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人間として、何もせず、何も言わず、不正に立ち向かわず、

抑圧に抗議せず、また、自分たちにとってのよい社会、

よい生活を追い求めずにいることは、不可能なのです。


(ネルソン・マンデラ)



絶望した人間ほど、極端に走る。

こんな言葉を何かの番組で見かけました。

自爆テロにしろ、なんにしろ極端に走る人間というのは
何かに絶望してしまったから、どうでもよくなるんでしょうね。

個人的に、今度の秋葉原で事件を起こした人間には
強い憤りを覚えました。

被害に遭われた方々には、心よりお悔やみ申し上げます。


そして、また、オタクが『魔女狩り』の標的にされるであろうと危惧し
その危惧は、現実となり、またマスコミ(メディア)の
オタクに対する偏見的な報道がなされていることは、実に悲しい事です。


秋葉原で起きた事件に、心を痛めてるのは
むしろ、秋葉原が好きな多くのオタクと呼ばれる人達であろうに
マスコミ(メディア)はその気持ちに配慮することはなく、土足で踏み込み
またしても絶望感を与えています。


オタク一般人も、同じ人間であるにも関わらず
趣味趣向の違いによって、抑圧を受けているのです。


その事実を自覚することもなく、厚顔無恥なコメントを述べる人達にも
強い憤りを覚えます。


この記事の続きは、追記に移しました。
何かしら上記の文を読み、感じることがあれば続きを読んでみて下さい。 人間の自由を奪うものは、悪法よりも暴君よりも、

実に社会の習慣である。


(J・S・ミル)


かつて『ゲーム脳』などという、トンデモ論を振りかざして
オタクと呼ばれる人達の心を傷つけ、その理論がまったく根拠に乏しいモノであるとわかった後も
謝罪をしなかったマスコミ(メディア)が、またしても事件にオタクを結びつけようとする事が
かつてあった『魔女狩り』と、なんら変わることがない行為である事にあまりに無自覚過ぎると
自分は思います。


ことある事に、事件とオタクを結びつけ、結果、アニメやゲームや漫画が好きだという
事実をひた隠しにして生きなければならない隠れオタクと呼ばれる人達。

彼ら(オタク)は、社会によって抑圧されてる、と言えるのではないでしょうか?


そして、それは、かつてあった『踏み絵』と同じ事が
この社会においても、公然となされてるということ。

オタクであるかどうかで、社会が向けてくる偏見
自らを押し殺して、社会に順応せざるを得ない状況を
生み出しているのです。


社会の負の部分を、特定の人間に背負わせる『魔女狩り』
言論の自由を奪い、人間の尊厳を傷つける『踏み絵』


現代において、その標的(生け贄)にされたのが『オタク』と呼ばれる人達だと
自分は考えています。



 彼が悪魔であることに理由はない。

 生贄に選ばれた理由はない。

 そもそも、村の長老―――権力者達は彼の事など顔も

知らない。

 そんなものは誰でもよかったのだ。

 悪行を重ねて誰かに恨まれたワケではなく

 善行を重ねて誰かに疎まれたワケでもない。

 何の特徴もない、ありきたりの誰か(アナタ)として、彼は、コマのように選ばれ
た。


 …顔も知らない人間が、その日限りの贅沢をする為

だけに、顔も知らない人間の人生を終わらせる。


 これはそれだけの話。

 たった一夜の欲望を満たす為に、何十年と培ってきた人

生を踏みつぶされた。


(Fate/hollow ataraxiaより)




このような生け贄を持って繁栄するおぞましき慣習
もう終わらせなければならないと思います。

そもそも、メディアオタクを糾弾する資格があるのでしょうか?


万が一にもありえないことですが、もしも彼らの言うとおりアニメなどが
原因だとして、そのアニメを放送しているのは一体どこの誰だというのでしょうか?


言うまでもなく、メディアです。


これは、いうなれば、麻薬を作って売っている連中が(自分たちのことは棚に上げて)
悪いのは麻薬をやる人間、と言っているに等しいことです。


そんなことにも思い当たらず、何かあればアニメが悪い、ゲームが悪い
漫画が悪い、などと厚顔無恥なコメントをしているのは
実に、滑稽な事なのではないでしょうか?


アニメやゲームや漫画をビジネスにして、利益を得ているメディア
オタクを糾弾するということは、とどのつまり、こういう事なのです。



また、こういう事件がある度に、自分は残念に思うことがあります。


それは、オタクによって、生きる糧を得ている
アニメ業界、ゲーム業界、漫画(出版)業界の対応です。


彼らは、オタクによって生きている身でありながら
こういう偏見に満ちた報道に対して、積極的な対応が
見られません。

偏見を解こうとする積極的な意志が、あまり感じられないのです。


何か事件が起きれば、その火の粉が自分に降りかからないように
縮こまっているだけ。

なんという体たらくなのでしょうか。


オタクによって生きる糧を得ているのなら、オタクの為に
出来ることをする義務があると思います。

それは、国民の税金で生きる糧を得ている役人に
国民に対する奉仕が求められる事と、同じ事なのです。


彼らが今後も、アニメや漫画やゲームから利益を得ていこうというのなら
オタクがさらされてる、社会的な偏見をなくすように努力していく
義務があると思います。


社会的な偏見差別をなくさない限り、絶望に瀕した人間が
社会を憎み、犯罪を犯してしまう事はなくならないのではないでしょうか?


だからこそ、自分はその偏見差別を生み出す元、『カテゴリー分け』
排することを提唱しているのです。

オタクであるまえに、一人の人間として。


警察を増やしたり、様々な規制をし、言論の自由を奪い
国民を監視したりすることは、むしろ、抑圧を生み
決して、根本的な問題の解決には至らないのです。



民衆こそ真の主権者であり、その民衆を抑圧する階層こそ

唯一の反逆者なのであります


(ホール・ケイン)



どうか、人が人らしく、『自由』に生きられる社会になってほしいと
自分は願っています。



私は人格をすべて表現するために自由を望む。

(ガンジー)


人間の歴史は、虐げられた者の勝利を忍耐づよく待っている。 

(タゴール)



自由社会が実現し、このような悲劇が起きないようになることを願って
此処に自分の意志を示します。



【追記】

転載にあたり、細部を修正しました。

トラックバック先を追加しました(2008/06/10付)


この記事に拍手等を頂きました。
どうも、ありがとうございます(2008/06/11付)

テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : ブログ

 

コメント

今回の事件、自分も怒りを覚えています。
生きることに疲れたのなんのと言ってその不満、ストレスを刃に乗せて人に向ける。
許しがたい行為だと思います。

あと、知らなかったんですが、またマスメディアの報道の悪い面がでましたか。
いい加減にしてもらいたいものです。
記事全文読ませていただいて度々起こる歪んだ(目線での)報道はやめてもらいたいものです。

カズさん、コメントありがとうございます。

カズさん、こんばんは。

>許しがたい行為だと思います。
実際、昨日の時点では、秋葉原で凶行を行った人間に
対する強い憤りを感じていました。

それは、無論、今でも変わりません。

ただ、一日たって、ニュースとかを見るに
オタクと結びつけるようなコメントや内容が見られたので
それに対しても強い憤りを感じ、この記事を書くに至りました。
(もっとも、受け止め方には個人差がありますので
あくまで、個人的な印象である、とは書いておきます)

メディアもメディアですが、業界の人達も
もう少し、偏見をなくす為の努力をして貰いたいモノです。

この事件に胸を痛めてるのは、オタクと呼ばれる人達も
一緒なのですから。

にょーもです。
同じ様なことを書かれていたので、ちょっと足跡を。

取り敢えずアニメ・ゲームのせいにしとこうと言う風潮は、ホント勘弁してもらいたいですね。

別に其れ(ここではオタクカルチャーとでも言いましょうか)が原因で犯罪なんて起きませんって。ねぇ?
事件の原因・根本・本質には触れず、表面的な部分のみでの、判断。
マスコミやオタク文化に興味の無いヒトは何とも思わないんでしょうけど、自分の好きなことを、物事の本質を知らないで『わるもの』にされるのはイヤですよね。

でも、物事の本質に触れず、上辺だけで判断しているのって、きっと私たちも同じなんでしょうね。
今回の件で、盲目的になりがちですが、顧みたときに「自分が同じコトをしていないか」と考えてみると、どうでしょうか?

きっと、私たちにも同じコト、『物事の本質と真実を理解しているか』が問われているんでしょうね。

あくまで冷静に。
私たちは、私たちでいられる為に出来ること・やるべきコトを、よく見極めなければならないと思います。

長々失礼しました。

ありすえぜろさん、ご訪問&コメントありがとうございます。

ありすえぜろさん、こんばんは。
まずは、コメントして頂きありがとうございます。

今時、アニメやゲーム、漫画を読んでない人間の方が珍しいと思いますが
何せ、そういうモノに理解がない人というのは
何年たとうと、知ろうとしないんで、いつも同じコメントになるのでしょうね。


恐れは無知から生じる。


人間、自分が知らないモノを恐れ、けなす傾向にありますから
無知をさらしてる事に気がついてほしいモノです。

ただですね、何年たとうと状況が改善しないのは
失礼ながら、偉大なる先人達の、政治的な関心が
低かった事と無縁ではありません。

過去に別の記事でも書きましたが
オタクが叩かれるのは、マイナーだからではなく
政治的影響力が低いからだと自分は考えています。


偉大なる先人達は、良い作品の数々を
残してはくれましたが、残念ながら
オタクカルチャーの地位向上には、熱心ではなく
政治的な活動は行いませんでした。

芸術家が作品作りには熱心でも
政治には興味がないのと似たような事では
ありますが、自分は、それが残念でならない。


知名度や、オタクへの影響力の大きい方々が
団結を呼びかけ、政治的影響力を高める
努力を行っていたのならば、今日の現状はないでしょう。

アメリカでは、自分たちの権利を守るために
団結し、組織し、権利主張を行うのは
当たり前の行為、というのを見たことがあります。

オタクは、そう言う意味で、今まであまりにも
自分たちの権利を主張することに対して
臆病であったのではないかと、自分は考えています。

自分たちの権利を主張するのは
全ての人間に与えられた、『表現の自由』
という名の権利を
守ることに他なりません。

業界の方々や、著名な方々には
もっと、オタク文化の保護に熱心に
活動して頂きたいと、自分は思っています。

自分が、こんなことを書いてみた所で
無名な人間では、影響力はたかがしれてますからね。

【追記】
コメントを一部、修正しました(2008/06/11付)

記事を読んで深い感銘を受けたので足跡を

確かに最近のマスコミのいわゆる「オタク」に関する報道は酷いですね
オタク=悪 みたいなイメージを植えつけてるとしか思えません

ちkさん、ご訪問&コメントありがとうございます。

ちkさん、こんばんは。

>記事を読んで深い感銘を受けたので足跡を
光栄に存じます。

わざわざ、足跡を残して頂き
ありがとうございます。

>「オタク」に関する報道は酷いですね
『魔女狩り』の例を見るまでもなく
いつの時代も、生け贄にされてしまう
存在というモノは、あるのです。

それがたまたま、現代では『オタク』だったということでしょう。

政治的影響力の低いと思われるオタクは
叩きやすい存在として見られていたのでしょうね。

しかし、ネットの急速な普及と
新たな情報発信の場として成熟してきている以上
これまで通り、好き勝手に叩けるモノでは
なくなる可能性が出てきています。

今回の秋葉原の事件において、救命活動に
いわゆる『オタク』『秋葉系』の人達が
協力してくれたと、現場に居合わせた
医師がコメントしてくれた御陰もあってか
露骨な叩きは減ってきたように感じられます。

ネットの危険性をやたらに強調するのは
彼らが、ネットの持つ『可能性』を恐れてる
面があるからでしょうね。

オタクと呼ばれる人達の潜在的な力は
決して小さくはないのです。

彼らが、自らの持つ可能性に気づき
団結し始め、政治的影響力を持つようになれば
状況は一変するだろうと、自分は考えています。

この手の文章にコメントするのは難しいです・・・。

私なりの考え方を少し。
テレビ局のお宅叩きは報道ではなく、ドキュメンタリチックなバラエティ番組でやってます。確信犯のやらせです。お宅叩きは主婦に人気があるんですかねぇ・・・。オタク叩きの番組を真に受けてるのは40過ぎのおばさん達ぐらいかな。その辺の層を選挙で取り入れようとしてるアホな政治家に踊らされてる感じでしょうか。

オタクに理解のある人達、70~80年台のアニメやゲームを見て育った人達が40前半ぐらいになっているのでオタク文化が完全に浸透するまであと10年ぐらいですかねぇ。アニメ、ゲームを実際体感していない人達に受け入れろといっても無理じゃないかと私は思います。未知なる文化は怖い物なんですよ。日本の文化として新しい物を取り入れるより排除しますからね。

自民党の麻生氏みたいな議員もいることですし、オタクを軽く見ている人達ばかりではありません。オタク文化が浸透していく様を冷静に見て行こうじゃありませんか。

あさみやさん、ご訪問&コメントありがとうございます。

あさみやさん、こんばんは。
コメントして頂き、ありがとうございます。

>テレビ局のお宅叩きは報道ではなく
アニメなどが危険性を持つものだ、というニュアンスの
コメントをした方がいましたし、自分はそのコメントをじかに見ました。

また、6月8日時点でのニュース報道では
オタク的趣味趣向を持つ、ということを
ことさらに強調する報道をしていたと、自分は感じてましたし
他の方もそのように感じ、批判したかたは
少なくないと思います。

>BBC → 6/9昼時点でオタクのせいにはしないまともな分析の神報道。日本のテレビ局の恣意的な報道を批判。

上記の内容は、検索すれば、すぐに出てくる事です。

>未知なる文化は怖い物
以前のコメントでも書きましたが

『恐れは無知より生じる』ものだと
自分は考えています。

その『無知』により、人を傷つけていい理由など
存在しないと思います。

>オタク文化が浸透していく様を冷静に見て行こうじゃありませんか。

残念ながら、児童ポルノ法改訂の動きや青少年有害社会環境対策基本法など
オタクカルチャーへの規制を行おうとする勢力の動きは
枚挙にいとまがない程です。

一度成立した法律をなくすことは
難しく、それ故に、これらに反対運動が
起こってるのも事実です。

何の行動も起こさないでいれば、『表現の自由』を奪われるであろうことは
表現活動に携わる者の、多くが感じてる
危機感だと自分は思います。

【追記】
コメントを一部修正しました(2008/06/16付)

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