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【劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] ~叛逆の物語~】



まど☆マギ 叛逆 劇場




注:本記事には『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] ~叛逆の物語~』のネタバレが
  含まれています。 劇場版を見てない方は、この記事を読まないことを推奨します。


本編のネタバレなしで、感想を一言に纏めると

まったく、ぶっちー虚淵 )は最高だぜ!


って感じです(笑)


まあ、虚淵 先生が続編を書く時点で
ドス黒い展開になることは、誰もが予想してたでしょうけど
予想以上に、真っ黒で、観客の期待を裏切らない
虚淵 先生に、脱帽です。

ラスボスに暁美 ほむら(ほむほむ)を持ってくるとは
確かに、これほどの絶望はそうは
ないですよね!


けれど、自分は製作スタッフに一つモノを言いたい。


CMでネタバレしてんじゃねー!(血涙



TVCMで既に、ほむほむが魔女化してるシーンを流すとか
スタッフは何考えてんだ!!

お陰で、事前にほむほむが魔女化することがわかっちまったから
ほむほむ魔女化に関しては、驚きがなかったぞ!
(それだけが不満点でした。 まあ、作品自体の内容は文句なく素晴らしいかったのでそれはよかったです)


まあ、それでも、驚きと感動を与えてくれた
虚淵 先生には、感謝しても感謝し足りませんわ。


事前のCMといくつか見てしまったネタバレ
そして、前作の最終話から、魔獣との戦いの日々にあけくれてる
ほむほむ達に、ある日、おかしな出来事が起こり
その原因は、新たな魔法少女によるもの、みたいな
展開を予想しましたけど、全然、違いました。


予想を裏切っても、期待は裏切らないのが
我等の虚淵 先生の凄いところ。


話の最初の頃、まどかの日常が出てて
凄い違和感を感じて、これは過去の話か
それとも未来か、異世界か? って感じで
モヤモヤしながら見てました。
(この時点では、すぐに期待通りの展開にならないので、フラストレーションが溜まっておりました)

母親とまどかの話から、本編の過去とは明白に
違う感じを受けたものの、この先、どうなるかは
まったく予想できませんでしたね。


そして、現れる、今回のメインヒロイン「暁美 ほむら」
本編のほむほむではなく、本編の前のおどおどしてたころの
ほむら{髪型も三つ編みおさげ(?)}

さらに、???展開に。


その後、五人そろってナイトメア退治するとき
変身シーンが、魔女魔女しいので
いやな予感が…。

ついでに、マミさんがマミられてしまうんじゃないかと
いらぬ心配をしながら状況を眺めてました。

言葉のしりとりしてたときに、この不安はMAXに。
(この不安は的中しなくて、よかったです)


しばらくして、ほむほむがこの状況の異常さに気が付いて
佐倉 杏子に相談をしだしたところで、ようやく状況が
動き出して、期待値が上昇、テンションも上昇。


ほむらが、マミさんのペット(お菓子の魔女)を疑って
暴力的に問い詰めてるところを、マミさんが駆けつけてきて
魔法少女同士の戦闘開始。


マミさん、なんかかばってるけど
そいつ、貴女をマミった奴ですぜ!

と、心の中で突っ込みを入れたりしつつ、目が離せない展開に。


まど☆マギ [新編] ~叛逆の物語~』のシーンの中でも
屈指の、滅茶苦茶カッコイイ戦闘シーンが繰り広げられて
T×2のテンションが更にアップ!
(このシーンだけでも、劇場に足を運んだ甲斐があったと思いましたね)

ほむほむって、以前のパンフから、時を止める魔法以外は
(魔法少女として、その他の能力は)それほど大したことないみたいな
評価があったんですけど、さすがは、時間軸をなんども遡った上に
本編(前作)後の魔獣との戦いまで経験してるプロフェッショナルなだけは
あるな~、と関心しきり。

あと、本編(前作)での戦闘シーンからマミさんの戦闘力が高いことは知っていたものの
ほむほむとやりあうなかで、その凄さを再確認しました。

マミさんが、ほむほむの足にリボンをつけたまま戦ってたのは
時を止める魔法対策だったんですね~。


ほむらが、自分の頭に銃を向けて撃ったときは
何事かと思いましたけど、マミさんの気をそらして
時を止める為だったのですな。

マミさんの頭に銃を突きつけたときは、どうなることかと思いつつ
撃たないといいな~なんて、思ってましたけど
銃口をそらして足を撃ったときは、やっぱり、ほむほむ優しい~って感じで
少しホッとしました。


が、足を撃たれたマミさんが魔女化したように見えたときには
え!? マミさんが魔女だったの? と思ったのですけど
それは、リボンで作り上げた、マミさんの偽者だった、というオチを知って
またまた、ホッとしました。


その後は、ちょっと記憶があやふやですが
まどかがほむほむを心配して、探しに来て
ほむほむを抱きしめて、優しく語り掛けるときは
偽者? 本物? という疑念と
二人の優しいやりとりに複雑な感情を動かされましたが
まどかを抱きしめて、涙を流すとき
周りの花や草が枯れていくのを見て、もしかすると
ほむほむのソウルジェムは、既に真っ黒なのかもしれないと
思いあたりました。


ほんと、恐さと不安を抱えながらも
まどかは、アルティメットまどかになったんだな~と
後で、思い返し、少し切なくなりましたね。


さらに時間が経過し、ほむらが、自分が既に魔女化してることに至るところで
この作品最高の絶望感が雰囲気から漂ってきて、最後に魔女に落ちてしまうんですけど
これが、ほんと、虚淵 先生らしい
素晴らしく感動的な、絶望感でした。

でも、そこに、円環の理からやってきたさやかが
やってきて、キュゥべえの思惑を封じ込めたときは
なんか光が差し込んできたかも、みたいに感じたのですけど
そこはやっぱり、虚淵 玄先生、そうは問屋が卸してはくれず
真っ黒に染まったほむほむを円環の理に導こうと
アルティメットまどかがやってきたところを
抱きしめ、まどかを自分の思うように染め上げ
世界を改変する、ブラックほむほむの感動的な
演出に、もう、胸がトキメキまくりましたね、ハイ(笑)
{自分は、黒い子も大好きですから!}

絶望より暗く、『愛』を染め上げるあたり
虚淵 玄先生は、ほんと凄い人だと、深く感嘆致しました。


天に愛された才能と書いて、天才と呼ぶ。
虚淵 玄先生に、相応しい、称号だと思います。


キュゥべえが、人間は危険過ぎるとか言い出したときは
テメーのせいだろ! と、またもや心の中で突っ込みを入れてしまいましたが(苦笑)


一人だけ、世界の改変を知っていたさやか。
しかし、ブラックほむほむの世界にいる限り
彼女の記憶も書き換わっていく。

いや~、ブラックですね~。

アルティメットまどかの力の一部を手に入れたほむほむは
実にいい表情をするようになりました。


本編(前作)終了直後では、まどかが一番好きでしたが
その後、徐々にほむほむの好感度が上がって一番になり
こんかいの悪魔化って、好感度をぶっちぎりましたね~
いや~、素晴らしい。


まさに、絶望的な状況ですけど
一瞬、まどかの記憶が戻りそうになり
それを必死に押さえ込むほむほむを見て
希望の灯は、まだ消えていないと思いながらも
魔王ほむら VS アルティメットまどかの
不可避な対決ムードに、いやがおうにも次回作への期待が
高まりつつ、終焉を迎えたのでありました。


いや~、最高に絶望を堪能できました。
自分はもう、虚淵玄先生の描く絶望が大好物になりましたね。

なんだかんだ言いつつ、きっと、最後ら辺で
希望を残してくれることを期待しつつ、次回作を
楽しみにしたいと思います。


その後、友人と飯を食いながら
まど☆マギ談議。


劇場見る前に、まど☆まぎの魔法少女は
どの娘も、美少女揃いだから、魔女の前世(?)
魔法少女時代はきっと、揃いも揃って、可愛い娘揃いに違いない
自分は、是非、魔女の魔法少女時代を見たいものだと
友人に言ってましたけど、劇場でお菓子の魔女が
魔法少女姿で出てきて、嬉しかったうんぬんかんぬん。


Fate/zero書いてた頃は、虚淵 玄先生は筆を折ることを考えるぐらい悩んでおられたようだが
筆を折らないでくれて、本当に、よかった。

まど☆マギのない世界なんて、考えられないウンヌン。


ぶっちーの描く、絶望は最高だな!
劇場版も、実に、ぶっちーらしかったウンヌンカンヌン。


本編、真っ黒だった→「ぶっちーに続きを書かせるから!(笑)」

とかとか。


キュゥべえは、どの世界でも悪党だな~みたいなことをウンヌンかんぬん。



前作で終わってればよかったかもね~→ネットでもそんなこと書いてる人いるよ~とか。


まあ、以前の劇場版のパンフか何かで
虚淵 玄先生、続編製作少し驚いてた風でしたので
実際、まど☆マギ本編(前作)は、あれで
完結してたんだろうと個人的には思っとりますが
続編が製作されても、蛇足にならないところは
奈須きのこ先生同様、凄いと思いましたね~。


等々、まど☆マギ談議に花を咲かせて
実に、楽しい一日でございました。



ほんと、次回作が楽しみですな!
(もう一度、見に行こうか迷うぐらいですよ)



あ、そういえば、自分が行った所の劇場は
パンフレットが売り切れてて、凄く残念に思ってました。

パンフ買うだめにも、もう一度いくかどうか
ほんと、悩ましいです。


そうそう、T×2が行った劇場内で
鹿目 まどかのコスプレしてる人を見かけて
凄い気合入ってるな~と思ったりもしました。

秋葉原じゃなく、新宿の劇場で見かけるとは
ほんと意外でしたね。


あ、それと、上映が始まる前のCMで
西尾維新の偽物語シリーズに出てくる
月火ちゃんと火憐ちゃんが、上映の注意をやってて
まど☆マギとコラボかぁ~、こいつは
嬉しいサプライズだぜ~と思いました。


他は、まど☆マギ関係ないけど
猫さんの擬人化したようなCMでルルーシュの
中の人(声優)の声を聞いた気がしますが
どうだったんですかね~って、こともありましたね。


改めて、ほんとに楽しくて幸福な一日でございました。


虚淵 玄&製作スタッフさん、素敵な作品をありがとう~!
次回も、期待してますので頑張って下さいね~。



と、まあ、感想は
こんな感じです。




以上、アニメ感想 ネタバレ注意! 『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] ~叛逆の物語~』 {2013/11/04付}】でした~♪
(追記に、更に写真をアップしております。 興味のある方はどうぞご覧下さい) 【追記】


まど☆マギ 叛逆 チケット絵


まど☆マギ 叛逆 天井絵 001


まど☆マギ 叛逆 天井絵 002


まど☆マギ 叛逆 キュゥべえ絵


まど☆マギ ほむら絵


まど☆マギ オリジナルドリンク



まど☆マギ 天井絵 003




以上、劇場で撮った写真でした♪




【更に追記】

本文を修正&追記しました。
(2013/11/06付)


この記事に、拍手クリックを頂きました。
拍手クリック、どうも、ありがとうございます。
(2013/11/11付)

テーマ : 魔法少女まどか☆マギカ - ジャンル : アニメ・コミック

tag : アニメ まど☆マギ 虚淵 ぶっちー 虚淵玄

 

コメント

まど☆マギは今やってる再放送が初見です。
だから映画(今のじゃなくて)も放送終えてレンタルで借りようかと思ってます。

いやね、はじめはね、少しずつ魔法少女の仲間が増えて魔法少女戦隊マギカレンジャー的な事になるのかと思いきや。

マミさん、途中(いや、初期か)リタイヤでしたし。
まど☆マギ初心者として劇場版は「いつかみてやんよ!」ですw

あの独特の戦闘シーンが堪りませんw

カズさん、ご訪問&コメントありがとうございます。

カズさん、コメントありがとうございます。

> まど☆マギは今やってる再放送が初見です。
> だから映画(今のじゃなくて)も放送終えてレンタルで借りようかと思ってます。

その辺は、カズさんのブログを拝見して存じております。
まど☆マギは、個人的にお勧め作品ですので
先の展開を是非楽しんで下さい。

ただ、この記事は、先のネタバレありなので
読まない方がいいと思いますが(苦笑)

> いやね、はじめはね、少しずつ魔法少女の仲間が増えて魔法少女戦隊マギカレンジャー的な事になるのかと思いきや。
>
> マミさん、途中(いや、初期か)リタイヤでしたし。
> まど☆マギ初心者として劇場版は「いつかみてやんよ!」ですw

そういえば、自分も最初の頃、徐々に仲間が増えるのかな~なんて
思ってた記憶があるような気が。

マミさんがマミられたのは、事前にネタバレを見てしまっていたので
驚きはあんまりなかったんですけど、残念には思いましたね。

現在、上映されてる映画は、是非
本編を見た後に、見て頂きたいものです。

こちらも、お勧めですので。


> あの独特の戦闘シーンが堪りませんw

マミさんの戦闘シーンは、個人的に本編で一番好きでした。

まど☆マギを、存分に楽しんでいただければ
自分としても、幸いです。

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