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私たちが愛する人々の幸福を願うのは当然である。

だが、自分達の幸福を棄ててまでこれを願うべきではない。


(バートランド・ラッセル)



 真の知恵、真のアイデアとは、複数の問題を一挙に解決に導くものだという。
 あちらを立てればこちらが立たずという状況に置かれた時、何らかの犠牲を伴う決断を
下すのは勇気ある判断と評されることもあるが実際には知恵のないやり方だ。
 何かを犠牲にして問題を解決するという選択を繰り返しているうちに、犠牲を払うこと
が当然になってしまい、それ以外の道を模索することを忘れてしまう。
 これは一般論ではなく俺自身のことだ。
 つまり『俺自身が戦えば解決すること』については、招かれる結果を考えずにそれを選
択してしまう。自分が背負うリスクについては度外視する思考が染みついているのだ。む
しろ自分がリスクを負うという犠牲を払うことで責任を果たしたと思い込みたいだけなの
かも知れない。たとえ問題が根本的には解決していないとしてもだ。
 これは本当の知恵からはほど遠い。
 第三の選択を放棄した人間の判断は、それが英断に見えたとしても多くは過ちであり、
結果的には人を幸福にしないものだ。
 俺がそれを繰り返してきたように――


(リアルバウトハイスクールより)


いつものように、記事にあった名台詞を探しに『漢語録。漢の残した名言集』
見ていたら、リアルバウトハイスクールの欄がなくて、ちょっと驚いたT×2です。

コードギアスR2、終わりましたね。
一つの作品としては、名作と呼ぶに相応しい出来映えでしたし
エンディングも、まあこうなるよなぁ~なんて思ったりはしました。

予想外の展開の連続に、本当に楽しく見ることができました。
その点においては、ありがとう、と言いたいです。

もっとも、誰かを犠牲に(生け贄に)した選択が、正しいか否か?
それによって、本当に皆が幸福になれるのか? などと思うどころがあって
そんな時に思い浮かんだのが、リアルバウトハイスクールの上記の名言(?)でした。
(Fateシリーズのアンリ・マユのエピソードも浮かびましたが)


なんとなく、ルルーシュが歩んできた道も、上記の名言に近いモノが
あったような気がします。

結局、ルルーシュもスザクも、『自分の幸福』という所が抜け落ちていたせいで
最後があんな感じになってしまったのだと思ったりしました。


Fate/Zeroでも、何かを犠牲にするやり方では、最終的にどうなるか、について知った
衛宮切嗣が、愕然としてしまうシーンがありましたが、自分もそういうやり方では
誰も幸福にはなれないと思います。

歴史にifはない、とはよく言われますが、それでもルルーシュやスザクが
別の道を選択したらもしかしたら…とは考えてしまいますね。


争いを止めたかったら、争ってはならない。
誰かを守りたければ、誰かを傷つけてはならない。

因果応報の概念からすると、人への行いは結局、自分に返るもの。


ルルーシュもスザクも、『戦う』という選択以外の道を
見つけてほしかったですね、個人的には。

幸せになるために大切なのは、『愛と許し』だと
自分は思いますので。


こんなこと書きたくなるのも、コードギアスが名作だったから
でしょうね。

うん、何はともあれ、お疲れ様でした♪

また、こんな名作に出会えることを願いつつ
今回は〆させて頂きます。 【追記】
この記事と、過去記事『とある魔術の禁書目録』が今のマイブーム(2008/09/11付)』
それぞれ、拍手クリックを頂きました。

どうも、ありがとうございます(2008/10/04付)

るろうに剣心の名台詞を見てたら、また追加したくなったので
この追記に載せてみます。
(るろうに剣心を、最後まで見てない人は、ネタバレ注意!



「死」は恐ろしくない・・・・・・。

だがそれで罪が償えるとはどうしても思えない。
まして自害などという命の投げ捨てなどではなおさら思えない。

縁、お前が仕掛けた生き地獄の中で拙者は考えた・・・・。
生のコト・・・
死のコト・・・
罪のコト・・・
罰のコト・・・。

そして結局たどり着いたのは原点・・・。
決して捨てるコトのできない拙者唯一の真実・・・。

この目に映る人々を守りたい・・・。
苦しんでいる人、悲しんでいる人の力になりたい・・・。
一人でも多くの笑顔に遭いたかった・・・・・。

けれどそのために敵を斬り捨て・・・そして命を斬り捨ててきた・・・。
斬り捨てられた者もまた、拙者と同じ想いで必死に闘っていただろうことにも気づかず・・・。

全ては拙者の過ち・・・だからいかなる罰も受け入れる。
しかし今はまだ罪とともに殺めた者達の想いを背負い拙者は生きる。

生きて、より一人でも多くの笑顔とより一つでも多くの幸せをこの世に灯すため、拙者はこれまで通り不殺ころさずの戦いを続けていく!!

その果てに待つ罰がお前の言う「死」か、それとも「別の形」の何かかわからぬが
この刀を振るうことが出来なくなるその時まで、拙者は必ず戦い抜く!!

「剣と心を賭してこの戦いの人生を完遂する!」
それが拙者が見い出した答えでござる!!

 
[緋村 剣心]


(るろうに剣心より)


個人的には、剣心のような『答え』に辿り着いてほしかったな~と
思いました(2008/10/04付)


【さらに追記】

『コミケ74 サークル参加後日談(2008/08/17付) 』と
この記事、『コードギアスR2を見終えて。』
に、それぞれ拍手クリック等を頂きました。

心より、感謝致します(2008/10/05付)


この記事に、またまた拍手クリック等を頂きました。
どうも、ありがとうございます(2008/10/06付)

テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル : アニメ・コミック

tag : コードギアスR2

 

コメント

コードギアス終わってしまいましたねー。
とても面白い作品でした。最後ジェレミアがおいしい所を掻っ攫っていきましたねw

果たしてルルーシュは本当に死んだのかそれとも生きているのか・・・。
C.C.との契約を果たしたかどうかだと思うんです。ルルーシュならどうしたんでしょうね。

C.C.の最後の言葉と折り紙の鶴が気になりましたw

ちなみに7:3ぐらいで死んでいると思っている人が多いようです。

あさみやさん、ご訪問&コメントありがとうございます。

あさみやさん、こんばんは(ぺこり)

コードギアスシリーズは、ここ最近のアニメの中では
名作と呼ぶに相応しい作品だったと思います。

ジェレミアがあんな風なEDを迎えるとは
誰も予想しえなかったのではないでしょうか(爆)

ルルーシュの生死ですが、自分はその可能性の是非よりも
誰かを犠牲にした解決、に思うどころが
あって、こんな記事を書きました。

どちらにしろ、彼に全ての悪を背負わせた事に
違いはありませんからね。

一時の平和が訪れようと、人々の意識は
さほど変わってないようですから、結局
また、いつか争いが起きてしまう気がします。

そう言う意味で、根本的な解決には
なってないと自分は考えました。

ユフィもシャーリーも、あんな形での
結末は望んでなかったはず。

るろうに剣心でも、死者が願うは
残された者の幸福、みたいな話が
ありましたし、自分もそう思います。

まあ、これは自分の個人的な考えですけどね。

作品そのものは、十二分に面白かったですし
楽しめましたから、見れてよかったと思います。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧さん、ご訪問&コメントありがとうございます。

管理人のみ閲覧さん、こんばんは(ぺこり)

まずは、この記事にコメント下さいまして
どうも、ありがとうございます。

管理人のみ閲覧さんの仰る事にも
一理あるとは思います。

しかし、『愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ』という言葉があるように
悲劇が起きてから、過ちに気づくのでは
あまりにも、知恵がないと自分は思うのです。

信念を貫き通す、確かにそれは
端から見れば、かっこいいかもしれません。

しかし、それが人の命を犠牲にする事を
前提にしているモノならば、考えを
改めるべきだと自分は思います。

いかなる信念であっても、人の命より
重くはないと考えるからです。

ユフィとシャーリーがあの場に居たのなら
きっと、それぞれ二人に、平手打ちを食らわせて
目を覚まさせたんじゃないかと思います。

大切な人を失ったからといって
端から見れば、自暴自棄な選択をした
二人を叱ったのではないかと思うのです。

そう言う意味では、ユフィとシャーリーを
失ってしまった時から、あの結末は
回避することが出来なくなってしまったのだと思います。

二人は、あまりにも贖罪の意識が
強すぎましたから。

それを、自分は残念に思う故に
こんな記事を書いたのではないかと
コメントを書きながら思いました。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧さん、ご訪問&コメントありがとうございます。

管理人のみ閲覧さん、こんばんは(ぺこり)

何かしら、自分の書いたモノが
誰かの役に立ったのなら
自分としても、嬉しい事です。

誰しも初めてはあると思います。

良い思い出になると良いですね♪

さて、リンクの件ですが
こちらこそ、よろしくお願いします。

では、これからも、どうぞよろしくお願いしますね♪

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コードギアスは、テレビアニメコードギアス 反逆のルルーシュを中心とする作品群。2007年現在、テレビアニメコードギアス 反逆のルルーシュの他に漫画3作品が連載中、ネットラジオが放送中、ドラマCD、小説がシリーズで発売中である。ゲームはニンテンドーDS版及び、PSP、...
2008/10/05 09:54 | 楽10サーチ |

 

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