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 フェイレンの心情を思って、姉弟子やその親御さんは
いろいろ気を使ってくれるようになったが
逆に、それが苦痛になってきて、いたたまれなくなった彼女は
しばらくして、行くあてはないけど、ここを出ようと考え
書き置きを残して、家を出た。

 満月の明かりが綺麗な夜であったが
そのことは、絶望の淵にあるフェイレンには
なんの慰めにもならなかった。


 あてどなく、街をふらふらと
歩いて行く。

 まだ夜も始まったばかりなせいか、灯籠(タンロン)の明かりがいたるところにあり
家族連れや、男女で並んで散策をする姿なども見かけ
その度に、彼女の胸は締め付けられた。


 どれほどの時間そうして、歩いていたのか
気が付くと、賑やかだった場所の外れにきていた。

 自分は一体、何をしているんだろう? と
答えのない自問自答などを繰り返していると…。

 「ようよう、姉ちゃんよ~。 一緒に、遊ぼうぜ~」
 「お前、だいぶ酔ってんな。 どう見ても、子供だぜ」
 「子供は子供で楽しみようはある」

 どうも、酔っぱらいらしき、ゴロツキにからまれてるらしい、と
気づいた彼女は、踵を返して、来た道を戻ろうとしたが
男達は、彼女の行く手を遮る。

 「へへへ、よく見りゃ綺麗な面してんじゃねぇか」
 「確かに。 こりゃ、楽しめそうだな」
 「嬢ちゃん、大人の遊びを教えてやるよ」

 酒の匂いをプンプンさせて厭らしく話しかけてきて
ただでさえ気持ち悪く不快になっていたのに、事もあろうに
卑猥なことを囃し立ててきて、嫌悪感もあってか不意に強い憤りにかられた。

 その為、肩に置かれた手を、反射的にはたき落としてしまった。

 「わたしに触らないで下さい」
 「いって~、このガキが~。 なにしやがる!!」

 小娘と思っていた子供が、生意気な態度をとったので
酔っぱらい達は、色めき立つ。

 殺気立った男達の態度に、フェイレンは自然と構えの姿勢をとっていた。

 「ああ? こいつ、なんか武術でもやってんのか?」
 「それで、この態度か。 大人の怖さってやつを教えてやらないといけないようだな」
 「今すぐ謝れば、半殺しは勘弁してやるぜ」

 「…」

 フェイレンは、無表情で、ただ構えをとるのみだった。

 「ちっ、ほんとに生意気なガキだ」
 「おーし、俺がやるぜ」

 三人の中では、ガタイのいい男が前に進みでる。

 「武術か何かしらんが、ちょっとかじったくらいで大人の男に楯突くとどうなるか
その身にわからせてやるよ、ぐへへへ」
 「……」

 数瞬の睨みあいの後、ぐっと飛び出て自分の顔面に向かって放たれる拳を
するりと屈んで躱し、直後の起き上がりにあわせ
男の顎に、掌底打ちを食らわした。

 まったく、これを予期するところか、その動きをはっきり見ることもできなかった男は
容易く、意識をもがれ、地にふせた。

 これを見て、驚いたのは残された二人の男だ。

 「な!?」
 「い、一撃だと?!」

 「…またやりますか?」

 無表情で構えを崩さず、そのようなことをつぶやく小娘と侮った相手を
しかし、彼らは先程と同様には見れない。

 「ふ、二人がかりでやるぞ」
 「お、おう!」

 酔いが冷めたがごとく、すばやく、フェイレンの前後に
移動した男達に対し、しかし、彼女はなんら動揺することはなかった。

(二人共、武術を嗜んでるって感じではない。 武器も持ってないし、倒すのは難しくない)

 すぐに、二人して、前後から襲ってきたが
フェイレンは、まず、後ろに飛ぶように移動しながら
振り返りざま、横蹴りで吹っ飛ばし
その後、すぐに前進して、向かってきていた男に
飛び膝蹴りを食らわし、よろけたところに、肘打ちを放ち意識を奪った。

 横蹴りでぶっ飛ばされた男が起き上がったときには
もう一人の男の意識は既になく、この男は小娘相手に戦慄を覚えた。

 最後の一人の意識を刈ろうと、向かってくるフェイレンを見て恐怖を極めた男は
あろうことか、情けない叫びを発した。

 「か、金ならやるから、勘弁してくれ~!」

 そういうと、懐から財布を投げ捨て
その場を、脱兎のごとく逃げ出していった。


 「……」

 そのあまりのみっともなさに、失笑してしまったフェイレンだったが
不思議と、少しだけ気分がすっきりとしている自分に気がついた。

 「…酔っぱらい達を倒してすっきりするなど、まだまだ…」

 まだまだ修行不足、と自分を諌めようとしたとき、そういえば
自分はもう、破門された身であることを思い出し
またも、暗い情念に囚われそうになった。

 首を左右にふり、何かを誤魔化すように何気なく、捨て置かれた財布を拾いあげて
そういえば、今夜、どうすればいいのだ? と気がついた。

 なんのあてもなく姉弟子の家を出てきたものの
その後、どうするかをまったく考えてなかった。

 野宿? いや、こんな酔っぱらい達がうろうろしてるだろう場所で野宿など
どう考えても危ない。

 そういえば、以前、父の用事に合わせて遠出をしていたときに
よく宿をとっていたことを思い出したフェイレンは

 「そうだ、宿をとろう」

 と、思い至った。

 幸か不幸か、さっきの酔っぱらいが財布ごと
金を置いてったので、この金を使えば
一晩ぐらいは、泊まれるんじゃないかと考え
今度こそフェイレンは、踵を返して繁华街に戻っていった。

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テーマ : ショートショート - ジャンル : 小説・文学

主人公が、いや、死にかけたんだけど…みたいなことを言った時
いつものことじゃん! と一言で切ってすてたパピちゃんに対しては
ちょっと、好感度下がりました。

いや、主人公としては成り行きとはいえ、あれだけ寛大で優しい対応を
常日頃行ってるのに、それをそんな一言で切ってすてられるのを見ると
さすがに、主人公に同情せざるを得ない。
(主人公は、それほど、気にしてないようだが)

アホの子だから、悪意ゼロな発言だし、その場の勢いもあるんだろうけど
もう少し、あの主人公の努力にも思いを馳せて頂きたいな~と。

多分、あの主人公は凄く優しいから、これから先
どんな理不尽があっても、もんむす達を許容するのだろうけど
現実的に考えると、聖人君子レベルなわけで
あって当たり前、して当たり前の態度は
将来的に、禍根を残しかねなのが普通よな~なんて考えたり。

自分も、もんくえ以降に、もんむすもいいな~と思うようになったとはいえ
主人公は、本来、居候先でなく
おそらく、もんむす萌え~な人でもなかったのに
結婚までしていい、と発言する程、許容度が高いのは
上でも書いたが、聖人君子レベル。

自分が同じ状況(もんくえやる以前に)になったとき、主人公と
同じ態度をとれる自信はないというか、もんむすを傷つけないレベルの優しさは
さすがに、無理があるな~なんて思ったり。
(ミーアちゃんはともかく、セントレアに対しては、どうしても苦手意識があるから傷つけないのは無理だと思う)

別に、シリアス回でもないのに、パピちゃんの何気ない一言に
上記のことを考えさせられた回でした(まる)

さて、本題(?)の、今回登場したスライム娘のスーちゃんですが
まさか、知識レベルが育ってない状態からスタートするとは
思いませんでした(爆)

外見ロリなのがパピちゃんだとすると、スーちゃんは中身がロリという
ロリBBAとは逆の方向で、新しい…(by 獅子目言彦)と思わされましたね。

しかし、悪意ゼロとはいえ、ミーアちゃんと主人公は
殺されかけたわけで、ほんと、そんな経緯があったのにも関わらず
可哀想だからという理由で、家におく決定が下せる主人公は
マジ、聖(以下略)。
{文字数同じなのに、略する意味あったのか? というツッコミはなしの方向でw}

現状だと、未成熟すぎて、あんまり萌えないけど
成熟してきて、大人の色気が出せるようになると、話は別になってくる可能性が微レ存w

まあ、話的に外見はあのままみたいだけど、スライム娘の特性を見てると
相手の理想の女性に変化するのも可能そう。

そうなってくると、恋愛対象になる、人間族の男性は多いんじゃなかろうか?

問題は、スライム族の娘が、人間と恋愛する必然性があるのか? というところだけど
話的に、最終的には、主人公が好きになるのは間違いなさそう。
(この点、基本男性の精が必要なサキュバス族とは、事情が異なる)

しかし、他の男性がスライム娘と付き合おうと考えたとき、アニメと同じく
一から育て上げるだけの根気強さを持てるかどうかがポイント。
(教育を間違えたら、デットエンドまっしぐら…)

でも、まだ言葉を話す前、出会い初期でも
主人公に対して笑顔を見せていたところを見ると
初期状態でも、人間(知性を持つ生き物?)に興味があって
好意の芽らしきものが最初からあったのなら、もう少し、ハードルは低くなるかも。

あと、最後に表が出ていた、ピンクスライムとは是非一度手合わせ願いたいもの(超爆)

単純に未成熟なので、個人的に、もんくえのスライム娘ほどは萌えなかったけど
今後に期待はできそう、かも。

スーちゃんが落ちるときに、主人公はどうやってあそこに
車を置けたのかは、不思議でしたが。
(アメ車は頑丈だから運転できた? 運転免許はどうしたのだろう…。 というか主人公って何歳?)

さて、次回は、人魚娘が出てくるようだけど
こっちは、ミーアちゃんより、パンピーのハードルは低いんじゃないかな?

見た目は、結構可愛いので、次回は萌えられそうです♪(笑)


以上、アニメ感想 ネタバレ注意! 『モンスター娘のいる日常 (第四話)』 {2015/07/29付}】でした~。

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テーマ : アニメ・感想 - ジャンル : アニメ・コミック

tag : アニメ モンスター娘のいる日常 もんむす

多種族乱○法とか、難しすぎる~。

(ハーピー族 パピ)

一体、どう空目すれば、そうなるんだ!? と
激しく突っ込みたい、今日此頃。


どうも、T×2です。

そんな法律あったら、いいですね~(白目)


バカでもわかる本が理解できないということは
パピちゃんは、バカ以上の何か、だったんだよ!!

な、なんだってー(棒読み)


いや、ハーピー族のパピちゃん、可愛いですね~。

二話時点では、可愛い、だけだったんですが
エロさも、なかなか素晴らしいものがあり
アホの子なのに、好きなキャラ上位に食い込みそうな勢いです(笑)

というか、ハイスクールD×D以上の、エロアニメに巡り会えるとは
まったく予想できませんでした。


この表現規制ギリギリを狙っていく姿勢…。

昔、セガサターンに謎の圧力がかかり、18禁ゲーが出せなくなった後
18才推奨という枠で、いかに、エロくするかを追求してた
あの時代を連想しましたね(超爆)
{きゃんきゃんバニープルミエール2とかやると、理解できるかとw}

正直、規制にあうんじゃないかという不安もありますが
まあ、まだ今だからこそできること、でもある気がしますね~。

これからも、表現規制突破を目指して頑張って頂きたいものです。


というか、ラミア族のミーアちゃんを掴んで空飛べるとかパワーありすぎだろ!! とかツッコミを入れたい
気持ちにもなりましたが、それを言うなら、主人公掴んでよく飛んでたじゃん、と
思い返したりしました。
(いや、明らかにミーアちゃんの方が、かなり重いはずなんですけどね~)

あの三人(?)で、争ったら
誰が勝つんだろう?
もんむす最強決定戦?)

しかし、多種族間交流法とかで、子作り禁止で主人公の理性がセーブされてるのか~
面白い設定だな~と思ってたら、三話目で、いきなり結婚しろとか
設定? 何それ、おいしいの? 状態に(笑)

これで、合法的に、子作りが可能になりましたが
果たして、主人公は誰を選ぶのか?

まあ、まだ三種族が出てないですから、結論は当分先送りなんでしょうけど。


もんくえのスライム娘ちゃんは可愛かったけど、モンスター娘のいる日常のスライム族は
どんな可愛さを見せてくれるかな~と、次回も期待したいところです♪

あと、スミスさんは、完全に人間族のお色気担当ですね。
でも、主人公と恋愛に陥ることはなさそうなので、残念なお色気姉さんですけどw

なんか、思った以上に、面白いので
原作が気になってきました。

放映終了後に、値段が落ち着いたら中古で揃えようかな~なんて
思っとります。
アニメ放映中は中古価格が上昇してたりする)

今のところ、ミーアちゃんが一番(このアニメの中では)ですけど
パピちゃん次第ではわかりませんし、スライム族・人魚族・アラクネ族も
まだ出てませんから、最後の最後までわかりませんわ~。

この調子なら、最終話まで、楽しく見れそうです!


+αですが、艦これ日記です。
この間久々にログインしました。

長いこと、やる気が出てなかった上
後ろ向きな理由でしたが、その後
難攻不落で、禿げ上がりそうだった5-3を
クリアできましたので、少し、やる気が出てきました。

もうすぐ、ユーちゃんがレベル55になりそうなので(イベントセリフ目当て)
是非とも、日本の当鎮守府に染まりまくってほしいと思います(笑)


以上、アニメ感想 ネタバレ注意! 『モンスター娘のいる日常 (第三話)』+α {2015/07/23付}】でした♪

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テーマ : アニメ・感想 - ジャンル : アニメ・コミック

tag : アニメ もんむす モンスター娘のいる日常 艦これ 艦隊これくしょん

「あなた、エミリアのことだったらなんでも知ってるのね」

ライラの一言が、恵美を再びその場に縫い止めた。

「……あ? お前何を言って……」
「エミリアが好きなこと、嫌いなこと、普段考えてること、なんでも出てくるじゃない。
あなたがしっかりとエミリアのこと、見てるからよね」


(ライラ)
(真奥貞夫)


正直、11巻からこっち、ストーリー的にはあんまり進んでないんですけど
恋愛要素的には、個人的に、大満足です(爆)


10巻以来、魔王に素直に向き合えるエミリアになったおかげで
二人の仲は、時を進むごとに近づいてる気がしてなりません。
(周りの状況も二人を後押ししてる。 しかし、未だに、魔王様は恋愛感情がわかってないですけど)

なんか、ごちゃごちゃと、少しだけ世界の秘密が明らかになりましたが
設定的には、う~ん、別にこれならわざわざ出す意味あるの? ぐらいで
世界観というか、ストーリー設定的には、そんなにワクワクするものではないかな~と。

この作者(達?)の真骨頂は、やはり、恋愛模様(要素)なんじゃないかと
最近では、思うようになりました。

初期の型月作品ほど、綿密にして深い世界設定と
それを活かした、ストーリー、というレベルを期待しないほうがいいかな、と。

ココらへんは、現代を元にしたファンタジー系のデメリットが出てるような
気がします。

実際、策士のはずのアルシエルより、ちーちゃんの方が遥かに頭がキレるように
見えるあたり、普通の高校生だったはずのちーちゃんがチート化してるような気がして
素直に、喜べませんね~。

魔王様がちーちゃんに甘えすぎて、ちーちゃんを見ていなくて
泣かすことになったと同様、作者もちーちゃんを立てすぎてる気がしないでもありません。

ただ、ここまでくると、悪魔大元帥というのも
参謀役としてみれば、あながち、夢物語でもないかも…。
(ちーちゃんの両親をどうするか、という問題がありますけど)


と、まあ、ストーリー的には、少し(?)辛口ですけど
上でも書いたように、恋愛要素的には、かなり満足できていて
今回、ちーちゃんがヤンデレ化(闇堕ち?)寸前までいったときには
今まで、それほど、好感度順位的に上でなかったちーちゃんの今後に
俄然、興味が湧いてきた現金なT×2でございます(爆)

まあ、残念ながらと言うべきか、ちーちゃんの周りには優しい頼れる仲間達がいたおかげで
そこまで行く前に、ちーちゃんが復活してしまったのですけど
魔王様の敵として思うなら、あのへんでちーちゃんを取り込んでおけば
更に、面白い展開になったかな~なんて思ったり。

そして、自分の本命であるエミリアに関しては、9巻からこっち
ニヤニヤしっぱなしで、魔王様が未だに人間の恋愛感情を理解してない点を考えないで
彼女だけ見てみると、ひたすら、恋に突っ走り続ける(本人はイマイチその気ではないが状況が後押ししてる)感じで
ちーちゃんの、今回の事件がなければ、エミリアが告白するところまで
もうすぐ、って感じでしたね。

ちーちゃんが復活して、魔王様に以前よりはっきり物を言うようになったことで
今後、まだ、誰とくっつくか予想が難しくなりましたが
エミリア押しな自分としては、最後は、魔王と勇者のカップルになってくれるといいな~と思っております。
(ハーレムが一番いいんですけど、しつこいようですが魔王様は恋愛をわかってないのと、真面目なせいで無理かと)


梨香に関しては、想像してたより、強い女性でしたね。
まさか、あの状態で、好きと言えるとは思ってませんでした。

本人は振られたと思ってるようですけど、アルシエルはかなり動揺してたようですし
案外、脈はあるかな~と考えてます。


ライラも可愛いんですけど、いかんせん既に人妻な上
まあ、魔王様とくっつきそうにないので
もったいない、と感じています。
(エロゲーなら、親子丼が楽しめたかもしれないですけどw)


後は、ダークホースになるかどうか、まだわかりませんけど
鎌月鈴乃も、まだ、戦線離脱はしてない感じなので
次ぐらいに、更に、恋愛感情が深まるイベントがほしいところですね。

エミリアの次に、鎌月鈴乃が好きなので
個人的には、彼女にも芽があってほしいと思ってます。

まあ、基本、恋愛重視で見てる
一ファンの感想ですけど。


問題は、後、何巻ぐらいで終わるのか、なんですが
長くても、20巻ぐらいで決着をつけてくれると
ストーリーを追う側としては、助かります。
(完全に、個人的な希望ですけどね)


以上、ライトノベル感想 ネタバレ注意! 『はたらく魔王さま! 13巻』 {2015/07/18付}】でした!

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テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

tag : ラノベ ライトノベル はたらく魔王さま!

モンスター娘のいる日常(第二話)』 

第二話は、ハーピー族のパピと
ケンタウロス族のセントレアのお話。

どんな出会いになるかと思いきや
いきなり主人公を拉致って、三歩歩いたら忘れるとか
マジ鳥頭(爆)

予告や、OPで見てたよりは
可愛くて、うむ、これならイケそうです(自分的にw)

一応、ロリ枠らしいですが、ロリというよりは子供なので
ロリ好きとまではいえない自分からすると、丁度いい感じ。

しかし、アホの子属性かぁ~。
アホの子は可愛いんだけど、恋愛的には見れないんで
今後とも、アホっぽさを愛でることになりそう。

ミーアちゃんの嫉妬が、実に可愛くて
今後は、登場するもんむすの度に、嫉妬が見れそうで
ゴチになります! って感じです(笑)

まあ、パピちゃんの段階で既に、ダメージ受けまくりだったが
ケンタウロス族のセントレアが、遅刻遅刻ぅ~で、交通事故を起こして
よく、命があるな~と、主人公の頑丈さに感心しきり。

というか、あそこまで頑丈じゃないと、もんむすの相手はできないのね。
自分なんか、ミーア初日の巻き付きで、昇天しそうです(爆)

パピちゃんがアホの子と思ったら、セントレアも微妙にアホの子っぽくて
おい、キャラ被ってるんじゃないか? と思わなくもない。

ああ、アレは、アホの子じゃなくて、天然ですか、そうですか。

ケンタウロス族は、苦手なんだけど、普通に接してる分には
大丈夫だった。

あの種族の最大の問題は、子作りの時だからな~(超爆)
(その体勢が見た目アレなので、苦手)

ただ、パッと見た目、アニメ版は、18禁じゃなさそうだから
子作りシーンが再生されることはなさそう。

他の種族なら、今のところ、メインヒロイン達(?)で
苦手ってほどの子はいないなぁ~。
(スミスさんとこの娘に、モノアイ族がいるのがちょっとアレだが…)

まだ、出てないけど、どうも人魚族はスタンダードな容姿なので
ラミア族よりも、初心者向きかも。
(昔の童話に出てくるぐらい、スタンダードだから…)

あ、そうそう、漫画の影響か知らんが
遅刻遅刻ぅ~とか、パン咥えながら走ってぶつかって
パンチラ(パンモロ?)な、出会いを求めるセントレアとは
いい酒が飲めそうだ(激爆)

だけど、主人公が剣で切られたときには、少し驚いたな~。
まさか、死ぬとは思わなかったけど、模造刀だったとは。

というか、今の日本だと、模造刀でも
所持して歩いてたら、捕まりますよね…。

なんというか、そういうところでは、非常に寛容な社会な気はする。

許可証をチェックするあたりは、お役所仕事だな~と
思ったけど。

そうそう、一話で、エージェント・スミスさんに触れるのを忘れてたが
人間族なのに、もんむすのキャラを食うレベルで、良いキャラしてるわ~。

唯一の、女性色気担当でもあるのか、下着姿まで披露してくれて
辛抱たまらんです(笑)

ミーアとは、一線を超えないよう、いいタイミングで出てきたりしてて
何気に、エージェントとして、優秀な気がする。
(示談つけたり、傷のことを問題にしなかったり、お役所仕事じゃない人間味のある人って感じ)

休日は、駄目人間になるようだけど、それもいいじゃない
人間だもの…(笑)

すぐに種族の壁を越えようとするミーア対策に、パピちゃんの同居を決めたんじゃないかと
思える手際の良さではある。

結果的に、ヒロインが増えれば増えるほど、エロい方向でのミーアの抑止力には
なる気はするけど、OP見た限り、他にも、エロ担当はいるっぽいし
Hな展開には、これからも、期待できそう。
(表現規制的に、頑張ってほしいところである)

パピちゃんの、アイスなめなめは、マジで見た目エロゲー展開で
どう考えても狙ってるとしか思えない…いいぞ、もっとやれ~!(爆)
{手が使いにくいからという理由付けもあるから、設定を生かしてるともいえる}

とりあえず、キャラが増えたので、自分好みの修羅場展開が待っていそうなので
思わずヨダレが…(惚)

まあ、パピちゃんは、エロを理解してはいなさそうだから
今後、更に増えるヒロインに期待したい。

ドタバタラブコメディとしても、期待できそうなので
今後共、楽しく見ていけそうです。


以上、アニメ感想 ネタバレ注意! 『モンスター娘のいる日常(第二話)』 {2015/07/15付}】でした~。

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テーマ : アニメ・感想 - ジャンル : アニメ・コミック

tag : アニメ モンスター娘のいる日常 もんむす

モンスター娘のいる日常

来ました! 今期のダークホース!!(T×2的にw)

もんむす・くえすと以来、大抵のもんむすもイケる自分になったおかげで
このアニメが始まることを知って、期待してました。

原作は、読んではいないですが
アニメ見た感じ、なかなかいいですね!

ラミアのミーアちゃん、最初からデレデレ状態で
実に、可愛い!

もんむす初心者には、ちょうどいい導入(キャラ)だったのかな~と。

まあ、もんむすって言ってもいろいろありますが
初心者向けとしては、エルフ・天使・堕天使・淫魔(人型)あたりが
人間と、そうかけ離れてないから、入りやすいと思いますが
まあ、エルフは、もうかなり一般的に認知されてる種族ですし
天使・堕天使・淫魔あたりだと、あまり人と変わらない感じですから
モンスター娘のいる日常」のメインヒロインには、他の種族が当てられてるようですが。

上記の種族以外では、ラミア族は、初心者向きといえると思いますね~。

ミーアが、よく主人公の首を絡めとるあたりは、獲物を仕留めやすくするための
狩猟本能なのかな? なんて思ったりしながら見てました。

あと、もんむすは、大抵ファンタジー系の作品に登場するのもあって
今回のように、現代の人間社会との軋轢が描かれるのは
初めて目にして、新鮮でしたし、まじめにもんむすやってるんだな~と考えさせられましたね~。
(いえ、他の作品がまじめにやってないと言ってるわけではございません)

もんむすである前に、一人の女の子なんだから! とDQN相手に怒った主人公さんは
ほんとに、できた方だと思いました(まる)

まあ、人間同士でも軋轢を解消できないのが今の人類ですから
多種族となると、いろいろ偏見や差別にさらされてしまうのは
まあ、リアルだな~と。

しかし、現実社会よりは、かなり寛容な社会ですよね~。
現実だと、一部の西洋・中東系からすると、悪魔として駆逐されてもおかしくないと
思うんですけど。
(まあ、戦力比次第では、人間が駆逐されるかもしれませんが)

思ってたより、かなり真面目な話題も題材にしてるので
上記のようにいろいろ考えさせられるアニメでした。

まあ、難しい話はおいとくとして、ミーアちゃんはラミア族の良さをよく表してるので
これで、もんむす好き人口が増えるといいな~と思ってます。

次回は、ハーピー族とケンタウロス族の娘の話らしいですけど
ラミア族よりは、難易度の高い娘達ですよね~。

自分も、もんむす・くえすとで慣れてるとはいえ
ケンタウロス族とモノアイ族(単眼)は、苦手です…。

このアニメで、もんむす好きになった人には
もんむす系作品の最高傑作と言ってもいい、「もんむすくえすと!」を是非ともプレイして
もんむす好きの幅を広げて頂きたいと思っております。


ハイスクールD×D(二巻) 戦闘校舎のフェニックス』

「……あぅぅ、一夫多妻制しか希望がなさそうです……。 ……でもでも……主の教えに反してしまいますし
……でもでも、このままじゃ……はぅぅ……」


(アーシア・アルジェント)

アニメ第三期では、部長が、リアスと呼ばず部長として呼ばれることに
寂しさと距離感を感じてましたが、何気に、アーシア・アルジェントちゃんも
守らなきゃいけない女の子、としてしか、見られてなくて
後々、泣かすことになりそうだな~なんて思ったり。

アーシアちゃんの方は、完全に恋愛モードなんですけどね~。

さて、ラノベ感想ですが
二巻もなかなかよかったですけど、なんというかエロさという点で
まだまだ物足りませんな~。

作者は、エロ本とかしてきた、とか書いていらっしゃいましたが
エロラノベを知ってるものからすると、全然、ぬるい…とか思っちゃいますね~。

まあ、でも、巻数が進めば進む程エロくなる、ということに
まだまだ希望を持ってますので、引き続き、エロい展開を期待しながら
読み進めて行きたいと思います。

後、一巻の感想で書き忘れてましたが、悪魔の能力の一つに多言語バイリンガルスキルがあって
外人であるアーシア・アルジェントといきなり話せたのも、そのスキル故とか
書いてあって、アニメじゃわからないことも、いろいろあるな~と考えさせられました。
(はたらく魔王さま! でも、エミリア・ユスティーナが似たような能力持ってましたね)

まあでも、事実上なんでもありな世界観で、全員日本語が標準って設定でも
別に、問題はなかった気もしますけど。

アニメ版でも、感動しましたけど
ラノベ版だと、兵藤一誠君が、身を削って部長の為に戦い続ける姿が
より丁寧に描かれていて、マジ泣ける話でしたわ。

自分の左腕を犠牲にしてまで、部長を助けるとか、カッコイイですよね…。
(意識がなくても、立ち上がるとかも王道ですけど、よかったです)

アニメ版第三期では、既にハーレム状態でしたが
巻が進めば進む程、ハーレム候補の美少女が増えるのでしょうから
否が応でも、期待が高まりますわ!(爆)

と、まあ、ライトノベル感想はこんな感じ。



以上、【アニメ感想 ネタバレ注意! 『モンスター娘のいる日常(第一話)』+α {2015/07/10付}】でした!

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テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : アニメ・コミック

tag : アニメ モンスター娘のいる日常 ライトノベル ラノベ ハイスクールD×D

俺は驚きで絶句した。

黒髪のポニーテール! 絶滅が危惧されてるポニーテール! 
この学園最後のポニーテール所持者じゃないか!


(ハイスクールD×D一巻 兵藤一誠)

ラノベ界隈では、ポニテを特別視してる先生が少なくないと思います。
(涼宮ハルヒの憂鬱とか、これはゾンビですか? とか)

しかし! しかし!!
世の中は、二次元も三次元も、ポニテっ娘が少ない!!

ああ、なんてことだ。
艶やかな黒髪のボリュームのある、ロングポニーテールこそ、至高だと言うのに…(血涙)

まあ、ポニテの日(7月7日)を過ぎて
記事書く、自分も、まだまだ修行が足りませんがw
(いえ、当ブログは、今まで散々ネタにしてきたので今更な気もしますし)

さて、余談(自分にとっては特別なポニテ)はここまでにしまして
作品の感想をば!

基本、アニメから入った人間でしたけど
原作一巻を読んでみて思うのは、アニメ版の原作再現度は
なかなか高い、ということですね。

あの謎のいろんな属性目覚ましも、普通に、原作にありましたし(笑)
{あれは、ほんとほしいです。 誰か、商品化して下さい(他力本願)}

それと、ライトノベルにしては挿絵が少し多いのも好ポイント。

自分は、かねかねラノベは、もう少し挿絵の量を多くしてくれると
個人的に幸福度が増す、と主張してきましたが
普通のラノベは、だいたい3~4枚ぐらい? かな。

この作品は、6枚あるので、これならいいかな~って思える枚数でした。

個人的には、全てのラノベで十枚前後が理想なんですけどね。
挿絵を増やせば、ラノベ人口も増えるんじゃないかと、適当な考えを述べてみたり。

ただ、エロさでは、謎の湯気や光で隠れててもアニメの方がエロいので
そこを期待すると肩透かしを食らうかもしれません。
(作者は、原作が進めば進むほど、エロくなると書いてるのでこの先には、期待が持てますけど)

あと、アニメ版より、原作のよいところは
やはり、キャラの心理描写とかが丁寧で
わかりやすい、というのがありますね~。

あと、一誠じゃなくて、イッセーが愛称なのは
原作読んで初めて知りました。
(アニメ版でもやってたかもですが、もう覚えておりませぬ)

アニメ版との違いとして、天野夕麻がより
小物っぽくなってる、ってのもありますね~。

アニメ版だと、エロい衣装にチェンジしたりするのですけど
なんか、読んだ感じ、衣装は夕麻ちゃんとおんなじような…。

天野夕麻ちゃんこと、レイナーレは
見た目は、結構好みなので
復活してほしいキャラですが、まあ、消滅してるので
無理なんでしょうね~。
(アニメ三期見たときは、復活するのか!? と、期待しましたが…)

この先、アニメ版以上のエロエロ展開になることを期待して
読み進めたいと思います。
(感想は、いつになるかわかりませんけどw)


以上、ラノベ感想 ネタバレ注意! 『ハイスクールD×D 一巻(旧校舎のディアボロス)』 {2015/07/09付}】でした♪

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おっぱい!(挨拶)

ハーレム好きとして、この作品を無視するわけにはいかないわけでありまして
しかし、体調面のせいで、なかなか見れてませんでしたが
なんとか最終話まで見たので、感想をば!


ハイスクールd×dBorN

おっぱいハーレムアニメの急先鋒にして
表現規制と真っ向から勝負を続ける傑作エロアニメ。

エロアニメといっても、もちろんのごとく18禁ではなく
肝心なところは、光とか、湯気とか、いろいろ隠れてて
見たい人は、BDで! というのはわりとよくある設定。

それでも、結構、見えてるので
エロいアニメの中では、かなり頑張ってる方だと思います。

表現規制反対の自分としても、このアニメは応援せざるを得ませんが
それ以上に、おっぱいが素晴らしいし、どの女の子も綺麗で可愛いと
まあ、俺得なアニメなので、人にもオススメしたいところ。

エロいだけでなく、熱血も入ってるものの、今回とうとう乳首を押すことで
パワーアップを果たすという、前代未聞の熱血エロアニメになってましたな~。

しかし、ハーレム王を目指すとか言いながら、アレだけの美少女達に好かれてるにも関わらず
未だに、Hに至ることがないあたり、エロラノベではなく
あくまでラノベなのだな~と思わざるを得ないところではありますね。

とかいいながら、原作ではHしまくりな可能性はありますが
(アニメはラノベより表現規制が強いですし)

今回は、主人公やアーシア、リアスが死にそうになったりと
日常→シリアス→日常→シリアスという、ダンまちでも見たような
(あっちより命の危険性というか、世界崩壊の危険性がありますが)
緩急のついた流れで、飽きさせない工夫がこらされてた気がします。

特に、主人公が死にかかった(死んだ?)シーンとかは
主人公なのに? と、見ててハラハラしましたわ。

日常パートは、すっかり、リアスと朱乃の男の子を巡る
争奪戦が素晴らしく、修羅場展開好きにはたまらないですね(ニコニコ)

ゼノヴィアは、最初それほどでもありませんでしたが
素直天然エロキャラというものも、わるくはないな~と
回が進むごとに思うようになりました。

敵だけど、黒歌とかも、後にハーレム候補に入ってきたりすると
小猫ちゃんとあわせて姉妹丼が楽しめそうだな~と
エロい妄想が捗りますわ。

まあ、しかし、このアニメ
死ぬときは死ぬので、ヒロインズの中に
いずれ死人が出る可能性はあるかも、ですが
今までのところ、綺麗に回避できてるので
安心して見ていいのやら、覚悟をすべきやら、と
見てて悩ましいですな。

ロスヴァイセさんは、ぜひとも、早くハーレム候補に入ってほしいものです。

紫藤イリナは、見た目が結構好み(←ツインテか!? ツインテがええんか!!w)
なので、こちらも、早くハーレム戦線に加わってほしいところ。

上でもちょっと書いたけど、リアスと朱乃が目の前であんなに争ってるのに
主人公ときたら、イマイチ、自分が愛されてるという自覚がないようなのは
不可思議。

せっかく、ハーレム王を目指してるんだから、ヒロインたちと致しまくっても
問題はないと思うのだが、そこは、エロ系ラノベじゃない
ラノベの限界があるのかも。

小説は、今のところ、表現規制の対象に入ってないはずだから
もっと、はっちゃけてもいいと思いますがね~。

途中までは、結構よかったけど、最終話あたりが
う~ん、少し、物足りない感じでした。
(やっぱ、ちゃんとした形でくっついてくれないと)

まあ、でも、エロさは十分で満足したので
中古で19巻程揃えることにしました(お

読むのが遅いのと、体調がイマイチなのがあって
すぐに、読み終えるのは難しいかもですが
エロい展開を期待して、読んでみたいと思います。

ちなみに、今のところ一番好きなキャラは、部長ごとリアス・グレモリー。
次点で紫藤イリナかな~。

今回、一話で、天野夕麻が出てきたんで
フラグが立つかと思ったら、そうでもありませんでしたね~。

改心して、ヒロイン戦線に加わってくれると
楽しめそうだったんですが…。

人間形態のときの夕麻は、結構、好みでしたからね~。

個人的には、復活を希望。


話は変わりますが、今後の予定としては、はたらく魔王さま!の最新刊も読まなければいけないし
これはゾンビですか? も、積んでるし、狼と香辛料も積んでるし
ゼロの使い魔が再開されるようなので、話を忘れてるから
18~20巻ぐらいは、読んだ方がいいかな~と
思ってたりしますが、予定は未定です(爆)

ちなみに、今期(7月)で一番注目してるアニメは
「モンスター娘のいる日常」

もんむす・くえすとの影響で、もんむすもイケる口になったおかげか
もんむすを扱った作品は、チェックしてしまいますわ~。

他のアニメは、あんまりチェックしてないですけど
見れて二~三作品ぐらいかな~。
(体調次第ですが)


それでは、まだおっぱい!(別れの挨拶)


以上、【アニメ感想 ネタバレ注意!  『ハイスクールd×d BorN 一~十二(最終話)』 {2015/07/06付}】でした~。

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……

僕は都合のいいパワーアップは嫌いだ

強い敵がテキトーな理由で主人公を殺さずに帰る展開も嫌いだし
主人公が特殊な血筋で強いのも最悪だし
ダラダラと修行やられても腹が立つ
あと優しいだけの主人公がモテモテとか
死んだらいい


何が
言いたいんだテメェ…


満身創痍でボロボロ
特殊な血筋もねーが

お前をブッ倒すって言ってんだよ


(時任春人)
(アセンブラ)


トラウマ量子結晶の中で一番の名台詞(T×2基準)を選んでみました。
(自分は別に、血筋とか修行パートとかも好きですけどね)

この作品、バカで中二病なダメ人間が主人公だけあって
最初から、最後まで、彼らはネガティブを力の糧とすることに
ブレがないのも、よかったと思います。

主人公は、中学生の頃にとあるSF小説にハマり中二病になり、
「男を『卿』、女を『お嬢さん(フロイライン)』と呼ぶキモいヤツ」として有名になり、
以来高校に入ってからもそのまま孤独で鬱屈とした生活を送っていた少年。

この漫画の逆崎久音側のオラクル使いは、全員、ネガティブオラクルの持ち主で
普通は、ネガティブイメージなことが、彼らには力になるという
ダメ人間であればあるほど強い、という、今までにありそうでなかったヒーロー達の群像劇。

普通は、後半になったら、ヒーローはボジティブになりそうなものだが
彼らは、最後までブレなかった。

ただ、そのせいか、主人公が振られて終わるという
恋愛至上主義者には、残念な終わり方でしたが(爆)

まあ、ヒロインは素直じゃない、とフォローはありましたし
この作品、リア充になると力を失う、という設定がある以上
主人公の恋が実った途端、ヒーローでなくなるんですよね~。
(実際、仲間がリア充になりそうになると、全力で邪魔してたりするw)

後、姫岸リコが惚れっぽいって設定があったのに
主人公と恋愛沙汰にならなかったのはちょっと残念でした。


もう少し、この作品を見ていたかった気もしますが
こんなグダグダな終わり方も、この作品に限っていえば
道を外れなかったとして、評価できますね。

上でも書いた通り、今までにないヒーロー像が見れるので
個人的には、オススメさせて頂きます(笑)


さて、+αですが、ゼロの使い魔の続編製作が知らない間に
決まってたようで、ルイズ達を見るたび悲しくなってた気持ちに
ケリをつけられそうです。


もう一つは、エロ漫画の感想ですw
続きを読むをクリックで読めますので
見たい方はどうぞ~。

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