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あなたは弱さから逃げることはできない。

時には最後まで戦わなければならないし、死んでしまうこともある。

戦うなら、何故今でないのか、あなたは何処にいるのか?


(ロバート・ルイス・スティーヴンソン)


注:いろんな作品のネタバレが含まれてる可能性があります。

今だから告白するが、ゼロの使い魔には共感を感じることが、多かったように思う。

特に、十巻の後書きの『勇者』の件は、実に的を射ててると思った。

選ばれてしまった者が発揮する勇気とは、果たして
本人のモノなのか、神の代弁に過ぎないのか?

平賀才人は、多分自分の勇気だろうと言った。

自分もそうだと言いたい所だが、私の場合は、自分が何者か自覚出来たから
というのが、大きいと思う。

実際、一昔の個のT×2は、どちらかと言えば臆病で内向的な
人間だったのだから。
(一時期は自虐的ですらあった。)

そんな自分が、ヤフーブログにおいて、曲がりなりにも
示す者として行動出来たのは、自分が『示す者』だという自覚
それを、支えにしてきたからだと思う。

実際、『世界を救わんと志す者達へ』を書いてアップする時
心臓がパクパクして大変だった。

以前、ゼロの使い魔七巻感想にて。

実は、この後の、大軍に突っ込む前の
デルフリンガーとのやり取りが、一番のお気に入りシーン

と書いたのは、その時、デルフリンガーに語った才人の台詞に
強く共感を覚えたからだ。

{力を手に入れちまった。もう言い訳できない。

 あのときは力がなかったから、間に入れなくても言い訳できた。

 俺は弱いんだからしょうがないって。でももう、言い訳できない。

 俺は今、"強い"からな。なにせあれだ。ガンダールヴだからよ} 


(漢語録 漢の名言集・名台詞集 ゼロの使い魔より)

白状する。
私は彼と同じ思いだった。

『強い』を『目覚めた』に、『ガンダールヴ』を『示す者』にすれば
心境的には、ほどんど一致してしまう。

もっとも、目の前に七万の大軍が居なかった分
自分は彼よりヘタレかもしれないが(爆)

世界は何一つ強制しなかった。
あっちでも書いたとおり、アレを書いたのは
自分自身の意思だ。

しかし、その意思を支えているのは
結局、自分が『示す者』だからなのかもしれないと思う。

そうそう、もう一つ書いておく。

『天は自ら助くる者を助く』という言葉は、少なくとも自分に関しては
真実だった。

自虐的な時の自分は世に絶望し、自分に絶望していた。
だから、当然かもしれないが、『救い』は訪れなかった。

深海にいきる魚のように自ら燃えなければどこにも光はない。
(明石海人)

いくつかの転機を経て、変わらなければならない。
このままじゃ、幸せにはなれない、そんな気がした。
そう思い、前向きに考えるよう努力しながら生きるようになり
自分自身を救うためにこそ、『世のため人のため』に何かをすべきと考え
出来る限り、善行を積もうとしてきたからこそ、奇跡は起きた。

そんな気がするのだ。

だからこそ、私は『汝自身を救え』と何度も書いてきたつもりだ。

自分を救えるのは自分だけだ。

今、苦しんでる人で、この記事を見た人間は
それを心すると良いかもしれない。

追記
以前から読んで頂いてる方には、言わずもがなですが
思ったより『主要キャラの一人の物語前夜』が遅れそうです。

待ってくれてる方がいらっしゃるかもしれないので
公開予定日を決めておきます。

早ければ19日深夜で、遅ければ21日深夜頃になると思います。

三賢者物語(仮)企画は、引き続き続行致しますので
どうぞ、よろしくお願いします。

記事を少し訂正しました。
更に追記しました。

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