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初音ミク。
ビジュアルイメージは正直タイプだったモノの、中々直接関わろうという気にはなりませんでした。

ですが、あちこちで、初音ミクの可愛いイラストを見てる内に
少しずつフラストレーションが溜まっていき、数日前ぐらいに、ついに決壊を迎え
みくみくにしてやんよ~♪ を聞いて、虜になってしまいました。

基本的に、動画はあまり見ないんですが、初音ミクの魅力には勝てませんでした。
(あるいは、初音ミクを愛する人達の熱意に動かされた、というべきでしょうか)

『初音ミク』というキャラクタの人気の秘密は、設定が綿密ではなく
そこが逆に、受け手がいろいろ想像する余地があり、全ての受け手が
自分自身だけの『初音ミク像』を持てた事が大きな要因な気がします。



青年は完全なるものは愛さない。

なぜなら、彼らの為すべき余地があまりにもわずかしか残っていないので、

彼を怒らせるか退屈させるからである。


(ヴァレリー)



自分自身、作品に直接関わっている方以外、つまり読み手に対しては
直接設定を見せるのではなく、シナリオの中で世界観を想像させるようにしてるつもりです。
(無論、まだトーシロの域だとは思いますが)

あまりに設定が前面に出る場合、受け手を酷く限定してしまう事になる結果を招く事に
なるような気がしますので。

初音ミクの歌声(動画)を聞いていく内に、沸々と情熱がわき上がって来て
現在進行中の『三賢者物語(仮)企画』の主題歌を歌って貰うのも面白いかも、なんて
閃いたりして、初音ミクライフを満喫しようと思ってた所、例のTBSの件で
不愉快な気分になってしまった事が、残念と言えば残念なことでした。


その件については、追記で書いておきます。

以上、『初音ミクについて。』でした。

【注意!】
追記に書かれてる内容は、この記事とは雰囲気をがらりと変えています。

【追記】
動画のタイトルが抜けてたので、追記しました。
失礼しました。(2007/10/17付) 人間の自由を奪うものは、悪法よりも暴君よりも、実に社会の習慣である。

(J・S・ミル)

ここからは、上とは違う感じで書いてみます。
(二度程、ミスで記事が消えてしまいましたが、それぐらいで自分の書く気力を奪える訳ではなかったようです)

さて、TBSの件ですが、TBSサイドのやった事とオタク特有の問題については
他のブログの方が、綿密に取り上げてると思うので、自分は違った視点から書いてみようと思います。


たしかな人格はそこで終わる。

感情は肉体を損なわれた痛みで崩壊し

理性は尊厳を消された悲しみで崩壊した。


(Fate/hollow ataraxiaより)


少し大袈裟かもしれませんが、今回の件には強い憤りを感じています。

ゲーム脳の時もそうでしたが、マスコミは自分達の犯した過ちに対する行いは
まともにして来ませんでした。

ゲーム脳について、以下ウィキペディアより。
{しかし、脳科学の専門家の間からは科学的根拠のない理論であるとの批判を受けている}

この報道に偏見を増長させる部分があったにも関わらず、彼らは
それについては何の謝罪も弁明もしていません。

ニュースでは弱者切り捨てなどと、批判をしている彼らが
今まで、どれだけ弱者(オタク)を切り捨てて来たのか?

政治家や、官僚達には、身内に甘いなどと批判しながら
一体『身内』に甘いのは、どちらなのか?

『人の振り見て我が振り直せ』という言葉を知っているのでしょうか?

ですが、今回はマスコミを叩く事を目的には書きません。

根の深い、人間の業について書かせて頂きます。



 彼が悪魔であることに理由はない。

 生贄に選ばれた理由はない。

 そもそも、村の長老―――権力者達は彼の事など顔も

知らない。

 そんなものは誰でもよかったのだ。

 悪行を重ねて誰かに恨まれたワケではなく

 善行を重ねて誰かに疎まれたワケでもない。

 何の特徴もない、ありきたりの誰か(アナタ)として、彼は、コマのように選ばれた。



 …顔も知らない人間が、その日限りの贅沢をする為

だけに、顔も知らない人間の人生を終わらせる。



 これはそれだけの話。

 たった一夜の欲望を満たす為に、何十年と培ってきた人

生を踏みつぶされた。


(Fate/hollow ataraxiaより)



今回起きたことも、人間が連綿と続けてきた負の連鎖の一鎖に
過ぎないのです。

歴史を振り返ってみても、どれほどの生贄達が悪魔にしたてあげられ
社会の悪を一身に背負わされて来たのか。

魔女裁判しかり、聖戦しかり。

勘違いしないでほしいのですが
私は、特定の宗教、民族、国家、団体、個人を非難するつもりは
毛頭ありません。

これは、人間が抱えた『闇』よりも暗き、『業』の深さの一部に過ぎないのです。

その全ては『カテゴリー分け』によるモノだと、自分は思っています。

外に敵(悪魔でもいい)を作ることで、中(国家・民族・宗教等の組織他)の団結を高め
自分達に都合のいい扇動をして欲望を満たす者達。

『カテゴリー』は、長い年月、彼らの都合の良い手段にされて来ました。

最近では新興宗教などでも、同様の手法が用いられるようになっているのは
世も末と言うべきでしょうか。

最近のニュースでは、とある家族が取り上げられました。

彼らも、『カテゴリー分け』の典型です。

『家族』を守ることに固執することで、内と外を分け、中の結束を強くしてきた。
(どこかの国の部族も、マフィアも同じ事)

それ故に、自分達以外の他者などどうでもいい、という思考が出来上がる訳です。

自分達を守れればそれでいい、という考えでは
結局、自分自身すら救えない、自分はそう思っています。

人類の争いは、『カテゴリー分け』によってもたらされていると自分は考えています。

『分ければ対立し、合すれば和する』

自分は、何度もこう書いてきましたし、カテゴリー分けを廃し
人類の争いの根本原因を解決するまでは、これからも示し続けていくことでしょう。



真理はたいまつである。しかも巨大なたいまつである。

だから私たちはみんな目を細めてそのそばを通りすぎようとするのだ。

やけどする事を恐れて。


(ゲーテ)



人類の希望ある未来の為には、『カタゴリー分け』を排する以外に
根本的な解決は難しいと思います。



世界全体が幸福にならないかぎりは、

個人の幸福はありえない。


(宮沢賢治)



誰かが、この業と向き合い、断つ努力をしなければ
将来にわたって、人類は『カテゴリー分け』によって争い続ける事になると思う故に。

此処に自らの考えを示します。


【追記】
記事を一部修正しました(2007/10/17付)

【さらに追記】
一部「カタゴリー」となっていたので、「カテゴリー」に修正しました(汗
拍手ボタンクリック、ありがとうございました(2007/10/20付)

動画リンク先が消えているので、削除しました。(2007/10/29付)

テーマ : 日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

 

コメント

叩きやすいものを叩く。いつの時代でもどこの国でも行われることですね。
現代の日本ではその対象がヲタなのでしょう。ちょい前の「フィギュア萌え族(仮)」とか。
テレビ局も商売だから率に走る→多くの人が興味を持つ&気分がいい(笑える)報道、と。
少数派にカテゴライズされてるからまぁこうなりますよね。連綿と続く伝統(?)があるかぎりは。
さりとて今回の件は腹立たしいことです。取材しといて貶めるんだから。失礼というか無礼というか。

他者への思いやりを忘れないでほしい。

いなりゅさん、こんばんは。

{やるべきことはやる。自分がどうなろうとも、
いかなる障害、危険、圧力があろうとも。
これは人間道徳の基本。}
(ジョン・F・ケネディ)

今回は自分なりに、道義を
示したつもりです。

特定の『誰か』を叩くのではなく
人(人類)が背負ってきた『業』から目を
背けないでほしいと思います。

そこから、全ては始まると思います。

そして、全ての人が『カテゴリー分け』の
呪縛から解放され、自分達と他者を
分け隔てる事なく、『全(世界)』は『一(人)』にして
『一』は『全』であった時の気持ちを
取り戻して頂きたい、と思ってます。

{共感は全世界の人間を親族にする。}
(シェイクスピア)

T×2さん、こんばんは。
私も直接は、見ていませんが初音ミクの報道は、かなり残念なものだったみたいですね。
人は少数派に優しくないところがありますから、今回のテレビ局も、叩いたろところで、多数派の支持があれば、別に良いと思っていたのでしょうね。
確かに、カテゴリー分けを失くすことが出来れば、他者への非難というのは、少なくなるかもしれませんね。
しかし、人間は分類するのが好きな動物ですので、難しいことだとは思います。
まあ、今回の件で私が思ったのは、ガンダム等の少数派の人間が喜びそうな番組を多く放映しながら、その少数派を切って捨てるような番組をよく放映するよなってことでしたね。

いくやさん、コメントありがとうございます。

いくやさん、こんばんは。

>初音ミクの報道
公平性に欠けてる所か、むしろ叩く事が
目的だったのでは?と思わされるような
報道の仕方には、いつもながら憤りを覚えました。

もっとも、記事の本文にも書きました通り
今に始まった事ではありませんが。

>少数派
少数派というよりは、政治的影響力の低いモノに
優しくないとも言えると思います。

それこそ、団結し、選挙に影響を与える
程の組織力を持てば、政治家もマスコミも
無視できるモノではないでしょう。

実際、隠れオタクも含めれば日本には
かなりの割合でオタクがいるのでは?
と、自分は思っております。

>難しいことだとは思います。
{重要なのは行為そのものであって結果ではない。
 行為が実を結ぶかどうかは、自分ではどうなるものではなく生きているうちにわかるとも限らない。
 だが、正しいと信じることを行いなさい。
 結果がどう出るにせよ、何もしなければ何の結果もないのだ。}
(マハトマ・ガンジー)

自分はこういう事を為す時、いつも
上記の名言などを支えにして書いてきました。

『スラムダンク』でも安西先生が仰っていた
ではないですか。

『諦めたらそこで試合終了だよ』と。

だから、最後の最後まで諦めずに
やってみます。

人は生まれ、生きている以上仕事のほかに趣味は必要なもの。
趣味は人によって千差万別、十人十色。
他人に迷惑をかけないのならば趣味は「自由」であるはず。
その善し悪しを決めるのは自分であって他人にいわれる筋合いはないはず、何故叩くのか?

「人間の自由を奪うものは、悪法よりも暴君よりも、実に社会の習慣である」J.Sミル

「他人の自由を否定するものは自ら自由を受けるに値しない」ドイツの諺

カズさん、コメントありがとうございます。

カズさん、こんばんは。

>何故叩くのか?
業、過ちに目を向けるより
それを誰かの所為にして、他者を
非難した方が楽だからだと思います。

人間、誰しも、過ちや失敗をしてしまうモノ。

その後、どういう姿勢を取るかが
ターニングポイントになるのでしょうね。

{自分が不幸なとき、他の人たちを非難するのは無教養者、
自分自身を非難するのは教養の初心者、
そして他人をも自分をも非難しないのが本当の教養人である。}
(エピクテトス)

どもw(なれなれしい)
ヒット絵完成しました!!
ブログに張っておきます。
何かとミスりました。
ホントすいません。
なんていっていいのかすいません。
だれかあたいを殴って…(バキィィィィ)

心菜さん、こんばんは♪

>ヒット絵完成しました!!
早速、見せて頂きました。

……もの凄く良い絵じゃないですか!?

凄く可愛い絵を頂き、心より感謝致します。

それと、自分を傷つける表現はなるべく
控えた方が良いですよ~。

言霊の力は無視できないと個人的には思ってますし
謙遜と卑下は違うモノです。
(まあ、冗談だとは思いますが)

折角の才能、もっと磨いてより素敵な
絵なり文章なりを、描いてみてくださいな♪

【追記】
少し、修正しました(2007/10/19付)

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