために
改装設計図を一枚消費しようかな~なんて思っとります。

と、まあ、自分の提督日記はこんな感じ。


みなさん、グッドラック! なのです!


以上、艦これ日記 ~谷風ちゃんと、時津風ちゃん、ゲットだぜ!~{2015/05/02付}】でした♪

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