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- 用心棒 -

あれより、一日が過ぎた。

今日も、朝食後、フェイレンは何をするでもなく
窓からの景色を眺めるだけだった。

まだ少し幼い彼女には、これから先、どうすればいいのかが
わからず、ただ時が過ぎるのに身を任せるしかなかった。

――コンコン。

「はい」

フェイレンの返事を聞くと、扉が開き、宿屋の店主が入ってきて
一喝した。

「こんな良い天気に、何を一日中部屋に籠もってやがる! やることがないなら
散歩にでも行ってきやがれ!!」
「は、はい!!」

およそ宿屋の主人とは思えない発言だったが、びっくりしたフェイレンは
慌てて部屋の外に飛び出していった。

「…私って嫌われてるのかな?」

などと、店主の行動の意味を考えたりもするが
人生経験の少ない彼女には、イマイチその真意を知ることができてなかった。

さて、思わず飛び出てきたものの、店主の言うとおり
外は良い天気で、ときより吹く風が心地よかった。

空を見上げると、青く晴れ渡り、わずかながらの雲がゆっくりと動いてるように見え
塞ぎ込みがちだった彼女の心が、不思議と、少しだけ晴れる気がした。

とはいえ、彼女の抱える問題は何一つ解決したわけではない。
宿屋に泊まれるのも、あと二日。

先のことを考えて、まだ悩み始めた彼女の耳に
粗野な怒鳴り声が聞こえてきた。

「あ! いた、いたあいつです!! あのガキです!」
「ん~? お前こんなやつにやられたってのかぁ~?」
「いえ、それが、武術をやってるようで滅法強いんでさ~」

などと、武器を持った男達がフェイレンを見て、何事か話ている。
よく見れば、その中の一人には見覚えがあった。

あの夜、財布を置いて、逃げ出した男だ。

「ふ~ん、なるほど、武術をかじってるのか」
「へ、どうせ、実戦経験のない子供だろう? 兄貴は元兵士だぜ」
「へへ…、大人の怖さを思い知らせて下さい」

どうやら、この男、フェイレンに復讐する為に
腕の立つゴロツキを雇ったらしい。

確かに、槍を持った一人の男は
雰囲気が違っていた。

フェイレンは武術家の一人娘なだけあって
いろんな相手と、手合わせしたことがある。

その中には、当然、兵士経験者もいたのだが
なるほど、彼は戦場を経験したものの気風を持っていた。

(…武術をやっている、というわけではないかな? でも、元兵士っていうなら
確かに、やっかいな相手だ)

「…私に何かご用ですか?」
「ご用ですかぁ~? じゃねぇよ! あんときの恨みは忘れてねぇんだよこっちはよぉ~!」
「それで、強い人を連れてきた…という訳ですか。 ほんとに情けない人ですね、貴方は」
「な、なんだとぉ~!」
「まあ、待て。 なるほど、確かに小生意気な奴だ。 
勉強の為にも、少し痛い目にあわねぇといけねぇみたいだな~?」
「へへ、うちの兄貴はいくつもの戦場を生き延びてきた強者だぜ? 
土下座して許しを乞うべきなんじゃねぇか? お嬢ちゃん」
「……」

虎の威を借る狐、とはよく言ったものだ。
元兵士の男より、周りの人間の方が口数が多い。

(槍を持った元兵士に、青竜刀を持った二人。 確かに、手強い相手…)

そう思いながらも、不思議とフェイレンに恐怖はなかった。
むしろ、危機を迎えて胸の内から沸きだしてきた闘志に、フェイレン自身も不思議な気持ちになった。

「…へぇ~? 武器を持った男を目の前にして、わずかながらでも闘気が沸くとは
てめぇ、少しはやるようだな…」

元兵士の男はすぅっと目を細めると、槍を構えた。

「兄貴! こんなガキ、兄貴が出るまでもないですよ! 俺が少しばかり脅かしてやりまさ~」

フェイレンと元兵士の間に緊張が走ってることに気がつかない隣の男が
青竜刀を振りかざして、前に出てきた。

「へへ、女に切りつけるのは久しぶりだ。 いい悲鳴を聞かせてくれよぉ~?」
「……」

そう言うや、青竜刀で切りつけてきた男を
構えもとらずにフェイレンは避けて見せ
その流れを生かして、掌底を腹に叩き込む。

「ぐっ!? けほっ。 こ、こいつ?」

今の一撃で落ちないとは、この男も弱くはない。
兵士という感じではないが、おそらく、喧嘩慣れしてるのだろう。

そう見たフェイレンは、続けざまに怯んでる男に攻撃を加えようと接近する。
それを青竜刀を振り回して、牽制しようとする男だったが
その下をかいくぐられ、気合いのこもった蹴りを腹に食らってしまう。

「ぐ、あ」

うめいて倒れ込む男を、しかしフェイレンはもう見ていない。
元兵士の男がゆっくりと前に進んできたからである。

「やるじゃねぇか。 俺はもうお前を子供とは思わない。 覚悟しろ」

低い声で威圧しつつ、槍の切っ先をフェイレンに向けた。

(この男相手に徒手空拳では不利。 …この青竜刀を使うか)

そう思ったフェイレンは、倒れ伏している男から青竜刀を奪い取った。

彼女の得意な武器は槍だったが、武術家の跡継ぎだったフェイレンは
一通りの武器にも精通している。

女性向けの武器ではない青竜刀とはいえ
徒手空拳で、槍を相手にするよりは
遙かにマシといえた。

「…いくぞ!」
「……」

殺気をはらみながら突っ込んでくる槍の穂先を
青竜刀で迎撃するフェイレン。

だが、刀に対する槍の優位性はそれぐらいでは揺らがない。
弾かれた瞬間、切っ先を翻して鋭い突きが襲いかかってくる。

先ほどの男のように、相手を嘗めてかかったりはまったくしていない。
殺す気で突き出される高速の槍突きを
しかし、冷静に躱し、いなし、攻撃さえ加えてみせる。

「ちっ!」

手強いと見た元兵士の男は、突き主体の攻撃から
払いを主体にした、打撃に切り替えてきた。

それを見てとったフェイレンは、もの凄い勢いで後ろに身をひく。
引いたフェイレンを追うでもなく、男はフェイレンを睨み付けていた。

槍の優位性は、迎撃にこそ更に発揮される。
後の先に徹している男に、油断は見受けられない。

距離をとったことで一息ついたフェイレンは
呼吸を整え、気を乱さぬよう努める。

兵士経験のある武芸者ともやりあったことのあるフェイレンだが
さすがに、本気で殺しにかかってくる男を相手にするのは初めてだ。

緊張に身が少し固くなっているのを自覚しながらも
父に徹底的に鍛えられた精神が、平常心を保たせる。

後の先に徹してる男は、自分から距離を縮めようとはしない。
かといって、背を向ければ、容赦なく槍に貫かれるだろう。

不利を承知で、自ら攻撃をしかけるしかフェイレンに生き延びる術はない。

覚悟を決めた彼女は、青竜刀を構え直して
攻撃の瞬間を待つ。

二人の間に流れる必殺の念に、それを見ていた男は固唾をのんで見守るしかできない。

「…!?」

ほんのわずかの刹那、元兵士の気が乱れた隙をフェイレンは見逃さなかった。
豹もかくや、という早さで踏み込んできた彼女に、わずかに遅れて迎撃したその切っ先を
首をわずかに動かして躱したフェイレンは、槍の太刀打ちを左手で掴み動きを止めて
腹に払いを見舞った。

「くっ…!?」

敵もさるもの、とっさに槍を放して身を躱すも
躱しきれずに腹部に切りつけられ、血をぼたぼた流していた。

「ま、まいった。 俺の負けだ…」
「……」

負けを認めた男を、しかし、フェイレンは油断のない眼差しで見つめている。

「え!? そ、そんな、旦那! 嘘でしょう!! こ、こんな小娘に?!」
「嘘じゃねぇ。 この女、只者じゃねぇ。 武器なしで戦える相手じゃねぇんだよ」
「……」

そう言うと、男はフェイレンに背を向け、去っていった。
その場に、取り残されていた男にフェイレンの視線が移る。

「ひっ!?」

すくみあがった男は、持ってた青竜刀を投げ出し
その場を逃げていった。

「…ふう」

ようやく緊張をといたフェイレンは、青竜刀を捨て
槍に持ちかえた。

やはり、槍の方が手になじむ。

今回は引いたようだが、まだあのような手合いが来るともかぎらない。
この槍は貰っておこうとしたフェイレンに、拍手喝采が浴びせられた。

びっくりして周りを見たフェイレンは、自分から離れたところで
のぞき見ていた群衆に気がついた。

「すげぇ! 嬢ちゃん、すげぇよ!!」
「あのゴロツキ共を返り討ちにしてしまうとは、恐れ入ったぜ!」
「とても、ただの女の子だとは思えなかったわ」

口々に勝手なことを言う群衆が、羨望の眼差しを向けてきたことに
なぜか恥ずかしさを覚えた彼女は、慌てて、その場を去って行った…。


――宿。

あの、生まれて初めて、命を賭けた戦いを経験して一辰刻程が過ぎていた。
横になって、あの戦いを思い返すと、よく勝てたな、と思う。

運良く青竜刀を持って相対できたおかげで退けられたが
徒手空拳だったら、正直、勝てたかどうか怪しい。

危機に際して、恐怖よりも闘志が沸いたことも意外だった。

武術に励んできたとはいえ、実戦経験のない子供である自分が
初めての命のやり取りで、普段とそれ程変わらない動きができたのは
自分でも驚きであった。

それが、あの厳しい父が施した鍛錬によるものである、ということは
彼女の気持ちを複雑にしていた。

自分にとって、武術とはなんだったのか?

ひたすら、父の期待に応える為に、修練を重ねてたときには思わなかった
自分における武術というものが持つ意味を、彼女は初めて考えていた…。


――翌朝。

朝食をとって、一息ついた彼女は
また、宿屋の主人にどなされないよう
宿の入り口から外にでた。

そこで予想外の事態に遭遇した。

宿屋の周りを男達が囲んでいる。
その中には、見覚えのある顔もあった。

あの元兵士とその連れの男である。

また復讐に来たのかと思い、槍を持ちに部屋に引き返そうとしたフェイレンに
真ん中にいた一人の男から、声がかかった。

「待ってくれ。 別に復讐にきたわけじゃない」

声に敵意が含まれてないことを感じ取ったが
しかし、これだけの人間に囲まれているのである。

警戒は解かずに、男達を見据えた。

「手下どもが世話になったようだな。 話は聞いたぜ。 あんたかなり強いらしいじゃねぇか?」
「……」

男が何を意図してるのか掴めなかったフェイレンは
ただじっと見据えている。

「どうだ? 俺たちの用心棒になってくれねぇか? 俺たちにはあんたみたいのが必要なんだ」
「な、何を…?」

まったく理解のし難いことを言い出した男に、当然のごとく疑問を挟む。

「強いとはいえ、子供に負けたなんて噂がたったら、俺たちの面目は丸つぶれだ。 
このままじゃやばいことになる。 ならむしろ、そんなあんたを雇って、力になって貰うしかないと思ってな…」
「言ってる意味がわかりません。 だいたいなんで、私が貴方たちに力を貸さねばならないんです?」
「フェイレン…だったか? あんたのこと、ちょっとは調べてあんだよ。 街一番の道場の跡継ぎだった娘。
武術の才に愛された子供。 その強さと美しさを称えるものは多かったと聞く。 
だが、今のあんたは家を追い出されて行く当てもない、家なき娘だそうじゃねぇか」
「な、なぜそれを!?」
「蛇の道は蛇ってな。 あんたは目立つ風貌をしてるから、わりと早く調べがついたぜ」
「この世界で生きていくには金が必要だ。 俺がその金をやるっていうんだ、悪い話じゃねぇはずだぜ?」
「冗談じゃありません! 貴方達のような悪人に協力することなんてできません!」
「…ふん。 まあ、世間知らずのあんたならそう言うと思ったぜ。 だから、別に返事を急がせるつもりはねぇよ。
だが、あんたが協力してくれるまで、何度でもくるからな」
「何度来ても私の意思は変わりません。 二度とこないで下さい」

にべもない返事に、しかし、それほど気を悪くした風でもない男達の頭の男は
手下を引き連れて去って行く。


――去って行く男達を見ながら、一人、フェイレンは言いしれぬ不安を覚え
立ちすくんでいた…。

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テーマ : 自作連載小説 - ジャンル : 小説・文学

先日の新しい自作PCをってのは、メインPCの調子がわるかったのもあって
ちょうどいいから、この際、メインを別の新しいのに、ってのもあったんですよね~。

メインPCは、唐突に電源が切れるようになったので
多分、電源あたりがへだってるだろうと思ってましたが
配線を一から組むのがめんどいので、作業が遅れましたが
電源を入れ替えて長時間稼働テスでも、特に問題は起きてないので
やはり、不調の原因は電源だったようです。

電源は、使わなくても経年劣化するんですが
使ってた電源は、二年ぐらい使わずに埃をかぶってたやつでしたので
まあ、その後、一、二年ぐらい使用してへだったのかもしれません。

なんどか、電源が落ちてしてしまったので、停電に弱いというSSDの心配がありましたが
安物とはいえ、ECC機能と、不良セクターが生じると予備領域に素早く切り替える機能がついてたやつでしたので
これが、役にたったようです。

まあ、その分、予備領域が減ってる可能性はあるんですけどね…。

それと、またGPUを特価で手に入れたので、他のマシンとかも
GPUの入れ替えとかが発生しそうです。

めんどいといえばめんどいですが、上手く動いてくれれば
これまでにないほど、正副予備+予備マシンが
パワーアップするでしょう。

新たなメインPCは、すぐに組みたい気持ちもあるのですが
三賢者物語企画の方が優先順位が高い上
明日が〆切りなので、そっちを優先する予定です。

調子もそんなにわるくないので、明日の深夜までには
書き上がるかと。

PSO2に関しては、ちょっと、予定が狂いまして
また始めるのは、来月からになりそうです。

と、まあ、近況報告はこんな感じ。


以上、【メインPCの電源を入れ替えしました。 {2016/03/30付}】でした。

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テーマ : 自作パソコン - ジャンル : コンピュータ

tag : 自作PC SSD

ドスパラさんで、「GA-990FXA-UD3 R5」が特価です。
990FXチップ搭載のマザーボードとしては、おそらく、現時点最安の
13990円!

どれくらい安いかというと、別の店に同じ価格に出来ないか? と聞いたら
「原価を割ってるので、無理です」とまで言わしめた程。

あんまりも安いので、食指が動き、AMD FXシリーズを検索して見てたら
価格.comには載ってないけど、FX-8350が、Amazonで新品で18900円だった為
こりゃ行くしかないと、思わず両方買ってしまいました。

急遽、自作パーツを一式注文。

来月の末までには、一台組み上がる予定です(笑)

GPUも、特価でゲットできたんで
自分が持ってるPCの中で、最高のスペックになるのは
間違いありませんね。

まあ、それほど、余裕があるわけでもないので
そのスペックを発揮できる、オンラインゲームに課金するのは無理だと思いますが
ベンチでも回して、悦に浸りたいと思います(爆)


しかし、このマザボ、一体どうしたらここまで安くできるんでしょうね~?

最新のUSB3.1とかには対応してませんが、自分の使い方だと
USB3.0で、十分間に合ってるので、マザボの質と将来性(拡張性)があるところを
自分は評価して買いました。

AMDで、組もうと考えてる方は、今がチャンスだと思いますね。

インテルと違って、FXシリーズは、ほどんどがグリスではなく
ハンダなので、耐久性もあると思われ、win10のdx12では
AMDのGPU共々、性能がアップするらしいですし。

まあ、当分は、win10にするつもりはないのですけれど
win8.1でも、win7よりは、最適化されてるらしいので
今から、いろいろ楽しみですわ~。

久々の自作なので、ちゃんとできるか不安もありますけれど
うまく組めれば、5年以上は、余裕で戦えそうですな!

自作PCは、いいぞ!(ガルパンはいいぞ! 的なw)


以上、【特価情報 GA-990FXA-UD3 R5とAMD FX-8350 {2016/03/26付}】でした♪

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テーマ : 自作パソコン - ジャンル : コンピュータ

tag : 自作PC 990FX FX-8350 AMD FXシリーズ 価格.com Amazon

表紙画像 01



キャンペーンがやってることに気がつくのが遅れて
申請が遅くなってしまいましたが、DiGiket.comさんで
春休みキャンペーンで半額セールを実施中です。

三賢者物語物語前夜ガイドも、申請が通りまして
半額での提供となっております。

是非、この機会に、「三賢者物語 物語前夜ガイド」を手にとって
見に頂きたいと思っております。

該当ページのURLは、以下をクリックでご覧になれます。
http://www.digiket.com/work/show/_data/ID=ITM0126086/


どうか、よろしくお願いします(ぺこり)

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テーマ : みんなに紹介したいこと - ジャンル : ブログ

tag : 三賢者物語物語前夜ガイド 三賢者物語 DiGiket.com

ようやく、真・恋姫無双蜀ルートクリアしました…。

純愛エロゲーではやらない主義なので、エロがきつかったですが
前作、恋姫無双よりは、エロに頼らず
シナリオがしっかりしてて、CG・BGM他も見違える程
気合いが入ってて、凄く楽しい時間が過ごせました。

EDも意外性もあって、王道的でもあって
なかなかよかったです。

まあ、欲を言えば、個別のヒロインルートもしくは
ハーレムルートがほしかったところですが、まだプレイ途中なので
評価は先送り、ということで。

蜀ルートで、一番可愛かったのは、迷いますが桃香(劉備)かな~。
なんというか、王道ヒロインで、そう言えば最近
こういうヒロイン見かけなかった気がするという意味で
新鮮さを感じました。

逆に、クリアする気になれないのが、焔耶(魏延)で
イマイチ女の子って感じがしない。

ある意味、女の子らしい桃香とは好対照。

基本、ゲームは全ルート制覇が信条でしたけど
真・恋姫無双は、キャラが多すぎなのと
好みが別れやすいのがあって、全員クリアは
諦めようかと…。

前作、恋姫無双では、不幸キャラで出番もあまりなかった
白蓮(公孫瓚)は、出番が増えて、攻略ルートも麗羽(袁紹)勢と一緒ながら
存在して、彼女が好きだった自分としては嬉しかったですけど
欲を言えば、個別ルートがほしかった。

あと、かなり純情恋愛してるのが、意外だったけど
気に入りました。

純情といえば、翠(馬超)も、相変わらず純情でよかったけど
妹がかなり可愛くて、キャラ食ってた気がしないでもない。

まあ、姉妹丼があったから、全然問題ないですがw

蜀ルートのシナリオとしては、山あり谷ありで
最後は、王道エンドで、なかなかよかったです。

謝々無双で、ネタバレ食らって、蜀に行くことを知ってなければ
もっと楽しめたのに、どうも、ネタバレを避けきれない呪いでも
あるのかしら…(苦笑)

まあ、でも、真・恋姫無双で一番のお目当てルート&キャラは
魏の華琳(曹操)ルートなんですけど(超爆)

本当は最後までとっておきたかったけど
我慢できずに、蜀ルートの次に攻略を始めてしまいました(笑)

華琳は、前作で一・二を争う程、好きだったキャラですからね~。

前作では、イマイチ、乱世の奸雄で
主人公級の凄さがあまり感じられませんでしたが
今回は、専用BGMも用意されて、凄く英雄らしいヒロインになってました。

おかげで、惚れ直しましたよ(笑)

蜀ルートで、一番残念だったのは、蓮華(孫権)が
ほどんど活躍しなかったこと。

前作は、ヒロイン級の可愛さだったのですけれど
今作は、雪蓮(孫策)が生きてて、主役級なので
出番があまりなくなってしまって、彼女もかなり好きだったので
残念でした。

呉ルートでは、活躍を期待したいですね…。

総じて、前作がエロに頼りすぎで、三国志らしさがイマイチなかったのに対して
今作は、かなり真面目に取り組んでいる印象で、三国志のエピソードも
いくらか入ってて、満足できる出来映えでした。
(三国志ファンが満足できるとは言っていないw)

魏のルートを現在プレイ中ですが、ツンデレだけに
華琳がデレるのを見るのは、かなり時間がかかりそう。

意外だったのは、華琳が軍を結成して間もないところから
スタートして、軍師がいなかったこと。

おまけじゃなくて、丁寧に作られてるんだな~と、改めて
思った次第。

また、クリアしたら、感想書きます。
(全ルートクリアは諦めてるので、個別キャラについて詳しくは書けないと思いますが)


以上、ゲーム感想 ネタバレ注意! 真・恋姫無双 蜀ルートクリア! {2016/03/19付}】でした♫

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テーマ : ゲームプレイ日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

tag : ゲーム 真・恋姫無双 恋姫無双 蜀ルート 華琳 桃香

三国志Ⅸは、普通にインストールできるけど
「win8.1 update」だと、画面が小さく表示され、自動的には全画面になりませんでした。

互換性でwin7にし、高DPIでは、画面のスケーリングを無効にするにチェックを入れると
自動的に、全画面表示になりましたね。

ディスクいれないと、ゲームができない仕様なのは、残念ですけど
それ以外は、特に問題はない感じです。


Age of EmpireⅡ(輸入版)は、自動起動のインストール画面だと
なぜかインストールに失敗。

しょうがないので、DVDの中から、直接、個別のセットアップを起動。

これで、win8.1 updateでもインストールが可能になり
動作もしましたが、今度は、BGMがならない事態が発生。
(声や効果音、一部のOPBGMは鳴ります)

MUSICフォルダと中の曲を、あっちこっちにコピーしてみましたが
状況は改善せず、諦めて、BGMなしでプレイしようかと思いましたが
ふと思いついて、普通の音楽プレイヤーで、BGMを再生したまま
ゲームを起動することで、BGMを鳴らした状態でプレイが可能になりました(爆)

いちいち、自分で、曲を選択しなければなりませんが
曲なしだと、物足りないので、これで、当分いこうかと思います。

動作自体は、問題ないようですけど
なんか、これでも、落ちるらしいので
よほど、プログラムが駄目なんでしょうね~。

あと、英語とか外国語は選択できても
日本語が選択できないので、全て英語なので
ちょっとわかりづらいですが、日本語版を何度もプレイしてるので
絵柄でなんとなく、わかるって感じです。

まあ、何にせよ、最新OSでもプレイできるようになって
いいですね、はい。

Steamに抵抗ないなら、HD版をオススメしますが。

HD版の、DVD版&日本語化を、マイクロソフト社には
是非とも、日本で発売してほしいものですね。


以上、 【『AgeofEmpireⅡ』(輸入版)と、『三国志Ⅸ』 by win8.1Update  {2016/03/18付}】でした♪



【P・S】

前回の記事ですが、ツイッターでつぶやけなくなったのは
一日のツイート制限を超えたからで、別にアカウント凍結食らったわけではないので
誤解なきよう。

RTし過ぎが原因みたいですね…。
(2016/03/18付)

続きを読む »

テーマ : ゲーム - ジャンル : ゲーム

tag : AgeofEmpireⅡ 三国志Ⅸ win8.1Update Steam ツイッター

なんか、ツイッターの上限リミットに達して、つぶやけなくなったので
ブログ記事にて、愚痴ってみたり…(涙)

近況報告になりますが、体調は、イマイチですが
まあ、なんとかなるレベルです。

月末までには、三賢者物語企画の続きの章を公開できるでしょう。

本当は、その後も、コツコツと週に一回ぐらい更新したいですが
体調面からすると、多分不可能。

まあ、一ヶ月に一章できれば、いいかな~ぐらいでやりますわ。

なんども書いてますが、外伝の終章までは頭の中で、道筋はできてるので
ようは、体調さえよければ、続きはいつでも書ける状態なのです。

とにかく、歯を食いしばってても外伝を、今年中に完結させたいです。

しかし、本編に取りかかれるのは
来年になるかもしれませんね…。

その間に、病気を治せるといいのですが…。


艦これですが、最近は、季節限定ボイスぐらいしか聞いてません。
叢雲サマのホワイトデーボイスがなかったので、軽く絶望しましたw

それと、三国志Ⅸを改めてインストールして
プレイしようかと思っとります。

エロゲーばかりしてると、普通のゲームがしたくなる病が出るので
Age of EmpireⅡとかも、たまにプレイします。

最近知ったのですが、輸入版は、win8.1でも動くようなので
取り寄せたいと思います。

スティーム版は、HDで作られてるようですが
あっちは、詳しくなくて、手がてないって感じですね…。

真・恋姫無双と三国志Ⅸを交互にプレイするスタイルが
定着するかもしれませんw

と、まあ、近況はこんな感じ。

以上、ツイッターの上限に達して、つぶやけなくなりました…。 {2016/03/16付}】でした。

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テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

tag : ツイッター

- 宿 -


 繁华街を歩いて、宿を見つけたフェイレンは
中に入ると、こう告げた。

 「店主。 宿をとりたいのですが、これで足りるでしょうか?」

 宿屋の店主は、財布ごとお金を渡されて面食らった顔をしていたが
財布を開き、お金を数えて…。

 「嬢ちゃん、食事はいるかい?」
 「え? あ、はい。 お願いします」
 「4日分ってところか。 嬢ちゃん、老婆心ながら言っておくが
 財布ごと出すのは、いただけねぇ。 気をつけな」
 「す、すみません」
 「こっちの部屋だ。 一人部屋で、少し狭いが構わんのだろう?」
 「はい。 泊まれれば大丈夫です」

 案内された部屋は、確かに少し狭く寝床も長年使ってくたびれた感じではあったが
布団や枕は、それなりに綺麗に洗っているようだ。

 「食事は、朝と晩にそれぞれ用意しよう。 ほしければ厨房にこい」
 「わかりました。 あの厨房はどちらで?」
 「宿の入り口から、まっすぐ伸びた通路を端までいって右だ」
 「教えて頂き、ありがとうございます」
 「今日はもう遅いから、さっさと寝ろ。 じゃあな」
 「はい。 おやすみなさい」

 自分で宿をとるどころか、お金の使い方もよくわからないほど
武術一辺倒の人生を歩んだため、フェイレンは世間知らずな
一面があったが、宿の店主はぶっきらぼうながら
そうわるい人でもないようで、小娘に見えるフェイレンの事情を
聞くこともなく、あっさりと客として泊めることにしたのは
彼女にとっては、幸運なことであった。

 (なんとか、宿は取れたみたいだけど、これからどうしよう。 四日分とか言ってたけど
その後どうすればいいんだろう…)

 今にして、姉弟子の家を出たのは、考えなし過ぎたかな~なんて思ったりもして
しばらく、自分の行く末についてあれこれ悩んでいたが、やがて疲れが出たようで
気がついたら、彼女は寝ていた。


 ―――翌朝

 目に日差しを感じ、耳に小鳥の囀りを聞いたフェイレンは
うっすらと目を開けながら、朝が来たことを実感した。

 寝起きはそれ程、強くないフェイレンは
見慣れない部屋を見て、ここ、どこだっけ? などと
寝ぼけ眼で見渡してたが、やがて目が覚めて
ああ、そういえば、宿を取ったんだっけ? と思い出し
ついでに、破門されて街を彷徨ったことまで記憶が蘇って
暗澹たる気持ちになり、思わず、枕に顔を押しつけ俯せたところで…。

 コンコン、と、扉が叩かれた。

 「…は、はい。 どちらさまでしょうか?」
 「あ~ん、どちらさまでしょうか? だとぉ~? 何を寝ぼけてやがる
 早く来ね~と、お前の朝食はねぇぞ!」
 「え、ええ!? すみません、すぐ行きます」

 あまりに慌てたので、危うく下着姿で出るところだったが
すぐに気付き、慌てながら服を着て、扉を開けた。

 「こっちだ」
 「はい」

 店主が連れてきたのは、昨日言っていた厨房だった。
見ると、何人か並んでいる。

 「うちは、飯はこんな感じで、自分の分を受け取るようになってる
寝ぼけて遅刻しても、新たに作ったりはしねぇから、気をつけな」
 「は、はい。 すみません」

 盆が手渡されて、どうやら、この上に皿を載っけて
受け取るらしい。

 前に、父と泊まったときは、宿屋の婦人が食事を持ってきていたし
家でも、使用人がご飯を用意して持ってくるので
このような形での食事は、少し新鮮に感じた。

 その後は、とくに何も言わず、店主はどっかへ行ってしまったので
貰うモノを貰ってから、自室に戻り食事をとることにした。

 正直、味はそこまでよくはなかったが、昨日の夜から何も食べてない
彼女にとっては、十分に感じた。

 一通り食事をとって、一息つくと
ちょっとだけ幸せな感じがした。

 こんな状況でも、おなかが満たされれば
少しでも幸せな気持ちになれるとは、人間とは案外
単純な生き物なのかも、などと、彼女は思った。


 さて、食事はとったものの、この先どうすればいいのか
まったく当てがない。

 破門されてしまった以上、戻ったところで
追い返されるだろうと、あの厳格な父を想像して思った。

 母も、基本的には、父の意向に従う女性なので
自分が、家に戻れることはないだろうとの結論に達したとき
彼女の瞳から、一筋の涙が流れた。


 ―― 一人で生きていくしかない。

 しかし、武術だけの人生を歩んできた彼女には
どうすれば、一人で生きていけるようになれるのかが
わからなかった。

窓を開け、流れる雲を見、行き交う人を見ながら
フェイレンは、自分はこの先、いったいどうすればいいのかと
答えが見つからない問いを繰り返した。

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テーマ : ショート・ストーリー - ジャンル : 小説・文学

艦これ、イベントで結局プリンツちゃんゲットはなりませんでした。
乙でのクリアだったから、出る確率が低かったのですかね~?

その代わりというか、秋津洲ちゃんがもう一人来たので
大艇ちゃんをゲットしてから、近代化改修しようかと(←オイw

うちは、大艇ちゃんが一機しかいませんでしたらけね~。

そうそう、当鎮守府の戦力も増強されておりまして
阿武隈ちゃんが改二になりました。

雷巡と一緒に雷撃で、敵を沈めまくってくれたので
なかなか爽快でしたわ(笑)

まあ、改二になったのが、クリア前後だったので
そんなには活躍できてないですが、大発が載せられるので
遠征でも活躍してくれそうです。

大発動艇といえば、ヴェルヌイちゃんも載っけられるらしく
いろいろ捗りそうですな~。

それと、dアニメストアに正式加入しました。
無料期間が終わりそうだったんで、一旦解約してから
月初めの契約になります。

無料期間中使ってみて、結構品揃えがよく安いのに満足できたんで
今後共、しばらく、お世話になりそうです。

すべてのアニメが見れる状態なら、手元にBDを焼いておかなくてもいいようになるんですが
定期的に入れ替えがあるので、アーカイブとしての利用はできなさそうなのは
残念ですけれど。

アマゾンプライムは、もう少し、アニメが増えると見込んで加入しましたが
思ったより増えず、おまけに、当日便なのに、当日に届かずkonozama食らったりしたので
次はないかな~と思っとります。

タイムセールも、200万のパソコンが10万円! というインパクトのある品物が
来なくなって、チェックする意味も薄くなりましたし
これからのサービスに、あんまり期待できなさそうですわ。

話題は変わりますが、PS vita TVが生産終了だそうです。
安くてよかったんですが、売れ行きは全然ダメだったようですね~。

PSvitaも液晶が劣化してんのに、値下げもないし
PS4以外は、見るべきものがあまりないな~と。

やっぱり、昔、セガが健在だった頃の方が
夢を見れて、よかったな~なんて、ロートルっぽいことを
言ってみたり(苦笑)

そのセガの面影をAMDに重ねて見て、応援してますけど
AMDも、セガよろしく財務状況がよろしくないので
いつ消えるか心配ですわ。

いつか、インテルを超えてほしいものですけれど。

とりあえず、3月になったし、もう少し前向きに生きたいところなので
PSO2をその内再開しつつ、三賢者物語企画の方も
苦痛を押してても、少しでも進めたいところです。
(今も、ときどき、目を通してくださる方がおられるようなので)

ギネス企画は、開店休業状態で
閑古鳥が鳴いてますけれど、諦めてはいないので
これからも、絵師さん達の参加を望んでいきたいと思います。
(まあ、無理はできない体ではあるのですけれど)

と、まあ、今回はこれで。


以上、【雑記 {2016/0301付}】でした!

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