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注:ちょっとあいまいな記憶を頼りに書いてるので劇場版の描写と
異なるところが多々あるかと思いますけど、ご理解の程、よろしくお願いします。
{後で、(可能性としては低いですけど)追記するかもしれませんが、大したことは書けないと思うので
 わざわざ、追読する必要はないかと思われます}


アニメヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qを見てきたので
早速、感想を書こうかと思います。

というわけで、以下、感想です。
{書いた後に思ったのですが、感想と言うよりあらすじもどきに突っ込みを入れてるだけな気も。
 まあ、いつものことかも(←オイ}


冒頭、なんかのパーツを次々と、パージしていくところから
最初は ?で、途中で、なんとなく宇宙か? これ? って感じでしたけど
戦闘が始まって、はっきり大気圏外ってことがわかりました。

嬉しいことに、自分の好きなアスカが序盤から活躍してくれたわけですけど
いろいろと説明がないので、最初からの? がずっと続いてましたね~。

どうやら謎の物体が目的だというのに推測はついてきましたけど
それがどんなものか、これまた? 状態で。

その物体からパターン青とか、オペレータ(?)が言っていたので
なんとなく、使徒が中にいたのかと思いきや
アスカが苦戦してて、高度不足のためか、マリの援護もあんまり期待できず
追い詰められたのか、「なんとかしなさいよ、バカシンジ!」とか
言いだして(これを聞いて少し嬉しくなった気が)、ん? 中に碇シンジ君がいるの? と思ったら
ピカッ! ってなって、使徒を倒したみたいってのがわかった。

…みたいな感じでしたかね。


その後、シンジ君ががなんかのゲージに入れられているところで
目が覚めたらしく、動揺してて、そのゲージが
アスカが入ってたモノっぽいな~と思って
隔離されてるのかな~? なんて思ったら
しばらくして、検査が終わったのか
ミサト艦長の元に連れてこられたと思ったら
なんか、ミサトさん含めて艦(?)のクルーが妙にとげとげしい感じがして
サードインパクトおこしかけたので、みんな警戒してんのかな? などと思ったら
もういい、とか、言いだして
まあ、シンジ君よろしく、何がどうなってんの? という状態が
かなり続いて、見てる間、ずっと???状態でした。

シンジ君とのシンクロ率はんぱねぇ~って感じで
あれは、きっと、狙ってた演出なんでしょうね~。


その後、なんか艦隊がいて、また戦闘が始まって
宇宙から帰還したアスカ二号機(?)
エンジン(?)に活を入れたら、浮き上がってきた、という
そこまでの演出が、見たことなかったんですけど
天元突破グレンラガンっぽいな~なんて思ってたんですけど
ほんとに、シンジ君なしで使徒、撃退して
なんか凄い艦(?)だな~などと思ったり。

途中、他の戦艦らしき艦影を見たときは、うわ~骨董品的、古い兵器が一線をまだ戦ってんだと考え
なんかワクワクすんな~と思い、どうせやられ役だろうけど、あの砲が一斉射するところを想像して
楽しみにしてた気がしますけど、もう記憶が薄らいでるのでちゃんと砲を撃ちまくったかどうか
ちょっと覚えてないです、残念(笑)

ミサトさんが指揮する艦が飛んで
他の戦艦が次々と落ちていくので
ありゃ、味方の犠牲もやむをえないと思ってるのか、と
思ったんですけど、戦闘後、ちゃんとみんな
一緒に浮かんでたので、何これ? すげー状態でしたな。


その後、記憶が確かなら、ようやくあの時代が
前作から14年後の世界で、どうやら
その間に起こった出来事で、みんなしてシンジ君のことを
苦々しく思ってるらしい、ってのはわかりましたが
これまた、説明不足で、???状態なのは
あんまり変わらなかったり。
シンジ君と同じぐらいしか、情報が得られませんからね~)

でも、鈴原トウジの妹が元気そうにしてるのが
唯一の救いというか、ほんわかと、よかったね~って感じでしたが。

その後、まだ戦闘が始まって、碇シンジ君は
綾波レイの声を聴くことになるんだけど
その前に、綾波レイはどこにもいないって言われてたので
これまた? って感じでしたね。


そんで、綾波レイに連れていかれるわけだけど
首につけられた、なんかのギミックがほとこされてる
首輪みたいなものを起動させて、彼を殺すか否かの選択を
突きつけられるミサトさんは、今まで冷たくしてたけど
やっぱり、情があるのか押せなくて、うん、ミサトさんらしいや
などと思ったり。


その後、ネルフ本部跡地みたいなところに連れていかれた後に
カヲル君と一緒に乗れとだけ、碇ゲンドウが言って
はい、おしまい。


ここまで、???がずっと続いていて
なんだかモヤモヤした気持ちを抱えながら
シンジ君の動向を見ていたのですけど
ネルフに来てからも、変な部屋に押し込められるのは
かわらなくて、うわー、待遇変わってないじゃんと思ったり。

で、肝心の綾波レイなんだけど、これまた
感情が希薄で、その様子から、三人目か何かかコレ? などと
推測したものの、会うこともできなくなって
またモヤモヤ。

もう、シンジ君とのシンクロ率400%って感じで(大袈裟)
モヤモヤしてたのですけど、カヲル君がピアノをひこうと誘って
最初は戸惑うものの、やがて素敵なハーモニー(?)を奏でるようになって
そういや、シンジ君、楽器ひける(旧エヴァ設定)んだっけ
なら、コツを掴めば、上達は早いのは納得できるな~と
思いつつ、男の友情が深まるのを、未だに少しモヤモヤした気持ちで
眺めておりました。


その後、シンジ君が着てる服に、鈴原トウジの名前が入ってて
シンジ君は、不安になるんだけど、トウジの妹のシンジ君への接し方は
恨みがこもってる感じではなく、他のクルーに比べればフレンドリーだったので
個人的には、大丈夫だろう、などと思いつつ
見ていたのだが、そこで明かされる、あの世界に起きた真実を知り
ありゃ、自分はてっきり、カヲル君がサードインパクトを止めたと思ってたけど
どうやら、止めきれなかったらしい、という考えに至るのであったのです。


綾波はどこにも見当たらず(コピーはいるけど)
ミサトさん達は冷たく、碇ゲンドウは相変わらず何を考えてるのか不明で
それで、そんな真実をさらされちゃ、そりゃ、そうなるよなと思うように
カヲル君と、何か重大なことをやろうと、13号機に乗り込んで
槍の場所に向かうも、カヲル君曰く、何か変だと言いだし
止めようと止めるも、それまでのいろんな経緯から、精神的に追い詰められてた
シンジ君は止まらず、そこに救いはなく、アスカマリが止めようと介入するも
これまた止められず、あわやフォースインパクトが起きるのかってときに
カヲル君が、自らの命を持って、阻止に成功したようにみえるも
呆然自失(?)なシンジ君は、イジェクトされたエントリープラグで
丸まって動かず、そんなシンジ君の頭を踏みつけ、立たせるアスカ
「私のことは守ってくれないのね」とか、可愛いことを言いだすんだけど
これが、全然、萌える展開にはならず
無理やり、シンジ君を連れて行こうとしているときに、これまた撃墜され
脱出していた、綾波レイコピーが、感情の乏しいままで
二人に、とぼとぼと、ついていくってところで、終わった。


と、まあ、こんな感じ?


いや~、この作品評価が両極端にわれてると友人から聞いてましたが
まあ、さもありなん。


まず、どこまでも赤い世界で目に潤いがなく(T×2的な表現で、背景とかいろいろ寂しい感じ?)
おまけに、基本、狭い部屋に閉じこもってうじうじしてるシンジ君を
序盤から、終盤近くまで見なきゃならず、おまけに世界はお前のせいでこんなになったとか言われると
シンジ君ならずとも鬱になりそうな展開で、その上、謎がロクに解明されてないから
そういった複合的なモヤモヤが、最後の最後まで晴れないまま、Qは終わったって感じですかね~。


まあ、シンジ君、カヲル君にバッサリと
君のせいだよ、って言われてましたけど
そもそも、成人してない子供達に地球の命運を預けてた
大人たちの責任も、ないわけじゃなく
それが、どこか冷たいけど、迫害するには至らないって態度に
繋がってるのかな~、なんて思ったり。

フォースインパクトまで引き起こしかねなかった彼だけど
『溺れる者は藁をも掴む』の言葉通り
生きるためには、たよりない藁をも掴んででも生きようとするのが
人間な訳ですから、あの状態では仕方なかったと思います。


そもそも、シンジ君に対してミサトさん達は情報を
与えなさすぎてることも、原因の一つになってると思うし
それを、好意的な解釈をするなら、シンジ君がショックを受けないよう
シンジ君を恨んでる人に危害を加えられないようにしてた、と考えたとしても
いくらなんでも、情報が少なさすぎるという点は
ミサトさん達の、ミスだったんじゃないかと、を擁護してみる。


そもそも、あの状況で、シンジ君にとって特別な綾波レイについていくのは
むしろ自然で、その可能性を考慮することができなかった点も付け加えたい。


それでは、感想を締めくくってみようと思います。

いや、個人的には、今回は絶望とかすかな希望、みたいな作品だとは
知っていたので、まあ、それなりに楽しめましたし
これぐらいなら、また絶望が足りない、とも思ったのですが
まあ、あれ以上の絶望を見せつけられてたら、自分の場合
冗談じゃなく、鬱が悪化してたかもな~、なんて思ったり。


そもそも、カヲル君の前作(前々作?)からの意味深な台詞の数々に
なんの説明もなく、おそらくは、次作でも14年の真実に関しては
あまり明確にはならなさそうで、エヴァ
説明おばさん(機動戦艦ナデシコのイネス・フレサンジュ的ポジション)と個人的に思ってた
あのリツコさん(新劇場版では碇ゲンドウに対する愛憎はないのかな?)も、全然説明してくれなくて、ほんとに謎が謎のまま
次回作に持ち越された~、って感じです。
加持さんはどうなったんでしたっけ?)


そのモヤモヤをどう評価するかで、人による両極端な評価に
繋がるのではないかと、書いてて思った次第。


自分的評価は、5段階で、4か3ぐらい?


見た直後だと、4ぐらいだったけど
少し時間が立って、いろいろ考えると3になる、的な。



まあ、このモヤモヤを、次回作で吹き飛ばしてくれることを
期待したいけど、次回作って何年後だろうか?(爆)


表現規制が進行中なので、大幅に(わるい意味で)手が加わるのではないかと
憂慮する次第。



あ、後、エンディングのスタッフロール(クレジットタイトル)を見て
これは前作、前々作でも思ったかもしれないが、参加してるアニメ制作社が
豪華すぎて、日本の主だった、大手アニメ制作会社は
大体、参加してるんじゃなかろうかと思うレベルでしたな。


『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』が、いかに多くの人に期待されてるかを
うかがわせるようです。

庵野 秀明氏は、ほんと、とてつもない人ですな。



此れにて、感想という名の雑記は終わりです。



此処まで読んで下さった方、誠にありがとうございました。



以上、アニメ感想 ネタバレ注意! 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』 {2012/11/27付}】でした。 【追記】

タグをさらに追加しました。
(2012/11/27付)

本文を追記&修正しました。
(2012/11/27付)


この記事に、拍手クリックを頂きました。
拍手クリック、どうも、ありがとうございます。
(2012/11/27付)

テーマ : ヱヴァンゲリヲン新劇場版 - ジャンル : アニメ・コミック

tag : アニメ ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q エヴァ 庵野 秀明

 

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